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2016年2月

2016年2月29日 (月)

巨大な堤防建設現場と広い面積の太陽光発電・ソーラ-パネル設置現場

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巨大な堤防建設現場 (2016.2.28)

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巨大な堤防建設現場とソーラーパネル設置現場(手前)

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 太陽光発電・ソーラ-パネル設置現場

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 太陽光発電・ソーラ-パネル設置作業現場

相馬市磯部地区で、巨大な堤防が建設されており、堤防に囲まれた広い面積の旧水田に太陽光発電のソーラ-パネルを設置する作業が進められていました。

P2110127_2巨大な堤防

P2110121_2ソーラ-パネルを設置している旧水田

P2110125_2_2ソーラ-パネル設置作業現場

2016年2月28日 (日)

松川浦で羽を休めるオオセグロカモメ

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松川浦で松が残った文字島を望む(2016.2.27)

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松川浦で羽を休めるオオセグロカモメやカモたち

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 オオセグロカモメ

相馬市松川浦で、文字島の松の木が津波の後も枯れることなく順調に生育していました。

浅瀬にはオオセグロカモメ(カモメ科)やマガモ(カモ科)。ヒドリガモ(カモ科)などが飛来して羽を休めていました。

P2110140_2松の木が生育している文字島

P2110158_2羽ばたくオオセグロカモメ

P2110155_2マガモ(♂)

2016年2月27日 (土)

松川浦で羽を休めるコブハクチョウ

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 コブハクチョウとヒドリガモ (2016.2.27)

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 コブハクチョウ

相馬市松川浦で、コブハクチョウ(カモ科)やヒドリガモ(カモ科)が羽を休めていました。

コブハクチョウはヨーロッパや中央アジアを中心に生息し、中国東部や朝鮮半島で越冬するものもあり、日本でも北海道から九州まで各地で記録があるそうです。

P2110152_2コブハクチョウ(手前)とヒドリガモ

P2110163_2コブハクチョウとヒドリガモ(手前)

P2110152_3ヒドリガモ

2016年2月26日 (金)

旧堀切邸で開催されている「つるし雛かざり」を観賞

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旧堀切邸に飾られているつるし雛(2016.2.26)

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旧堀切邸に飾られているつるし雛

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旧堀切邸に飾られている申雛

福島市飯坂町にある旧堀切邸で、飯坂婦人会結成70周年記念「つるし雛かざり」が開催されており、つるし雛がところせましと飾られ、今年の干支の申雛も作られ飾られていました。

P2110005_2飯坂婦人会結成70周年記念の標示

P2110012_2つるし雛

P2110033_2_2つるし雛

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P2110027_2つるし雛

P2110034_2つるし雛

2016年2月25日 (木)

新幹線から雪に覆われた富士山を望む

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新幹線から雪に覆われた富士山を望む(2016.2.23)

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新幹線から浜名湖を望む

新幹線で岡山から東京に向かう時、夕暮れになりましたが雪に覆われた富士山(3776m)を写すことが出来ました。富士山の雪に覆われた部分はいつもより少ないようでした。浜名湖を通過する頃はまだ明るかったのできれいな写真が撮れました。.

前日(2月22日)は富士山の頂上付近に雲がかかっていて、雪に覆われた部分がよく見えませんでした。

P2100781_2新幹線から富士山を望む(2016.2.22)

P2100821_2新幹線から浜名湖を望む

P2100913_3新幹線から富士山を望む(2016.2.23)

2016年2月24日 (水)

新幹線から姫路城を望む

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新幹線から姫路城を望む(2016.2.22)

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 新幹線から姫路城を望む

新幹線で岡山に行く途中、姫路駅手前で真白の雄大な姫路城を見ることが出来ました。この城は江戸時代以前に建築された天守が残る12天守の一つで、大天守など8棟が国宝に指定され、1993年12月にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。

2009年6月に着工し平成の修理(国宝姫路城大天守保存修理工事)が行われ、2015年3月に竣工し一般に公開されています。

2016年2月23日 (火)

