« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015年1月30日 (金)

佐藤芳男邸の花畑で生育するハボタン

P1980634_2

花畑で生育するハボタン (2015.1.24)

P1980637_2

 花畑で生育するハボタン

福島市荒井にある佐藤芳男邸の花畑「花のまちチャレンジ認定ガーデン」で、大きなハボタン(アブラナ科)が沢山生育していました。多くは白いハボタンでしたが、一部中央部が赤紫色に色付いたハボタンもありました。

ハボタンの観賞期は11月~2月、花言葉は「物事に動じない、つつむ愛」です。

P1980640_2花畑で生育するハボタン

P1980641_2花畑で生育するハボタン

P1980639_2花畑で生育するハボタン

2015年1月29日 (木)

セイヨウシャクナゲ(ツツジ科)の蕾が大きく膨らんで春の訪れを待つ

P1980601_2

 セイヨウシャクナゲの蕾(2015.1.24)

P1980598_2

 セイヨウシャクナゲの蕾

福島市佐原にあるあづま総合運動公園の体育館前でセイヨウシャクナゲ(ツツジ科)の蕾が大きく膨らんで春の訪れを待っていました。この花の開花期は4月~5月です。

セイヨウシャクナゲは野性品種を西欧で育成改良して、1930年代以降に渡来したもので、この花の花言葉は「尊厳、壮厳」です。低木の女王がバラで、低木の王がシャクナゲといわれています。

2015年1月28日 (水)

あづま総合運動公園の落葉したメタセコイア並木

P1980602_2
あづま総合運動公園のメタセコイア並木(2015.1.24)

P1980603_2

 落葉したメタセコイア

福島市佐原にあるあづま総合公園のメタセコイア(アケボノスギ、ヒノキ科)並木はすっかり落葉し、冷たい吾妻おろしの風に吹かれて、春の訪れを待っているようでした。

メタセコイアは1939年に関西地方の第3紀層で、植物遺体(一種の化石)で発見され、1941年に中国四川省(現在は湖北省)にある水杉(すいさ)がメタセコイアと同種とされ、現存することが確認されたことから「生きた化石」呼ばれています。1949年に国と皇室が挿し木と種子をそれぞれ譲り受けて、全国の公園、並木道、校庭に植えられたそうです。

2015年1月27日 (火)

あづま総合体育館の宿泊施設から朝日を望む

P1980625

 あづま総合体育館の宿泊施設から朝日を望む(2015.1.25)

P1980631_2

窓辺で咲くカニバサボテン?の花

福島市佐原にあるあづま総合体育館の宿泊施設から東の空に昇る朝日の輝きを望むことが出来ました。窓辺に置かれた植木鉢のカニバサボテン?(サボテン科)の花がきれいに咲いていました。この体育館のレストランが有る建物の屋根の奥に朝日に輝く安達太良連峰の山々が見えていました。

P1980629_2太陽が雲に隠れた東の空

P1980627_2あづま総合体育館のレストランの屋根と安達太良連峰

P1980632_2カニバサボテン?の花

2015年1月26日 (月)

イルミネーションとライトアップで飾られたあづま総合体育館前広場

P1980616_2

イルミネーションで飾られたあづま総合体育館前広場(2015.1.24)

P1980605

イルミネーションとライトアップで飾られたあづま総合体育館前広場

P1980609_2

ライトアップされた樹木

福島市佐原にあるあづま総合体育館前広場がイルミネーションとライトアップで色とりどりに飾られて、冷たい風が吹く中で幻想的な雰囲気を醸し出していました。

P1980604イルミネーションとライトアップで飾られたあづま総合体育館前広場

P1980612イルミネーションで飾られたあづま総合体育館前広場

P1980608ライトアップされた樹木

2015年1月25日 (日)

あづま総合体育館から鬼面山にある鬼面の雪形を望む

 
P1980619_2

 箕輪山と鬼面山 (2015.1.25)

