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カツラの紅葉 (204.10.26)
福島県佐原にあるあづま総合運動公園大駐車場で、カツラ(桂、カツラ科)が赤茶色に紅葉していました。この植物は原産地が日本(固有種)、紅葉期が10月~11月で、花言葉が「不変、夢想家」です。ハート形の葉が特徴、落葉した葉からカラメルのような良い香りが漂っていました。
イチョウ並木の黄葉 (2024.10.26)
福島市佐原にあるあづま総合運動公園で、イチョウ(銀杏、イチョウ科)が黄金色に黄葉していました。この植物は原産地が中国、黄葉期が10月下旬~11月、花言葉が「長寿、鎮魂」です。この並木道で、第13回あづまTeshi-got市場(クラフトイベント、テシイチ)が開催されてアクセサリー、木工家具、陶器等の店が並び、多くの人で賑わっていました。
ハロウインの飾り2「手押し車とカボチャ」 (2024.10.12)
福島市荒井にあるアンナガーデンの通路脇に、ハロウインの飾り2「手押し車とカボチャ」が飾られていました。カボチャは内側をくりぬきナイフで目、鼻、口をつけて、お化けカボチャ(ジャック・オー・ランタン)を作り、内側に火をつけたローソクを立て、ハロウインのシンボルにするそうです。
ハロウインの飾りつけ1 (2024.10.12)
福島市荒井にあるアンナガーデンの通路脇に、「カボチャのランタンと車輪」のハロウインの飾りつけ1がありました。ハロウインは毎年10月31日に行われる祭りで、太平洋戦争後米軍関係者が住む地域に、アメリカの風習として持ち込まれ、1980年代以降に仮装が導入されたそうです。
コンバインで水稲の収穫作業 (2024.10.17)
福島市永井川にある県立福島明成高校の水田で、コンバインによる水稲の収穫作業が行われていました.刈り取りと脱穀が同時に行われ、脱穀された籾を軽トラックにセットされた容器に直接投入して運搬していました。鎌で刈り取り、稲束を脱穀機で脱穀した籾をカマスに入れて運搬していた私たち子供の頃からすると夢のような機械化された農作業風景でした。
シクラメンの花 (2024.10.17)
福島市永井川にある県立福島明成高校の温室で、ピンク色のシクラメン(カガリビバナ、篝火花、サクラソウ科)の花が沢山咲いていました。この花は原産地が地中海沿岸、開花期が10月~3月で、花言葉が「はにかみ、清純」です。
ユウゼンギクの花 (2024.10.17)
福島市永井川にある県立福島明成高校の鶏舎脇で、青紫色のユウゼンギク(友禅菊、キク科)の花が咲いていました。この花は原産地が北アメリカ、開花期が6月~11月で、花言葉が「老いても元気、深い愛」です。
ツキヌキニンドウの花 (2024.10.12)
福島市荒井にある四季の里・薬草園で、赤橙色のツキヌキニンドウ(突抜忍冬、スイカズラ科)の花が咲いていました。この花は原産地が北アメリカ東部・南部、開花期が5~10月で、花言葉が「愛の絆、真実の愛」です。
ブットレアの花 (2024.10.12)
福島市荒井にあるアンナガーデン・福島ビールの庭園(チャレンジ認定ガーデン)で、青紫色のブットレア(フサフジウツギ、房藤空木、バタフライブッシュ、ゴマノハグサ科)の花が咲いていました。この花は原産地が中国、開花期が7~10月で、花言葉が「恋の予感、あなたを慕う」です。
マリーゴールドの花 (2024.10.12)
福島市荒井にある四季の里・花の丘の花壇で、黄色のマリーゴールド(クジャクソウ、孔雀草、キク科)の花が咲いて花いました。この花は原産地がメキシコ、中央アメリカ、開花期が5月~11月で、花言葉が「生命の輝き、可憐な愛情」です。「聖母マリアの黄金の花」といわれ、聖母マリア(バージンマリー)に由来するそうです。
サルビアの花 (2024.10.12)
福島市荒井にあるアンナガーデン入口の花壇で、赤色のサレビア(ヒゴロモソウ、緋衣草、スカーレットセージ、シソ科)の花が咲いていました。この花は原産地が、ブラジル、南米、開花期が7月~10月で、花言葉が「家族愛、知恵」です。
ギンヨウヒマワリの花 (2024.10.12)
福島市荒井にある住宅脇の花畑で、黄色のギンヨウヒマワリ(銀葉向日葵、シロタエヒマワリ、キク科)の花が咲いていました。この植物は原産地が北米、開花期が7月~10月で、花言葉が「輝かしい未来、快活な性格」です。銀色の葉が美しいです
ピンクと白色のグラデーションの秋バラの花 (2024.10.12)
福島市荒井にある四季の里のバラ園で、縁がピンクで白色のバラ(薔薇、プリンセスドウモナコ、バラ科)の花が咲いていました。この花は四季咲き、半剣弁高芯咲き、開花期が5~6月、10~11月で、花言葉が「温かい心、恋の誓い」です。1981年にフランスのメイアンにより作出。
コーラルピンク色の秋バラの花 (2024.10.12)2)
福島市荒井にある四季の里のバラ園で、コーラルピンク色のバラ(薔薇、アルブレヒトデューラーローズ、バラ科)の花が咲いていました。この花は四季咲き、丸弁八重咲き、開花期が5月~6月、10月~11月で、1996年にドイツで作出されたそうです。
白色の秋バラの花 (2024.10.12)
福島市荒井にある四季の里のバラ園で、白色の秋バラ(薔薇、パスカリ、バラ科)の花が咲いていました。この花は四季咲き,剣弁高芯咲き、開花期が5月~6月、10月~11月で、花言葉が「深い敬愛、清らかな愛」です。