木の枝にカワラヒワが止まり、遊歩道に木質チップが敷かれる

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カワラヒワ

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 赤色を増したサンゴカクの枝

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 手すりが付けられ、木質チップが敷かれた遊歩道

福島市渡利にある花見山公園で、木の枝にカワラヒワ(アトリ科)が止まり、サンゴカク(カエデ科)の枝が赤色を増していました。遊歩道には手すりが設置され、木質チップが敷かれてお客さんの受入れ準備が進んでいました。

P2100673_2_2カワラヒワ

P2100678_4赤色を増したサンゴカクの枝

P2100675_2木質チップを敷いた遊歩道

2016年2月21日 (日)

花見山公園でロウバイの花が咲きまだ見頃

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ロウバイの花 (2016.2.19)

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 ロウバイの花

福島市渡利にある花見山公園で、ロウバイ(ロウバイ科)の花が沢山咲いていました。12月から咲いていたソシンロウバイ(ロウバイ科)の花は盛りを過ぎていました。ロウバイは中心部の花弁が暗褐色で外側の花弁が黄色ですが、ソシンロウバイは中心部と外側の花弁がともに黄色です。

サンシュユ(ミズキ科)の蕾が大きく膨らみ、蕾の先が黄色く色付いていました。

P2100586_3ソシンロウバイの花

P2100586_4ソシンロウバイの花

P2100592_2サンシュユの蕾

2016年2月20日 (土)

花見山公園で、ハクバイやコウバイの花がほぼ満開で見頃

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ウメ畑に咲くハクバイの花 (2016.2.19)

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 ハクバイの花

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 コウバイの花

福島市渡利にある花見山公園のウメ畑で、ハクバイ(バラ科)の花がほぼ満開に咲きとてもきれいでした。コウバイ(バラ科)も見頃を迎えていました。ハクバイの花言葉は「高潔、澄んだ心」で、コウバイの花言葉は「忠実、優美な人」です。

P2100662_2ハクバイの花

P2100635_2コウバイの花

P2100659_2_2コウバイの花

2016年2月19日 (金)

花見山公園で、マンサクの花が咲き見頃

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マンサクの花  (2016,2,19)

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 マンサクの花

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 マンサクの花

福島市渡利にある花見山公園で、マンサク(マンサク科)の花が咲き、見頃を迎えていました。マンサクの花言は「ひらめき、パワーアップ」です。

P2100616マンサクの花

P2100617_2マンサクの花

P2100620_2マンサクの花

2016年2月17日 (水)

屋根瓦にスズメが止まり、電線にハシボソガラスが止まる

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屋根瓦に止まっているスズメ(2016.2.12)

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 屋根瓦のといに止まっているスズメ

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電線に止まった2羽のカラス

福島市大森で、屋根瓦にスズメ(スズメ科)が止まり、近くの電線にハシボソガラス(カラス科)が止まっていました。

P2100484_2瓦屋根に止まっているスズメ

P2100492_2瓦屋根のといに止まっているスズメ

P2100500_2_2電線に止まっているハシボソガラス

2016年2月16日 (火)

水田の畦の上を歩き、餌を食べるツグミ

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 ツグミ (2016.2.12)

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水田の畦を歩くツグミ

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 水田の畦の上で休むツグミ

福島市大森にある水田の畦の上をツグミ(ツグミ科)が歩いており、餌を食べたり、時々止まって辺りを見回していました。

P2100471_2餌を食べるツグミ

P2100479_2辺りを見回しているツグミ

P2100482_2畦の上を歩くツグミ

2016年2月14日 (日)

キンクロハジロとホシハジロがまた仲間入り

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阿武隈川で羽を休めるハクチョウやカモたち(2016.2.7)

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 阿武隈川で羽を休めるハクチョウやカモたち

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 キンクロハジロ(左上)とホシハジロ(左下)が仲間入り

福島市岡部にあるあぶくま親水公園脇の阿武隈川にオオハクチョウ(カモ科)、オナガガモ(カモ科)、キンクロハジロ(カモ科)、ホシハジロ(カモ科)が羽を休めていました。一時見かけなかったキンクロハジロとホシハジロがまた仲間入りしていました。

家族連れの親子が公園の芝生の上に上がっているカモたちと遊んでいました。

P2100402_2_2キンクロハジロとオナガガモ(中)

