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2014年7月14日 (月)

天正寺の建て替えられた本堂と朝河貫一幼少時の落書「走馬の絵」

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 天正寺の建て替えられた本堂 (2014.7.13)

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 朝河貫一博士が満4才の時に落書きした「走馬の絵」

福島市立子山にある天正寺の本堂が建て替えられて落慶式が行われ、同時に朝河貫一博士が満4歳の時に落書きした「走馬の絵」が額に収められて一般公開されることになり、その除幕式が行われました。世界的な歴史学者朝河貫一博士は幼少時に、この寺の客殿を借りて開校した立子山小学校の初代校長であった父正澄、祖母ヤソ、育ての母衣伊たちとこの寺で過ごし、貫一が4歳の時に落書きした絵が旧本堂の壁に残されたいて、本堂建て替えの時この絵を切り取り、額に収めて保管されていました。

朝河貫一博士顕彰協会がこの除幕式に参加する「天正寺を訪ねる小さな旅」を実施されたので参加させて頂きました。二本松市金色にある朝河貫一博士の墓にお参りして、天正寺に行きました。天正寺の本堂前には枯山水の庭園があり、本堂裏ではギボウシ(クサスギカズラ科)の花が沢山咲いていました。

P1920383_2落書きした「走馬の絵」の除幕式

P1920368_2朝河貫一博士の墓にお参りする古川顕彰協会長と新野二本松市長

P1920373_2朝河ヤソさんと朝河衣伊さんのお墓

P1920378_2本堂前の庭園

P1920380_2本堂裏で咲くギボウシの花

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