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2013年2月

2013年2月28日 (木)

逢瀬公園のサボテン園で蕾を付けたキンシャチ

P1740343 (2013.2.26)

逢瀬公園のサボテン園で蕾を付けたキンシャチ

P1740318   

逢瀬公園のサボテン園のサボテンたち

郡山市逢瀬町河内にある逢瀬公園のサボテン園(温室)に、蕾を付けたキンシャチ(サボテン科)や花を咲かせた幸福丸(サボテン科)などがありました。王冠竜(サボテン科)、赤鳳(サボテン科)も有りました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1740338 蕾を付けたキンシャチ

P1740337_4 花を付けた幸福丸

P1740333 王冠竜

2013年2月27日 (水)

白姫の舞(カランコエ・マルニアリアーナ)や花月(フチベニベンケイ)の花

P1740340  (2013.2.26)

白姫の舞(カランコエ・マルニアリアーナ)の花

P1740351_2   

花月(フチベニベンケイ)の花

郡山市逢瀬町河内にある逢瀬公園のサボテン園(温室)で、白姫の舞(カランコエ・マルニアリアーナ、ベンケイソウ科))や花月(フチベニベンケイ、ベンケイソウ科)の花が咲いていました。

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P1740342_2 白姫の舞(カランコエ・マルニアリアーナ)の花

P1740316 花が咲いている花月

P1740320 花月(手前左)と温室のサボテンたち

2013年2月26日 (火)

茶屋沼の水面を仲良く泳ぐカルガモたち

P1740292 (2013.2.23)

茶屋沼の水面を泳ぐカルガモたち

P1740287

カルガモがいる茶屋沼

福島市渡利にある茶屋沼でカルガモ(カモ科)たちが沼の水面を仲良く連なって泳いでいました。

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P1740293 カルガモたちが羽を休めている茶屋沼

P1740284 茶屋沼で羽を休めるカルガモ

P1740284_2 カルガモたちが羽を休めている茶屋沼

2013年2月25日 (月)

ソメイヨシノの老木と茶屋沼の水面で羽を休めるオオハクチョウ

P1740282

ソメイヨシノの老木と茶屋沼の水面で羽を休めるオオハクチョウ

P1740290

茶屋沼の水面

福島市渡利にある茶屋沼の周辺にはソメイヨシノ(バラ科)の老木が沢山あり、この沼の水面にオオハクチョウ(カモ科)が飛来して羽を休めていました。春にソメイヨシノの花が咲くと沼の水面にサクラの花が映ってとてもきれいです。

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P1740280 オオハクチョウ

P1740291 オオハクチョウが羽を休めている茶屋沼

P1740286 オオハクチョウが羽を休めている茶屋沼

2013年2月24日 (日)

あぶくま親水公園脇の阿武隈川にキンクロハジロやホシハジロが飛来

P1740205 (2013.2.22)

あぶくま親水公園脇の阿武隈川にキンクロハジロ(左)やホシハジロ(右)が飛来

P1740210

阿武隈川の水面で羽を休めるハクチョウ

福島市岡部にあるあづま親水公園脇の阿武隈川にキンクロハジロ(カモ科)やホシハジロ(カモ科)が飛来して、オナガガモ(カモ科)たちに仲間入りしていました。ハクチョウ(カモ科)も水面をゆっくり泳いでいました。多くのオナガガモたちは阿武隈川の中州で羽を休めていました。

除染作業を済ませたあぶくま親水公園の駐車場をハクセキレイ(セキレイ科)が歩いていました。

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P1740203 阿武隈川の中州で羽を休めるオナガガモ

P1740204 阿武隈川で羽を休めるカモたち

P1740207 ハクセキレイ

2013年2月23日 (土)

あぶくま親水公園の除染作業が急ピッチで進む

P1740235_2 (2013.2.22)

あぶくま親水公園の除染作業現場

P1740237

あぶくま親水公園の除染作業現場

福島市岡部にあるあぶくま親水公園の除染作業が急ピッチで進んでいました。除染作業現場の近くにはカラスが沢山集まっていました。

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P1740236 除染作業現場

P1740238 除染作業現場

P1740245_3 まだ除染作業が行われていない場所

2013年2月22日 (金)

