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2015年3月

2015年3月31日 (火)

福島駅東口に「おみやげ処ふくしま」と「円盤餃子照井」が新しく開店

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おみやげ処ふくしま(2015.3.26)

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 円盤餃子照井・福島駅東口店

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 ももりんレンタサイクルと駐輪場

福島市栄町にある福島駅東口のびゅープラザ脇に、「おみやげ処ふくしま」と「円盤餃子照井・福島駅東口店」が新しく開店し、福島のお土産を手軽に買うことが出来るようになり、また、円盤餃子を昼食時に手軽に食べることが出来るようになりました。

福島駅西口には「ももりんレンタルサイクル」の建物が完成し自転車を無料で貸出しするようになり、自転車の駐輪場が完成し、乗用車の駐車場、タクシーの駐車場、バスの駐車場がそれぞれ整備されて、4月1日から始まる「ふくしまディスティネーションキャンペーン(DC)」の受入れ体制が整えられていました。

P1990985_2「おみやげ処ふくしま」と「円盤餃子照井」

P1990743_2整備された乗用車駐車場

P1990787_2整備されたタクシー駐車場とバス駐車場

2015年3月30日 (月)

小鳥の森ネイチャーセンター脇の給餌台にマヒワが飛来

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給餌台に飛来したマヒワ(2015.3.26)

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 数が減ったあぶくま親水公園脇の阿武隈川のハクチョウやカモたち

福島市山口にある小鳥の森ネイチャーセンター脇の給餌にマヒワ(アトリ科)が飛来してヒマワリの種をくわえて飛び去って行きました。この給餌台にはカワラヒワ(アトリ科)、シメ(アトリ科)、ヤマガラ(シジュウカラ科)、シジュウカラ(シジュウカラ科)も度々飛来していました。

福島市岡部にあるあぶくま親水公園脇の阿武隈川に飛来していたハクチョウやカモたちの数が少なくなっていましたが、オオハクチョウ(カモ科)、コハクチョウ(カモ科)、オナガガモ(カモ科)、キンクロハジロ(’カモ科)、ヒドリガモ(カモ科)がいて、種類数はまだ減っていませんでした。

P2000034_2マヒワ

P2000044_2カワラヒワ

P2000039_2シメ

P1990992_2岸辺で羽を休めるオナガガモたち

P1990999_2キンクロハジロの雄と雌(右下)

P1990995_2ヒドリガモ

2015年3月29日 (日)

ツノハシバミ、アブラチャン、キブシの花が咲く

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 ツノハシバミの雌花(左上)と雄花(2015.3.27)

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 アブラチャンの花

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 キブシの花

福島市渡利にある小川の畔で、ツノハシバミ(カバノキ科)、アブラチャン(クスノキ科)、キブシ(キブシ科)の花が咲いていました。

ツノハシバミは花期が3~4月で、雌雄同株、雌雄異花、、雄花は尾状花序を下垂し、雌花は数個の花が頭状に集まり芽鱗に包まれたまま開花して赤い柱頭が目立ちます。

アブラチャンは花期が3~4月で、雌雄異株、3~5個の花が集まってつく散形花序、薄黄色の花被片は6個です。

キブシは花期が3~5月で、雌雄異株、花は7~9mmの鐘形で、長さ3~10cmの花径に総状花序につけます。

近くで白いキクザキイチゲ(キンポウゲ科)の花が咲いていました。

P2000145_5ツノハシバミの雄花と雌花

P2000154_4キブシの花

P2000140_2_2キクザキイチゲの花

2015年3月28日 (土)

花木の里ひらた・蛇音山でレンギョウの花が咲き始め、ハクバイが満開

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レンギョウの花 (2015.3.28)

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 蛇音山の花畑 (2015.3.28)

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ハナモモ畑での薬剤散布作業

福島市山田にある花木の里ひらた・蛇音山で、レンギョウ(モクセイ科)の花が咲き始めていました。この畑ではハクバイ(ウメ、バラ科)の花が満開で、薬剤散布作業が行われていました。

ヒガンザクラ(バラ科)の蕾が大きく膨らみ間もなく開花することでしょう。

白く雪に覆われた安達太良連峰や吾妻連峰がきれいに見えていました。

P2000156_2ハクバイの花

P2000157_2ハクバイの花

P2000163_2咲き始めたレンギョウの花

P2000185_3大きく膨らんだヒガンザクラの蕾

P2000168_2安達太良連峰

P2000180_2吾妻連峰

2015年3月27日 (金)

