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2015年8月

2015年8月31日 (月)

真赤なカンナの花が咲き、ススキの穂が出揃う

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 カンナの花  (2015.8.31)

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 カンナの花

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 ススキの穂 

福島市上鳥渡の東北自動車道脇にある畑で、カンナ(カンナ科)の真赤な花が咲いていました。カンナの花言葉は「熱い思い、堅実な未来」です。

近くで、ススキ(イネ科)の穂が出揃い、リンゴ(バラ科)の果実が大きく成長していました。

P2050572_2カンナの花

P2050571_2ススキの穂

P2050576_2_2リンゴの果実

2015年8月29日 (土)

ケイトウの花が元気よく咲き、ホオズキの果実がオレンジ色に色付く

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ケイトウの花 (2015.8.27)

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 ホオズキの果実

福島市大森にある住宅の庭で、ケイトウ(ヒユ科)の花が元気よく咲き、ホオズキ(ナス科)の果実がオレンジ色に色付いていました。ケイトウの花言葉は「気取り、色あせない恋」です。

P2050543_2ケイトウの花

P2050541_2ケイトウの花

P2050545_2ホオzキの果実

2015年8月27日 (木)

針状の突起が沢山有るオオウラジロノキの木肌

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 針状の突起が沢山出ているオオウラジロノキ(2015.8.21)

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針状の突起が沢山出ている オオウラジロノキの木肌 

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 アオハダの木肌

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 石割桜(カスミザクラ)?

福島市山口にある福島市小鳥の森を散策していると針状の突起が沢山出た木肌の木が有り、調べてみるとオオウラジロノキ(バラ科)でした。近くに滑らかな木肌のアオハダ(モチノキ科)の木がありました。

この森には石割桜(カスミザクラ》?もありました。

モウソウチク(イネ科)の竹林は紅葉が終わり、古い葉がすっかり落葉して、若葉がとってもきれいでした。

P2050523_2オオウラジロノキ

P2050527_2_2オオウラジロノキの葉

P2050532_2若葉が美しい竹林

2015年8月25日 (火)

シラヤマギクの花が咲き、アオハダやヤマボウシの果実が赤く色付く

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シラヤマギクの花 (2015.8.21)

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 アオハダの果実

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 ヤマボウシの果実

福島市山口にある福島市小鳥の森で、シラヤマギク(キク科)の白い花が咲き、アオハダ(モチノキ科)やヤマボウシ(ミズキ科)の果実が赤く色付いていました。シラヤマギクの花言葉は「丈夫」です。

P2050519_2シラヤマギクの花

P2050511_2アオハダの果実

P2050516_2ヤマボウシの果実

2015年8月23日 (日)

観音寺で、オミナエシやシュウメイギクの花が咲き、ボダイジュの果実が稔る

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オミナエシの花 (2015.8.19)

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 シュウメイギクの花

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 ボダイジュの果実

福島市上鳥渡にある観音寺で、オミナエシ(オミナエシ科)やシュウメイギク(キンポウゲ科)の花が咲き、ボダイジュ(アオイ科)の果実が稔っていました。

オミナエシの花言葉は「親切、忍耐」で、シュウメイギクの花言葉は「薄れゆく愛、はかない恋」です。

この境内で、ブルーセイジ(シソ科)やモミジアオイ?(アオイ科)の花も咲いていました。

P2050482_2シュウメイギクの花

P2050485_2ブルーセイジの花

P2050474_3モミジアオイ?の花

2015年8月22日 (土)

観音寺でナツズイセン、サルスベリ、ポーチュラカの花が咲く

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 ナツズイセンの花(2015.8.19)

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 サルスベリの花

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 ポーチュラカの花

福島市上鳥渡にある観音寺で、ナツズイセン(リコリス、ヒガンバナ科)、サルスベリ(ミソハギ科)、ポーチュラカ(スベリヒユ科)の花がきれいに咲いていました。ナツズイセンの花言葉は「再会、悲しい想い出」で、サルスベリの花言葉は「いつも元気、自然を愛す」で、ポーチュラカの花言葉は「活動、雄弁」です。

境内ではハス(スイレン科)やノウゼンカズラ(ノウゼンカズラ科)の花も咲いていました。

P2050471_3ハスの花

P2050480_2ノウゼンカズラの花

P2050473_3ナツズイセンの花

2015年8月21日 (金)

大森の住宅の庭でタカサゴユリの花が咲き、花畑でハナトラノオの花が咲く

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 タカサゴユリの花 (2015.8.19)

