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2014年1月

2014年1月31日 (金)

佐久間邸でつるし雛飾りを展示(2014)

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 佐久間邸でつるし雛飾りを見るお客さんたち(2014.1.30)

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スズメのお宿?(古民家とスズメ)

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木の枝に止まっているスズメ?

福島市佐倉下にある佐久間邸で、布で作った創作つるし雛飾りの展示が行われており、沢山のお客さんが来られて観賞していました。

スズメのお宿?(古民家とスズメ)の作品は目を引きました。馬のつるし飾りもありました。

この展示はつるしびな愛好家の須田美起子&吾妻つるし雛愛好会が主催して、2月2日まで開催されています。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1860827佐久間邸の座敷で展示されているつるし雛飾り

P1860823段飾り雛とつるし雛飾り

P1860836_2馬のつるし雛飾り

2014年1月28日 (火)

吾妻小富士に雪うさぎの雪型が見える(2014)

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 雪うさぎの雪型が見える吾妻小富士(2014,1,28)

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 サザンカの花

福島市野田町にあるヨークタウン野田の駐車場から吾妻小富士を望むと右斜面に「雪うさぎ」の雪形が見えており、例年に比べて降雪量が少ないようでした。一切経山は一面白い雪に覆われていました。

この駐車場で、サザンカ(ツバキ科)の花が元気よく咲いていました。

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P1860765_2雪に覆われた一切経山

P1860770_2サザンカの花 

P1860769_2サザンカの花

2014年1月26日 (日)

福島市小鳥の森で、エナガの群れがコナラの幹や枝に止まる

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野鳥調査を行うレンジャーと調査員 (2014.1.24)

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 コナラの幹に止まているエナガ

 福島市山口にある福島市小鳥の森で、野鳥の調査に参加して森を歩いていると、エナガ(エナガ科)の群れがコナラ(ブナ科)の幹や枝に止まり餌を探しているようでした。

この森ではヒヨドリ(ヒヨドリ科)、エナガ、シジュウカラ(シジュウカラ科)、ヤマガラ(シジュウカラ科)、カシラダカ(ホオジロ科)、コゲラ(キツツキ科)、ジョウビタキ(ツグミ科)、トラツグミ(ツグミ科)の姿を見ることが出来、アカゲラ(キツツキ科)、アオゲラ(キツツキ科)、ハシブトガラス(カラス科)の声を聴くことが出来ました。

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P1860734野鳥調査を行うレンジャーと調査員

P1860733野鳥調査を行うレンジャーと調査員

P1860726_2コナラの幹に止まているエナガ

2014年1月25日 (土)

あぶくま親水公園脇の阿武隈川で、氷の上を歩くオオハクチョウ

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あぶくま親水公園脇の阿武隈川に飛来したカモとハクチョウ(2014.1.24)

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氷の上を歩くオオハクチョウ

福島市岡部にあるあぶくま親水公園脇の阿武隈川に薄い氷が張っており、氷の上をカモやハクチョウが歩き、氷の割れ目にオオハクチョウ(カモ科)が身体を沈めていました。岸辺ではカモたちが身体を丸めて羽を休めていました。

この日はオオハクチョウ、コハクチョウ(カモ科)、オナガガモ(カモ科)、ホシハジロ(カモ科)、キンクロハジロ(カモ科)の姿が見えていました。

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P1860750_3阿武隈川で羽を休めるホシハジロ、キンクロハジロ、オナガガモたち

P1860748_2岸辺で丸くなって休むカモたち

P1860749氷が無いところで羽を休めるハクチョウたち

2014年1月24日 (金)

中合福島店7階で、ふるさと「食」のフェスティバルinふくしまのイベント

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 ふるさと「食」のフェスティバルinふくしまの会場(2014.1.23)

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 行列を作って好みの商品を買うお客さん

 福島市栄町にある中合福島店7階で、ふるさと「食」のフェスティバルinふくしまのイベントが行われており、県内の美味しいお菓子、惣菜など沢山のお店が参加して、商品のPRをしていました。あわまんじゅう、餃子など人気商品のお店の前には商品を買うお客さんの行列が出来ていました。

