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2013年9月

2013年9月30日 (月)

「土船の忍びの松」を訪ねる

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土船の忍びの松  (2013.9.25)

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コスモスの花

福島市土船にある「土船の忍びの松」を訪ねました。この松は樹齢約350年で、樹高3m、枝が四角い階段状に北へ9.7m伸びて極めて珍しい形のアカマツ(マツ科)で、市の天然記念物に指定されています。

この松は以前養蚕をされていた農家(梅津司邸)のお庭にあり、お宅で忍びの松の版画や版木を見せて頂きました。このお庭ではシロハギ(マメ科)の花が咲いていて、近くでコスモス(キク科)やトリトマ(ユリ科)の花が咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1830478梅津邸の建物

P1830485シロハギの花

P1830491コスモスの花

P1830487トリトマの花

P18304741忍びの松の版画

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忍びの松の版木

2013年9月29日 (日)

上野寺の大ハリギリに果実が稔る

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上野寺の大ハリギリを見上げるふくしま花案内人の皆さん (2013.9.25)

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上野寺の大ハリギリの果実

福島市上野寺にある「上野寺の大ハリギリ」に黒い果実が沢山稔っていました。この大ハリギリ(ウコギ科)は樹齢約350年、樹高29mで、福島市の天然記念物に指定されています。樹の株本に神社が祀ってありました。

この日はふくしま花案内人(福島市観光ボランティアガイド)の皆さんが研修会で福島市内にある巨木巡りをしていました。

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P1830467ハリギリの果実

P1830465上野寺の大ハリギリの株本にある神社

P1830462大ハリギリを見上げるふくしま花案内人の皆さん

2013年9月28日 (土)

佐藤梨園のローズロードやローズガーデンで咲く秋バラの花が見頃

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佐藤梨園のローズガーデンで咲くバラの花

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ふくしま花案内人の話を聞くツアー参加者の皆さん

福島市上野寺にある佐藤梨園で、秋バラ(バラ科)の花がきれいに咲き、見頃を迎えていました。ディズニーランドローズ、ジュピレドモナコ、チャールストンなど多くの品種のバラの花が元気よく咲いていました。

この日は快晴で、ふくしま花案内人(福島市観光ボランティアガイド)が福島市観光コンベンション協会企画の路線バスで行く「秋もバラが楽しめる梨園のローズガーデン」ツアー参加者の皆さんを案内されていました。

この梨園では今、梨(豊水、あきづき)の収穫最盛期で、収穫された梨を試食出来るコーナーがあり、その場で購入が出来る直売コーナーもありました。宅急便での発送も受け付けていました。

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P1830602ディズニーランドローズの花

P1830584ジュピレドモナコの花

P1830619チャールストンの花

P1830709梨の収穫作業

P1830633梨(豊水やあきづき)を試食する訪問者

P18306321梨の直売コーナー

2013年9月27日 (金)

下鳥渡のヒガンバナ群生地や県遺族会館前で咲くヒガンバナの花が見頃

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下鳥渡にある荒井堰用水路脇で群生して咲くヒガンバナの花 (2013.9.27)

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福島県遺族会館前の花壇で咲くヒガンバナの花

福島市下鳥渡にある荒井堰用水路脇で群生して咲くヒガンバナ(ヒガンバナ科)の花が見頃を迎えていました。大森城山公園近くにある水田で水稲が刈り取られて束にして杭にかけて乾燥されていました。

福島市堂殿にある福島県遺族会館前の花壇で咲くヒガンバナの花も見頃を迎えていました。

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P1830654ヒガンバナの花と杭にかけて乾燥されている稲束(奥の山は大森城山公園)

P1830666荒井堰脇で群生して咲くヒガンバナの花

P1830643福島県遺族会館前で咲くヒガンバナの花

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2013年9月26日 (木)

四季の里の芝生の上で、家族連れが遊ぶ

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四季の里の芝生の上で遊ぶ家族連れ   (2013.9.24)

