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2015年1月29日 (木)

セイヨウシャクナゲ(ツツジ科)の蕾が大きく膨らんで春の訪れを待つ

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 セイヨウシャクナゲの蕾(2015.1.24)

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 セイヨウシャクナゲの蕾

福島市佐原にあるあづま総合運動公園の体育館前でセイヨウシャクナゲ(ツツジ科)の蕾が大きく膨らんで春の訪れを待っていました。この花の開花期は4月~5月です。

セイヨウシャクナゲは野性品種を西欧で育成改良して、1930年代以降に渡来したもので、この花の花言葉は「尊厳、壮厳」です。低木の女王がバラで、低木の王がシャクナゲといわれています。

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