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2016年3月

2016年3月31日 (木)

信夫山公園にあるソメイヨシノ植物観測用標準木が開花

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大島要蔵像前の開花したソメイヨシノ(植物季節観測用標準木) (2016.3.31)

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開花したソメイヨシノ(植物季節観測用標準木)の花

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 開花したソメイヨシノ(植物季節観測用標準木)の花

福島市駒山の信夫山公園で、大島要三像前にあるソメイヨシノの植物季節観測用標準木が3月30日に5~6輪以上開花したので、福島地方気象台がソメイヨシノの開花を観測したと発表しました。

この公園内や信夫山天満宮前にはほぼ満開で、見頃を迎えたサクラが有りました。

大島要三は奥羽本線の建設工事を行い、電燈会社やガス会社を設立し、福島競馬場設立に貢献した福島経済界の要人で、福島商工会議所会頭や衆議院議員にもなりました。

P2120004信夫山天満宮前で咲くサクラの花

P2120022信夫公園で咲くサクラの花

P2120019大島要三像

2016年3月30日 (水)

花木の里ひらた・神の内前で、ヒガンザクラの花が咲く

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開花したヒガンザクラ (2016.3.30)

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ヒガンザクラの花

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 シントウジバイの花

福島市山田にある花木の里・神の内前で、ヒガンザクラ(コヒガン、バラ科)の花が咲き始めており、トウカイザクラ(バラ科)が5分咲き、シントウジバイ(バラ科)の花が満開に咲いていました。

ハナモモ(ヤグチ、バラ科)の花が咲きはじめ、ハクモクレン(モクレン科)やベニバスモモ(バラ科)の蕾が膨らみ先端に花弁が覗いていました。

P2110857トウカイザクラの花

P2110877シントウジバイの花

P2110885神の内前の花畑

P2110852開花したハナモモの花

P2110903_2ハクモクレンの蕾

P2110902ベニバスモモの蕾

2016年3月29日 (火)

福島市小鳥の森でカタクリの花が沢山元気よく咲いて見頃

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  • カタクリの群生地に咲く花たち(2016.3.29)

  • P2110817

  • カタクリの群生地に咲く花たち

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  • カタクリの花

  • 福島市山口にある福島市小鳥の森のカタクリ群生地で、赤紫色のカタクリ(ユリ科)の花が沢山元気よく咲いて見頃を迎えていました。この花は朝早いと花弁が閉じて下がっていますが、太陽が当り暖かくなると花弁が開いて外側に反り返って、内側にある密票が見えてとても可憐な花になります。晴れた日の10時以降に訪ねると可愛い花を見ることが出来ます。

  • P2110824_2カタクリの群生地 

  • P2110816カタクリの花

  • カタクリの花P2110815_2 

2016年3月28日 (月)

キブシ、ツノハシバミ、アブラチャンの花が咲く

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キブシの花(2016.3.26)

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 キブシの花

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 アブラチャンの花

福島市渡利にある花見山からウオーキングトレイルを通って茶屋沼に行く途中にキブシ(キブシ科)、やツノハシバミ(カバノキ科)の花が咲いており、茶屋沼から花見山ウオーキングトレイル駐車場に行く途中に、アブラチャン(クスノキ科)やキクザキイチゲ(キンポウゲ科)の花が咲いていました。

P2110781ツノハシバミの雄花

P2110790ツノハシバミの雌花

 

P2110789キクザキイチゲの花

2016年3月27日 (日)

ハナモモ(ヤグチ)が開花し、ハクモクレンの蕾が膨らみ白い花弁が覗く

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ハナモモの花(2016.3.26)

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 ハクモクレンの蕾の先が北を向く

福島市渡利にある花見山で、ハナモモ(ヤグチ、バラ科)の花が咲き始め、ハクモクレン(モクレン科)の蕾が大きく膨らみ白い花弁が覗き、その先端が全て北を向いていました。

サンシュユ(ミズキ科)の花はほぼ満開になっていました。

遠くに雪に覆われた吾妻連峰が見えていましたが、手前に見える花見山の景色はまだ静かでした。

P2110729_2サンシュユの花

P2110718_2ボケの花

P2110719_2雪に覆われた吾妻連峰

2016年3月26日 (土)

