果物

2015年8月 4日 (火)

収穫期を迎えたモモの果実

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収穫期を迎えたモモの果実(2015.8,4)

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収穫期を迎えたモモの果実

福島市下鳥渡にある果樹園で、モモ(バラ科)の果実が赤く色付いて収穫期を迎えていました。

この夏は37℃を超える暑い日が続いているので、糖度が高く、美味しい桃が収穫されています。今、福島市で栽培されている桃の主力品種「あかつき」が収穫の最盛期を迎えていますが、これから「まどか」、「川中島白桃」、「ゆうぞら」と9月上旬まで収穫が続き、9月下旬頃には「黄桃」の収穫時期になります。

P2050241_2_2収穫期を迎えたモモの果実

P2050244_2収穫期を迎えたモモの果実

P2050250_2収穫期を迎えたモモの果実

2013年5月27日 (月)

ハナショウブとバラの花を鑑賞し、サクランボ狩りを楽しむバスツアー

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サクランボ狩りとハナショウブ、バラの花を訪ねるバスツアー案内

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淨楽園のハナショウブの花

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サクランボ狩り風景

福島市観光コンベンション協会(電話024-531-6432)が淨楽園のハナショウブ(アヤメ科)を鑑賞し、飯坂町にある松鶴苑でわっぱ飯を食べ、近くの果樹園でさくらんぼ狩りを楽しみ、約500種類のバラが植栽されている佐藤梨園のローズロードを散策してバラ(バラ科)の花を鑑賞する贅沢なバスツアーを企画し、参加者を募集しています。出発日は6月21日、22日、23日です。

2012年12月26日 (水)

吾妻の駅「ここら」の農産物直売所で、サンふじやお正月飾りが棚に並ぶ

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吾妻の駅ここらの農産物直売所の棚に並ぶサンふじ(2012.12.24)

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吾妻の駅ここらの農産物直売所の棚に並ぶお正月飾り

福島市在庭坂にある吾妻の駅「ここら」の農産物直売所の棚に袋詰されたサンふじ(りんご)が沢山並んでおり、箱売りの商品も積み重ねられていました。近くではビニール袋にりんご詰め放題で200円のサービス商品も有りました。

入口付近の棚にはお正月飾りが並んでおり、近くに贈答用に箱詰された立子山の凍みとうふも並んでいました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1720880_2 袋詰めされたサンふじ

P1720878 お正月飾り

P1720879 立子山の凍みとうふ

2012年11月28日 (水)

吾妻の駅ここらの農産物直売所の棚に「サンふじ」が並ぶ

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吾妻の駅「ここら」の農産物直売所の棚に並んだサンふじ (2012.11.23)

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添田キルトスタジオの展示作品

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紺野義男のふくろう作品

福島市在庭坂にある吾妻の駅「ここら」の農産物直売所で、サンふじ(無袋栽培のリンゴ)の販売が始まっていました。直売所の棚にはビニール袋詰されたサンふじが並び、イベト広場には箱詰されたサンふじが山積みされており、サービスカウンターでは客が地方発送を依頼していました。

多目的休憩施設では添田キルトスタジオの作品展や紺野義男ふくろう作品の展示が行われていました。ここに斎藤二彌のミニチュア古民家も展示されていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1720167箱売りされているサンふじ

P1720173サンふじの地方発送を依頼する客たち

P1720169 箱詰されたサンふじ

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P1720155_3 添田キルトスタジオの展示作品

P1720162 紺野義男の展示されたふくろう作品

P1720153 斎藤二彌のミニチュア古民家

2012年9月18日 (火)

佐藤梨園でナシの果実が収穫期を迎える

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収穫を待つナシの果実

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バラの花

福島市下野寺にある佐藤梨園「花のまちチャレンジ認定ガーデン」で、ナシ(バラ科)の果実が収穫期を迎えており、ナシ棚で大きく成長していました。

この梨園のローズロードやローズガーデンでは秋のバラ(バラ科)の花が咲き始めていました。オオベニタデ(タデ科)やユウゼンギク(キク科)の花も咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1690100 ナシの果実

P1690106バラの花

P1690119 バラの花

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P1690118_2 バラの花

P1690095 オオベニタデの花

P1690097 ユウゼンギクの花

2012年8月27日 (月)

吾妻の駅「ここら」で、ミニチュア古民家の展示会を開催

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ミニ古民家の展示会場

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ミニ古民家の屋根葺き実演中(右が斎藤二彌さん)

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直売所に並んだ箱詰された桃(まどか)

福島市在庭坂にある吾妻の駅「ここら」の多目的休憩施設で、ミニチュア古民家の展示会が行われており、作品を製作した斎藤二彌さんが屋根葺きの実演を行っていました。この会場には遠藤三男さんの作品も展示されており、多くのお客さんが熱心に鑑賞していました。

隣にある農産物直売所では桃が箱詰されて販売されていました。ももは「まどか」の出荷がまもなく終り、「川中島白桃」がこれから多く出荷されるそうです。りんご(つがる)、なし(幸水)、ぶどう(あづましずく)も販売されていました。

