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2016年3月 8日 (火)

天王寺観音堂を訪ねる

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天王寺境内の観音堂(2016.2.26)

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天王寺観音堂

福島市飯坂町の香積山天王寺にある天王寺観音堂を訪ねました。この観音堂は天正年間(1573年~)に伊達政宗公の父・輝宗公の寄進により建設され、別名「三済閣」と呼ばれ老、病、死を救うといわれています。信達33観音11番札所、奥州33観音11番札所になっています。

この天王寺は聖徳太子が建立したと伝えられる1400年の歴史を持つ古刹で、日本四大天王寺の一つです。1190年源頼朝の平泉攻めの時兵火で焼失し、その後栄枯盛衰が有り、1575年に飯坂宗康と春翁堂和尚が中興し堂宇などを再建したが消失し、現在の堂宇は1710年に建築されたものです。

境内には大イチョウや飯坂宗康の墓碑が有りました。

P1150626天王寺本堂

P1150633大イチョウ

P2110053_2飯坂宗康の墓碑

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飯坂温泉・花ももの里・旧堀切邸・医王寺」カテゴリの記事

コメント

お久しぶり!

相変わらず精力的な福島行脚、ご苦労さまです。
「老病死」と向き合うのも、自然の成り行きでしょうね。

貴兄のような福島県民がいてこそ、地道な復興が前進するのでしょう。

遠くからエールを送ります。

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