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 ハナトラノオの花

福島市大森にある住宅の庭で、タカサゴユリ(ユリ科)の花が咲き、花畑でハナトラノオの花が咲いていました。タカサゴユリの花言葉は「正直、純潔」で、ハナトラノオの花言葉は「希望、達成感」です。

花畑の近くで、ササゲ(マメ科)やオクラ(アオイ科)の花が咲き、トマトの果実が稔っていました。

P2050468_2ササゲの花

P2050470_2オクラの花

P2050469_2トマトの果実

2015年8月20日 (木)

キバナコスモスの花が咲き、ナシの果実が収穫期を迎える

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収穫期を迎えたナシの果実(2015.8.19)

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  収穫期を迎えたナシの果実

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キバナコスモスの花

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 ダリアの花

福島市下野寺にある佐藤梨園(ふくしま花のまちづくりチャレンジ認定ガーデン)でナシ(バラ科)の果実が収穫期を迎えていました。今年の夏は暑く、晴天が続いたので、甘くて美味しい梨が収穫されていました。

今、収穫している梨の品種は「幸水」ですが、「豊水」「あきづき」「南水」「新高」「愛宕」と11月下旬頃まで収穫作業が続きます。

この園内ではキバナコスモス(キク科)、ダリア(キク科)、ペチュニア(ナス科)、クレオメ(フウチョウソウ科)の花が咲き、アンジェロなどバラ(バラ科)の花も咲き始めていました。

P2050492ダリアの花

P2050488_2クレオメの花

P2050508_2シロタエヒマワリの花

P2050505ペチュニアの花

P2050507_2バラ(アンジェロ)の花

P2050501_2キバナコスオスの花

2015年8月18日 (火)

龍宝寺裏のハス田で咲く濃い紅色や白色のハスの花

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龍宝寺裏のハス田で咲くハスの花(2015.8.12)

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  龍宝寺裏のハス田で咲くハスの花

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 龍宝寺本堂と濃い紅色のハスの花

伊達市梁川町にある旧梁川亀岡八幡宮の別当寺・龍宝寺の裏のハス田で、濃い紅色や白色のハス(スイレン科)の花が咲いていました。

旧梁川亀岡八幡宮は伊達政宗の夫人・愛姫が輿入れの祭、田村家から伊達家に引き渡された処で、この伊達氏ゆかりの地は「旧梁川亀岡八幡宮並びに別当寺境域」として県指定の史跡名勝なっており、、伊達政宗が戦勝祈願に訪れたといわれている旧梁川亀岡八幡宮の拝殿、龍宝寺の茅葺き屋根の山門や鐘楼がありました。

このハス田の奥には伊達氏ゆかりの大枝氏の居館・大枝城があった小高い山が見えていました。

P2050447_2濃い紅色のハスの花

P2050446_4白色のハスの花

P2050456_2龍宝寺の茅葺きの山門

P2050454_2龍宝寺の茅葺きの鐘楼

P2050433_2旧梁川亀岡八幡宮の拝殿

P2050439_2ハス田から大枝城址(左手前の山)を望む

2015年8月16日 (日)

阿津賀志山防塁の脇で咲く中尊寺ハスの花

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 阿津賀志山防塁と阿津賀志山(後方右寄り手前の少し低い山)

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阿津賀志山土塁の上から中尊寺ハス田を望む(2015.8.12)

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中尊寺ハス田より阿津賀志山土塁を望む

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 中尊寺ハスの花

福島県国見町にある阿津賀志山防塁脇にある中尊寺ハス田で、美しい中尊寺ハス(スイレン科)の花が元気よく咲いていました。

阿津賀志山防塁は1189年に奥州の藤原氏と源頼朝の鎌倉軍が戦った奥州合戦の場で、この戦いで敗れた藤原泰衡の首桶から発見されたハスの種を発芽させて育てた中尊寺ハスが、今この地で美しい花を咲かせています。

阿津賀志山防塁は二重の堀と三重の土塁からなり、阿津賀志山の中腹から阿武隈川の旧川道がある滝川まで、3.2kmに構築されていて、その一部が現存しています。

P2050425_2中尊寺ハスの花

P2050406_2中尊寺ハスの花

P2050418_2阿津賀志山防塁の案内板

2015年8月14日 (金)

スカシユリ、メランポジュウム、ガーベラ、ダリアの花が咲く

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スカシユリの花 (2015.8,12)