吾妻の駅「ここら」の駐車場から吾妻小富士を望むと山の向こうに厚い雲が出ており、駐車場の近くをカラスの群れが飛んでいました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1680223 斎藤二彌の展示作品

P1680208 斎藤二彌の展示作品

P1680207 遠藤三男の展示作品

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P1680183 もも(川中島白桃)

P1680178_3 りんご(つがる)

P1680177 梨(幸水)

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P1680185_2 ぶどう(あづましずく)

P1680232_2 吾妻の駅「ここら」から吾妻小富士を望む

P1680236カラスの群れが飛ぶ

2012年1月 6日 (金)

早朝、大森城山公園から吾妻連峰を望む

P1560618(2011.1.3)

福島市大森にある大森城山公園から早朝、朝日に照らされた吾妻連峰を望む。左から高山(標高1,804.8m)、東吾妻山(1,974.7m)、吾妻小富士(1,704.8m)、一切経山(1,948.8m)です。真白く雪化粧された一切経山の右に家形山(1,877m)が有ります。

ここ大森城山公園から早朝,テレビの送信塔が並ぶ笹森山(649.9m)、街中の信夫山(216.4m)、飯坂温泉の奥にある大作山(567.7m)と御在所山(632.7m)を見ることが出来ました。

この公園登り口脇のお宅の庭で、ピラカンサ(バラ科)の果実が真赤に色付き、近くの畑で菜の花が咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1560617左から吾妻小富士、一切経山、家形山

P1560610_2吾妻小富士

P1560611一切経山

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笹森山

P1560608信夫山

P1560607大作山(左)と御在所山(右)

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P1560626_2ピラカンサの果実

P1560628ピラカンサの果実

P1560629菜の花

2011年12月 8日 (木)

クリスマスツリーが飾られた吾妻の駅「ここら」の多目的休憩施設

P1550596(2011.12.6)

福島市在庭坂にある吾妻の駅「ここら」の多目的休憩施設にクリスマスツリーが飾られていました。この施設にはスタッフが常駐しており、果物、花、紅葉、史跡など観光情報案内をしてもらえます。また広い駐車場とトイレが完備しているので、近くを通る時には立ち寄って見られるといいと思います。

掲示板にはリースが飾られ、テーブルにはクラフトの置物が展示されていました。

隣にある農産物直売所ではサンふじ(リンゴ)、ラ・フランス(洋ナシ)、ル・レクチェ(洋ナシ)などの果物の箱が沢山積まれ、販売されていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1550598クリスマスツリーと施設のスタッフ

P1550597クリスマスツリーとリース

P1550602_2クラフトの置物

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P1550604クラフトの置物

P1550608ミニ古民家の展示

P1550610ミニ古民家の展示

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P1550618サンふじ

P1550619ラ・フランス

P1550620ル・レクチェ

2011年12月 2日 (金)

飯坂町平野でリンゴの葉が黄葉

P1550339(2011.11.29)

福島市飯坂町平野にあるリンゴ畑で、リンゴ(サンふじ、バラ科)の葉が黄葉していました。このリンゴの果実は寒さに当たると蜜が入り、糖度が増して美味しくなります。無袋栽培で、太陽の光をいっぱい受けて美味しくなった「サンふじ」は収穫・出荷の最盛期を迎えています。

福島市小田のリンゴ畑の奥に虹がかかっていました。このリンゴ畑のサンふじも収穫を待っていました。近くに鳥害防止ネットがかかったリンゴ園も有りました。

お知らせ

今年のリンゴは放射性物質の影響が心配されていましたが、リンゴの根は比較的深い所にあるので、放射性物質の吸収がほとんどなく、果実の放射性物質の測定結果は不検出又は検出されても暫定規制値(500ベクレル)を大幅に下回っているので、安心して食べてよいと思います。農産物の放射性物質測定結果が順次「福島市ホームページ」に公表されています。

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P1550342リンゴの葉が黄葉

P1550338_3収穫を待つサンふじ

P1550337収穫を待つサンふじ

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P1540942リンゴ畑の奥に虹がかかる(2011.11.20)

P1540943収穫を待つサンふじ

P1540898鳥害防止ネットがかかったサンふじのリンゴ園

2011年11月20日 (日)

吾妻の駅「ここら」の農産物直売所で、サンふじを販売

P1540621_2(2011.11.14)

福島市在庭坂にある吾妻の駅「ここら」の農産物直売所で、「サンふじ」が販売されていました。「サンふじ」は太陽の光をいっぱいに浴びた無袋栽培が特徴で、日持ちがよく密がたっぷり入った、福島を代表する人気のリンゴで、12月上旬まで出荷されています。このリンゴは木の枝で寒さに逢うとより沢山密が入り、より美味しくなります。

この直売所では袋詰、箱詰、進物用などいろいろの包装形態の「サンふじ」が販売されていました。

直売所の隣にある多目的休憩施設では尾形文子さんが作成したパッチワークの展示会が開催されていました。(この展示会の開催は11月末まで)

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1540618直売所の棚に並んだサンふじ

P1540617_3箱売りされているサンふじ

P1540622進物用のサンふじ

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P1540736パッチワークの展示

P1540732パッチワークの展示

P1540733パッチワークの展示

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