2024年3月 5日 (火)

羽を膨らませたスズメたち

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羽を膨らませたスズメたち   (202.2.28)

福島市大森にある畑で花が咲いたウメの枝に、スズメ(雀、スズメ科)が群れで飛来し、羽を膨らませて寒さをしのいでいるようでした。この野鳥は人家の近くに生息する留鳥です。

2024年3月 4日 (月)

マガモの番(つがい)

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マガモの番(上が雄、下が雌) (2024.2.28)

福島市杉妻町の福島県庁脇の阿武隈川で、マガモ(真鴨、カモ科)の番(つがい)が羽を休めていました。この野鳥は北方で繁殖し、10月末頃に日本などに渡来する冬鳥で、越冬中に番を形成し、春には繁殖地へ渡ります。

2024年2月20日 (火)

餌を探すツグミ

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餌を探すツグミ          (2024.2.12

福島市大森にある畑で、ツグミ(鶫、ヒタキ科)が餌を探して歩いていました。この鳥は冬鳥、夏季にシベリアで繁殖し、冬期に日本などに南下して越冬する。越冬地では先ず山地に群れで生息し、その後平地に移動し分散するそうです。

2024年2月19日 (月)

羽を膨らませたキジバトの番

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サクラの枝に止っているキジバト (2024.2.12)

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羽を膨らませたキジバト

福島市大森にある住宅の庭で、サクラの枝にキジバト(雉鳩、ヤマバト、ハト科)の番(つがい)が止っていました。この鳩たちは羽を膨らませて寒さをしのいでいるようでした。繁殖期は春夏ですが、周年繁殖するそうです。

2024年1月23日 (火)

電線に並ぶムクドリの群れ

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ムクドリの群れ    (2024.1.15)

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電線に並ぶムクドリ

福島市大森にある電線に、ムクドリ(椋鳥、ムクドリ科)の群れが整列して止まっていました。この鳥は日本全域に分布する留鳥で、春から夏に雄雌つがいで行動し繁殖子育てをして、子育てが終わると親子集まって群れを形成て行動します。

2024年1月13日 (土)

スズメの群れ

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スズメの群れ         (2024.1.3)

福島市山田の休耕田にあるヨシ原の雑木に、スズメ(雀、スズメ科)の群れが止って鳴き騒いでいました。この鳥は春~夏にオスとメスのつがいで行動し繁殖子育をして、晩夏~冬に子スズメが加わり群れで行動します。群れは50~100羽、群れが集まり数千羽になることがあるそうです。

2023年12月29日 (金)

コガモのペア

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コガモのペア(奥が♂)   (2023.12.27)

福島市永井川にある濁川で、コガモ(小鴨、カモ科)のペア(奥が♂)が羽を休め、水面を仲良く泳いでいました。このカモは冬鳥、体長が34~38cmで、日本にいるカモでは最小種です。

2023年12月28日 (木)

ガルガモのペア

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カルガモのペア(右が♂)  (2023.12.27)

福島市永井川にある濁川で、カルガモ(カモ科)のペア(右が♂)が羽を休め、仲良く水面を泳いでいました。この鳥は体長が51~65cm、くちばしの先が黄色で、年中見ることが出来る留鳥です。

2023年3月28日 (火)

給餌台に飛来したシメ

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給餌台に飛来したシメ   (2023.3.24)

福島市山口にある福島市小鳥の森ネイチャーセンタ-裏の給餌台にシメ(鴲、アトリ科)が飛来し、ヒマワリの種をくわえていました。この鳥は北海道で繁殖し、秋になると本州に渡って来て、越冬する一般的には漂鳥です。冬期に海外から飛来するシメもいます。

 

 

2023年3月27日 (月)

給餌台に飛来したアトリ

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給餌台に飛来したアトリ  (2023.3.24)

福島市山口にある福島市小鳥の森ネイチャーセンター裏にある給餌台に、アトリ(花鶏、アトリ科)が頻繁に飛来し、ヒマワリの種を食べていました。この鳥はアジア大陸北部の森林地帯で繁殖し、冬期に日本に飛来し越冬する冬鳥です。数百数千羽の大群で移動します。

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