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 メランポジュウムの花

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 ガーベラの花

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ダリアの花

福島県桑折町伊達崎にある大内邸の花畑で、スカシユリ(ユリ科)、メランポジュウム(キク科)、ガーベラ(キク科)、ダリア(キク科)、バラ(バラ科)などの花がきれいに咲いていました。

大内邸の庭では鉢植えされたブーゲンビリア(オシロイバナ科)の花が咲いていました。

近にある西根堰・下堰の流れで、カルガモ(カモ科)たちが羽を休めていました。

P2050383_2バラの花

P2050390_2ブーゲンビリアの花

P2050391_3西根下堰の流れで休むカルガモたち

2015年8月12日 (水)

A・O・Zで、福島市小鳥の森で観察出来る野鳥・野草などのパネル展示会

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福島市小鳥の森で観察できる野鳥の展示パネル(2015.8.9)

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福島市小鳥の森で観察できる野鳥の展示パネル

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福島市小鳥の森で観察出来る野草の展示パネル

福島市曾根田町にあるA・O・Z(福島市アクティブシニアセンター・アオウゼ)で、「知ろう、楽しもう、小鳥の森の生き物たち」のパネル展示会が開催されていました。ここには福島市小鳥の森で観察することが出来る野鳥、野草、昆虫、動物などの写真が展示されていました。

この展示会は入場無料で、8月18日まで開催されています。

P2050331_2福島市小鳥の森で観察できる野鳥の展示パネル

P2050333_2福島市小鳥の森で観察出来る野草の展示パネル

P2050335_2福島市小鳥の森で観察できる動物の展示パネル

P2050334_2福島市小鳥の森で観察できる昆虫の展示パネル

P2050326_2_2展示会会場入口の表示

P2050327_2_2展示会場入口付近

2015年8月 9日 (日)

縄文土器の露出展示がされている「じょーもぴあ宮畑」がオープン

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 復元された掘立柱建物 (2015.8.9)

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復元された土屋根の竪穴住居

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 発掘された縄文土器をそのまま露出展示

福島市岡島にある宮畑遺跡が整備されて、体験学習施設・露出展示場「じょーもぴあ宮畑」として8月8日にオープンしました。

宮畑遺跡は縄文時代中期、後期、晩期の3つの村跡が複合している遺跡で、2003年に国の史跡に指定されました。この宮畑遺跡史跡公園「じょーもぴあ宮畑」には、直径90cmのクリの木の柱を用いた掘立柱建物や土屋根の竪穴住居が復元されており、発掘調査で発見された縄文土器をそのまま展示している露出展示場、体験学習施設、遊具などが整備されていました。

この開園イベントに訪れた人たちが弓矢体験、どんぐり投げ、勾玉つくりなどに挑戦し、縄文おにぎり、焼き鳥、スイーツ、果物などを買って食べていました。

P2050300_2露出展示場の建物

P2050299_2露出展示場の内部

P2050287_2縄文土器の露出展示

P2050314_2体験学習施設

P2050309_2弓矢の体験をする子供たち

P2050319_2開園イベントに訪れた人たち

2015年8月 8日 (土)

アメリカフヨウやオニノゲシの花が咲く

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アメリカフヨウの花 (2015.8.5)

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 アメリカフヨウの花(奥の山は大森城山公園)

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 オニノゲシの花

福島市大森にある大森城山公園の近くの畑で、アメリカフヨウ(クサフヨウ、アオイ科)の花が咲き、風に靡いていました。アメリカフヨウの花言葉は「しとやかな恋人」です。

近くでオニノゲシ(キク科)の花が咲き、綿毛も付いていました。タイヌビエ(イネ科)、ケイヌビエ(イネ科)、メヒシバ(イネ)科)の穂も風に靡いていました。

P2050263_3_2オニノゲシの花と綿毛

P2050258_2タイヌビエ(左)とメヒシバの穂

P2050262_2ケイヌビエの穂

2015年8月 6日 (木)

クズやツユクサの花が咲く

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 クズの花(2015.8.4)

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ツユクサの花

福島市下鳥渡にあるモモ畑の脇で、クズ(マメ科)やツユクサ(ツユクサ科)の花が咲いていました。クズの花言葉は「活力、心の強さ」で、ツユクサの花言葉は「尊敬、なつかしい関係」です。

近くで、ムクゲ(アオイ科)の花が咲き、ノブドウ(ブドウ科)の果実が稔っていました。

P2050270_2クズの花とノブドウの果実(右上)

P2050254_2ツユクサの花

P2050266_2ムクゲの花

2015年8月 4日 (火)

