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2015年2月

2015年2月28日 (土)

亘理町にある鳥の海で、ウミネコが羽を休める

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 鳥の海で羽を休めるウミネコ (2014.2.24)

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 干潟で餌を探すシギたち

宮城県亘理町蛭塚にある鳥の海で、ウミネコ(カモメ科)が羽を休め、干潟でシギ(シギ科)が餌を探していました。

ウミネコは全長44~48cm、翼開長120~128cmで、ロシア南東部、中国東部、朝鮮半島、台湾、日本に分布し、日本では周年生息するが、北海道や本州北部で繁殖した個体は冬季に南下する個体が多いそうです。

この地区は東日本大震災で、大部分の家屋が流されて無くなっていましたが、きずなぽーと”わたり”が建設され、この建物の中には鳥の海ふれあい市場があり、新鮮な野菜や美味しいお菓子などが沢山並べられていて、多くのお客さんが訪れていました。周辺には多くの家屋が建設されていました。

P1990315_2ウミネコ

P1990308_2きずなぽーと”わたり”

P1990309鳥の海ふれあい市場ののぼり

2015年2月27日 (金)

相馬市原釜で防潮堤建設工事が進む

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 相馬市原釜地区の防潮堤建設現場(215.2.24)

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相馬市原釜地区の防潮堤建設現場

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相馬市南右田地区の防潮堤建設現場と「かしまの一本松」

相馬市原釜地区で大規模の防潮堤建設作業が行われていました。防潮堤建設作業は「かしまの1本松」がある南右田地区でも行われていました。この松は東日本大震災前3kmにわたって数万本の松並木がありましたが、震災により1本だけ生き残っています。

新地町では広範囲にわたって土盛工事が進められていました。

P1990304_2相馬市原釜地区の防潮堤建設現場

P1990305_2_2新地町の土盛工事現場

P1990306_2新地町の土盛工事現場

P1990307_2新地町の土盛工事現場

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2015年2月26日 (木)

福島市民家園前の池で羽を休めるオシドリとカルガモたち

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オシドリ

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 オシドリとカルガモたち

福島市上名倉にある福島市民家園前にある巨石広場の池で、オシドリ(カモ科)がカルガモ(カモ科)たちに囲まれて羽を休めていました。

オシドリは全長雄が48cm、雌が41cmで、翼開長が68~74cmです。東アジア(中国、ロシア南東部、朝鮮半島、台湾、日本)のみに分布し、日本では北海道や本州中部以北で繁殖し、冬季には本州以南に南下し越冬する。

カルガモは全長53~63cmで、翼開帳が83~91cmです。東アジアに分布し、日本では本州以南に周年生息する留鳥です。

P1990219_3カルガモ

P1990222_2オシドリとカルガモたち

P1990219_2オシドリとカルガモたち

2015年2月25日 (水)

原種クリスマスローズ、原種シクラメンや原種チューリップの花

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 原種クリスマスローズ・デュムトラムの花(2015.2.20)

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原種シクラメン・コームピューターリーフの花

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 原種チューリップ・テタテタの花

福島市佐原にあるあづま総合体育館でクリスマスローズ展が開催されていて、会場には原種クリスマスローズ・デュムトラム(キンポウゲ科)、原種シクラメン・コームピューターリーフ(サクラソウ科)、原種チューリップ・テタテタ(ユリ科)の花や香りの女王クリスマスローズ・リグリクス、まぼろしのクリスマスローズ・ヨシノ、横山園芸交配のアネモネ・ハポニア(キンポウゲ科)の花、チョウジザクラ(バラ科)、白色タイツリソウ(ケマンソウ、ケシ科)やバイカオウレン(キンポウゲ科)の花など珍しい花が沢山展示されていました。

P1990158_2香りの女王・リグリクス

P1990160_2まぼろしのクリスマスローズ・ヨシノ

P1990181_2横山園芸交配アネモネ・ハポニア

P1990188_3チョウジザクラ

P1990193_2白色タイツリソウ

P1990182_2バイカオウレン

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2015年2月24日 (火)

クリスマスローズ展2

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 クリスマスローズ展会場のミニ庭園 (2015.2.20)

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 クリスマスローズ展会場のミニ庭園

福島市佐原にあるあづま総合体育館でクリスマスローズ展が開催され、会場にミニ庭園が造られており、姫小菊(キク科)、サイネリア(シネラリア、キク科)、四季咲きバイカカラマツ(キンポウゲ科)、花かんざし(キク科)、フジモドキ(ジンチョウゲ科)、ボロニアピナータ(ミカン科)、ビオラ(スミレ科)、カルーナ(ツツジ科)など多くの花が植え込まれていました。