福島駅で「サクラの花」をプレゼントする福島ミスピーチ

P1740261 (2013.2.22)

福島ミスピーチから東北新幹線で福島駅に着いたお客にサクラの花をプレゼント

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福島ミスピーチから福島駅に着いたお客様にサクラの花をプレゼント

福島市栄町にある福島市観光コンベンション協会前で「サクラの花贈呈式」が行われ、JA新ふくしま代表理事組合長吾妻雄二様からJA福島駅長佐藤洋様へサクラの花が贈呈され、このサクラの花を福島ミスピーチが福島駅に到着されたお客様ににプレゼントしていました。一足早く咲かせたサクラの花を手にしたお客様は思いがけないプレゼントに嬉しそうでした。

「サクラの花」と同時に受験生の合格を願って「受験合格キップ」もプレゼントしていました。

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P1740265

プレゼントされた「サクラの花」を手にして喜ぶお客様

P1740272 プレゼントしていた「サクラの花」

P1740277 プレゼントしていた「受験合格キップ」

2013年2月21日 (木)

赤く色付いたナンテンの果実が残り、レンギョウの花芽が膨らむ

P1740137 (2013.2.17)

ナンテンの果実

P1740135

レンギョウの花芽

福島市渡利にある花見山公園で、赤く色付いたナンテン(メギ科)の果実が野鳥に食べられないで、まだ、沢山残っていました。

レンギョウ(モクセイ科)、ハナモモ(バラ科)の花芽やシデコブシ(モクレン科)、ボケ(バラ科)の蕾が膨らんで春を待っているようでした。

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P1740120

ハナモモの花芽

P1740201 シデコブシの蕾

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ボケの蕾

2013年2月20日 (水)

花見山公園から雪化粧された吾妻連峰を望む(2013.2)

P1740144(2013.2.17)

花見山公園から吾妻連峰を望む(左から高山、東吾妻山、吾妻小富士)

P1740148

花見山公園から吾妻連峰を望む(左から吾妻小富士、一切経山、家形山)

福島市渡利にある花見山公園の頂上展望台から雪化粧された吾妻連峰がよく見えていました。左から高山(標高1804.8m)、東吾妻山(標高1974.7m)、吾妻小富士(標高1704.6m)、一切経山(標高1948.8m)、家形山(標高1877m)と続いています。

吾妻小富士の右斜面には雪形の「吾妻の雪うさぎ」が見えていました。

花見山公園のナンテン畑では、まだ雪が残り、赤いナンテンの実も残っていました。

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P1740147_2 花見山公園から吾妻連峰を望む

P1740143 吾妻小富士(右斜面に雪形の雪うさぎ)

P1740149 雪が残っている花見山公園のナンテン畑

2013年2月19日 (火)

花見山公園の園主宅の玄関脇に飾られたトウカイザクラの花

P1740181 (2013.2.17)

阿部一郎宅の玄関に飾られたトウカイザクラの花

P1740193

出荷準備され蕾が膨らんだトウカイザクラ

福島市渡利にある花見山公園園主・阿部一郎宅の玄関脇に、温室で開花させたトウカイザクラ(バラ科)の花が飾られていました。ここの作業場の前には出荷を待つトウカイザクラの花木の束が沢山並んでおり、蕾の先が紅色に色付いていました。でも、公園内にあるトウカイザクラの花芽は芽鱗に包まれており、開花は少し先ののようでした。

この公園にあるウメ(バラ科)やサンシュユ(ミズキ科)の蕾が大きく膨らんでいました。

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P1740170_2  公園内のトウカイザクラの花芽

P1740174 ウメの蕾

P1740125 サンシュユの蕾

2013年2月18日 (月)

花見山公園でハクモクレン、ヒュウガミズキ、マンサクの蕾が膨らむ

P1740200 (2013.2.17)