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四季の里の芝生の上で遊ぶ家族連れ

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じゃぶじゃぶ池で水と戯れる子供たち

福島市荒井にある四季の里の芝生の上で、家族連れや仲間連れが遊び、じゃぶじゃぶ池で子供たちが水と戯れていました。

この里ではシュウメイギク(キンポウゲ科)、リコリス(ヒガンバナ科)、ホトトギス(ホトトギス科)の花が咲いていました。

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P1830408シュウメイギクの花

P1830394リコリスの花

P1830411ホトトギスの花

2013年9月25日 (水)

四季の里でミヤギノハギやハイビスカスの花が見頃

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四季の里の駐車場脇で咲くミヤギノハギの花

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ミヤギノハギの花

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四季の里入口付近で咲くハイビスカスの花

福島市荒井にある四季の里の駐車場脇で、ミヤギノハギ(マメ科)の花がきれいに咲き、入口付近でハイビスカス(アオイ科)の花が元気よく咲いていました。ミヤギノハギの花言葉は「思案、前向きの恋」で、ハイビスカスの花言葉は「信頼、新しい恋」です。

この里には大きなテントを張った農村いちば(自由市、三角広場)があり、農家の主婦たちがお花、桃,梨、林檎、葡萄などを直売しており、このいちばに隣接して福島のお土産を販売しているおみやげ店がありました。

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P1830360農村いちばで農産物を直売するお店

P1830364農村いちばで農産物を直売する女性

P1830363農村いちばに隣接した売店

2013年9月24日 (火)

下鳥渡の水田で、コンバインによる水稲の収穫作業が始る

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コンバインで水稲の収穫作業  (2013.9.21)

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コンバインで収穫した籾(イネの果実)を軽トラックに積んだ容器に移す作業

福島市下鳥渡にある水田で、コンバインを使用して水稲の収穫作業が行われていました。コンバインで収穫した籾(イネの果実)は軽トラックに積んだ専用の容器に移して乾燥場に運ばれます。コンバインはイネの刈り取りと脱穀を同時に行い、収穫した籾を軽トラックに積んだ専用の容器に移す作業も行う優れものです。

近くの住宅の庭で、シュウメイギク(キンポウゲ科)の花が咲いていました。

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P1830322_2収穫した籾を運ぶ軽トラック

P1830334シュウメイギクの花

P1830331シュウメイギクの花

2013年9月23日 (月)

荒井の花畑で、コルチカムやガーベラの花が元気よく咲く

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コルチカムの花    (2013.9.21)

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ガーベラの花

福島市荒井にある佐藤芳男邸の花畑「花のまちチャレンジ認定ガーデン」で、コルチカム(イヌサフラン、ユリ科)やガーベラ(アフリカセンボニヤリ、キク科)の花が元気よきれいにく咲いていました。

コルチカムの花言葉は「永続、楽しい思い出」で、ガーベラの花言葉は「希望、辛抱強さ」です。

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P1830277コルチカムの花

P1830297コルチカムの花

P1830295コルチカムの花

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P1830285ガーベラの花

P1830283ガーベラの花

P1830287ガーベラの花

2013年9月22日 (日)

荒井の花畑で咲くコスモスの花と吾妻小富士

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吾妻小富士とコスモスの花  (2013.9.21)

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道路脇で咲くコスモスの花

福島市荒井にある佐藤芳男邸の花畑「花のまちチャレンジ認定ガーデン」で咲くコスモス(キク科)の花の後ろに吾妻小富士が見えていました。

近くの道路脇で、コスモスの花が沢山咲き見頃を迎えていました。

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P1830293_2花畑で咲くコスモスの花

P1830312コスモスの花

P1830316コスモスの花

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P1830318コスモスの花

P1830317コスモスの花

P1830315コスモスの花

2013年9月21日 (土)

下鳥渡のヒガンバナ群生地で咲くヒガンバナの花がそろそろ見頃

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下鳥渡の荒井堰用水路脇で咲くヒガンバナの花 (2013.9.21).