黄色の秋バラの花 (2024.10.12)
福島市荒井にある四季の里のバラ園で、黄色の秋バラ(バラ科)の花が咲き始めていました。この花は四季咲き、開花期が5月~6月と10月~11月で、花言葉が「平和、思いやり」です。黄色のバラは1590年に中近東原産の「ロサ・フェティダ」が初めて登場したそうです。
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セイタカアワダチソウの花 (2024.10.10)
福島市大森にある休耕田で、黄色のセイタカアワダチソウ(背高泡立草、キク科)の花が沢山咲いていました。この植物は原産地が北アメリカ、開花期が9月~11月で、花言葉が「生命力、唯我独尊」です。根や地下茎からアレロパシー物質を出し土壌に蓄積して自家中毒を起こして一時期大繁殖したがその後減少したそうです。
イヌタデの花 (2024.10.10)
福島市大森にある道路脇で、淡赤色のイヌタデ(犬蓼、アカマンマ、タデ科)花が咲いていました。この花は原産地が日本、東アジア、開花期が6月~10月で、花言葉が「お役にたちたい、可愛らしい」です。
ミゾソバの花 (2024.10.10)
福島市大森にある農業用水路脇で、先端がピンク色で白色のミゾソバ(溝蕎麦、タデ科)の花が咲いていました。この花は原産地が日本、東アジア、開花期が8月~11月で、花言葉が「純情、風変わり」です、
ザクロの果実 (2024.10.3)
福島市大森にある住宅の庭で、黄橙色のザクロ(柘榴、ミソハギ科)の果実が稔っていました、この植物は原産地が西南アジア、中近東、開花期が5月~6月、果熟期が9月~10月で、」花言葉が「円熟した優雅さ、子孫の守護」です。熟すと外果皮が裂けて赤く透明な多重性の果肉の粒が現れます。
モッコクの果実 (2024.10.3)
福島市大森にある住宅の庭で、赤茶色のモッコク(木斛、モッコク科)の果実が稔っていました。この植物は原産地が日本、東アジア、開花期が6月~7月、果熟期が10月~11月で、花言葉が「人情家、良縁に恵まれるように」です。常緑樹、風格ある樹形で「庭木の王」といわれ、「江戸5木」の一つ。
サンゴジュの果実 (2024.10.8)
福島市大森にある経塚公園で、赤色のサンゴジュ(珊瑚樹、スイカズラ科)の果実が稔っていました。この植物は原産地が日本、東アジア、開花期が6月~7月、果熟期が9月~10月で、花言葉が「信頼と友情、端麗」です。葉に水分を多く含み燃えにくいので、「防火の木」といわれ、多く生垣に植栽されていました。
コムラサキの果実 (2024.10.3)
福島市大森にある住宅の庭で、紫色のコムラサキ(小紫、クマツズラ科)の果実が稔っていました。この植物は原産地が日本、東アジア、開花期が7月~8月、果実期が10月~11月で、花言葉が「気品、愛され上手」です。
チカラシバの花穂 (2024.10.3)
福島市大森にある道路脇で、褐色のチカラシバ(力芝、イネ科)の花穂が出穂していました。この植物は原産地が日本、東アジア、開花期が8月~11月で、花言葉が「気が強い、信念」です。果実が成熟すると人の衣服や動物の毛について運ばれます。
シオンの花 (2024.10.3)
福島市大森にある花畑で、淡青色のシオン(紫苑、キク科)の花が咲いていました。この花は原産地が日本、東アジア、開花期が9月~10月で、花言葉が「君を忘れない、追憶」です。
ローズマリーの花 (2024.10.3)
福島市大森にある住宅の庭で、淡青色のローズマリーの花が咲いていました。この植物は原産地が地中海沿岸、開花期が10月~5月で、花言葉が「静かな強さ、私を思って」です。若返りのハーブとして愛用され、抽出液が強壮剤として処方されているそうです。
コルムチカの花 (2024.10.3)
福島市大森にある住宅脇で、紅紫色のコルムチカ(イヌサフラン、イヌサフラン科)の花が咲いていました。この花は原産地が地中海沿岸、開花期が9月~11月で、花言葉が「楽しい思い出、悔なき青春」です。早春に新芽が出て大きなつやのある葉が6月頃まで茂ります。
キバナコスモスの花 (2024.10.3)
福島市大森にある住宅脇の花畑で、黄橙色のキバナコスモス(黄花秋桜、キク科)の花が咲いていました。この花は原産地がメキシコ、中米、開花期が6月~10月で、花言葉が「野生的な美しさ、幼い恋心」です。
ヤブツルアズキの花 (2024.9.25)
福島市大森にある空地で、黄色のヤブツルアズキ(藪蔓小豆、マメ科)の花が咲いていました。この花は原産地が日本、東アジア、開花期が9月~10月で、花言葉が「へそ曲がり」です。
アメリカセンダングサの花 (2024.9.25)
福島市大森にある道路脇で、黄橙色のアメリカセンダングサ(亜米利加栴檀草、キク科)の花が咲いていました。この花は原産地が北アメリカ、開花期が8月~10月で、花言葉が「近寄らないで、陽気で騒がしい」です。
キンモクセイの花 (2024.9.30)
福島市大森にある住宅の庭で、オレンジ色のキンモクセイ(金木犀、キンモクセイ科)の花が咲き良い香りが漂っていました。この花は原産地が中国、開花期が9月~10月で、花言葉が「気高い人、誘惑」です。
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