花見山で、トウカイザクラ、オカメザクラ、ロトウザクラの花が咲く

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トウカイザクラの花 (2016.3.26)

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レンギョウの花

福島市渡利にある花見山で、トウカイザクラ(バラ科)、レンギョウ(モクセイ科)、オカメザクラ(バラ科)、ロトウザク(バラ科)の花が咲いていました。今年は花見山で咲く花の開花が例年より10日程度早く進んでいるようです。

P2110752ロトウザクラの花

P2110696オカメザクラの花

P2110737トウカイザクラの花

2016年3月25日 (金)

四季の里で、クリスマスローズの花が元気よく咲く

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クリスマスローズの花(2016.3.24)

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クリスマスローズの花

福島市荒井にある四季の里の花壇で、クリスマスローズ(キンポウゲ科)の花が元気よく咲いていました。この花の花言葉は「慰め、追憶」です。

P2110683_2クリスマスローズの花

P2110661クリスマスローズの花

P2110660クリスマスローズの花

2016年3月24日 (木)

白色や黄色のクロッカスの花が咲く

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 クロッカスの花(2016.3.22)

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クロッカスの花

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 セグロセキレイ

福島市大森にある住宅の庭で、白色や黄色のクロッカス(アヤメ科)の花が咲いていました。クロッカスの花言葉は「青春の喜び、切望」です。

近くの電線にセグロセキレイ(セキレイ科)が止まっていました。

2016年3月23日 (水)

白色や赤色のツバキの花が咲く

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ツバキの花(2016.3.22)

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ツバキの花

福島市大森にある住宅の庭で、白色や赤色のツバキ(ツバキ科)の花が咲いていました。この花の花言葉は白色が「素晴らしい魅力、至上の美」で、赤色が「気取らない魅力、謙虚な美徳」です。

近くで、ボケ(バラ科)の蕾が膨らみ赤い花弁を覗かせていました。

P2110610ツバキの花

P2110607ツバキの花

P2110606ボケの蕾

 

2016年3月22日 (火)

ジンチョウゲの花が咲き、良い香りが漂う

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 ジンチョウゲの花(2016.3.22)

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ツツジの蕾

福島市大森にある住宅の庭で、ジンチョウゲ(ジンチョウゲ科)の花が咲き良い香りが漂っていました、この花は中国原産で、室町時代に渡来したそうです。この花の花言葉は「栄光、永遠」です。

近くでツツジ(ツツジ科)の蕾が大きく膨らみ赤紫色の花弁が覗いていました。

P2110589ジンチョウゲの花

P2110591ジンチョウゲの花

P2110592ツツジの蕾

2016年3月21日 (月)

花見山公園でカワズザクラの花が咲き、ハナモモの花弁が覗く

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カワズザクラの花(2016.3.18)

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 蕾が膨らみ紅色の花弁が覗いた ハナモモ(矢口)

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 ミスミソウの花

福島市渡利にある花見山公園でカワズザクラ(バラ科)の花が咲き、ハナモモ(矢口、バラ科)の蕾が大きく膨らみ紅色の花弁が覗いていました。トウカイザクラ(バラ科)やオカメザクラ(バラ科)の蕾も膨らんでいました。

園内の遊歩道脇でミスミソウ(キンポウゲ科)の花がきれいに咲いていました

花見山ウオーキングトレイルの脇では菜の花が沢山咲いていました。

P2110582膨らんだトウカイザクラの蕾

P2110560膨らんだオカメザクラの蕾

P2110579菜の花

2016年3月20日 (日)

花見山でサンシュユの花が沢山咲いて見頃

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サンシュユの花(2016.3.18)

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サンシュユの花

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 ヒュウガミズキの花

福島市渡利にある花見山で、サンシュユ(ミズキ科)の花が沢山咲き、見頃を迎えていました。この花は短枝の先に出た散形花序に多数の花が開花していました、

近くでウメ(バラ科)やマンサク(マンサク科)の花が咲き、ヒュウガミズキ(マンサク科)の花も開花していました。

P2110524黄色いサンシュユと白いウメの花

P2110525黄色いサンシュユと紅色のウメの花

P2110537マンサクの花

 

2016年3月19日 (土)

「高倉山・大森城址花めぐり健康ウオーク」開催のご案内

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高倉山に咲く花たち(2015.4.16)