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下鳥渡のヒガンバナ群生地で咲くヒガンバナの花

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ヒガンバナの花

福島市下鳥渡にある荒井堰用水路や稲穂が稔る水田の脇で、ヒガンバナ(ヒガンバナ科)の先端に蕾を付けた花軸が群生して伸びて、次々と開花し、見頃を迎えたいました。まだ、花軸が沢山伸びているので、これから1~2週間の間はヒガンバナの花が楽しめそうです。

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P1830235_2黄金色に稔った稲穂とススキの穂の間で咲くヒガンバナの花、

P1830229群生して伸びる先端に蕾を付けたヒガンバナの花軸

P1830267群生して伸びる先端に蕾を付けたヒガンバナの花軸

P1830225白いヒガンバナの花

P1830239荒井生用水路脇に咲くヒガンバナの花

P1830256荒井堰用水路と大森城山公園(奥に見える山)

2013年9月20日 (金)

茶屋沼公園で、ヤマボウシの果実が色付く

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茶屋沼公園でヤマボウシの果実が色付く  (2013.9.14)

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黒く色付いたクマノミズキの果実

福島市渡利にある茶屋沼公園の駐車場近くで、ヤマボウシ(ミズキ科)の果実がオレンジ色に、クマノミズキの(ミズキ科)果実が黒色に色付いていました。

この公園内でナナカマド(バラ科)の果実が色付き、この公園の近くでクサギ(シソ科)、カヤ(イチイ科)、キブシ(キブシ科)、マメガキ(カキノキ科)、ヌルデ(ウルシ科)の果実が実っていました。草の葉にアカトンボ(トンボ科)が止まっていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1830031_2茶屋沼の水面とあづま小屋

P1830020ヤマボウシの果実

P18300231ナナカマドの果実

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P1830046クサギの果実

P1830043カヤの果実

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キブシの果実

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.P1830060マメガキの果実

P1830041ヌルデの果実

P1830084アカトンボ

2013年9月19日 (木)

佐藤梨園で、秋バラの花が咲き始める

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佐藤梨園で咲く秋のバラの花   (2013.9.17)

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クジャクアスターの花

福島市下野寺にある佐藤梨園「花のまちチャレンジ認定ガーデン」のローズガーデンやローズロードで、クッパーケニギン、ジュピレドモナコ、プレーボーイ、カンデラブラ、クリスチャンディオール、アンジェラなど秋咲きのバラ(バラ科)の花が咲き始めていていました。

この園ではクジャクアスター(キク科)、ヒメイワダレソウ(クマツヅラ科)、ペリシカリア(タデ科)の花が咲いていました。先週、きれいなダリアの花が沢山咲いていましたが、台風の影響で茎が折れて、花数を減らしていました。

お知らせ

福島市観光コンベンション協会(℡024-531-6432)で、路線バスに乗って、手軽に秋のバラの花が観賞出来る旅、「秋もバラが楽しめる梨園のローズガーデン」の参加者を募集しています。催行予定日は9月26,27,28日と10月3,4,5日です。

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P1830168クッパーケニギン

P1830197ジュピレドモナコ

P1830185プレーボーイ

P1830201カンデラブラ

P1830206クリスチャンディオール

P1830189アンジェラ

P1830135ヒメイワダレソウの花

P1830153ペリシカリアの花

P1830126_2台風で茎が折れたダリアたち

2013年9月18日 (水)

下鳥渡の荒井堰水路脇でヒガンバナの花が咲き、群生地で花軸が多数伸びる

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吾妻連峰の山々と荒井堰用水路の流れ  (2013.9.17)

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荒井堰用水路脇で咲くヒガンバナの花

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下鳥渡のヒガンバナ群生地で伸びるヒガンバナの花軸

福島市下鳥渡の荒井堰用水路の脇で咲くヒガンバナ(ヒガンバナ科)の花数が増し、吾妻連峰の稜線がくっきり見えていました。近くにあるヒガンバナの群生地では花軸が沢山伸びており、一部開花していました。例年通りお彼岸の頃には花が沢山咲くことでしょう。近くでススキの穂が靡いていました。