安達太良連峰の雪形・鬼面山の鬼面、箕輪山のハートマーク

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右斜面に鬼面の雪形が見える鬼面山(2015.3.27)

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 ハートマークの雪形が見える箕輪山

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二つの乳首山・安達太良山(左上)と篭山

福島市大森から安達太良連峰を望むと、鬼面山(標高1481.6m)の右斜面に鬼面の雪形が見え、箕輪山(標高1728m)の正面左寄りにハートマークの雪形が見えていました。また、二つの乳首山(雪に覆われた安達太良山と篭山)もよく見えており、楽しい季節になりました。

P2000099_2白い雪に覆われた安達太良連峰

P2000115_3鬼面山(手前は信夫中学校)

P2000104_4箕輪山

2015年3月26日 (木)

福島市小鳥の森のカタクリ群生地で、カタクリの花が咲き始める

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 カタクリの花 (2015.3.26)

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 カタクリの開花直前の蕾

福島市山口にあるカタクリ群生地でカタクリ(ユリ科)の花が咲き始めていました。

カタクリは1年目の個体が細い糸状で、2年目から7年目頃まで卵状楕円形の1枚葉で過ごし、鱗茎に養分が蓄積されて2枚目の葉が出ると花が咲きます。芽が地上に出て10日ほどで開花し、群落での開花期間は2週間程度で短いです。

カタクリの群生地の近くでセンボンヤリ(キク科)やスミレ(スミレ科)の花が咲いていました。

P2000049_2カタクリの花

P2000062_2センボンヤリの花

P2000063_2スミレの花

2015年3月25日 (水)

花見山公園で、ヒュウガミズキやオトメツバキの花が咲く

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 ヒュウガミズキの花 (2015.3.24)

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 オトメツバキの花

福島市渡利にある花見山公園で、薄黄色のヒュウガミズキ(マンサク科)の花や薄紅色のオトメツバキ(ツバキ科)の花が咲き、レンギョウ(モクセイ科)の蕾が大きく膨らんでいました。

花見山ではサンシュユ(ミズキ科)やマンサク(マンサク科)の黄色い花とハクバイ(バラ科)の白い花が目立っていました。

P1990977ヒュウガミズキの花

P1990970_2レンギョウの蕾

P1990961_2黄色いサンシュユや白いハクバイが咲く花見山

2015年3月24日 (火)

白水阿弥陀堂の池でコガモが羽を休め、丸太の上をアオサギが歩く

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池で羽を休めるコガモ(2015.3.22)

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 丸太の上を歩くアオサギ

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 丸太の上で休むカメたち

いわき市内郷にある白水阿弥陀堂の池でコガモ(カモ科)が羽を休め、丸太の上をアオサギ(サギ科)が歩き、丸太の上でカメたちが休んでいました。

白水阿弥陀堂の境内で、コウバイ(バラ科)、ハクバイ(バラ科)、アセビ(ツツジ科)の花が咲き、近くでサクラ(バラ科)の花が咲いて、いずれの花もきれいで見頃を迎えていました。

P1990923_2_2コウバイとハクバイの花

P1990920_2_2アセビの花

P1990896_2サクラの花

2015年3月23日 (月)

勿来発電所裏で、カワズザクラの花がきれいに咲き、見頃

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カワズザクラの花 (2015.3.22)

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 カワズザクラの花

いわき市佐糠町にある常磐共同火力発電所㈱勿来発電所裏で、カワズザクラ(バラ科)の花がきれいに咲き、見頃を迎えていました。カワズザクラはオオシマザクラとカンヒザクラの自然交配種と推定され、1955年に静岡県河津町で偶然発見されたそうです。

ここにあるカワズザクラは2005年に常磐共同火力発電所㈱創業50周年記念事業として50本植樹されたそうです。

P1990867_2カワズザクラの花

P1990860_2カワズザクラの花

P1990849_2カワズザクラの花

2015年3月22日 (日)

花見山公園で、ロトウザクラの花が咲く

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 ロトウザクラの花 (2015.3.21)

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 ロトウザクラの花

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 花見山公園近くの畑で咲くナノハナの花

福島市渡利にある花見山公園で、ロトウザクラ(バラ科)の花が咲いていました。この花はサクラではなく、モモの仲間で、この花の原種と思われるモモの亜種は中国中央部から満州にかけて自生しているそうです。