福島で誕生したモニワザクラが咲く高倉山や伊達政宗が勢力を伸ばした拠点・大森城址(大森城山公園)を歩いてめぐり、美しい花たちを楽しむ「高倉山。大森城址花めぐり健康ウオーク」を下記のように開催しますので、是非ご参加下さいますよう、ご案内いたします。

 日時:2016年4月11日(月)・16日(土)9時0分~12時30分

 集合場所:福島市信夫学習センター玄関前

 会費:500円(保険、資料、菓子代)

 申込、問合せ先 福島ツーリズムの会 電話090-5593-6182

P2010293_2高倉山に咲くモニワザクラとソメイヨシノの花

P2010332_2大森城址に咲くソメイヨシノ

P2010278_2高倉山 にさくハナモモたち

2016年3月18日 (金)

朝日に輝く雪に覆われた安達太良連峰

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朝日に輝く雪に覆われた安達太良連峰(2016.3.17)

福島市大森から安達太良連峰を望むと朝日に輝きとてもきれいでした。この連峰は右から鬼面山、箕輪山、鉄山、矢筈森、安達太良山、和尚山と続いています。二つの乳首山(安達太良山と篭山)、箕輪山のハート(雪形)、鬼面山の鬼面(雪形)がいずれもきれいに見えていました。

P2110460二つの乳首山(安達太良山と篭山)

P2110459箕輪山のハートマーク(雪形)

P2110458鬼面山の鬼面(雪形)

2016年3月17日 (木)

朝日に輝く雪に覆われた吾妻連峰

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朝日に輝く雪に覆われた吾妻連峰(2016.3.16)

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 吾妻小富士の右斜面に見える雪うさぎ(雪形)

福島市大森から雪に覆われた吾妻連峰を望むと朝日に輝きとてもきれいでした。吾妻小富士の右斜面に見える雪うさぎ(雪形)は昨年より耳が細いようです。雪に覆われた吾妻連峰は右から家形山、一切経山、吾妻小富士、東吾妻山と並んでいます。

P2110472_2家形山

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一切経山

P2110476_2東吾妻山

 

2016年3月16日 (水)

福島駅に有機薄膜太陽電池が設置される

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 福島駅に設置された有機薄膜太陽電池 (2016.3.14)

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 乗換こ線橋の南側窓に設置された有機薄膜太陽電池

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 有機薄膜太陽電池が設置された福島駅乗換こ線橋

福島駅の乗換こ線橋南側窓に有機薄膜太陽電池が設置されていました。この太陽電池は超軽量で、光を通し、取り付け取り外しが簡単で、複層ガラスによる断熱効果があるそうで、有機薄膜太陽電池の太陽光発電システムが実用化されたのは福島駅が初めてだそうです。

福島駅は5番目の「エコステ」モデル駅で、従来型太陽光パネル、軽量型太陽光パネル、有機薄膜太陽電池の3種類の太陽光パネルが設置されています。軽量型太陽光パネルシステムを採用した駅では福島駅が世界一の発電量だそうです。

新幹線コンコース入口には花見山で咲く花が飾られて、福島に来られたお客様をお迎えしていました。

P2110424乗換こ線橋の南側窓に設置された有機薄膜太陽電池

P2110419福島駅の乗換こ線橋

P2110414新幹線コンコース入口に飾られたお花

 

2016年3月15日 (火)

福島駅に新設された花見山巨大ウオールアート

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福島駅に新設された花見山巨大ウオールアート(2016.3.14)

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福島駅に新設された花見山巨大ウオールアート(向かって右から撮影)

福島駅新幹線コンコースの奥に花見山巨大ウオールアートが新設され、福島に来られたお客様をお迎えしています。このウオールアートは右側から見た画面と左側からみた画面が異なり、3枚の写真が使用されていますが、いずれも秋山庄太郎氏が撮影した写真です。またこのアートの左側にはハートマークの脇に福島駅長直筆のメッセイジがあり、右側には福島の観光名所が案内されています。

P2110384福島駅に新設された花見山巨大ウオールアート(向かって左から撮影)

P2110387福島駅長のメッセイジ

P2110388_2福島の観光名所の案内

2016年3月14日 (月)