ハクモクレンの蕾

P1740106

雪が積もった不倒堂前にある庭園

福島市渡利にある花見山公園でハクモクレン(モクレン科)の蕾が膨らんでいました。この蕾は多くの先端が北を向いているので、道に迷った時はこの蕾を見れば北がどちらか解かるといわれています。この花は花弁が6枚、萼片が3枚ありますがいずれも白く見わけがつきません。

花見山公園の不倒堂前の庭園にはまだ雪が沢山積もっていました。

この公園ではマンサク(マンサク科)やヒュウガミズキ(マンサク科)も蕾が膨らみ開花の準備が進んでいました。

小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1740130 ハクモクレンの蕾

P1740197 マンサクの蕾

P1740159_2  ヒュウガミズキの蕾

2013年2月17日 (日)

花見山公園でソシンロウバイやロウバイの花が鮮やかに咲く

P1740116 (2013.2.17)

花見山公園で咲くソシンロウバイの花(奥に見える山は信夫山)

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ソシンロウバイの花

P1740104

ロウバイの花

福島市渡利にある花見山公園で、ソシンロウバイやロウバイの花が鮮やかに咲いていました。ソシンロウバイは芯まで黄色一色ですが、ロウバイは芯の部分が赤茶色に着色されています。

サザンカの蕾が大きく膨らんでいましたが、寒さが厳しいので、開花するのをためらっているようでした。

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P1740107 ソシンロウバイの花が咲く花木畑

P1740101 ロウバイの花

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大きく膨らんだサザンカの蕾

2013年2月16日 (土)

あぶくま親水公園で除染作業が始まる

P1730950 (2013.2.9)

あぶくま親水公園の除染作業現場

P1730949

除染作業が開始されたあぶくま親水公園

福島市岡部にあるあぶくま親水公園の除染作業が始まりました。この公園はあぶくまクリーンセンター脇の阿武隈川河川敷にあり、4月に花見山公園周辺が交通規制される時には臨時駐車場になる予定です。

この公園脇の阿武隈川でハクチョウ(カモ科)が羽を休めており、この公園にある木の枝にハシブトガラス(カラス科)が止まって羽を休めていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1730951 除染作業が行われているあぶくま親水公園

P1730769 あぶくま親水公園脇の阿武隈川で羽を休めるハクチョウ

P1730766 あぶくま親水公園で木の枝に止まって羽を休めるハシブトガラス

2013年2月15日 (金)

雪が積もったあぶくま親水公園は除染作業準備で立ち入り禁止

P1730764 (2013.2.7)

あぶくま親水公園の重機が並ぶ近くで羽を休めるカモたち

P1730762

あぶくま親水公園脇の阿武隈川で静かに羽を休めるハクチョウやカモたち

福島市岡部にあるあぶくま親水公園は除染作業の準備が進み、立ち入り禁止になり人影が無く、ハクチョウやカモたちは雪が積もった公園や阿武隈川の水面で、静かに羽を休めていました。しばらくするとカモの一群が飛び立って行きました。

(小画面の写真はクリクすると拡大画面になります)

P1730765_2 雪が積もった公園で羽を休めるオナガガモ

P1730761 阿武隈川の浅瀬で羽を休めるハクチョウやカモたち

P1730772 飛びたったカモたち

2013年2月14日 (木)

いわき市三和町にあるフクジュソウ群生地の花が見頃

P1740071_2 (2013.2.12)

フクジュソウの群生地に咲く黄色い花

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フクジュソウの花

いわき市三和町下三坂地区で、フクジュソウ(福寿草、キンポウゲ科)の花が沢山咲いて見頃を迎えていました。ここはフクジュソウの群生地としてよく知られており、畑地や住宅地の法面に黄色い花が所狭しと咲いていました。

フクジュソウ群生地の近くに三坂正一位稲荷大明神があり、この地区にはいずれも大きな立派な住宅が立ち並んでいました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1740076_3 フクジュソウの花

P1740053 三坂正一位稲荷大明神

P1740069 大きな庭園と立派な住宅

2013年2月13日 (水)

コゲラが木の切り株をつつき、マヒワが給餌台に飛来

P1730906 (2013.2.9)