花見山公園の近くにある畑でナノハナ(アブラナ科)の花が咲き、コウバイ(バラ科)やハクバイ(バラ科)の花もきれいに咲いていました。

P1990820_2_2花見山公園近くの畑で咲くナノハナの花

P1990817_2花見山公園近くの畑で咲くコウバイの花

P1990827_2花見山公園近くの畑で咲くハクバイの花

2015年3月21日 (土)

花見山でサンシュユの花が咲く

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サンシュユの花(2015.3.20)

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 サンシュユの花

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 花木畑に咲く白いウメの花や黄色いサンシュユの花

福島市渡利にある花見山ウオーキングトレイルの脇で、サンシュユ(ミズキ科)の花が咲いていました。近くの花木畑でも白いウメの花と黄色いサンシュユの花が沢山咲き、春の訪れを告げているようでした。

このウオーキングトレイルの近くで、トサミズキ(マンサク科)の花が咲き、トウカイザクラ(バラ科)の蕾が大きく膨らみ、シダレヤナギ(ヤナギ科)の若葉が出ていました。

P1990825_2トサミズキの花

P1990831_2膨らんだトウカイザクラの蕾

P1990829_2若葉が出たシダレヤナギ

2015年3月20日 (金)

JR福島駅新幹線コンコースに「花見山写真アート」がお目見え

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JR福島駅新幹線コンコースの「花見山写真アート」(2015.3.18)

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JR福島駅新幹線コンコースに飾られた花見山に咲く花たち

福島市栄町にある福島駅新幹線コンコースに「福島に桃源郷あり」と絶賛された写真家秋山庄太郎氏の写真3枚が大型写真パネル「花見山写真アート」で展示されていました。

新幹線コンコースや東北本線2階通路にはレンギョウやサクラなど花見山で咲く花たちが一足早く飾られており、2階通路に土湯温泉のこけし人形なども飾られていました。

福島駅東口1階びゅうプラザの隣りには円盤餃子でお馴染みの「餃子の照井」とふるさと発見「お土産処ふくしま」が3月23日(月)にオープンするとのお知らせが掲示されていました。

4月1日~6月30日に行われる日本最大級の観光キャンペーン「ふくしまディスティネーションキャンペーン」の受入れ体制の整備が急ピッチで進められていました。

P1990769_2「花見山写真アート」

P1990783_2福島駅に飾られた花見山に咲く花たち

P1990766_3東北本線2階通路に飾られた花見山に咲く花たち
P1990767_2土湯温泉のこけし人形

P1990765_2餃子店開店の知らせ

P1990764_2お土産店開店のお知らせ

2015年3月19日 (木)

新装工事完成まじかの福島駅東口

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新装工事完成まじかの福島駅東口(2015.3.18)

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 春バージョンに改装された花時計

福島市栄町にある福島駅東口の新装工事が行われており、4月1日から始まるふくしまディスティネーションキャンペーン(ふくしまDC)に合わせて完成させる予定です。

福島駅東口前広場に設置されている花時計が春バージョンに改装されていました。この花のデザインは福島明成高校生物生産科の菅野唯さんが考え、福島民報新聞社など被災3県の新聞社が取り組む「スマイルとうほくプロジェクト」のマスコット「スマイルくん」と桃源郷として全国に紹介されている花見山をイメージしているそうです。

この駅東口にはトイレや交番駐在所の建物もありました。

P1990761_2改装工事が進む福島駅東口

P1990755_2福島駅東口にあるトイレ

P1990756_2福島駅東口にある交番駐在所

2015年3月18日 (水)

四季の里で、パンジーの花がきれいに咲く

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パンジーの花 (2015.3.15)

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 花壇に咲くパンジーの花

福島市荒井にある四季の里で、花壇にパンジー(スミレ科)の花が沢山咲いていました。この花の花言葉は「純愛、愛の使者」です。

パンジーは秋に種を蒔き、翌年10月~5月に花が咲くので、ライフサイクルが完結するのに2年を要します。寒さに強く降雪で株が雪に埋まっても、低温で凍結しても、株、茎、葉、花は損傷しないで雪や凍結が解けると活動を再開します。

P1990732_2パンジーの花

P1990729_2_2パンジーの花

P1990731_2パンジーの花

2015年3月17日 (火)

四季の里でクロッカスの花が咲く

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クロッカスの花(2015.3.15)

