2026年1月 5日 (月)

阿武隈川で羽を休めるコガモ

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阿武隈川で羽を休めるコガモ (2026.1.2)

福島市杉妻町にある福島県庁脇の阿武隈川で、コガモ(小鴨、カモ科)が羽を休めていました。このカモは北半球北部で繫殖し、冬季に日本に飛来して越冬する冬鳥で、肉は食用になり、マガモ、オナガガモとともに食味が良いそうです。

2026年1月 4日 (日)

阿武隈川で羽を休めるハクチョウ

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阿武隈川で羽を休めるハクチョウ (2026.1.2)

福島市杉妻町にある福島県庁裏の阿武隈川で、ハクチョウ(白鳥、ガンカモ科)が上流の向かって羽を休めていました。左側がオオハクチョウで、右側がコハクチョウのようですね。

2025年3月19日 (水)

鷹匠が放ったタカ

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鷹匠が放ったタカ     (2025.3.17)

福島市永井川にある電柱に、タカ(鷹、タカ科)が止まっていました。この鳥はトビより少し小さく、鷹匠が放った鳥で、近くを鷹匠が歩いていました。

 

 

2025年3月18日 (火)

餌を探すツグミ

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餌を探すツグミ     (2025.3.12)

福島市大森にある空地にツグミ(鶫、ツグミ科)が飛来し、餌を探していました。この鳥は体長約23cm、夏季にシベリア南部や中部で繁殖し、冬季に日本に飛来して越冬する冬鳥で、群れで森林に飛来し、しばらくして平地に移動して個別に行動します。

2025年2月27日 (木)

羽毛を膨らませたヒヨドリ

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羽毛を膨らませたヒヨドリ  (2025.2.24)

福島市大森にある円通寺の植込みの木に、ヒヨドリ(ヒヨドリ科)が冷たい北風に向かって羽毛を膨らませて止まっていまし。。この鳥は日本で年中見かける留鳥又は漂鳥で、頬が茶色、全身が灰色、頭に長いボサボサの「冠羽」があり、数回羽ばたき滑空をくりかえして波型に飛びます。

 

2025年1月10日 (金)

カルガモたち

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カルガモたち    (2024.11.25)

福島市永井川にある濁川に、カルガモ(軽鴨、カモ科)が飛来し羽を休めていました。この鳥は本州以南に周年生息する留鳥、繁殖期は4~7月で、繁殖期にはつがいになって分散し、冬季は群れで行動するそうです。今朝、大森で積雪量が約5cm.

2025年1月 9日 (木)

阿武隈川で羽を休めるコガモの雄

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コガモ(雄)       (2025.1.2)

福島市杉妻にある板倉神社脇の阿武隈川に、コガモ(小鴨、カモ科)が飛来し、羽を休めていました。この鴨はユーラシア大陸中部北部で繁殖し、冬季に日本に飛来する冬鳥で、カモ類の中では最小種、ドバトより少し大きい程度だそうです。今朝、大森で積雪量が約9cm。

2024年3月 5日 (火)

羽を膨らませたスズメたち

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羽を膨らませたスズメたち   (202.2.28)

福島市大森にある畑で花が咲いたウメの枝に、スズメ(雀、スズメ科)が群れで飛来し、羽を膨らませて寒さをしのいでいるようでした。この野鳥は人家の近くに生息する留鳥です。

2024年3月 4日 (月)

マガモの番(つがい)

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マガモの番(上が雄、下が雌) (2024.2.28)

福島市杉妻町の福島県庁脇の阿武隈川で、マガモ(真鴨、カモ科)の番(つがい)が羽を休めていました。この野鳥は北方で繁殖し、10月末頃に日本などに渡来する冬鳥で、越冬中に番を形成し、春には繁殖地へ渡ります。

2024年2月20日 (火)

餌を探すツグミ

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餌を探すツグミ          (2024.2.12

福島市大森にある畑で、ツグミ(鶫、ヒタキ科)が餌を探して歩いていました。この鳥は冬鳥、夏季にシベリアで繁殖し、冬期に日本などに南下して越冬する。越冬地では先ず山地に群れで生息し、その後平地に移動し分散するそうです。

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