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2024年3月

2024年3月30日 (土)

彫刻「蒼い水滴」

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彫刻「蒼い水滴」     (2024.3.27)

福島市黒岩にある蓬莱橋の歩道脇に、北郷悟作の彫刻「蒼い水滴」が設置されてました。「この彫刻の作品の意図には自然における水の神秘的なイメージが有ります。水は雨として空から森や木々に降り注ぎ、たっぷりと山は水を蓄えて、そしてそれを湧き出し流れ、手ですくえるほどの水になります。一滴の水を手にしようするこの像はそんな山の姿であり、また水の姿でもあります。福島市の南東に”蓬莱橋”が有ります。その下を流れる阿武隅川を背にこの像は水のあり方、その大切さを語ってくれるような気がします。」と作者が解説。1990年設置。

2024年3月29日 (金)

観光健康ウォーク(2024年5月)参加者募集

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あづま総合運動公園・しゃくなげの丘で咲く花(マーキータズプライズ)

下記コースの参加者を募集します。

①龍鳳寺から旧五十辺村までの史跡巡り

  5月12日(日)9:10~15:30

➁野田中央公園のユリノキと荒川桜堤公園

  5月16日(木)9:00~14:30

上記いずれのコースも資料代等600円、定員4~15人、集合場所は①が福島駅東口(古関裕而像前)、②が福島駅西口バス停

申込・問合せはNPO法人福島ツーリズムの会電話090-5593-6182(川﨑)、申込締切は開催日8日前

 

 

2024年3月28日 (木)

大島要三翁像

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大島要三翁像       (2024.3.27)

福島市信夫山の太子堂駐車場奥に、大島要三翁像が設置されてました。大島要三は1859年埼玉県加須市で生まれ、1881年上京し東北線鉄道施設工事の下請けを担当、1891年福島市に転居、1894年奥羽線福島・米沢間の鉄道施設工事を担当、福島電灯社長、福島民友新聞社長、福島商工会議所設立発起人代表、2代会頭、福島競馬場設立に尽力。1907年市会議員、1924年衆議院議員2期など幅広く活躍。1964年設置。

2024年3月27日 (水)

佐藤善一郎翁像

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佐藤善一郎翁像     (2024.3.27)

福島市信夫山公園の太子堂駐車場に、佐藤善一郎翁像が設置されてました。佐藤善一郎は1898年福島市生まれ、1937年清水町町長、1937年福島経済連初代会長、衆議院議員2期、1957年福島県知事、福島第一原子力発電所の大熊町建設を決定、知事2期目の在職中・1964年に死去。1965年設置。

2024年3月26日 (火)

河野広中銅像

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河野広中銅像     (2024.2.28)

福島市杉妻町にある福島県庁本庁舎の県議会玄関前広場に、河野広中の銅像が設置されてました。河野広中は1849年三春藩郷士の家に生まれ、三春藩士、自由民権運動家、福島県会議長、第11代衆議院議長など政治家として活躍。1981年建設。

2024年3月25日 (月)

阿部綏子先生像

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阿部綏子先生像    (2024.3.16)

福島市宮町にある学校法人福島文化学園前に、阿部綏子先生像が設置されてました。阿部綏子(やすこ)は1903年福島市飯坂町湯野で生まれ、1946年福島文化服装学院を創立、1964年幼稚園を開設、県各種学校協会長、私学審議委員など要職を兼ね幅広く活躍、勲五等瑞宝章を受章。1976年9月建立。

2024年3月24日 (日)

瓜生岩子像

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瓜生岩子像         (2024.3.7)

福島市舟場町にある長楽寺の境内に、瓜生岩子像が設置してました。瓜生岩子は1829年福島県喜多方市で生まれ、1886年~1891年に福島市の長楽寺に移り住み教育所設立運動に没頭、1890年に福島教育所を設立、その後東京、会津地域で活躍した。明治時代の社会事業家・孤児院、窮民の救済、授産所指導などに尽力、藍綬褒章受章者。この像は1925年に建立。

2024年3月23日 (土)

フキノトウ

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キノトウ      (2024.3.22)

福島市荒井の山裾にある道路脇で、フキノトウ(蕗の薹、キク科)が顔を出していました。この植物は原産地が日本、開花期が3月~4月で、花言葉が「待望、愛嬌」です。早春、葉の伸出より先に花茎が伸び出す、この花径をフキノトウと呼んでいます。

2024年3月22日 (金)

ヒマラヤユキノシタの花

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ヒマラヤユキノシタの花   (2024.3.19)

福島市大森にある福島ルンビーニ幼稚園の花壇で、淡赤紫色のヒマラヤユキノシタ(エレファンツ・イヤー、ユキノシタ科)の花が咲いていました。この花は原産地がヒマラヤ地域、開花期が3月~4月で、花言葉が「順応、変わらない愛」です。

