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2015年1月28日 (水)

あづま総合運動公園の落葉したメタセコイア並木

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あづま総合運動公園のメタセコイア並木(2015.1.24)

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 落葉したメタセコイア

福島市佐原にあるあづま総合公園のメタセコイア(アケボノスギ、ヒノキ科)並木はすっかり落葉し、冷たい吾妻おろしの風に吹かれて、春の訪れを待っているようでした。

メタセコイアは1939年に関西地方の第3紀層で、植物遺体(一種の化石)で発見され、1941年に中国四川省(現在は湖北省)にある水杉(すいさ)がメタセコイアと同種とされ、現存することが確認されたことから「生きた化石」呼ばれています。1949年に国と皇室が挿し木と種子をそれぞれ譲り受けて、全国の公園、並木道、校庭に植えられたそうです。

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