P2100390_2ホシハジロとオナガガモ(上)

P2100403_2公園の芝生に上がったカモと遊ぶ家族連れ

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2016年2月13日 (土)

雪に覆われた吾妻連峰(2016)

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雪に覆われた吾妻連峰 (2016.2.12)

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雪に覆われた吾妻小富士

福島市大森から大森城山公園(大森城址)の奥に雪に覆われた吾妻連峰が青空の下にきれいに輝いていました。この連峰は右から家形山(1877m)、一切経山(1948.8m)、吾妻小富士(1707m)、東吾妻山(1974.7m)と続いています。

P2100453_7家形山

P2100453_6_2一切経山

P2100450_2東吾妻山

2016年2月12日 (金)

安達太良連峰にある二つの乳首山と箕輪山のハート(雪形)

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雪に覆われた安達太良連峰 (2016.2.12)

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二つの乳首山(安達太良山と篭山)

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 箕輪山のハート(雪形)

福島市大森から吾妻連峰を望むと、雪に覆われた二つの乳首山(安達太良山と篭山)と箕輪山のハート(雪形)が良く見えていました。この連峰は右から鬼面山(1709.3m)、箕輪山(1728m)、鉄山(1709.3m)、矢筈森(1673m)、安達太良山(1699.4m)と続き、篭山(1548m)は安達太良山の手前に有ります。

P2100461_2鬼面山

P2100459_2鉄山

P2100458_3矢筈森

2016年2月10日 (水)

給餌台にシメ、ヤマガラ、シジュウカラが飛来

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給餌台に飛来したシメ (2016.2.7)

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 給餌台に飛来したヤマガラ

福島市山口にある福島市小鳥の森ネイチャーセンター前の給餌台にシメ(アトリ科)が飛来して陣取り、しばらくの間ヒマワリの種を食べていました。ヤマガラ(シジュウカラ科)が給餌台に飛来し、素早くヒマワリの種をくわえて飛び去って行きました。シジュウカラ(シジュウカラ科)も飛来していました。

P2100299_2シメ

P2100311_2ヤマガラ

P2100329_3シジュウカラ

2016年2月 9日 (火)

給餌台に飛来したアトリとカワラヒワ

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給餌台に飛来したカワラヒワ(右)とアトリ  (2016.2.7)

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 アトリ

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 カワラヒワ

福島市山口にある福島市小鳥の森ネイチャーセンター前の給餌台にアトリ(アトリ科)やカワラヒワ(アトリ科)が頻繁に飛来してヒマワリの種を食べたり、くわえたりして飛び去って行きました。

P2100293_2_2ヒマワリの種をくわえたアトリ

P2100306_2給餌台に飛来したアトリ

P2100317_2ヒマワリの種を食べるカワラヒワ

2016年2月 8日 (月)

福島市小鳥の森にルリビタキが飛来

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ルリビタキ(2016.2.7)

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 ルリビタキ(♂)

福島市山口にある福島市小鳥の森ネイチャーセンターの近くの木の枝にルリビタキ(♂、ヒタキ科)が飛来して止まっていました。

P2100345_2ルリビタキ

2016年2月 7日 (日)

木の枝にスズメの群れが止まり、給餌台の屋根にキジバトが止まる

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木の枝に止まっているススメの群れ(2016.2.3)

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 木の枝に止まっているススメ

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 キジバト

福島市大森にある畑で、カキノキの枝にスズメ(スズメ科)の群れが止まって賑やかに騒いでいました。近くの住宅の庭で、給餌台の屋根にキジバト(ハト科)が止まっていました。

スズメは北海道から九州まで全地域に生息し、人間が住んでいる処に住着き、無人になった集落にはスズメもいなくなるそうです。

P2100241_3木の枝に止まっているススメの群れ

P2100245_4_2スズメ

P2100406_2キジバト

2016年2月 6日 (土)

電柱の頂上にモズが止まり、電線にムクドリが止まる

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電柱の頂上に止まっているモズ(2016.2.2)