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 クロッカスの花

福島市荒井にある四季の里で、クロッカス(アヤメ科)の花が咲いていました。この花の原産地は地中海沿岸から小アジアで、早春に花が咲き、観賞用のみに栽培されています。同属の植物で晩秋に花が咲き、薬用やスパイス用に用いるサフランが別にあります。

この里の花壇ではスノードロップ(ヒガンバナ科)やフクジュソウ(キンポウゲ科)の花も咲いていました。

P1990716_2_4スノードロップの花

P1990718_2_2スノードロップの花

P1990705_2フクジュソウの花

2015年3月16日 (月)

真白く雪化粧された吾妻連峰を望む(2015)

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雪に覆われた吾妻連峰を望む(2015.3.15)

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 四季の里の芝生広場で遊ぶ家族ずれ

福島市荒井にある四季の里から雪に覆われた吾妻連峰がきれいに見えていました。

四季の里では芝生広場に家族ずれが訪れ、子供たちがボール遊びを楽しんでいました。

P1990696_2雪化粧された吾妻小富士

P1990699_3四季の里の芝生広場で遊ぶ家族連れ

P1990700_3四季の里の芝生広場で遊ぶ家族連れ

2015年3月15日 (日)

花見山公園でユキワリソウの花が見頃

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 ユキワリソウの花(2015.3.14)

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 ユキワリソウの花

福島市渡利にある花見山公園で、ユキワリソウ(ミスミソウ、サクラソウ科)の白や淡い紅紫色の花が可愛く咲いて見頃を迎えていました。この花の花言葉は「優雅、信頼」です。

この公園ではコウバイ(バラ科)、ハクバイ(バラ科)、マンサク(マンサク科)の花も沢山咲いて見頃を迎えていました。

P1990689_2コウバイの花

P1990686_2ハクバイの花

P1990671_2_2サンシュユの花

2015年3月14日 (土)

花見山公園で、サンシュユの総苞片が割れて黄色い蕾が見える

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 サンシュユの蕾(2015.3.14)

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 クリスマスローズの花

福島市渡利にある花見山公園で、サンシュユ(ミズキ科)の総苞片が割れて中から黄色い蕾が見えていました。

サンシュユは短枝の先に花芽を付け、この花芽は散形花序の黄色い小さな花20~30個咲く蕾を総苞片4枚で包んでいます。

この公園ではクリスマスローズ(キンポウゲ科)やワビスケ(ツバキ科)の花が咲き、改築中の花見山公園前事務所の工事が進んでいました。

P1990669_2黄色いサンシュユの蕾

P1990692_2ワビスケの花

P1990695_2改築中の花見山公園前事務所

2015年3月13日 (金)

大森にある住宅の庭でジンチョウゲの花が咲き始める

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 ジンチョウゲの蕾と花 (2015.3.11)

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 ジンチョウゲの蕾

福島市大森にある住宅の庭で、ジンチョウゲ(ジンチョウゲ科)の花が咲き始めて良い香が漂っていました。葉の上には少し雪が積もっていました。この花の花言葉は「栄光、歓楽」です。

ジンチョウゲの原産地は中国で、室町時代に渡来し、東北地方南部の平坦地以南で地植えして栽培されており、2月末から4月に花が咲きます。

この花は枝先に20ほどの小さな花がてまり状(円推花序)に付き、周辺部の蕾から開花していました。蕾は濃紅色で、花は薄紅色です。この花には花弁がなく、花弁に見えているのは萼(ガク)です。

2015年3月12日 (木)

山田にある畑で木の枝にスズメの群れが羽を膨らませて止まる

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木の枝に止まったスズメ (2015.3.8)

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 木の枝に止まったスズメの群れ

福島市山田にある畑で、木の枝にスズメ(スズメ科)の群れが羽を膨らませて止まっていました。

スズメは秋から冬の間は巣を持たないで、群れをなし寄り添って過ごしています。

春近しですが外は寒く、スズメはまだ群れで行動していました。

スズメの警戒距離(敵から安全に逃げる距離)は5~6mで、カラスの3mより長いそうです。

2015年3月11日 (水)

大森にある住宅の庭で、真白いスノードロプの花が下を向いて咲く

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 スノードロップの花 (2015.3.11)