P1990095_2姫小菊

P1990099_2サイネリア

P1990104_2四季咲きバイカカラマツ

P1990108_2花かんざし

P1990110_3フジモドキ

P1990114_3ボロニアピナータ

P1990118_2_2ビオラ

P1990121_2カルーナ

2015年2月23日 (月)

あづま総合体育館のクリスマスローズ展で、佐藤麻貴子氏が特別講演

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特別講演を行う佐藤麻貴子氏(2015.2.20)

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 特別講演で投影された画像

福島市佐原にあるあづま総合体育館で、クリスマスローズ展が開催され、ガーデンデザイナー佐藤麻貴子氏の特別講演が行われたので聴講しました。

講演の中で、花や緑に接すると幸せホルモンの分泌が盛んになるので、癒し効果があり、幸せな気持ちになる。日常の生活の中で、手近かにあるパンジーなどの花を切り取って水が入った容器に入れて愛で、レモンマートルやレモンバームなど香りがする植物を鉢植えにして近くに置いて、時々切り取って香りをかぐと良い旨の話が有りました。幸せホルモンにはオキシトシンやセレトニンがあるそうです。

佐藤麻貴子氏は英国でガーデンプランナーの勉強をし、英国の庭園グレート・ディクスターでガーディナーの仕事をされており、日本でもガーデンプランナーとしてご活躍されています。

P1990173_2英国の庭園グレート・ディクスター(講演の画像)

P1990174_2グレート・ディクスターで咲くクリスマスローズとスノードロップの花(講演の画像)

P1990166_3レモンマートルの花(講演の画像)

2015年2月22日 (日)

あづま総合体育館で、クリスマスローズ展が開催される

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 クリスマスローズ展の会場 (2015.2.20)

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 クリスマスローズ(小輪系ホワイト)と雪割草

福島市佐原にあるあづま総合体育館でクリスマスローズ展が行われており、多くの品種のクリスマスローズ(ヘレボルス、キンポウゲ科)が展示されていました。

この展示場にはクリスマスローズゴールド、ダブルブラック..、ホワイトフラッシュ、バイカラー、さくらピンク、イエローネクタリー、ホワイトダブル、アプリコットフラッシュゴールテリア、ホワイトダークネクタリーなどの品種のクリスマスローズの花が雪割草の花などと一緒に展示されていました。

P1990124_2クリスマスローズゴールド

P1990126_2ダブルブラック..

P1990128_2ホワイトフラッシュ

P1990130_2バイカラー

P1990132_2さくらピンク

P1990144_2イエローネクタリー

P1990146_2ホワイトダブル

P1990148_2アプリコットフラッシュゴールテリア

P1990150_2ホワイトダークネクタリー

2015年2月21日 (土)

福島市小鳥の森で、雪が積もった枝に止まっているシジュウカラ

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 雪が積もった枝に止まっているシジュウカラ(2015.2.18)

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 給餌台に飛来したヤマガラ

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雪に覆われたビジターセンター脇の木々

福島市山口にある福島市小鳥の森のビジターセンター周辺の木々がすっかり雪に覆われていてとてもきれいで、雪が積もった枝にシジュウカラ(シジュウカラ科)が止まって休んでいました。ビジターセンター脇の給餌台にはシジュウカラやヤマガラ(シジュウカラ科)が頻繁に飛来してヒマワリの種をくわえて飛び去っていました。

シジュウカラは全長14.5~16.5cm、翼開長約22cmで、東アジアやロシア極東に分布し、日本では留鳥としてほぼ全国に分布しています。下面の黒い縦線の幅が広いのが雄で、狭いのが雌です。

ヤマガラは全長13~15cmで、留鳥または漂鳥として小笠原諸島を除いて日本全国に分布しています。

P1990017_2給餌台に飛来したシジュウカラ

P1990029_3_2給餌台に飛来したヤマガラ

P1990007_3雪に覆われたビジターセンター脇の木々

2015年2月20日 (金)

福島市小鳥の森の給餌台にシメが飛来

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給餌台に飛来したシメ (2015.2.18)

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給餌台に飛来したシメ 

福島市山口にある福島市小鳥の森のネイチャーセンター脇の給餌台にシメ(アトリ科)が飛来してヒマワリの種を食べていました。

シメは全長約18cmで、スズメより大きく、ヒバリ程度です。ヨーロッパ中部および南部からカムチャッカ半島までユーラシア大陸中部域に広く分布し、北方で繁殖した個体は冬季に南方へ渡ります。日本では北海道や本州中部以北で繁殖し、冬季には本州以南に渡来します。ムクノキ、エノキ、カエデの種子を主食とします。