P1980622_2

鬼面山にある鬼面の雪形

福島市佐原にあるあづま総合体育館の宿泊施設から安達太良連峰を望むと箕輪山と鬼面山が朝日に照らされて赤みを帯びて輝ていました。鬼面山の右斜面にあり、右上方を見上げている鬼面の雪形が見えていました。

2015年1月23日 (金)

郡山にある開成山大神宮に参拝

P1980561_2

開成山大神宮

郡山市開成3丁目にある開成山大神宮(東北のお伊勢様)にお参りしました。この神社の祭神は最高に尊い神・天照大御神(あまてらすおおみかみ)、衣食住の守護神・豊受大神(とようけのおおみかみ)、初めて日本の国を治めた・神倭伊波禮彦命(かむやまといわれひこのみこと・神武天皇)です。

明治8年に本殿と拝殿が造営され、明治9年に伊勢から神宮御分霊を捧持し、奉遷の儀式が行われ、「開成山大明神」と敬唱することになりました。

2015年1月22日 (木)

郡山総鎮守・安積国造神社に参拝

P1980563

 安積国造神社

郡山市清水合に安積国造神社(あさかくにつこじんじゃ)が有りました。この神社は郡山総鎮守で、拝殿は文化7年(1810年)に再建され、郡山で唯一の江戸時代の木造建築物です。この神社の祭神は和久産巣日神(わくむすびのかみ)、天湯津彦命(あめのゆつひこのみこと)、比止禰命(ひとねのみこと)です。

この神社の境内には安積天満宮や白王稲荷神社も祀られていました。

P1980564_2安積国造神社の祭神

P1980566_2安積天満宮

P1980568_2白王稲荷神社

2015年1月21日 (水)

大森の住宅の庭で咲くサザンカの花

P1980594_2

 サザンカの花(2015.1.19)

P1980492_2

 サザンカの花

福島市大森にある住宅の庭で、サザンカ(ツバキ科)の花が咲いていました。この花は日本が原産地で、江戸時代に長崎の出島のオランダ商館に来ていた医師ツンベルクさんがヨーロッパに持ち帰り、西欧に広まったそうです。花言葉は「困難に打ち勝つ、ひたむきな愛」です。

P1980495_2サザンカの花

P1980497_2サザンカの花

P1980595_4サザンカの花

2015年1月20日 (火)

白い雪と赤く色付いたマンリョウの果実

P1980580_2_2

 白い雪と赤く色付いたマンリョウの果実 (2015.1.19)

福島市大森にある住宅の庭に積もった雪の手前で、マンリョウ(ヤブコウジ科)の果実が赤く色付いていました。マンリョウは東アジア~インドの温暖な場所に広く分布し、日本では江戸時代から栽培されるようになり、正月用の縁起木として親しまれています。

近くでカルミアの若葉が伸びていました。

P1980585_2マンリョウの果実

P1980596_2マンリョウの果実

P1980583_2カルミアの若葉

2015年1月19日 (月)

雪に覆われたビオラの花

P1980589_3

 雪に覆われたビオラの花 (2015.1.19)

P1980588_2

 ビオラの花

福島市大森にある住宅の玄関脇で、花が咲いたビオラ(スミレ科)に雪が積もっていました。ビオラはパンジー(スミレ科)に比べて花が小さく、花径4cm以下をビオラとし、花径5cm以上をパンジーとすることが多いそうです。またビオラはパンジーに比べて耐寒性が強いそうです。ビオラの花言葉は「純愛、少女の恋」です。

ビオラの花の近くで、キンギョソウの花が咲いていました。

P1980590_2雪に覆われたビオラの花

P1980587_2ビオラの花

P1980591_2キンギョソウの花

2015年1月18日 (日)

きれいな花が咲いたミニシクラメン?のポットが店頭に並ぶ

P1980574_2

ミニシクラメンの花 (2015.1.17)