福島市堂殿にある福島県遺族会館前で、ヒガンバナ植込みの周辺部では順調に花軸が伸びて、一部開花していました。しかし中央付近は除染した際に、分厚く覆土されており、ヒガンバナの花軸が伸びることが出来ないで、まだ花軸が地表面に出ていませんでした。この植込みでは白いヒガンバナの花や薄紫色のイヌサフラン(アヤメ科)の花が咲いていました。

お知らせ

福島市観光コンベンション協会(℡024-531-6432)で、路線バスを乗り継いで、手軽にヒガンバナを観賞出来る旅、「秋の彩り、ヒガンバナを訪ねて」の参加者を募集しています。催行予定日は9月24日~10月5日です。

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P1830103ススキの穂と吾妻連峰(左から東吾妻山、吾妻小富士、一切経山)

P1830102荒井堰水路脇に咲くヒガンバナの花

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福島県遺族会館前で咲くヒガンバナの花

P1830115白いヒガンバナの花

P1830112イヌサフランの花

P1830117福島県遺族会館前の植込みで花軸を伸ばすヒガンバナ

2013年9月17日 (火)

茶屋沼公園から初秋の安達太良連峰を望む

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茶屋沼公園から初秋の安達太良連峰を望む

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シロフジの花

福島市渡利にある茶屋沼公園から初秋の夕暮れ時に、安達太良連峰を望むと、稜線がくっきり見えていました。公園内ではシロフジ(マネ科)の花が咲き、見頃を迎えていました。

この公園の近くで、フジ(マネ科)、クサギ(クマツヅラ科)、シロヨメナ(キク科)?、センニンソウ(キンポウゲ科)、ゴマ(ゴマ科)の花が咲いていました。

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P1830032茶屋沼公園の遊歩道

P1830094フジの花

P1830062クサギの花

P1830058シロヨメナ?

P1830093センニンソウの花

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ゴマの花

2013年9月16日 (月)

長楽寺の境内で、イロハモミジが色付く

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長楽寺の境内で色付いたモミジ   (2013.9.14)

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瓜生岩子の像

福島市舟場町にある長楽寺の境内で、イロハモミジ(カエデ科)が色付きはじめていました。この境内には瓜生岩子の像がありました。

瓜生岩子は会津で生まれ、9歳(1837年)のとき父と死別、14歳のとき会津藩侍医の叔父のもとに行儀見習いとして預けられ、17歳のとき茂助と結婚、28歳の時夫と死別後、戊辰戦争に巻き込まれ、1868年9月に鶴ケ城開城、一般民衆は貧困のどん底にあり、岩子は私財を投じて衣類や寝具を与え、子弟の教育を願て幼学校を設立し、藩士やその家族の為に養蚕や機織りなどの技術を教えた。岩子の貧民救済事業活動は県令三島通庸の知遇を得て公的性格を帯びて、喜多方から福島県下へ、さらに東京へ広がった。岩子は1886年に福島市長楽寺に移り住み、1890年に福島救育所を設立する。1897年福島瓜生会事務所で死去する。

境内には阿保原地蔵尊や仙台藩烏天狗組の碑、浅草屋宇一郎の碑がありました。

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P1820990色付き始めたイロハモミジ

P1830002阿保原地蔵尊

P1820998仙台藩烏天狗組の碑

2013年9月15日 (日)

長楽寺で、「長楽寺開基・本庄繁長公没後400年祭」を開催

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長楽寺の山門    ((2013.9.14)

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長楽寺の本堂

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本堂で開催された松山勝彦氏の講演会会場

福島市舟場町にある長楽寺で、「長楽寺開基・本条繁長公没後400年祭」が行われており、前村上市郷土資料館館長・松山勝彦氏が「あまたの戦国大名と渡り合った本庄繁長」の演題で講演されました。

