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2013年2月 2日 (土)

木の枝に止まったツグミと楊柳観世音

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楊柳観世音の境内にある木の枝に止まったツグミ

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楊柳観世音

伊達市保原町八幡台にある楊柳観世音の境内にある木の枝にツグミ(ツグミ科)の群れが飛来して休んでいました。この鳥は夏季にシベリアで繁殖し、冬季に越冬のために日本に飛来します。

楊柳観世音は三十三観音の一つで、右手に楊柳(ようりゅう)の枝を持ち、左手を乳の上に当てた姿で、難病の消除を本願とします。近くにあった駒止の松(市指定天然記念物の赤笠松)は北畠顕家が義良(のりなが)親王を奉じて村岡八幡宮に戦勝祈願をした時、親王が駒を止めてこの松を探勝されたといわれていますが、この松は松くい虫で枯れて切り倒されてました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1730628 駒止の松の切株

P1730626 切り倒された駒止の松

P1730631 木に止まったツグミ

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