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2014年11月20日 (木)

大島要三邸の庭園跡で色付いたイロハモミジ

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 大嶋要三邸の庭園跡で色付いたイロハモミジ(2014.11.14)

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 福島県庁本庁舎裏で黄葉したイチョウ

福島市杉妻町の福島県庁西庁舎裏・旧福島城の土塁脇に、大島要三邸の庭園跡があり、イロハモミジが色付いてきれいでした。

大島要三は東北本線や奥羽本線の建設工事を行い、電燈会社やガス会社を設立し、公認福島競馬場の建設に尽力し、福島商工会議所の設立に尽力して2代と6代の会頭になり、衆議院議員にもなって活躍された人です。

福島県庁本庁舎裏で、イチョウが鮮やかに黄葉していました。

県庁前のケヤキ並木は多くが落葉し葉の数が少なくなっていました。

紅葉山公園には板倉家20代板倉敏和、21代板倉勝教、22代板倉勝翔の3名により植樹された板倉神社再建奉祝記念のイロハモミジが3本ありました。

P1960965_3紅葉した福島県庁前のケヤキ並木

P1960964_2多くが落葉した福島県庁前のケヤキ並木

P1960956_3板倉家20代~22代当主が植樹されたイロハモミジ

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