「スライド写真で訪ねる福島の花めぐり」開催のご案内

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高倉山に咲くハナモモの花たち(2013.4.19)

3月21日(月、振替休日)と25日(金)の13時30分~15時30分に、福島市信夫学習センター講義室で、「スライド写真で訪ねる福島の花めぐり」が開催されます。会費は無料で、問合わせ、参加申込は福島ツーリズムの会・電話090-5593-6182です。福島市で誕生したモニワザクラの花が咲く高倉山、ヤエベニシダレザクラの花トンネルが約300m続く右輪台桜並木、伊達政宗が勢力を広げた拠点・大森城趾に咲くサクラなどを写真でご覧いただきます。ご都合が宜しければ是非ご参加下さいませ。

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右輪台桜並木に咲くヤエベニシダレの花

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あずま総合運動公園に咲くシャクナゲの花

P2030211_2二井屋公園で咲くハナビシソウの花

2016年3月12日 (土)

曾根田天満宮でウメの花が満開

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曾根田天満宮に咲くウメの花(2016.3.10)

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 ウメの花

福島市天神町にある曾根田天満宮の境内で紅、薄紅、白色のウメ(バラ科)の花が満開に咲いていました。

近くの住宅の庭で、レンギョウ(モクセイ科)の花が咲いていました。

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ウメの花

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ウメの花

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レンギョウの花

2016年3月10日 (木)

花木の里ひらたでサンシュユの花が咲く

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 サンシュユの花(2016.3.8)

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サンシュユの花

福島市山田にある花木の里ひらた・神馬地区でサンシュユ(ミズキ科)の花が咲き始めていました。サンシュユは短枝の先に散形花序に小さい淡黄色の花が多数咲きます。

近くでハコベ(ナデシコ科)やオオイヌノフグリ(オオバコ科)の花が咲いていました。

P2110306_2サンシュユの花

P2110313_3ハコベの花

 

P2110356_2オオイヌノフグリの花

続きを読む "花木の里ひらたでサンシュユの花が咲く" »

2016年3月 9日 (水)

花木の里ひらた・神の内前の花木畑でウメの花が満開

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神の内前の花木畑に咲くウメの花(2016.3.8)

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  神の内前の花木畑に咲くウメの花

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ウメの花

福島市山田にある花木の里ひらた・神の内前の花木畑でウメ(バラ科)の花が満開で、見頃を迎えていました。

P2110329_2神の内前の花木畑に咲くウメの花

P2110348ウメの花

P2110337_2ウメの花

2016年3月 8日 (火)

天王寺観音堂を訪ねる

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天王寺境内の観音堂(2016.2.26)

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天王寺観音堂

福島市飯坂町の香積山天王寺にある天王寺観音堂を訪ねました。この観音堂は天正年間(1573年~)に伊達政宗公の父・輝宗公の寄進により建設され、別名「三済閣」と呼ばれ老、病、死を救うといわれています。信達33観音11番札所、奥州33観音11番札所になっています。

この天王寺は聖徳太子が建立したと伝えられる1400年の歴史を持つ古刹で、日本四大天王寺の一つです。1190年源頼朝の平泉攻めの時兵火で焼失し、その後栄枯盛衰が有り、1575年に飯坂宗康と春翁堂和尚が中興し堂宇などを再建したが消失し、現在の堂宇は1710年に建築されたものです。

境内には大イチョウや飯坂宗康の墓碑が有りました。

P1150626天王寺本堂

P1150633大イチョウ

P2110053_2飯坂宗康の墓碑

2016年3月 7日 (月)

土木遺産の大正期の鋼アーチ橋・十綱橋

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摺上川に架かる十綱橋 (2016.2.26)

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西根下堰の取水口

福島市飯坂町にある摺上川に架かる十綱橋は1915年9月に竣工して100年が経過し、大正期の鋼アーチ橋で現存する最も古いものの一つで、歴史的土木構築物として、土木学会選奨土木遺産として認定されています。ここに橋が架かる前は十綱の渡しが有りました。

この橋の少し下流に西根下堰の取水口が有りました。

P2100972_3十綱橋

P2100975_2十綱の渡し跡の標示

P2100967西根下堰の取水口

2016年3月 6日 (日)