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P1860725_2イベント会場

P1860721イベント会場

P1860722ベント会場

2014年1月22日 (水)

福島県農業総合センターの展示母屋で、ローズマリーの花が咲く

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ローズマリーの花 (2014.1.18)

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 カネノナルキの花

郡山市日和田町高倉にある福島県農業総合センターの展示母屋で、ローズマリー(シソ科)やカネノナルキ(カゲツ、ベンケイソウ科)の花が咲いていました。

この展示母屋ではシクラメン(サクラソウ科)、ミニトマト(ナス科)、イチゴ(バラ科)の花が咲き、スギノハカズラ(ユリ科)やミニトマトの果実が赤く色付いていました。

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シクラメンの花 

P1860662ミニトマトの花

P1860673イチゴの花.

P1860691_2スギノハカズラの果実

P1860664ミニトマトの果実 

P1860696_2展示母屋

2014年1月21日 (火)

福島県農業総合センターの展示母屋でモミジバゼラニュウムの花が咲く

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モミジバゼラニュウムの花 (2014.1.18)

 

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 ストレチアの花

郡山市日和田町高倉にある福島県農業総合センターの展示母屋を訪ねました。温室で珍しいモミジバゼラニュウム(フウロソウ科)の花や豪華なストレチア(ゴクラクチョウカ科)の花が咲いていました。

この温室ではゼラニュウム(フウロソウ科)やペチュニア(ナス科)の花も咲いていました。

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P1860687_2ストレチアの花

P1860677ゼラニュウムの花

P1860656ペチュニアの花

2014年1月20日 (月)

第10期ふくしま花案内人養成講座で花見山公園園主・阿部一夫氏が講演

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講演される花見山公園の園主・阿部一夫氏 (2014.1.15)

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講演される花見山観光振興競技会観光案内部会・八巻牧夫氏

福島市渡利にある花見山公園の阿部一夫邸で、第10期ふくしま花案内人の養成講座・第8回講座が行われ、花見山公園園主・阿部一夫氏が「花見山への思いⅠ」の演題で講演され、花見山観光振興協議会観光部会・八巻牧夫氏が「花見山への思いⅡ」の演題で講演されました。

阿部一夫氏は養蚕農家から花卉栽培農家へ、草花栽培から花木栽培への変遷経過について話され、八巻牧夫氏は花見山公園にお客さんが多く来られるようになり、道路が混雑し、地元の方々が交通整理に協力し、道路や駐車場が整備された経過について話されました。この話を養成講座受講生と共に多くの一般会員も熱心に聴講しました。

2014年1月18日 (土)

福島空港公園の日本庭園で松の木に雪つり

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福島空港公園の日本庭園で松の木に雪つり

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 福島空港で客を待つウルトラマン

須賀川市田中にある福島空港公園の日本庭園で松(マツ科)の木に雪つりをしていました。

福島空港には駐機した飛行機はありませんでしたが、空港ロビーではウルトラマンが来られるお客さんを待っていました。

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P1860602福島空港公園の日本庭園入口

P1860606_2福島空港公園の日本庭園

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日本庭園の雪つりをした松

2014年1月17日 (金)

荒井の畑で 熟したカキノキの果実を食べるメジロ 

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熟したカキノキの果実を食べるメジロ (2014.1.14)

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  ジョウビタキ

福島市荒井の畑にある熟したカキノキ(カキノキ科)の果実にメジロ(メジロ科)、ジョウビタキ(ツグミ科)、ホオジロ(ホオジロ科)の混群が飛来して、いそがしそうに飛び回りながら食べていました。

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P1860576_2_3ホオジロ

P1860585_2メジロ

P1860577_2ジョウビタキ

2014年1月16日 (木)

