昆虫

2018年9月10日 (月)

ヒョウモンチョウやツマグロキチョウがクズの葉に止まる

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ヒョウモンチョウ? (2018.9.7) 

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 ツマグロキチョウ?

福島市大森にある大森川の堤防で、クズの葉にヒョウモンチョウ(タテハチョウ科)?が止まっていました。近くにツマグロキチョウ(シロチョウ科)?が止まっていました。

2017年9月11日 (月)

ツマグロヒョウモンがニラの花に止まり、キンミズヒキの花が咲く

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ニラの花に止まるツマグロヒョウモン(♀)(2017.9.8)

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キンミズヒキの花

福島市永井川にある濁川の畔で、ニラの花に雌のツマグロヒョウモン(タテハチョウ科)が止まり蜜を吸っていました。近くで黄色のキンミズヒキ(バラ科)の花が咲いていました。

2015年10月11日 (日)

花の蜜を吸うツマグロヒョウモンとキチョウ

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 マリーゴールドの蜜を吸うツマグロヒョウモン(2015.10.7)

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ミゾソバの蜜を吸うキチョウ

福島市大森で、道路脇の花壇に咲くマリーゴールド(キク科)の花にツマグロヒョウモン(タテハチョウ科)が訪れて蜜を吸っていました。休耕田で咲くミゾソバ(タデ科)の花にはキチョウ(シロチョウ科)が訪れて蜜を吸っていました。

水田では刈取った稲束を棒杭にかけて乾燥していました。

大森城山にあるプラタナス(スズカケノキ科)が黄葉していました。

P2060927_2_2マリーゴールドの蜜を吸うツマグロヒョウモン

P2060803_2水田で刈取った稲束を棒杭にかけて乾燥

P2060808_2大森城山公園で黄葉しているプラタナス

2012年9月 8日 (土)

福島市小鳥の森でツリフネソウ群生地に可愛い花が沢山咲く

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群生地に咲くツリフネソウの花

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アメリカイヌホウズキの花

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ネコハギの花

福島市山口にある福島市小鳥の森で、ツリフネソウ(ツリフネソウ科)群生地に赤紫色の可愛い花が沢山咲いていました。

この森ではアメリカイヌホウズキ(ナス科)やネコハギ(マメ科)の白色の可愛い花が咲き、シラヤマギク(キク科)、キツネノカミソリ(ヒガンバナ科)、コバギボウシ(ユリ科)、ノハラアザミ(キク科)などの花も咲いていました。草むらにはカマキリの成虫がいました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1680759 ツリフネソウの花

P1680725_2  シラヤマギクの花

P1680747 キツネノカミソリの花

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P1680730 コバギボウシの花

P1680753 ノハラアザミの花

P1680733 カマキリの成虫

2012年8月16日 (木)

福島市小鳥の森でコナラの樹液を吸うカブトムシとカナブン

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コナラの木の根元にいるカブトムシのペアー・♀(左)と♂(右)

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コナラの幹にとまって樹液を吸っているカナブン

福島市山口にある福島市小鳥の森で、コナラ(ブナ科)の木の根元にカブトムシ(コガネムシ科)のペアー(♀と♂)がいました。コナラの幹にはカブトムシとコガネムシ(コガネムシ科)がとまり、樹液を吸っていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1670458  コナラの幹にとまって樹液を吸っているカブトムシとカナブン

P1670460 コナラの幹にとまって樹液を吸っているカナブン

P1670450 コナラの幹にとまって樹液を吸っているカナブン

2012年7月31日 (火)

浄土平から吾妻小富士に多くの観光客が登る

P1660645_5  (2012.7.28)

吾妻小富士に登る観光客の列

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浄土平駐車場に駐車したバスや乗用車

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ワタスゲの綿毛がなびく浄土平湿原

福島市土湯温泉町にある浄土平駐車場(標高1,600m)に多くのバスや乗用車が駐車して、吾妻小富士に多くの観光客が列をなして登っていました。浄土平湿原ではワタスゲ(カヤツリグサ科)の綿毛が風になびいていました。

一切経山の斜面から一時勢いよく噴出していた噴気が静かになり、わずかに白い噴気が出ていました。浄土平湿原の中には小川が流れ、木道が整備されていました。キタゴヨウマツ(マツ科)の頂上でオオモズ?(モズ科)が鳴いており、草の茎にアキアカネ(トンボ科)がとまっていました。

この湿原ではメイゲツソウ(タデ科)、シラネニンジン(セリ科)、イワオトギリソウ(オトギリソウ科)の花が咲いていました。

お知らせ磐梯吾妻スカイラインなど県内の有料観光道路が本年11月中ころまで無料で通行出来ます。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1660636_3 浄土平湿原から吾妻小富士を望む

P1660643_3 噴気が出ている一切経山脇の斜面を望む

P1660613_2浄土平湿原の中を流れる小川

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P1660624 浄土平湿原の木道

P1660638 オオモズ?