P1980573_2

 ミニシクラメンの花

福島市大森にあるショッピングセンターの園芸品売り場の棚に、赤、白、桃色などきれいな花が咲いたミニシクラメン?(サクラソウ科)のポットが並べられていました。ミニシクラメンの花言葉は「遠慮、思いやり」です。

シクラメンの原産地は地中海沿岸で、日本には明治時代に伝わり、戦後急速に普及し、品種改良が行われて、日本における鉢植え植物の生産量がトップクラスになっています。草丈が20~50cmで耐寒性が弱いので、冬の屋内で楽しむ鉢植え植物の代表格になっています。.

ミニシクラメンは草丈が15~20cmで、耐寒性が強いですが、更に耐寒性が強く、屋外のガーデニングに適した品種がガーデンシクラメンです。ガーデンシクラメンは耐寒性がー5℃で、霜が降っても枯れないそうです。

P1980572_3ミニシクラメンの花

P1980575_2ミニシクラメンの花

P1980576_3ミニシクラメンの花

2015年1月17日 (土)

きれいな花が咲いたプリムラ・マラコイデスのポットが店頭に並ぶ

P1980571_2

 プリムラ・マラコイデスの花

P1980569_2

 プリムラ・オプトニカの花

P1980570_2

 プリムラ・オプトニカの花

福島市大森にあるショッピングセンターの園芸品売り場の棚に、きれいな花が咲いたポット植えのプリムラ・マラコイデス(サクラソウ科)やプリムラ・オプトニカ(サクラソウ科)が並んでいました。これらサクラソウの仲間は自然の状態での開花期は4月~5月ですが、温度調節して開花させ、この冬の寒い時期に店頭に並ベられていました。

2015年1月16日 (金)

大森で、特別養護老人ホームの建設工事が始まる

P1980500_2_2

 特別養護老人ホーム建設現場の重機 (2015.1.9)

P1980501_2

 特別養護老人ホーム建設現場の重機

福島市大森で、特別養護老人ホームの建設工事が始まり、基礎工事を行う大きな重機が動いていました。この建設現場は県道・南福島停車場線沿いにあり、国道13号バイパス(福島西道路)延伸予定地の近くに有ります。

P1980504特別養護老人ホーム建設現場の重機

P1980522_3建設現場の重機と西道路延伸予定地付近の住宅(手前)

P1980522_2南福島停車場線と西道路延伸予定地付近の住宅(手前)

2015年1月15日 (木)

雪に覆われた吾妻連峰(2015)

P1980552_3

雪に覆われた吾妻連峰(2015.1.14).

P1980549_3

 雪に覆われた吾妻小富士(左)と一切経山(右)

福島市霞町にある福島市市民会館の3階の窓からビルの向こうに白い雪に覆われた吾妻連峰がきれいに見えてました。この連峰は右から家形山(標高1,877m)、一切経山(標高1,948.8m、吾妻小富士(1,707m)、東吾妻山(標高1,974.7m)、高山(標高1804.8m)と続きます。

一切経山の観測点では昨年の春以降に山がわずか盛り上がる傾向が続いていおり.、先月12日に噴火警戒レベルが平常の「1」から噴火の可能性がある「2」に引き上げられました。今年になって火山性地震が増えて、14日には午前10時台に53回と急増したそうです。

P1980552_2_2 雪に覆われた吾妻連峰

P1980556_4家形山

P1980556_3一切経山

.

