2021年7月17日 (土)

電線に止まって鳴くカッコウ

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カッコウ

福島市大森にある電線に止まってく、カッコウ(カッコウ科)が鳴いていました。この鳥は5月になると南方から飛来して、モズやオオヨシキリの巣に托卵して、巣立ちまで子育てをしてもらいます。

2021年3月12日 (金)

給餌台に飛来したアトリ

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アトリ        (2021.2.28)

福島市山口にある福島市小鳥の森のネイチャーセンター裏の給餌台に、アトリ(アトリ科)が飛来してヒママワリの種を食べていました。この鳥はユーラシア大陸北部で繁殖し、冬季に日本などに渡来して越冬する冬鳥です。

2021年3月 7日 (日)

阿武隈川に飛来したハクチョウとカモたち

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あぶくま親水公園脇のハクチョウとカモたち(2021.2.28)

福島市岡部にあるあぶくま親水公園脇の阿武隈川に、沢山のハクチョウ(カモ科)やカモ(カモ科)が飛来して羽を休めていました。多くはオオハクチョウとオナガガモで、コハクチョウ、キンクロハジロ、ホシハジロも飛来していました。

2021年3月 6日 (土)

コハクチョウ

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コハクチョウ

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コハクチョウ(左手前)とオオハクチョウ(右上)

福島市岡部にあるあぶくま親水公園脇の阿武隈川に、コハクチョウ(カモ科)が飛来して羽を休めていました。この鳥はユーラシア大陸北部で繁殖しし、冬季に日本などに飛来して越冬するふ冬鳥です。体長は約120cmで、体長約140cmのオオハクチョウより少し小さいです。

2021年3月 5日 (金)

キンクロハジロ

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 キンクロハジロ(雄)          (2021.2.26)

福島市岡部にあるあぶくま親水公園脇の阿武隈川で、キンクロハジロ(カモ科)が羽を休めていました。この鳥はユーラシア大陸北部で繁殖し、冬季に日本などに飛来し越冬する冬鳥で、一部北海道でも繁殖するそうです。食性は雑食で、水生植物、昆虫、甲殻類、軟体動物、魚類、カエルなど食べます。

2021年2月15日 (月)

ツグミ

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ツグミ          (2021.2.13)

福島市永井川にある県立福島明成高校の牧草地で、ツグミ(ヒタキ科)が餌を探して食べていました。この鳥はシベリア中部や南部で繁殖し、冬季に日本などに来て越冬する冬鳥で、農耕地や河原など開けたところで、昆虫や果実などを単独で採食します。

2021年2月14日 (日)

キジバト

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キジバト       (2021.2.13)

福島市大森にある住宅のテレビアンテナにキジバト(ハト科)が止って、さかんに鳴いていました。2月13日23時過ぎに福島県沖で地震が発生し、福島市は震度6弱で、我が家では人的被害は有りませんでしたが、本棚が倒れ、食器棚の扉が開いて食器が沢山破損しました。

2021年2月 8日 (月)

水原川で羽を休めるホシハジロ(雄)

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ホシハジロ(雄)    (2021.2.2)

福島市松川町にある水原川に、ホシハジロ(雄、カモ科)が飛来して羽を休めていました。この鳥は冬季に日本に飛来して越冬する冬鳥で、一部北海道でも繁殖します。産卵は8~10個、メスのみが抱卵し、24~28日で孵化し、50~55日で飛翔出来るようになり、1~2年で性成熟するそうです。

2021年2月 7日 (日)

水原川で羽を休めるオナガガモ(雄)

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オナガガモ(雄)   (2021.2.2)

福島市松川町にある水原川に、オナガガモ(雄、カモ科)が飛来し羽を休めていました。この鳥は尾羽が長いのが特徴で、冬季に本州以南の河川、湖沼、干潟に飛来し、草の種子、水草の葉や根などを食べて越冬します、北海道には秋春の渡りの途中に立ち寄ります。

2021年2月 6日 (土)

水原川で羽を休めるオナガガモ(雌)

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オナガガモ(雌)    (2021.2.2)

福島市松川町にある水原川に、オナガガモ(雌、カモ科)が飛来し羽を休めていました。この鳥はユーラシア大陸北部と北アメリカ北部ツンドラ地帯で繁殖し、冬季は温帯域で越冬します。繁殖期は5月~7月で、抱卵、育雛は雌が行います。

 

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