花見山ウオーキングトレイル脇で可愛いカンツバキの花が咲く

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花見山ウオーキングトレイル脇で咲くカンツバキの花

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 福島空港公園で咲くカンツバキの花

福島市渡利にある花見山ウオーキングトレイル脇で可愛いカンツバキ(ツバキ科)の花がひっそりと咲いていました。

須賀川市田中にある福島空港公園でもカンツバキの花が沢山咲いていました。

カンツバキはサザンカ(ツバキ科)とツバキ(ツバキ科)の交雑種で、冬の代表的な花木です。この花は八重咲きの薄紅色の花が代表種で、開花期は11月から2月です。常緑で、枝が横に広がりやすく、背丈が高くならないので道路と歩道の間の植込みなどによく植えられています。

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P1860614カンツバキの花

P1860597カンツバキの花

P1860595カンツバキの花

2014年1月14日 (火)

弁天山公園の椿山展望台から福島市街地を望む

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椿山展望台から福島市街地中心部を望む(2014.1.2)

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椿山展望台から福島市街東部地区を望む(左奥に福島競馬場)

福島市渡利にある弁天山公園の椿山展望台から福島市中心部を望むと手前に阿武隈川の向こうに福島県庁が見え、左手手前に天神橋が見え、そのずっと奥に福島駅の新幹線ホームが見えました。

この展望台から福島市東部地区を望むと左手奥に福島競馬場の建物が見え、右手奥にあぶくまクリーンセンターの建物が見えていました。またこの展望台の近くに阿武隈川に架かる国道4号線の大仏橋が見え、その右側に松齢橋が見えていました。

この公園から南を望むと近くを阿武隈川が流れていました。

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P1860560阿武隈川沿いに建つ福島県庁

P1860548阿武隈川に架かる大仏橋(左)と松齢橋 (右)

P1860549弁天山公園から阿武隈川を望む

2014年1月13日 (月)

弁天山公園にある椿山展望台から信夫山を望む

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 椿山展望台から信夫山を望む (2014.1.12)

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 椿山にある安寿と厨子王の石碑

 福島市渡利にある弁天山公園の椿山展望台から正面に信夫山が見えており、左から羽山(標高275m)、薬師の峯(標高225m)、羽黒山(260m)、熊野山(267m)と続いています。

この公園がある椿山(標高142.9m)は「山椒大夫」の「安寿と厨子王」が住んでいた椿舘跡が有ったところで、「安寿と厨子王の石碑」が建てられていました。

近くに北畠顕国の石碑がありました。北畠顕国は南北朝時代の武将で、椿舘の城主として、北畠顕家に仕え、東国の南朝方の中心武将として活躍し、興国5年(1344)に戦死したそうです。

(小画面の写真はクリクすると拡大画面になります)

P1860553北畠顕国の石碑

P1860559椿山展望台

P1860558椿山展望台脇にある祠

2014年1月11日 (土)

シロワビスケの花が咲き、マンリョウの果実が真赤に色付く

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 シロワビスケの花 (2014.1.4)

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マンリョウの果実

 福島市大森にある住宅の庭で、シロワビスケ(ツバキ科)の花が咲き、マンリョウ(ヤブコウジ科)の果実が真赤に色付いていました。シロワビスケは極小輪~小輪・一重・猪口咲きで、11月~3月に開花します。

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P1860405シロワビスケの蕾

P1860404シロワビスケの花 

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マンリョウの果実

2014年1月10日 (金)

小雪が降る中、ヒヨドリがカキノキの果実を確保

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カキノキの果実を見守るヒヨドリ  (2014.1.10)

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カキノキの果実を確保したヒヨドリ

 福島市大森にある住宅の庭で、小雪が降る中、ヒヨドリ(ヒヨドリ科)がカキノキの果実を確保して、一羽で美味しそうに食べていました。

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P1860533カキノキの果実を確保したよ

P1860530さあ、食べるぞ

P1860531美味しいよ

2014年1月 8日 (水)

花見山公園で、赤く色付いたサンシュユの果実が沢山残る

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サンシュユの果実 (2014,1.5)