本庄繁長は関ヶ原の戦いが迫った1600年8月下旬に上杉景勝の命により、福島城代になり、伊達軍の侵攻に備え、10月6日伊達政宗の軍が攻め込んできたがこれを撃退ました。徳川家康との講和交渉に当たり、減封されたが上杉家の存続が認められ、繁長は引き続き福島城代を務め、1614年に死去する。上杉景勝は繁長の武勇を称え、故人に「武人八幡」の称号を与える。繁長の墓所はこの長楽寺にあり、墓碑の脇に繁長を祀った本殿が蔵造の八幡神社がありました。

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P1820996福島城代本庄繁長一族の墓碑

P1820995本庄繁長公を祀る八幡神社

P1820997本殿が蔵造の八幡神社

2013年9月14日 (土)

東北中央自動車道・福島ジャンクションの工事が進む

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福島ジャンクション付近の工事現場

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福島ジャンクションの工事現場

福島市笹谷で、東北自動車道と東北中央自動車道(福島‐米沢間)を繋ぐ福島ジャンクションの工事が秋晴れの青空の下で、急ピッチで行われていました。

P1820850東北中央自動車道の工事現場(左が米沢、右が福島ジャンクション)

P1820842_2福島ジャンクションの工事現場

P1820848_2福島ジャンクションの工事現場

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2013年9月13日 (金)

東北電力㈱福島営業所前で、ヤマナシの果実が実る

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ヤマナシの果実  (2013.9.12)

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吾妻通りの道路拡幅工事で残されたヤマナシの木

福島市置賜町にある東北電力㈱福島営業所前で、ヤマナシ(バラ科)の果実が実っていました。

このナシの木は今栽培しているナシの木の原種で、樹齢100年以上の古木です。平成23年に吾妻通りの道路が拡幅されるときに、この木を残して工事が行われました。大正時代にはこの地に加賀屋総本家(酒造会社)の別邸がありました。

福島市堂殿にある福島県遺族会館前の植込みで、ヒガンバナ(マンジュシャゲ、ヒガンバナ科)の花軸が沢山伸びていました。昨年は雨が少なくて、開花時期が10日程度遅れましたが、今年は例年通り、お彼岸の頃にヒガンバナの花が開花することでしょう。

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P1820980ヤマナシの果実

P1820969_2福島県遺族会館前の植込みで伸びるヒガンバナの花軸

P1820974ヒガンバナの蕾

2013年9月12日 (木)

荒井堰の流れと用水路脇で咲くハギの花

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荒井堰の流れ  (2013.9.11)

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ハギの花

福島市下鳥渡にある荒井堰の流れが美しく、この用水路でカルガモたちが遊んでおり、用水路の脇でハギ(マメ科)の花が咲いていました。ハギの花言葉は「思い、前向きな恋」です。

荒井堰は荒川の水を取り入れて、荒井,上鳥渡、下鳥渡、大森、大平寺など651haの水田を潤している灌漑用水路です。

この用水路の脇ではクズ(マメ科)、ヒルザキツキミソウ(アカバナ科)、クコ(ナス科)、キンミズヒキ(バラ科)、トキワハゼ(ゴマノハグサ科)、タカサブロウ(キク科)、イボクサ(ツユクサ科)、オッタチカタバミ(カタバミ科)、ヤブガラシ(ブドウ科)の花が咲き、クコ、ノブドウ(ブドウ科)の果実が実っていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1820916荒井堰の用水路で遊ぶカルガモたち

P1820957クズの花

P1820965ヒルザキツキミソウの花

P1820933クコの花

P1820934クコの果実

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キンミズヒキの花

P1820963トキワハゼの花

P1820954タカサブロウの花

P1820955イボクサの花

P1820918オッタチカタバミの花

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ノブドウの果実

P1820942ヤブガラシの花

2013年9月11日 (水)

下鳥渡のヒガンバナ群生地で、ヒガンバナの花が咲き始める

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水田の畦で咲くヒガンバナの花  (2013.9.11)