P1660641アキアカネ

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P1660632 メイゲツソウの花

P1660611 シラネニンジンの花

P1660603_3 イワオトギリソウの花

2012年7月26日 (木)

コナラの幹にオオムラサキとコクワガタの成虫がとまる

P1660377_3(2012.7.23)
コナラの幹にとまったオオムラサキとコクワガタの成虫

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コナラの幹にとまったオオムラサキの成虫(♀)

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コナラの幹にとまったコクワガタの成虫

福島市佐原でコナラ(ブナ科)の幹にオオムラサキ(♀、タテハチョウ科)とコクワガタ(クワガタムシ科)の成虫がとまっていました。

オオムラサキは美しく、タテハチョウ科では最大級の種類で、国蝶です。

近くにカナブン(コガネムシ科)の成虫やシュレーゲルガエル(アオガエル科)がいました。シュレーゲルガエルは虹彩が黄色で、足の指先に吸盤があります。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1660378_3コナラの幹にとまったオオムラサキの成虫

P1660382_2コナラの幹にとまったオオムラサキの成虫

P1660389_3コナラの幹にとまったオオムラサキの成虫

P1660387コナラの幹にとまったオオムラサキとコクワガタの成虫

P1660364_2カナブンの成虫

P1660366_2シュレーゲルガエル

2012年7月25日 (水)

ネムノキの花やクチナシの葉にクロアゲハチョウが飛来

P1660423(2012.7.23)
ネムノキの花に飛来したクロアゲハチョウ

P1660285(2012.7.22)
クチナシの葉に飛来したクロアゲハチョウ

福島市荒井の道路脇にあるネムノキ(ネムノキ科)の花にクロアゲハチョウ(アゲハチョウ科)が飛来して花の蜜を吸っていました。

福島市大森の庭にあるクチナシ(アカネ科)の葉にクロアゲハチョウが飛来してとまっていました。近くでクチナシの花が咲いていました。

福島市佐原にあるあづま総合運動公園でイチョウ(イチョウ科)の枝にクスサン(ヤママユガ科)の繭がありました。7月9日にはこの木の近くにクスサンの幼虫がいました。

小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1660420ネムノキの花

P1660427_2ネムノキの花に飛来したクロアゲハチョウ

P1660284_2クチナシの葉に飛来したクロアゲハチョウ

P1660473_2クチナシの花

P1650576クスサンの幼虫(2012.7.9)

P1660344_2イチョウの枝にクスサンの繭(2012.7.23)

2012年7月 9日 (月)

福島市小鳥の森でノアザミ、トラノオ、ムラサキシキブの花が咲く

P1650404(2012.7.5)
ノアザミの花とセセリチョウ

P1650394_2
トラノオの花

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ムラサキシキブの花

福島市山口にある福島市小鳥の森で、ノアザミ(キク科)の花にセセリチョウ(セセリチョウ科)が飛来し、トラノオ(タデ科)やムラサキシキブ(クマツズラ科)の花が咲いていました。

この森ではアクシバ(ツツジ科)、ツユクサ(ツユクサ科)、ヒメジョオン(キク科)、ハハコグサ(キク科)、コウゾリナ(キク科)、ブタナ(キク科)、ホタルブクロ(キキョウ科)、ウシハコバ(ナデシコ科)、ドクダミ(ドクダミ科)などの花も咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1650375アクシバの花

P1650384ツユクサの花

P1650385ヒメジョオンの花

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P1650386ハハコグサの花

P1650390コウゾリナの花

P1650405ブタナの花

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P1650401ホタルブクロの花

P1650395ウシハコベの花

P1650387ドクダミの花

2012年6月26日 (火)

福島市小鳥の森ボランティアガイド養成講座で虫の勉強

P1640832(2012.6.23)

虫を採取して観察する参加者

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採取したチョウの種類を図鑑と比較して同定(スジグロシロチョウ)

福島市山口にある福島市小鳥の森で、福島市小鳥の森ボランティアガイド養成講座第2回講座が開催され、福島虫の会会長小林潤一郎氏の虫の話を聞き、フィールドに出で昆虫を採取して、同定し、採取したチョウ(ヒョウモンチョウ、タテハチョウ科))や甲虫(ゴマフカミキリムシ、カミキリムシ科))の展肢の仕方を教えていただきました。

福島市小鳥の森・ネイチャーセンターには展肢して箱に保管しているチョウ類や甲虫類の標本が沢山ありました。

ヒラタシデムシ(シデムシ科)の成虫が道路脇にいました。この時採取し、同定した昆虫はスジグロシロチョウ(シロチョウ科)、ヒカゲチョウ(タテハチョウ科)、ミドリヒョウモン(タテハチョウ科)、キチョウ(シロチョウ科)、オオチャバネセセリ(セセリチョウ科)、オオミズアオガ(ヤママユガ科)、トンボエダシャク(シャクガ科)、ゴマフカミキリ(カミキリムシ科)などでした。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1640840ヒョウモンチョウの展肢作業

P1640842_3展肢したヒョウモンチョウ

P1640843展肢したゴマフカミキリムシ

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P1640844_2チョウ類の標本箱

P1640845_2甲虫類の標本箱

P1640836ヒラタシデムシの成虫

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