 

2024年3月21日 (木)

クリスマスローズの花

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リスマスローズの花   (2024.3.19)

福島市大森にある福島ルンビーニ幼稚園の花壇で、淡赤紫色のクリスマスローズ(キンポウゲ科)の花が咲いていました。この花は原産地がヨーロッパ、西アジア、開花期が1月~5月で、花言葉が「順応、変わらない愛」です。

2024年3月20日 (水)

サンシュウユの花

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サンシュウユの花   (2024.3.19)

福島市大森にある住宅の庭で、黄色のサンシュウユ(山茱萸、ハルコガネバナ、春黄金花、ミズキ科)の花が咲いていました。この花は原産地が中国、朝鮮、開花期が3月~4月で、花言葉が「持続、気丈な愛」です。

2024年3月19日 (火)

スノードロップの花

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スノードロップの花   (2024.3.18)

福島市大森にある住宅の庭で、白色のスノードロップ(ヒガンバナ科)の花が咲いちぇいました。この花は原産地がヨーロッパ、開花期が2月~3月で、花言葉が「希望、慰め」です。

2024年3月18日 (月)

ジンチョウゲの蕾と花

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ジンチョウゲの蕾と花  (2024.3.18)

福島市大森にある住宅の庭で、ジンチョウゲ(沈丁花、ジンチョウゲ科)の赤紫色の蕾が膨らみ、白色の花が咲き始めていました。この植物は原産地が中国、開花期が3月~4月で、花言葉が「栄光、不滅」です。

2024年3月17日 (日)

ミツマタの花

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ミツマタの花     (2024.3.14)

福島市大森にある住宅の庭で、黄色のミツマタ(三椏、ジンチョウゲ科)の花が咲いていました。この花は原産地が中国・ヒマラヤ地方、開花期が3月~4月で、花言葉が「強靭、壮健」です。

2024年3月16日 (土)

アケボノアセビの花

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アケボノアセビの花    (2024.3.14)

福島市大森にある住宅の庭で、紅色のアケボノアセビ(馬酔木、ツツジ科)の花が咲いていました。この花は原産地が日本、中国、台湾、開花期が2月~4月で、花言葉が「献身、警戒」です。

 

2024年3月15日 (金)

古関裕而生誕100年記念モニュメント

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古関裕而生誕100年記念モニュメント (2024.2.12)

福島市栄町にある福島駅東口前広場に、「古跡裕而生誕100年記念モニュメント」が設置してました。このモニュメントには「福島市名誉市民第1号である古関裕而氏が平成21年8月に生誕100年を迎えるに合わせ、古関先生の功績と栄誉を讃えるため、設置した。市民と協働の理念のもと福島あづまライオンズクラブ様、福島グリーンライオンズクラブ様、福島21ロータリークラブ様、社団法人福島県建設業協会東北支部様、社団法人福島県建設士事務所協会東北支部様ほか多くの方々よりの浄財を建設事業費に充てています。平成21年8月」旨のプレートがある。

2024年3月14日 (木)

彫刻「奥の細道」

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彫刻「奥の細道」     (2024.2.12)

福島市栄町にある福島駅東口前広場に、日展会員・原田新八郎作の彫刻「奥の細道」が設置されてました。この彫刻には「芭蕉と曽良の旅姿立像・松尾芭蕉は門人曽良を伴って元禄2年(1689)5月1日福島に一夜を過ごし、翌5月2日に信夫文知摺と医王寺を訪ね、5月3日に伊達の大木戸を超えて白石を目指した。平成元年建立、平成17年11月移設、福島市商工会議所・奥の細道三百年記念事業推進委員会」のプレートがある。

2024年3月13日 (水)

可愛い「ももりんウオーター」

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「ももりんウオーター」   (2024.2.12)

福島市栄町にある福島駅東口広場に、可愛いい「ももりんウオーター」・水飲み場が設置されてました。この「ももりんウオーター」は両手に持っている福島市の特産物「もも」と「りんご」の水飲み栓と胸の蛇口からおいしい「ふくしまの水」が出る。2020年オリンピック・パラリンピック競技大会「福島アクション&レガシープラン2019」の事業の一つとして福島地区管工事協同組合と福島市水道局が官民共同で整備したそうです。

2024年3月12日 (火)

彫刻「火よけ丸」

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彫刻「火よけ丸」    (2024.2.12)

福島市栄町にある秋葉神社の敷地内に、彫刻「火よけ丸」が設置されてました。この彫刻には「秋葉神社のおつかいであるカラス天狗をモチーフに制定し、街の繁栄と安全火防を願って平成21年9月に栄町振興会、秋葉神社奉賛会の人々により建立奉納さあれた。」メッセイジがある。

2024年3月11日 (月)

彫刻「平和の像」

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彫刻「平和の像」     (2024.2.12)