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ヒガンバナの花

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地面から伸びた花軸の先端で苞に包まれたヒガンバナの蕾

福島市下鳥渡にある下鳥渡ヒガンバナ群生地で、稲穂がなびく水田の畦にヒガンバナ(ヒガンバナ科)の花が咲き始めていました。ヒガンバナの花言葉は「情熱、再会」です。

小川の法面の地表面から伸びたヒガンバナの花軸の先端で、苞に包まれた蕾がのぞいていました。苞が開いた蕾もありました。

近くで、アキノノゲシ(キク科)、ゲンノショウコ(フウロソウ科)、クサフジ(マメ科)、ヒルガオ(ヒルガオ科)の花が咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1820901ヒガンバナの花軸の先端で苞が開いた蕾

P1820907ヒガンバナの花

P1820908アキノノゲシの花

P1820910ゲンノショウコの花

P1820927クサフジの花

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ヒルガオの花

2013年9月10日 (火)

佐藤梨園で、ツリバナの果実が色付き、クレオメの花が見頃

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赤く色付いたツリバナの果実  (2013.9.9)

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クレオメの花

福島市下野寺にある佐藤梨園「花のまちチャレンジ認定ガーデン」の庭園で、ツリバナ(ニシキギ科)の果実が赤く色付き、割れて中からオレンジ色の種がのぞいていました。

この園ではクレオメ(フウチョウソウ科)、オオベニタデ(タデ科)、キバナコスモス(キク科)、コスモス(キク科)、ブットレア(フジウツギ科)、シロタエヒマワリ(キク科)、ユウゼンギク(キク科)、バラ(バラ科)など多くの種類の花が元気よく咲いていました。

バラには蕾が沢山付いており、これから咲く秋バラの花が楽しみです。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1820867_2オオベニタデの花

P1820858キバナコスモスの花

P1820873コスモスの花

P1820870ブットレアの花

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シロタエヒマワリの花

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ユウゼンギクの花

P1820884バラ(万葉)の花

P1820882バラ(夢香)の花と蕾

P1820880バラの蕾

2013年9月 9日 (月)

佐藤梨園で、ナシの果実が収穫期を迎え、ダリアの花が見頃

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収穫期を迎えたナシの果実  (2013.9.9)

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佐藤梨園で咲くダリアの花

福島市下野寺にある佐藤梨園「花のまちチャレンジ認定ガーデン」で、ナシ(バラ科)の果実が収穫期迎えていました。今は「幸水」が収穫最盛期で、まもなく「豊水」の収穫が始まり、その後「南水」が収穫されます。

この園では沢山の種類のダリア(キク科)の花が咲いていて、見頃を迎えていました。ダリアの花言葉は「感謝、優雅」です。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1820872収穫期を迎えたナシの果実

P1820854_4佐藤梨園で咲くダリアの花

P1820856_2ダリアの花

P1820857ダリアの花

P1820862ダリアの花

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ダリアの花

P1820890ダリアの花

P1820891ダリアの花

P1820894ダリアの花

2013年9月 8日 (日)

福島市小鳥の森で、アオハダ、ミヤマガマズミの果実が赤く色付く

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アオハダの果実      (2013.9.6)

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ミヤマガマズミの果実

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ガマズミの果実

福島市山口にある福島市小鳥の森で、アオハダ(モチノキ科)、ミヤマガマズミ(スイカズラ科)、ガマズミ(スイカズラ科)の果実が色付き初めていました。

この森ではツリフネソウ(ツリフネソウ科)、シラヤマギク(キク科)、ハギ(マメ科)、ミズヒキ(タデ科)、タラノキ(ウコギ科)の花が咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1820738_2アオハダの果実

P1820754ツリフネソウの花

P1820752シラヤマギクの花

P1820764ハギの花

P1820757ミズヒキの花

P1820763タラノキの花

2013年9月 7日 (土)

花見山公園で、ケイトウの花が見頃

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阿部邸脇の花畑で咲くケイトウの花  (2013.9.7)