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サンシュユの果実と蕾

福島市渡利にある花見山公園でサンシュユ(ミズキ科)の赤く色付いた果実が少ししぼんでいましたが、まだ沢山残っており、この春開花する蕾が沢山付いていました。

園内にあるヒューガミズキ(マンサク科)、サンシュユ(ミズキ科)、ウメ(バラ科)、アメリカハナミズキ(ミズキ科)、マンサク(マンサク科)、レンギョウ(モクセイ科)の蕾や花芽は固く、花が咲くにはまだしばらく時間がかかりそうでした。

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P1860469ヒューガミズキの蕾

P1860439サンシュユの蕾

P1860472メの蕾

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アメリカハナミズキの蕾

P1860411マンサクの蕾

P1860445レンギョウの花芽

2014年1月 6日 (月)

花見山公園で、ソシンロウバイの花数が増す(2014)

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 ソシンロウバイの蕾と花 (2014,1,4)

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 ソシンロウバイの花

 福島市渡利にある花見山公園で、ソシンロウバイ(ロウバイ科)が蕾を沢山付け、花数を増し、良い香りを漂わせていました。

 ジュウガツザクラ(バラ科)は花の盛りを過ぎていましたが、まだ、蕾が付き、花が咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1860420_2ソシンロウバイの蕾と花

P1860465ソシンロウバイの花

P1860458ジュウガツザクラの蕾と花

2014年1月 5日 (日)

あぶくま親水公園脇の阿武隈川にハクチョウやカモが沢山飛来(2014)

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  あぶくま親水公園脇で羽を休めるハクチョウとカモ(2014.1.4)

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 あぶくま親水公園脇で羽を休めるハクチョウとカモ

福島市岡部にあるあぶくま親水公園脇の阿武隈川にハクチョウ(カモ科)やカモ(カモ科)が沢山飛来して羽を休めていました。ハクチョウはオオハクチョウ、コハクチョウで、カモはオナガガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、マガモが飛来していました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります) 

P1860526オナガガモ、ホシハジロとオオハクチョウ

P1860512キンクロハジロ

P1860501マガモ(中央)とオナガガモ

P1860509ヒドリガモ 

P1860523コハクチョウの顔

P1860524オオハクチョウの顔

2014年1月 4日 (土)

雪うさぎ(雪形)が見える吾妻小富士

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 吾妻小富士の雪うさぎ (2014.1.3)

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 テレビアンテナに止まってるキジバト

 福島市大森から白く雪に覆われた吾妻連峰を望むと吾妻小富士の右斜面に雪うさぎ(雪形)が見えていました。

近くの住宅のテレビアンテナにキジバト(ハト科)が止まって辺りを眺めていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1860400雪化粧された吾妻連峰

P1860399 雪化粧された吾妻小富士

P1860403テレビアンテナに止まってるキジバト

2014年1月 3日 (金)

小雪が舞う福島県護国神社に初詣(2014)

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小雪が舞う福島県護国神社 (2014.1.2)

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社務所入口に掲げられている絵馬

 福島市駒山にある福島県護国神社に初詣に行って来ました。社務所入口に今年の干支の絵馬が掲げられていました。2日早朝は小雪が舞っていたので参拝者が少なく、境内では古いお札やお守りを焼くとんどの火を燃やして、参拝者を待っていました。

近くにある黒沼神社(式内社、祭神は黒沼大神と石姫皇后)や信夫山天満宮(九州の大宰府天満宮よりご分霊を勧請)でも初詣の参拝者を待っていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1860371古いお札やお守りを焼くとんどの準備

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黒沼神社

P1860376信夫山天満宮

2014年1月 2日 (木)

小雪が舞う中、福島稲荷神社に初詣(2014)

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小雪が舞う中、福島稲荷神社に初詣 (2014.1.2)

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 1月2日早朝の福島稲荷神社

 福島市宮町にある福島稲荷神社に初詣に行って来ました。小雪が舞っており、早朝だったので屋台のお店はまだ閉まっていました。

境内でサザンカ(ツバキ科)の花が咲き、ハト(ハト科)が遊んでいました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1860384_2小雪が舞う中、初詣

P1860377サザンカの花

P1860381参道で遊ぶハトたち

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