福島市杉妻町にある福島県庁前に、彫刻「平和の像」が設置されてました。この像には「講和条約締結に当たり、新しい時代を担う児童生徒を中心とする200万県民が世界平和を願う切なる心の結晶である。」メッセイジと福島県、福島県教育委員会、福島民報社・講和記念日・1952年5月3日のプレートが有る。

2024年3月10日 (日)

彫刻「夢・大望の像」

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彫刻「夢・大望の像」   (2024.2.12)

福島市新浜町にある新浜公園に、彫刻「夢・大望の像」が設置されてました。この像は福島中央ライオンズクラブ結成35周年記念事業・旭川中央LC姉妹提携25周年・合同アクティビティ、2001年4月に建立です。

 

2024年3月 9日 (土)

アオキの果実

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アオキの果実      (2024.2.28)

福島市舟場町にある寺院の墓地で、アオキ(青木、ミズキ科)の果実が赤く色付き輝いていました。この植物は原産地が日本、開花期が3月~9月、果熟期が12月~5月で、花言葉が「若く美しい、永遠の愛」です。

2024年3月 8日 (金)

スイセンの花

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スイセンの花     (2024.3.7)

福島市大森にある住宅の庭で、白いスイセン(水仙、ヒガンバナ科)の花が咲いていました。この花は原産地が地中海沿岸、アジア中部、開花期が12月~4月で、花言葉が「自己愛、神秘」です。       (福島市大森で、今朝の積雪量は約8cm)

2024年3月 7日 (木)

ローズマリーの花

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ローズマリーの花    (2024.3.5)

福島市大森にある住宅の脇で、淡青色のローズマリーの花が咲いていました。この花は原産地が地中海沿岸、開花期が10月~5月で、花言葉が「変わらぬ愛、あなたを蘇らせる」です。

2024年3月 6日 (水)

オウバイの花

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オウバイの花    (2024.2.28)

福島市柳町にある住宅の脇で、黄色のオウバイ(黄梅、キンバイ、金梅、迎春花、モクセイ科)の花が咲いていました。この花は原産地が中国、開花期が2月~4月で、花言葉が「期待、控えめな美」です。          (福島市大森で、今朝の積雪量は9.5cm)

2024年3月 5日 (火)

羽を膨らませたスズメたち

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羽を膨らませたスズメたち   (202.2.28)

福島市大森にある畑で花が咲いたウメの枝に、スズメ(雀、スズメ科)が群れで飛来し、羽を膨らませて寒さをしのいでいるようでした。この野鳥は人家の近くに生息する留鳥です。

2024年3月 4日 (月)

マガモの番(つがい)

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マガモの番(上が雄、下が雌) (2024.2.28)

福島市杉妻町の福島県庁脇の阿武隈川で、マガモ(真鴨、カモ科)の番(つがい)が羽を休めていました。この野鳥は北方で繁殖し、10月末頃に日本などに渡来する冬鳥で、越冬中に番を形成し、春には繁殖地へ渡ります。

2024年3月 3日 (日)

彫刻「紫野」

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彫刻「紫野」      (2024.2.12)

福島市新浜町にある新浜公園に、西山勇三作の彫刻「紫野」が設置されてました。この彫刻には「雲間から見える眼下の大地は果てしなく紫色に覆われ不思議な色調になっている。行けども行けどもこの色合いは変わらぬまま深い雲に閉ざされてしまった。紫色の解明は出来ず、神秘的な感に打たれた。あの紫野にはきっとこの様な女性が住んでいるに違いない。」メッセイジが有りました。

2024年3月 2日 (土)

彫刻「大地に生きる人。マミー」

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彫刻「大地に生きる人・マミー」 (2024.2.12)

福島市新町の県庁前通りにある新町中央駐車場前の歩道に、細井良雄作の彫刻「大地に生きる・マミー」が設置されてました。この彫刻には「朝早くから夕方までデカン高原の人々が力強く大地を耕し生活を続けている姿に非常に感動した。力強く大地を耕し子供を育て行く偉大な母親が一日の終りに大地に座り、その日の出来事を夕日と大地に感謝し、お祈りをしている姿を表現した。」メッセイジが有りました。

2024年3月 1日 (金)

彫刻「AIKOの丘」

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彫刻「AIKOの丘」    (2024.2.12)

福島市置賜町の国道13号信夫通りにある福島信用金庫前の歩道に、佐藤義重作の彫刻「AIKOの丘」が設置されてました。この彫刻には「雲が流れて果てしなく広い彼方に霞たなびく。いつもの丘の眺めは果てしく広い。四季折々に変る風景に思いを寄せて、乙女は一時の緊張感に身をかたくする。彫刻美の要素となるものを余すところなく追及して、無心に制作した。」メッセイジが有りました。       (福島市大森で今朝の積雪量は約5.5cm)

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