P1990057_4シメ

P1990059_3シメ

P1990069_3シメ

2015年2月19日 (木)

福島市小鳥の森にウソの群れが飛来してソメイヨシノの枝に止まる

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ソメイヨシノの枝に止まっているウソ(2015.2.19)

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 ソメイヨシノの枝に止まっているウソたち

福島市山口にある福島市小鳥の森で、ソメイヨシノ(バラ科)の枝にウソ(アトリ科)の群れが飛来して止まり、盛んに餌を食べているようでした。

ウソはヨーロッパからアジアの北部に分布し、冬季には南部に移動する。日本では北海道や本州の山地の針葉樹林地で繁殖し、冬には南下し平地の林で見られる漂鳥または冬鳥として広く分布する。

この鳥は全長15~16cm、翼開長約26cmでスズメよりやや大きく、雄は灰色と黒色の配色で頬や喉の辺りが赤色をしているが、雌は茶色と黒色の配色で赤色が無い。

P1990089_8ソメイヨシノの枝に止まって食事をしているウソ

P1990086_8枝に止まっているウソ(♂)

P1990089_6枝に止まっているウソ(♀)

2015年2月18日 (水)

福島市小鳥の森で、給餌台に飛来したカワラヒワ

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 給餌台に飛来したカワラヒワ(2015.2.18)

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 雪の上で餌を探すカワラヒワの群れ

福島市山口にある福島市小鳥の森のネイチャーセンター脇の給餌台にカワラヒワ(アトリ科)が頻繁に飛来してヒマワリの種をくわえて飛び去て行き、給餌台近くの雪の上にはカワラヒワの群れが降りて餌を探していました。

カワラヒワは体長約14cm、翼開長は約24cmで、東アジア(中国、モンゴル、ロシア東南部、朝鮮半島、日本)に分布し、日本にはほぼ全域に分布する留鳥です。

P1990083_2_2雪が積もった木の枝に止まったカワラヒワ

P1990074_2雪の上に降りたカワラヒワ

P1990072_3雪の上に降りたカワラヒワ

2015年2月17日 (火)

大森で、パークゴルフ場の建設工事が進む

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 パークゴルフ場建設工事現場 (2015.2.17)

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 パークゴルフ場建設工事現場

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 パークゴルフ場建設工事現場

福島市大森にある大森城山公園の西側で、公認4コース36ホールの福島市パークゴルフ場の建設工事が進んでいました。芝が張られ、クラブハウスが建設されていて仕上げ工事に入っているようでした。このパークゴルフ場は平成27年度のオープンが予定されています。

P1980992_2パークゴルフ場の完成予想図

P1980991_2パークゴルフ場建設工事現場

P1980998_2パークゴルフ場パークゴルフ場建設工事現場

2015年2月16日 (月)

ヤナギの枝に止まって休むスズメの群れ

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ヤナギの枝に止まったスズメの群れ (2015.2.8)

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ヤナギの枝に止まって休むスズメ

福島市岡部にあるあぶくま親水公園脇のヤナギの枝にスズメ(スズメ科)の群れが止まって、羽を膨らませて休んでいました。

スズメは全長14~15cmで、ポルトガルから日本までユーラシア大陸の広い範囲に生息していますが、北緯60度以北やインドにはいないそうです。日本には北海道から沖縄まで分布しており、沖縄本島がら400km離れた南大東島や北大東島にも分布していますが、本州から1,000km離れた小笠原諸島にはいないそうです。

2015年2月15日 (日)

あぶくま親水公園の芝生の上で羽を休めるオナガガモたち

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 芝生の上で休むオナガガモたち(2015.2.8)

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岸辺で羽を休めるオナガガモたち

福島市岡部にあるあぶくま親水公園の芝生の上でオナガガモ(カモ科)が羽を休めていました。オナガガモは北半球に広く分布するカモで、雄は全長61~75cm、翼開長80~95cm他のカモより比較的首と尾羽が長くスマートな体型で、雌は全長51~57cmで雄に比べて少し小さいです。

このカモは岸辺や水面でも羽を休めていました。

P1980928_3_2オナガガモの雄

P1980928_4オナガガモの雌

P1980937_5水面で羽を休めるオナガガモの雄と雌

2015年2月14日 (土)

あぶくま親水公園脇の阿武隈川にオオハクチョウが飛来して着水

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 阿武隈川に飛来したオオハクチョウ (2015.2.8)