P1980556_2吾妻小富士

P1980556_5東吾妻山

P1980556_6高山

2015年1月14日 (水)

白い雪に覆われた二つの乳首山・安達太良山と篭山

P1980544_2

 ビルの向こうに見える安達太良連峰(2015.1.14)

P1980543_2

白い雪に覆われた二つの乳首山・安達太良山(奥)と篭山(手前)

P1980544_6

 ハートマークの雪形・箕輪山

福島市霞町にある福島市市民会館の3階の窓からビルの向こうに白い雪に覆われた安達太良連峰がきれいに見えてました。

この連峰にある白い雪に覆われた二つの乳首山・安達太良山(標高1,699.6m)と篭山(標高1,548m)や箕輪山(標高1,728m)の左より壁面にあるハートマークの雪形も良く見えていました。

2015年1月13日 (火)

大森にある道路脇の花壇で、パンジーの花が咲く

P1980436_2

 パンジーの花 (2015.1.7)

P1980437_2

 パンジーの花 

P1980438_2

 パンジーの花

福島市大森にある道路脇の花壇で、パンジー(スミレ科)の花が咲いていました。この花はヨーロッパで改良され1864年に渡来したそうです。この花の花言葉は「純愛、物思い」です。

福島市堂殿にある福島県遺族会館前の花壇で、ヒガンバナ(ヒガンバナ科)の葉が沢山伸びて太陽の光を吸収していました。これらの葉は夏近くになると消えて、9月中頃に花柄が伸びて、美しい花だけが沢山咲きます。

P1980439_4パンジーの花

P1980535_2ヒガンバナの葉

P1980538_2ヒガンバナの葉

2015年1月12日 (月)

大森にある道路脇の花壇で、鮮やかに色付いたハボタン

P1980434_2

 ハボタン(2015.1.7)

P1980433_2

 ハボタン

福島市大森にある道路脇の花壇で、ハボタン(アブラナ科)が冷たい吾妻おろしに吹かれて鮮やかに色付き、元気よく日の光に輝いていました。

ハボタンには葉緑体以外の色素を持たない品種と色素(アントシアニン)を持つ品種があり、一定以下の低温に晒されてから出葉すると葉緑素が抜けて、白、クリーム色、紫、赤、桃色などに色付きます。

福島市永井川にある南福島駅の構内にもプランターに植栽されたハボタンが飾られていました。

P1970913_2プランターに植栽されたハボタン

P1970916_3プランターに植栽されたハボタン

P1970915_2プランターに植栽されたハボタン

2015年1月11日 (日)

赤く色付いたピラカンサの果実

P1980442_2_2

 ピラカンサの果実 (2015.1.7)

P1980441_2

 ピラカンサの果実

福島市大森にある住宅の庭で、ピラカンサ(トキワサンザシ、バラ科)の果実が赤く色付きとてもきれいでした。この木は明治中期に西アジアから渡来し、庭木や生垣に植えられ、5~6月に5弁の小さい花を多数つけ、11月頃果実が赤く色付きます。

この果実には青酸系の毒が含まれており人間は食べられないそうです。鳥にも人気が無いようで遅くまで残っていますが、他の餌がなくなる2月頃になると野鳥が飛来して喜んで食べています。

近くの住宅の庭ではセイヨウシャクナゲ(ツツジ科)やツバキ(ツバキ科)の蕾が膨らんでいました。

P1980443_2ピラカンサの果実

P1980464_2セイヨウシャクナゲの蕾

P1980466_2ツバキの蕾

2015年1月10日 (土)

円通寺の庭や道路脇の歩道沿いで咲くカンツバキの花

P1980450_2

 カンツバキの花 (2015.1.7)

P1980452_2

 カンツバキの花

福島市大森にある円通寺の庭や道路脇の歩道沿いで、カンツバキ(ツバキ科)の花が咲いていました。この花の花言葉は「愛嬌、紅一点」です。

この花の開花時期が11月末~2月始めで、花弁が1枚ずつ散るのはサザンカと同じですが、カンツバキは花弁が14枚以上で、花弁があまりしわにならないで、枝が横に広がりあまり背が高くなりませんが、サザンカは花弁が5~10枚と少なく、花弁がしわになるものが多く、背が高くなります。

カンツバキの脇に根もと付近から分かれて箒状の美しい多行松(タギョウショウ、マツ科)がありました。

P1980463_2多行松(左奥)とカンツバキ(手前)

