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2013年9月18日 (水)

下鳥渡の荒井堰水路脇でヒガンバナの花が咲き、群生地で花軸が多数伸びる

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吾妻連峰の山々と荒井堰用水路の流れ  (2013.9.17)

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荒井堰用水路脇で咲くヒガンバナの花

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下鳥渡のヒガンバナ群生地で伸びるヒガンバナの花軸

福島市下鳥渡の荒井堰用水路の脇で咲くヒガンバナ(ヒガンバナ科)の花数が増し、吾妻連峰の稜線がくっきり見えていました。近くにあるヒガンバナの群生地では花軸が沢山伸びており、一部開花していました。例年通りお彼岸の頃には花が沢山咲くことでしょう。近くでススキの穂が靡いていました。

福島市堂殿にある福島県遺族会館前で、ヒガンバナ植込みの周辺部では順調に花軸が伸びて、一部開花していました。しかし中央付近は除染した際に、分厚く覆土されており、ヒガンバナの花軸が伸びることが出来ないで、まだ花軸が地表面に出ていませんでした。この植込みでは白いヒガンバナの花や薄紫色のイヌサフラン(アヤメ科)の花が咲いていました。

お知らせ

福島市観光コンベンション協会(℡024-531-6432)で、路線バスを乗り継いで、手軽にヒガンバナを観賞出来る旅、「秋の彩り、ヒガンバナを訪ねて」の参加者を募集しています。催行予定日は9月24日~10月5日です。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1830103ススキの穂と吾妻連峰(左から東吾妻山、吾妻小富士、一切経山)

P1830102荒井堰水路脇に咲くヒガンバナの花

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福島県遺族会館前で咲くヒガンバナの花

P1830115白いヒガンバナの花

P1830112イヌサフランの花

P1830117福島県遺族会館前の植込みで花軸を伸ばすヒガンバナ

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