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 スノードロップの花

福島市大森にある住宅の庭で、スノードロップ(マツユキソウ、ヒガンバナ科)の可愛い花が咲いていました。

この花の花言葉は「慰め、逆境の中の希望」です。

この花は冬の終わりから初春に咲き、2011年3月11日の東日本大震災の日にも真白い花が下を向いて咲いていました。

2015年3月10日 (火)

大森にある住宅の庭でフクジュソウの花が咲く

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住宅の庭で咲くフクジュソウの花

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 大森城山公園で咲くヤブツバキの花

福島市大森にある住宅の庭で、フクジュソウの花が咲いていました。この花は北海道から九州まで分布し、開花期は初春で夏になると地上部は枯れて消えます。フクジュソウの花言葉は「思い出、幸福を招く」です。

近くの大森城山公園にあるヤブツバキ(ツバキ科)の花が咲き始め、近くにある住宅の庭でもツバキの花が咲き始めていました。

P1990623_2住宅の庭で咲くフクジュソウの花

P1990629_2大森城山公園で咲くヤブツバキの花

P1990634_2住宅の庭で咲くツバキの花

2015年3月 9日 (月)

大森にある住宅の庭でアセビの花が咲く

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アセビの花 (2015.3.9)

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 アセビの花

福島市大森にある住宅の庭でアセビ(ツツジ科)の花が咲いていました。この花の花言葉は「献身、いつもあなたと一緒」です。アセビは有毒植物で、多くの草食哺乳類は食べるのを避けます。毒性成分はグラヤノトキシン、アセボプルプリン、アセボイン、ジテルペン、アンドロメドトキシンです。

近くでアオキ(アオキ科)の果実が赤く色付き、ハクバイ(バラ科)やコウバイ(バラ科)の花が咲いていました。

P1990578_2アオキの果実

P1990586_2ハクバイの花

P1990588_2コウバイの花

2015年3月 8日 (日)

雪に囲まれた道路を走り土湯峠温泉卿の日帰り温泉へ

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 土湯峠温泉卿のホテル駐車場から鬼面山を望む(2015.3.3)

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土湯峠温泉卿近辺の道路

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 土湯峠温泉卿近辺の道路

福島市土湯温泉町の土湯峠温泉卿にある野地温泉ホテルに行き、日帰り温泉に入ってきました。この温泉卿は標高約1,200mに位置し、道路の周辺は沢山の雪に囲まれていました。

この温泉卿は鬼面山の麓にあります。近くにブナ原生林を散策する「ブナッコ路」があり、ブナッコ路を通って鬼面山に登るコースもあるので、初夏から秋には自然を楽しむ客で賑わいます。

P1990409_2野地温泉ホテル

P1990404_2入口付近が雪に覆われた野地温泉ホテル

P1990408_2雪が付着したホテルの看板

2015年3月 7日 (土)

「ふれ愛つちゆひな祭り」でミズバショウやツバキの創作つるし雛を展示

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 こけし人形とつるし雛(2015.3.3)

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ミズバショウやツバキの創作つるし雛

福島市土湯温泉町で「ふれ愛つちゆひな祭り」が開催されており、土湯見聞録館の会場ではこけし人形が並んだ棚の前にミズバショウやツバキなど創作つるし雛が沢山吊り下げられて展示されていました。この会場には可愛いうさぎの創作置物も展示されていました。

この町の橋のたもとには大きなこけしが立っていました。

P1990450_2こけし人形とつるし雛

P1990448_2創作置物・うさぎ?

P1990440_2橋のたもとに立つ大きなこけし

2015年3月 6日 (金)

土湯温泉町の「ふれ愛つちゆひな祭り」を訪ねる

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土湯温泉オリジナル座敷雛(2015.3.3)

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 大きなこけしと土湯温泉オリジナル座敷雛

福島市土湯温泉町で、「ふれ愛つちゆひな祭り」が開催されており、旧いますや旅館の会場で、土湯温泉オリジナル座敷雛が展示されていました。このお雛さまは全てこけしで、大きなこけしはほぼ等身大のおおきさでした。

P1990425_3こけしのオリジナル座敷雛

P1990429_2こけしのオリジナル座敷雛

P1990423_2オリジナル座敷雛の脇に飾られたこけし人形

2015年3月 5日 (木)

花見山公園でハクバイの花数が増し、コウバイの花が咲く

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 ウメの花 (2015.3.4)