庭の給餌台にスズメの親子?が飛来

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庭の給餌台に飛来したスズメの親子?(2016.3.6)

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 給餌台に飛来したスズメ

福島市大森にある住宅の庭で、給餌台にスズメ(スズメ科)の親子?が飛来して餌を食べていました。

この鳥は北海道から九州まで人が居住する地域に生息する留鳥で、人が居なくなった集落では姿が見られなくなる傾向にあるそうです。

P2110287_2庭の給餌台に飛来したスズメ

P2110278_2_2給餌台に飛来したスズメ

P2110252_2_2木の枝に止まったスズメ

2016年3月 5日 (土)

給餌台にキジバトが飛来

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 給餌台に飛来したキジバト (2016,3.4)

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餌を食べるキジバト

福島市大森にある住宅の庭で、給餌台にキジバト(ハト科)が飛来して、餌を食べていました。この鳥は北海道から本州北部に生息する留鳥で、羽の色が雌のキジに似ているのでこの名前が付けられたそうです。

この給餌台にヒヨドリ(ヒヨドリ科)も飛来して餌を食べていました。

P2110221_2給餌台に飛来したキジバト 

P2110230_2餌を食べるキジバト

P2110217_2給餌台に飛来したヒヨドリ

2016年3月 4日 (金)

福島市小鳥の森でフキノトウを見かける

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フキノトウ (2016.3.3)

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シジュウカラ

福島市山口にある福島市小鳥の森で、フキノトウを見かけました。フキノトウは早春にフキ(キク科)の葉の伸出より先に伸出した花径で、雌雄異花、雌花は受粉後花径を伸ばし、タンポポのような綿毛を付けた種子を飛ばします。

森の中ではシジュウカラ(シジュウカラ科)のさえずる声が聞こえ、春の訪れを感じました。

ネイチャーセンター脇の給餌台にはアトリ(アトリ科)、カワラヒワ(アトリ科)、シジュウカラが飛来して、ヒマワリの種を食べたり、くわえて飛び去ったりしていました。

P2110193_2_2フキノトウ

P2110199_2アトリ

P2110198_2カワラヒワ

2016年3月 3日 (木)

あぶくま親水公園脇の阿武隈川上空を飛ぶカモの群れ

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あぶくま親水公園上空を飛ぶカモの群れ(2016,2,27)

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あぶくま親水公園上空を飛ぶカモの群れ

福島市岡部にあるあぶくま親水公園脇の阿武隈川上空をカモ(カモ科)の群れが飛び旋回していました。

近くの川岸をカラス(カラス科)が飛んでいました。

P2110058_2阿武隈川上空を飛ぶカモの群れ

P2110058_3_2阿武隈川上空を飛ぶカモの群れ

P2110097_3川岸を飛ぶカラス

2016年3月 2日 (水)

あぶくま親水公園脇の阿武隈川で羽を休めるハクチョウの数が増す

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阿武隈川で羽を休めているハクチョウやカモたち(2016.2.27)

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 羽を休めているハクチョウやカモたち

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 羽を休めているオオハクチョウやコハクチョウたち

福島市岡部にあるあぶくま親水公園脇の阿武隈川に多くのハクチョウやカモ(カモ科)たちが飛来し羽を休めており、オオハクチョウ(カモ科)の中にコハクチョウ(カモ科)が加わり、その数を増しているようでした。

近くでダイサギ(サギ科)が1羽羽を休めていました。

P2110105_2オオハクチョウ

P2110115_2コハクチョウ

P2110071_2_2ダイサギ

2016年3月 1日 (火)

津波に被災した相馬市原釜地区で住宅地の整備工事が進む

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 整備された原釜漁港 (2016.2.27)

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整備が進む相馬原釜地方卸売市場関連施設?

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 原釜地区で進む堤防建設と住宅地整備工事現場

相馬市原釜地区で、漁港が整備され、相馬原釜地方卸売市場や相馬相双漁業協同組合本所兼相双原釜支所の関連施設?の建設工事が進められていました。

津波に被災した原釜地区の住宅地では大きな堤防が建設され、住宅地の整備が行われていました。

P2110181_3相馬原釜地方卸売市場?

P2110183_5原釜地区で進む堤防建設と住宅地整備工事現場

P2110186_2住宅地整備工事現場

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