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色付き始めたサンシュユの果実

福島市渡利にある花見山公園・阿部一夫邸脇の花畑で、ケイトウ(ヒユ科)の花が見頃を迎えていました。

この公園ではサンシュユ(ミズキ科)、ウメモドキ(モチノキ科)、ハナズオウ(マメ科)の果実が色付き始めていました。

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P1820825ケイトウの花

P1820802_2ウメモドキの果実

P1820775ハナズオウの果実

2013年9月 6日 (金)

あづま総合運動公園で、カツラの紅葉が始まる

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紅葉が始まったカツラ   (2013.9.5)

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紅葉が始まったカツラ

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トチノキの果実

福島市佐原にあるあづま総合運動公園の駐車場で、カツラ(カツラ科)の紅葉が始まり、トチノキ(トチノキ科)の果実が色付いていました。

この公園ではイロハモミジ(カエデ科)やトチノキの紅葉も始まっており、キリ(ゴマノハグサ科)の果実も色付いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1820687紅葉が始まったイロハモミジ

P1820696紅葉が始まったトチノキ

P1820731キリの果実

2013年9月 5日 (木)

荒井の畑で白いソバの花が咲く

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荒井の畑で咲く白いソバの花    (2013.9.5)

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ソバの花

福島市荒井にある畑で、白いソバ(タデ科)の花が畑一面に咲いていました。ソバの花言葉は「あなたを救う、幸福」です。

近くの水田でイネ(イネ科)の果実(稲穂)が稔り、小川の斜面でススキ(イネ科)の穂がなびき、水田の畦でゲンノショウコ(フウロウソウ科)の花が咲いていました。

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P1820671_2水田の稲穂

P1820638ススキの穂

P1820635ゲンノショウコの花

2013年9月 4日 (水)

御倉邸の庭で、ナナカマドやモチノキの果実が色付き始める

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色付き始めたナナカマドの果実  (2013.9.4)

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色付き始めたモチノキの果実

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色付き始めたニシキギの葉

福島市御倉町にある御倉邸の庭で、ナナカマド(バラ科)やモチノキ(モチノキ科)の果実が色付き始め、ニシキギ(ニシキギ科)の葉が色付き初めていました。

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P1820606ナナカマドの果実

P1820604モチノキの果実

P1820608ニシキギの葉

2013年9月 3日 (火)

板倉神社の新社殿で例大祭の準備

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板倉神社の新社殿で例大祭の準備   (2013.9.1)

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復興記念碑(記念碑右奥の山は弁天山)

福島市杉妻町の紅葉山公園にある板倉神社の132年前に建立された旧社殿が3.11の東日本大震災で損壊したので、再建工事が進められ、今年5月に新社殿が竣工されました。この再建された新社殿で、9月1日に例大祭の準備が行われていました。

再建された社殿の前に板倉家第20代当主板倉敏和氏が設置した復興記念碑がありました。この記念碑の右後方奥には安寿と厨子王が住んでいたといわれている椿館がある弁天山が見えていました。

この神社は1702年に福島3万石を拝領し福島藩主になった、初代藩主板倉重寛が藩祖板倉重昌を祀ったことに始まり、旧社殿は明治13年に藩士や縁ある市民によって建立されていました。

この神社の隣に杉妻稲荷神社がありました。

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P1820597新築された本殿(右)と拝殿(左)

P1820592新築された拝殿

P1820595杉妻稲荷神社

2013年9月 2日 (月)

ヒマラヤシーダの果実

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ヒマラヤシイダの果実  (2013.8.30)

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水田で実ったイネの果実(稲穂)

福島市永井川にある県立福島明成高校の校庭で、ヒマラヤシーダ(ヒマラヤスギ、マツ科)の果実が実っていました。

近くの水田ではイネ(イネ科)の果実(稲穂)が実っていました。

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P1820564果実が実ったヒマラヤシーダ

P1820568ヒマラヤシーダの果実

P1820563水田で実ったイネの果実(稲穂)

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