果実

2026年1月 7日 (水)

センダンの果実

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センダンの果実  (2026.1.2)

福島市船場町にある長楽寺の境内で、センダン(栴檀、センダン科)の果実が稔っていました。この植物は原産地がヒマラヤ山麓、果熟期が10~12月、花言葉が「記憶、意見の相違」です。種子が数珠の玉になり、果実がしもやけ、樹皮が虫下し、葉が虫よけに効くそうです。

2025年12月18日 (木)

シロナンテンの果実

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シロナンテンの果実  (2025.11.29)

福島市大森日ある住宅の庭で、シロナンテン(白南天、メギ科)の果実が黄白色に熟成していました。この植物は原産地が日本、中国、果熟期が11月~2月で、花言葉が「つのる愛、深すぎる愛」です。

2025年12月17日 (水)

ピーマンの果実

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ピーマンの果実   (2025.12.8)

福島市永井川にある住宅脇の畑で、ピーマン(ナス科)の果実が赤色に熟してました。この植物は原産地が中南米熱帯地域、花言葉が「健康、生命力」です。通常食べる緑色のピーマンは未熟果で、完熟すると黄色や赤色に変色し、甘味が増し、栄養価も高くなるそうです。

2025年12月16日 (火)

セイヨウタンポポの綿毛

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セイヨウタンポポの綿毛  (2025.12.6)

福島市大森にある農道脇で、セイヨウタンポポ(西洋蒲公英、キク科)の花が散り綿毛が出来ていました。この植物は原産地がヨーロッパ、綿毛期が通年、花言葉が「真心の愛、幸せ」、この綿毛の花言葉が「別離」です。ニホンタンポポの開花期は春の短い間だけ、セイヨウタンポポの開花期は年中だそうです。

 

2025年12月15日 (月)

ガマの綿毛

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ガマの綿毛    (2025.12.6)

福島市大森にある水田脇の沼で、ガマ(蒲、ガマ科)の穂が成熟して爆発し、綿毛が沢山ついていました。この植物は原産地が日本、穂の成熟期が11~12月で、花言葉が「従順、救護」です。

2025年12月14日 (日)

マサキの果実

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マサキの果実   (2025.12.8)

福島市大森にある住宅の生垣で、マサキ(柾、ニシキギ科)の果実が熟して4つに裂けて橙赤色の仮皮に包まれた種子がのぞいていました。この植物は原産地が日本、中国、果熟期が11月~1月で、花言葉が「厚遇、円満」です。

2025年12月10日 (水)

プラタナスの果実

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プラタナスの果実   (2025.12.6)

福島市永井川にある県立福島明成高校の畜舎脇で、プラタナス(スズカケノキ、鈴掛の木、スズカケノキ科)の果実が熟していました。この植物は原産地が西アジア、北アメリカ、開花期が4~5月、果熟期が10~11月で、花言葉が「天才、好奇心」です。

 

2025年12月 6日 (土)

ソヨゴの果実

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ソヨゴの果実   (2025.11.28)

福島市大森にあるパン・カフェの窓脇で、ソヨゴ(冬青、モチノキ科)の果実が赤く熟していました。この植物は原産地が日本、中国、果熟期が10月~11月、花言葉が「先見の明」で、木いっぱいに葉が茂り風が吹くと金属音をたてるそうです。

2025年12月 5日 (金)

ナンテンの果実

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ナンテンの果実   (2025.12.1)

福島市大森にある住宅の庭で、ナンテン(南天、メギ科)の果実が赤く熟していました。この植物は原産地が中国、果熟j期が11月~2月で、花言葉が「機知に富む、福をなす」です。

2025年12月 3日 (水)

シャリンバイの果実

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シャリンバイの果実   (2025.11.21)

福島市大森にある住宅の庭で、シャリンバイ(車輪梅、バラ科)の果実が青黒色に熟していました。この植物は原産地が中国、果熟期が10月~11月で、花言葉が「純真、愛の告白」です。

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