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 阿武隈川に着水するオオハクチョウ

福島市岡部にあるあぶくま親水公園脇の阿武隈川にオオハクチョウ(ガン科)の群れが飛来し着水していました。オオハクチョウは全長140~165cm,翼開長218~243cmで、嘴は黒色、上嘴基部は黄色で黄色部が鼻穴下部まで尖った形で突出していて、シベリアやオーツク海沿岸で繁殖し、越冬のために日本に飛来します。食性は草食性で、水草、落穂、青草などを食べます。

この川にはオオハクチョウの幼鳥も飛来して羽を休めていました。

P1980036_4オオハクチョウ

P1980948_3オオハクチョウの幼鳥

P1980945_3オオハクチョウとカモたち

2015年2月13日 (金)

花見山公園の不倒堂脇で、サンゴカクの枝が赤味を増す

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 サンゴカクの赤い枝と不倒堂 (2015.2.8)

福島市渡利にある花見山公園の不倒堂の脇で、サンゴカク(カエデ科)の枝が赤味を増してとてもきれいでした。達磨大師が祀られている不倒堂の周辺は雪に覆われていました。

この園の入口付近で、ロウヤガキ(ツクバネガキ、カキノキ科)の果実が稔っていました。この柿は中国が原産地で、第二次世界大戦中に京都府立植物園初代園長・菊地秋雄氏が持ち帰ったそうで、食用にはならず、盆栽や庭木として栽培されています。

P1980916_3不倒堂

P1980916_4赤味を増したサンゴカクの枝

P1980851_3ロウヤガキの果実

2015年2月12日 (木)

花見山公園で、ロウバイの花が沢山咲き、良い香りが漂う

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 ロウバイの花 (2015.2.8)

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 ロウバイの花 

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黄色のソシンロウバイの花と赤いナンテンの果実

福島市渡利にある花見山公園で、ロウバイ(ロウバイ科)の花が沢山咲き、良い香りが漂っていました。ロウバイは花の中心部が暗紫色でその周囲が黄色で、開花期は1月~2月です。この花の花言葉は「先導、優しい心」です。

この公園では果実が赤く色付いたナンテン畑の脇や雪が積もった花畑で、花全体が黄色いソシンロウバイ(ロウバイ科)の花も咲いていました。

P1980890_3ソシンロウバイの花

P1980911_3雪とソシンロウバイの花

P1980863_2ソシンロウバイの花畑

2015年2月11日 (水)

花見山公園でウメの花が咲き始める

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 ウメの花が開花 (2015.2.8)

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マンサクの花

福島市渡利にある花見山公園で、ウメ(バラ科)の花が咲き始めていました。ウメの花は1節に1個咲くので、サクラの花のような華やかさはありません。ウメの花言葉は「忠実、澄んだ心」です。マンサク(マンサク科)の花も咲き始めていました。

この公園ではジュウガツザクラ(バラ科)、サザンカ(ツバキ科)、ワビスケ(ツバキ科)の花も咲いていました。

P1980884_4ジュウガツザクラの花

P1980907_2サザンカの花

P1980854_2ワビスケの花 

2015年2月10日 (火)

あぶくま親水公園脇の阿武隈川で羽を休めるハクチョウやカモの数が増す

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 あぶくま親水公園脇の阿武隈川で羽を休めるハクチョウやカモたち(2015.2.8)

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あぶくま親水公園脇の阿武隈川で羽を休めるオオハクチョウやカモイたち

福島市岡部にあるあぶくま親水公園脇の阿武隈川にオナガガモ(カモ科)やオオハクチョウ(カモ科)が沢山飛来して羽を休めており、その数はだんだん増しているようでした。

ここにはキンクロハジロ(カモ科)やホシハジロ(カモ科)も飛来して羽を休めていました。

P1980940_2キンクロハジロ、オナガガモ、ホシハジロ

P1980950_2オナガガモとホシハジロ(奥)

P1980953_2キンクロハジロ

2015年2月 8日 (日)

パンジーやハボタンが植栽された福島駅東口前広場の花時計

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福島駅東口前広場にある花時計(2015.2.5)

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花時計に植栽されているパンジーとハボタン

福島市栄町にある福島駅東口の駅前広場で花時計に植栽されたパンジーの花が元気よく咲き、色とりどりのハボタンの葉が鮮やかに輝いていました。

この花時計は福島市商工会議所女性会が福島明成高校生物生産科の生徒さんの協力を得て、年3回植え替えているそうです。

花時計の前にはプランターに植栽された可愛いハボタンが飾られていました。

P1980815_2パンジーの花

P1980816_2ハボタン

P1980817_2ハボタン

P1980818_2プランターに植栽されたハボタン

P1980820_2プランターに植栽されたハボタン

P1980819_2プランターに植栽されたハボタン

2015年2月 7日 (土)