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電線に止まっているムクドリ

福島市大森にある電柱の頂上にモズ(モズ科)が止まり、電線にムクドリ(ムクドリ科)が止まっていました。

P2100213_2電柱の頂上に止まっているモズ

P2100217_2_2電柱の頂上に止まっているモズ

P2100240_2_2電線に止まっているムクドリ

2016年2月 5日 (金)

大森小学校裏のフェンスに止まるジョウビタキ(♂)

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ジョウビタキ (2016.2.2)

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ヒヨドリ

福島市大森にある大森小学校裏のフェンスにジョウビタキ(♂、ツグミ科)が止まっていました。近くの木の枝にはヒヨドリ(ヒヨドリ科)が止まっていました。ジョウビタキは冬鳥で、木の枝に止まったり、地上に降りたりして、人に対する警戒心が薄く、4~5m程度まで近づくことが出来ます。

P2100226_2ジョウビタキ

P2100223_3ジョウビタキ

P2100221_2ヒヨドリ

2016年2月 4日 (木)

可愛い花が咲いたビオラやプリムラ・ジュリアンの寄せ植えが並ぶ

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ビオラの寄せ植え(2016.1.28)

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プリムラ・ジュリアンの寄せ植え

福島市黒岩にあるホームセンターの園芸品売り場で、ビオラやプリムラ・ジュリアの寄せ植えが並べられていました。

ビオラの花言葉は「信頼、物思い」で、プリムラ・ジュリアンの花言葉は「運命を開く、青春の喜びと悲しみ」です。

薄紅色の花が咲いたサイネリア(キク科)のポット植えも並んでいました。

P2100158_2ビオラの花

P2100159_2ビオラの花

P2100160_2サイネリアの花

2016年2月 3日 (水)

花が咲いたフユシラズやメラコイデスのポット植えが棚に並ぶ

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カレンジュの花(2016.1.28)

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メラコイデスの花

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 蕾を付けたハナカンザシのポット植え

福島市黒岩にあるホームセンターの園芸品売り場で、可愛い花が咲いたフユシラズ(カレンデュラ、キク科)やメラコイデス(プリムラ・マラコイデス、ケショウザクラ、サクラソウ科)のポット植えが棚に並んでいました。フユシラズの花言葉は「悲しみに耐える、乙女の美しい姿」で、メラコイデスの花言葉は「運命を開く、気取らない愛」です。

開花寸前の蕾を付けたハナカンザシ(キク科)のポット植えも棚に並べられていました。まもなく白いきれいな花が開花することでしょう。

2016年2月 2日 (火)

ハナキリン・ポイシアンハチフクジンやクリスマスローズの花が咲いた鉢植えが並ぶ

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ハナキリン・ポイシアンハチフクジンの花(2016.1.28)

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クリスマスローズの花

福島市黒岩にあるホームセンターの園芸品売り場で、きれいな花が咲いたハナキリン・ポイシアンハチフクジン(トウダイグサ科)やクリスマスローズの鉢植えが棚に並べられていました。ハナキリン・ポイシアンハチフクジンの花弁のように見える部分は苞だそうです。

ハナキリンの花言葉は「純愛、逆境に耐える」で、クリスマスローズの花言葉は「追憶、いたわり」です。

きれいな花が咲いたデンドロビュウムの鉢植えもありました。

P2100179_2ハナキリン・ポイシアンハチフクジンの花

P2100177_3ハナキリン・ポイシアンハチフクジンの花

P2100175_2デンドロビウムの花

2016年2月 1日 (月)

花が咲いたカランコエ・ウエンディやアリッサムの鉢植えが並ぶ

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カランコエ・ウエンディの花(2016.1.28)

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アリッサムの花

福島市黒岩にあるホームセンターの園芸品売り場で、鐘形の花が下を向いて咲いたカランコエ・ウエンディ(ベンケイソウ科)や赤紫色や白色の花が咲いたアリッサム(アブラナ科)のポット植えが棚に並んでいました。紅色の花が咲いたアッツザクラ(キンバイザサ科)のポット植えもありました。

カランコエの花言葉は「幸せを告げる、おおらかな心」で、アリッサムの花言葉は「飛躍、奥ゆかしい美しさ」です。

P2100193_2 カランコエ・ウエンディの花

P2100196_2アリッサムの花

P2100166_3アッツザクラの花

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