P1980447_2カンツバキの花と蕾

P1980444_2開花寸前のカンツバキの花

2015年1月 9日 (金)

円通寺の庭木の間で遊ぶメジロ

P1980467_2

 庭木の間で遊ぶメジロ

P1980471_2

 庭木の間で遊ぶメジロ2羽

福島市大森にある円通寺の庭木に十数羽のメジロ(メジロ科)の群れが飛来して、庭木の間を飛び交って遊んでいました。

この鳥は冬季の寒冷地を除いて日本全国に生息しており、食性は雑食だが、花の蜜や果汁を好み、春はウメやサクラの蜜を求めて飛び回っているのをよく見かけます。

「梅にウグイス」は梅の花が咲く頃にウグイスの美しい鳴き声が聞こえることを表現しており、梅の花の密を吸っている鳥の絵は早春に梅の花を求めて集まる黄緑色のメジロが描かれています。灰褐色のウグイスは警戒心が強くめったに藪から出てこないので、なかなか姿が見えません。

P1980468_2庭木の間で遊ぶメジロ

P1980473_2庭木の間で遊ぶメジロ

P1980467_4_2庭木の間で遊ぶメジロ

2015年1月 8日 (木)

テレビアンテナに止まって羽を膨らませて休むスズメたち

P1980490_2

 テレビアンテナに止まって羽を膨らませて休むスズメたち(2015.1.7)

P1980489_2

瓦屋根の上で羽を膨らませて休むスズメたち

福島市大森にある住宅のテレビアンテナにスズメ(スズメ科)が止まって、寒いので羽を膨らませて休んでいました。近くの住宅の瓦屋根の上でも、スズメたちが羽を膨らませてまるくなって休んでいました。

スズメは北海道から沖縄まで、都市、農村、里など人の居住域付近に生息している留鳥または漂鳥で、無人になった集落には見られなくなるそうです。

P1980491_4テレビアンテナに止まって休むスズメたち

P1980483_2瓦屋根の上で羽を膨らませているスズメたち

P1980486_2瓦屋根の上で休むスズメたち

2015年1月 7日 (水)

電線に止まって羽を膨らませているムクドリ

P1980315_2

 電線に止まっているムクドリ(2015.1.2)

P1980321_2

 電線に止まって羽を膨らませているムクドリ

福島市大森にある電線にムクドリ(ムクドリ科)が止まっていました。寒いので羽を膨らませてまるくなっているムクドリもいました。

この鳥は雑食性で草木の種子、果物、虫の幼虫などを食べ、椋木の果実を好んで食べるので椋鳥(むくどり)と名付けられたそうです。繁殖期は巣で寝るが、ヒナが巣立つと群れをつくり、夜は一か所に集まってねぐらを形成し、冬には数万羽の大群になることもあるそうです。夜に街路樹で騒いでいる野鳥はこのムクドリの大群ですね.。

P1980316_4_2電線に止まっているムクドリ

P1980317_2羽を膨らませているムクドリ

P1980318_2_2羽を膨らませているムクドリ

2015年1月 6日 (火)

黄色いセイヨウヒイラギナンテンの花が咲く

P1980422_2

セイヨウヒイラギナンテンの花(2015.1.5)

P1980425_3

 セイヨウヒイラギナンテンの花

福島市大森にある住宅の庭で、黄色いセイヨウヒイラギナンテン(マホニア・チャリティー、メギ科)の花が咲いていました。この花の花言葉は「優しい暖かさ、激しい感情」です。

近くの畑では、アカカブ(アブラナ科)の花が咲いていました。

P1980424_2黄色い花が咲いたセイヨウヒイラギナンテン

P1980425_2セイヨウヒイラギナンテンの花

P1980429_2_2アカカブの花

2015年1月 5日 (月)

福島市の消防出初式ではしご乗りを披露

P1980407_3

 小林市長、斎藤消防団長らが団員を点検(2015.1.4)