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ウメ(ハクバイ)の花 

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 コウバイの花

福島市渡利にある花見山公園で、ハクバイ(ウメ、バラ科)の花数が増し、コウバイ(ウメ、バラ科))の花も咲いていました。

ウメの原産地は中国で、奈良時代に遣隋使か遣唐使が薬用としてハクバイを持ち帰ったのが最初で、遅れてコウバイも入ってきました。ウメの花言葉は「気品、優美」です。

この公園ではサンシュユの蕾が大きく膨らみ蕾の先端が割れて中が黄色く見えていました。

公園内の散策路にウッドチップが敷かれて、花見山公園前観光案内所の改築工事が行われており、春のお客さんの受入れ準備が進んでいました。

P1990508_2大きく膨らんだサンシュユの蕾

P1990554_2ウッドチップが敷かれた散策路

P1990480_3花見山公園前観光案内所の改築工事現場

2015年3月 4日 (水)

花見山公園でマンサクの花が見頃

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 マンサクの花(2015.3.4)

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 マンサクの花 

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 ワビスケの花

福島市渡利にある花見山公園で、マンサク(マンサク科)の花が沢山咲いて見頃を迎えていました。マンサクの花言葉は「ひらめき、誠実」です。

ワビスケ(ツバキ科)の花が元気よく咲き、ロウバイ(ロウバイ科)やソシンロウバイ(ロウバイ科)の花もまだ咲いていました。

P1990488_2ロウバイの花

P1990556_4ソシンロウバイの花

P1990568_2ワビスケの花

2015年3月 3日 (火)

飯野つるし雛まつり・いいの歴史散歩に参加

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旧服部酒造(服部宗右エ門)(2015.2.28)

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 高野廣八率いる軽業芸人碇定吉一座ロンドン公演のスケッチ(演目の一部)

福島市飯野町で、飯野つるし雛祭りが行われており、いいの歴史散歩の参加者募集が有ったので参加してガイドの方に案内していただきました。

飯野地区は小手姫(崇峻天皇姫)伝説があるように奈良時代から養蚕や機織りの技術が地域に広まり、明治時代には日本の輸出の9割が絹であったと言われており、絹の飯野は栄え、造り酒屋が3業者、茶屋も沢山有ったそうです。

飯野地区からは造り酒屋で福島競馬場創設者の1人の服部宗右エ門、幕末から明治にかけて軽業芸人碇定吉一座を率いてアメリカやロンドンを回って来た高野廣八、書聖・龍禅子(五大院で誕生)、和算の師として数学を広めた河野松右エ門など多くの人材が出て活躍されており、そのゆかりの地を訪ねました。

P1990387_2旧服部酒造(服部宗右エ門)

P1990354_2大宮神社にある和算額(河野松右エ門)

P1990364_2五大院の縁日(書聖・龍禅子誕生の地)

2015年3月 2日 (月)

第8回飯野つるし雛まつりを訪ねる

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 サークル和楽の展示会場(2015.2.28)

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 雛であい館の中学生や小学生の作品コーナー

福島市飯野町で、第8回飯野つるし雛まつりが行われており、サークル和楽と雛ふれあい交流館・雛であい館の会場を訪れました。

サークル和楽では段飾りのお雛様の間に処せましと沢山のつるし雛が飾られており、可愛い創作人形の置物も沢山展示されていました。

雛ふれあい交流館・雛であい館では中学生や小学生の創作作品が展示されていました。この町では大人から子供まで皆でつるし雛や置物を沢山製作して展示しており、年々のその規模が大きくなり、充実していることが実感されました。

P1990376_2サークル和楽の展示会場

P1990380_2サークル和楽の創作雛人形の置物

P1990397_2雛であい館の中学生の作品

2015年3月 1日 (日)

飯野つるし雛まつりを訪ねる(2015)

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つるし雛飾りの展示会場 (2015.2.28)

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創作置物作品・3匹のひつじ?

福島市飯野町で、つるし雛まつりが行われており、飯野学習センターの会場を訪ねました。この会場には段飾り雛、創作つるし雛、創作の置物など沢山の作品が展示されていました。はくちょう、うさぎ、ひつじ、あかちゃん?など可愛い創作作品が展示されており楽しく観賞させて頂きました。

P1990334_2飯野学習センター会場の展示

P1990324_2飯野学習センター会場の展示

P1990332_2創作つるし雛・はくちょう?

P1990330_2うさぎ?

P1990329_2ひつじ?

P1990333_2
あかちゃん?

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