コラッセふくしまで、「北方領土パネル展」

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 展示されている北方4島のパネル(2015.2.5)

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 展示されている北方領土境界線推移のパネル

福島市三河南町にあるコラッセふくしまの1階で「北方領土パネル展」が行われていました。

2月7日は北方領土の日で、1855年(安政元年)に江戸幕府と帝政ロシアとの間で最初に国境の取り決めが行われた日露和親条約が結ばれた日です。

北方領土は択捉島、国後島、色丹島、歯舞諸島で、第二次世界大戦後、ソ連・ロシア連邦に占領・実行支配されており、日本は固有の領土としてその返還を求めています。

北方領土にはサケ、スケトウタラ、オヒョウ、ハナサキガニ、コンブ、ホタテ貝など豊富な水産資源やローソク岩、材木岩、ハマナスの花など豊かな自然があります。

P1980842_2「北方領土パネル展」会場入口

P1980841_2「北方領土パネル展」会場

P1980829_2北方領土の自然や水産資源のパネル

2015年2月 6日 (金)

大森の道路脇で咲くノボロギクの花

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ノボロギクの花 

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 ノボロギクの果実

福島市大森にある道路脇で、ノボロギク(キク科)の花が咲いていました。この花の原産地はヨーロッパで、明治初期に渡来し、積雪しない地域では周年開花するそうです。花は冠花が黄色い筒状花で、果実には白色毛状の冠毛があります。この花の花言葉は「合流、一致」です。

2015年2月 5日 (木)

冷たい風に吹かれてオオイヌノフグリの花が咲く

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 オオイヌノフグリの花

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 オオイヌノフグリの花

福島市大森の道路脇の草むらで、オオイヌノフグリの花が咲いていました。オオイヌノフグリは秋に発芽し、冬に茎葉が伸びて、早春に薄青色の花が咲きます。花言葉は「信頼、清らか」です。

2015年2月 4日 (水)

小田急電鉄・特急ロマンスカーに乗車

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 特急ロマンスカー・LSE(7000形)

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 特急ロマンスカー・MSE(60000形)

新宿から箱根湯本まで小田急電鉄の特急ロマンスカー・LSE(7000形)に乗車して芦ノ湖に行き、帰りは箱根湯本から小田急電鉄と東京メトロを結ぶ特急ロマンスカー・MSE(60000形)に乗車して大手町まで帰りました。

新宿駅で特急ロマンスカー・EXE(30000形)に、町田駅付近で通勤車両8000形に、箱根湯本駅で各駅停車の車両に出合いました。

展望車に乗車して、途中、高層ビル、高層住宅団地、市街地の向こうに太平洋を望むなど、変化に富んだ景色を楽しむことが出来ました。

P1980675_2特急ロマンスカー・EXE(30000形)

P1980694_2_2通勤車両8000形

P1980809_2各駅停車の車両

P1980687_2新宿近辺のビル

P1980690_3_4小田急沿線の高層住宅団地

P1980707_3車窓から太平洋を望む

2015年2月 3日 (火)

スイッチバックをしながら登る箱根登山鉄道の列車

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 スイッチバック駅に到着する下り列車

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 スイッチバック駅を発車する下り列車

神奈川県箱根町にある箱根湯本駅から強羅駅まで箱根登山鉄道に乗って、急こう配の線路を、途中で数回スイッチバック駅に着いて、進行方向を変えながら登って行きました。途中にトンネル、鉄橋や急カーブのか所が沢山あり、変化に富んだ美しい景色を眺めることが出来ました。

P1980749_2スイッチバック駅に停車している下り列車

P1980747_2トンネル

P1980744_2鉄橋

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2015年2月 2日 (月)

大涌谷バス停から雪にい覆われた富士山を望む

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 大涌谷バス停から雪に覆われた富士山を望む(2015.2.1)

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 元箱根港から芦ノ湖の奥に雪に覆われた富士山を望む

神奈川県箱根町にある大涌谷駐車場から青空の下で、白い雪に覆われた富士山がきれいに見えていました。大涌谷ではいつものように白い蒸気があちこちから噴出していました。ロープウエイのゴンドラの中からも雪に覆われた富士山がきれいに見えていました。

芦ノ湖の湖面を遊覧船がゆっくり進んでいました。

元箱根港に着くと芦ノ湖の奥に富士山が見えていました。

P1980757_2_2蒸水気が立ち上る大涌谷

P1980762_3ロープウエイのゴンドラから富士山を望む

P1980790_2芦ノ湖を走る遊覧船

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