収穫期を迎えたモモの果実

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収穫期を迎えたモモの果実(2015.8,4)

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収穫期を迎えたモモの果実

福島市下鳥渡にある果樹園で、モモ(バラ科)の果実が赤く色付いて収穫期を迎えていました。

この夏は37℃を超える暑い日が続いているので、糖度が高く、美味しい桃が収穫されています。今、福島市で栽培されている桃の主力品種「あかつき」が収穫の最盛期を迎えていますが、これから「まどか」、「川中島白桃」、「ゆうぞら」と9月上旬まで収穫が続き、9月下旬頃には「黄桃」の収穫時期になります。

P2050241_2_2収穫期を迎えたモモの果実

P2050244_2収穫期を迎えたモモの果実

P2050250_2収穫期を迎えたモモの果実

2015年8月 3日 (月)

流しそーめんの吾妻庵脇で、クサギの花が咲き、ススキの穂が靡く

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 流しそうめんの会場ドーム (2015.7.31)

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 流しそうめんを食べるテーブル脇にある美しいミニ滝

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 クサギの花 

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 ススキの穂

福島市佐原の標高が高い山奥にある吾妻庵の脇で、クサギ(シソ科)の花が咲き、ススキ(イネ科)の穂が風に靡いていました。近くでオカトラノオ(サクラソウ科)やメマツヨイグサ(アカバナ科)の花も咲いていました。

この吾妻庵にはテーブルを備えた大きなドームがあり、その奥に美しいミニ滝がありました。そのミニ滝の脇のテーブルで流しそうめんを食べることが出来ます。ドームの一段下にある堀でニジマス(サケ科)が泳いでいました。

P2050189_3オカトラノオの花

P2050186_2メマツヨイグサの花

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堀で泳ぐニジマス

2015年8月 2日 (日)

浄土平湿原で、メイゲツソウ、ヤマハハコ、リンドウの花が咲く

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 メイゲツソウの花 (2015.7.31)

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 ヤマハハコの花

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 リンドウの花

福島市土湯温泉町にある浄土平湿原で、メイゲツソウ(タデ科)、ヤマハハコ(キク科)、リンドウ(リンドウ科)の花が咲いていました。メイゲツソウの花言葉は「回復、ひと時の癒し」で、ヤマハハコの花言葉は「純情、親子愛」で、リンドウの花言葉は「成実、勝利」です。

この湿原に,ゴマナ(キク科)、ミヤマアキノキリンソウ(キク科)、ウメバチソウ(ウメバチソウ科)、シラネニンジン(シソ科)の花も咲き、ススキ(イネ科)の穂が出て、アカトンボ(トンボ科)が止まっていました。

P2050204_2ゴマナの花

P2050203_3ミヤマアキノキリンソウの花

P2050223ウメバチソウの花

P2050207_2シラネニンジンの花

P2050219_2ススキの穂

P2050226_2アカトンボ

2015年8月 1日 (土)

ノリウツギ、リョウブ、ホツツジ、ヨツバヒヨドリの花が咲く

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ノリウツギの花(2015.7.31)

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 リョウブの花

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 ホツツジの花

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 ヨツバヒヨドリの花

福島市土湯温泉町にある磐梯吾妻スカイラインを走ると道路の両側に、ノリウツギ(アジサイ科)やリョウブ(リョウブ科)の花が沢山咲いていてとてもきれいでした。ノリウツギの花言葉は「臨機応変、辛抱強い愛情」で、リョウブの花言葉は「溢れる思い、くつろぎ」です。

この道路脇にはホツツジ(ツツジ科)、ヨツバヒヨドリ(キク科)、ヒヨドリバナ(キク科)の花も咲いていました。

磐梯吾妻スカイラインは最高標高1,622m、全長29kmの観光道路で、この道路を走ると涼しい風が吹き込んでとても快適で、下界とは別世界のようでした。

お知らせ

福島市観光コンベンション協会(電話024-531-6432)で、流しソーメンを食べて、磐梯吾妻スカイラインを走り、浄土平湿原を散策し、果樹園で美味しい桃狩りをするバスツアーを企画して参加者を募集しています。出発日は8月8日,9日,15日,16日で、旅行代金(昼食付)は大人が3,800円、3歳~Ⅰ2歳が2,800円で、福島駅西口9時15分集合、16時40分到着予定です。このバスツアーに参加して、素敵な夏の一日をお楽しみくださいませ。

P2050197_2ノリウツギの花

P2050192_3リョウブの花

P2050201_2_2ヒヨドリバナの花

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