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2015年2月13日 (金)

花見山公園の不倒堂脇で、サンゴカクの枝が赤味を増す

P1980917_3_3

 サンゴカクの赤い枝と不倒堂 (2015.2.8)

福島市渡利にある花見山公園の不倒堂の脇で、サンゴカク(カエデ科)の枝が赤味を増してとてもきれいでした。達磨大師が祀られている不倒堂の周辺は雪に覆われていました。

この園の入口付近で、ロウヤガキ(ツクバネガキ、カキノキ科)の果実が稔っていました。この柿は中国が原産地で、第二次世界大戦中に京都府立植物園初代園長・菊地秋雄氏が持ち帰ったそうで、食用にはならず、盆栽や庭木として栽培されています。

P1980916_3不倒堂

P1980916_4赤味を増したサンゴカクの枝

P1980851_3ロウヤガキの果実

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