P1980357_2

 はしご乗りを披露

福島市栄町のJR福島駅前通りで、福島市の消防出初式が行われていました。この式には市消防団、市女性消防クラブ、市消防本部から約900人が参加して、福島県北鳶土木業協同組合によるはしご乗りの披露や小林福島市長や斎藤福島市消防団長らが団員を点検する行事が行われていました。

昔(昭和20年代)使用されていた手押し式消防ポンプも展示されていました。

P1980414_3団員を点検する車列

P1980418_2団員を点検する車列

P1980354_3手押し式消防ポンプ

P1980358_2はしご乗りを披露

P1980361_3はしご乗りを披露

P1980388_2_2はしご乗りを披露

2015年1月 4日 (日)

福島稲荷神社にお参りする参拝者

P1980347_2

福島稲荷神社にお参りする参拝者 (2015.1.4)

P1980328_2

 福島稲荷神社にお参りする参拝者

福島市宮町にある福島稲荷神社にお参りして来ました。家族連れやお友達連れの方達が次々と沢山お参りに来られていました。皆さん手水舎に立ち寄って手を清めてから参拝されていました。

この神社は福島旧城下町の総鎮守で、旧福島町を氏子範囲としています。御祭神は伊勢の外宮の豊受比売命で、配祀は大国主命と事代主命です。

P1980334_2福島稲荷神社に参拝する人たち

P1980342_2福島稲荷神社に参拝する人たち

P1980349_2手水舎で手を洗う参拝者たち

2015年1月 3日 (土)

仁井田橋から白く雪に覆われた蔵王を望む

P1980234_4

仁井田橋から蔵王を望む(014.12.28)

P1980226_2

仁井田橋から信夫山とあらかわクリーンセンターを望む

福島市仁井田にある荒川に架かる仁井田橋から遠くに白い雪に覆われた蔵王が良く見えていました。近くに信夫山が見え、あらかわクリーンセンターの煙が真っ直ぐ上っていました。

P1980238_2雪に覆われた荒川の中洲

P1980236_2仁井田橋から見える雪に覆われた山

P1980237_2仁井田橋から見える雪に覆われた山

2015年1月 2日 (金)

仁井田橋から吾妻連峰を望む

P1980233_2

 仁井田橋から吾妻連峰を望む(2014.12.28)

P1980271_3

四季の里から吾妻連峰を望む

福島市仁井田にある荒川に架かる仁井田橋の上から吾妻連峰を望むと、荒川の中洲の向こうに真白い雪に覆われた吾妻連峰が美しく見えていました。

福島市荒井にある四季の里から吾妻連峰を望むと、吾妻小富士が直ぐ近くに見えて迫力がありました。

P1980272_2真白い雪に覆われた吾妻小富士

P1980274_2四季の里から吾妻連峰を望む

P1980239仁井田橋から荒川の流れを望む

2015年1月 1日 (木)

雪が舞う中で、中野不動尊本堂前に並ぶ参拝者の長い列

P1980304_2_2

 中野不動尊本堂前に並ぶ参拝者の列(2015.1.1)

P1980298_2_2

大日堂と不動滝

福島市飯坂町中野にある中野不動尊に初詣に行って来ました。雪が舞う中で、本堂前には参拝者の長い列が出来ていました。

この境内には祈祷殿、大日堂、不動滝、洞窟めぐりなどがあります。大日堂は開山800年を記念して昭和54年に建立され、本尊は大日如来が、両脇に不動明王と愛染明王が祀られています。洞窟には36体の青銅で造られた童子が祀られています。

本堂前や洞窟めぐり出口には縁起物を売るテントがあり、参道の両側には食べ物や飲み物を売る露店が沢山並んでいました。

P1980301_2_3祈祷殿

P1980307_2_3本堂前の縁起物販売のテント

P1980313_2_2露店が並ぶ参道

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

最近のトラックバック

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