木の切り株に止まっているコゲラ

P1730897

給餌台に飛来したマヒワ

福島市山口にある福島市小鳥の森で、コゲラ(キツツキ科)が木の切り株周辺をさかんにつついていました。この鳥は日本にいる最も小さいキツツキで、全長15cm程度でスズメと同じくらいです。

ネイチャーセンター観察窓の前にある給餌台にマヒワ(アトリ科)が飛来していました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1730905 木の切り株に止まっているコゲラ

P1730908 コゲラ

P1730898給餌台に飛来した マヒワ

2013年2月12日 (火)

福島市小鳥の森近くで、木の幹をつつくアカゲラ

P1730891 (2013.2.9)

木の幹をつつくアカゲラ

P1730886_2 

木の幹をつつくアカゲラ(♂)

福島市山口にある福島市小鳥の森の近くで、アカゲラ(キツツキ科)が木の幹をつついていました。成鳥の雄は後頭部が赤い羽毛で覆われ、雌は後頭部が黒い羽毛で覆われています。

近くの木の小枝にエナガ(エナガ科)が止まってました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1730885 木の幹に止まったアカゲラ

P1730887 木の幹に止まったアカゲラ(♂)

P1730913 木の小枝に止まったエナガ

2013年2月11日 (月)

信夫三山暁まいりの大わらじが奉納される

P1730986 (2013.2.10)

車道を担ぎ上げられている大わらじ

P1740014

急な岩場の坂路を担ぎ上げられている大わらじる

P1740031

羽黒神社脇にある鉄塔に納められている大わらじ

福島市御山にある羽黒山(標高260m)に鎮座する羽黒神社の例大祭・信夫三山暁まいりで、日本一の大わらじ(長さ12m、幅1.4m、重さ2t)が約100人で担ぎ上げられ、奉納されていした。この大わらじは車道を登っているとき、丸太を組んだ台にを乗せられていましたが、羽黒神社の近くになると急な岩場の道を登るので、台から下ろされて、直接担いで上げられていました。この大わらじを神主や天狗たちがホラ貝を吹きながら先導し、羽黒神社に着いた大わらじは鉄塔に納められました。

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P1730995 車道を担ぎ上げられている大わらじ

P1740004ホラ貝を吹きながら大わらじを先導する天狗や神主たち

P1740019急な岩場の坂道を 担ぎ上げられている大わらじ

2013年2月10日 (日)

福島市小鳥の森にウソが飛来し、サクラの花芽を食べる

P1730937 (20134.2.9)

サクラの木の枝に飛来したウソ(♂)

P1730926

サクラの花芽を食べるウソ(♂)

福島市山口にある福島市小鳥の森にウソ(アトリ科)が2羽飛来して、サクラの木の枝に止まり、サクラの花芽を食べていました。

この鳥は口笛のような鳴き声をするので、口笛を意味する古語「うそ」から名付けられたそうで、雄の喉、頬は薄赤色をしていますが、雌にはこの薄赤色の部分がありません。この鳥は130円切手のモデルになっています。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1730933

サクラの木の枝に飛来した2羽のウソ

P1730946サクラの木の枝に止まっているウソ(♂)

P1730939  サクラの花芽を食べているウソ(♂)

2013年2月 9日 (土)

雪が積もった木の枝に羽を膨らませて止まるヤマガラ

P1730780 (2013.2.7)

雪が積もった木の枝に羽を膨らませて止まるヤマガラ

P1730791_2

雪に埋もれた給餌台に止まっているシメ

福島市山口にある福島市小鳥の森で、雪が積もった木の小枝にヤマガラ(シジュウカラ科)が羽を膨らませて止まっていました。また、雪に埋もれた給餌台にシメ(アトリ科)が止まって辺りを眺めていました。雪に埋もれた給餌台にヤマガラも飛来していました。

お知らせ

BSプレミアムの「きらり!えん旅」、2月21日(木)19時30分~19時59分に「ジュディオング福島市へ」が放映され、この時美しい花見山公園のお花の映像も放映される予定です。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1730808 雪が積もった木の小枝に止まったヤマガラ

P1730805

雪の埋もれた給餌台に飛来したヤマガラ

P1730790_2 雪の埋もれた給餌台に飛来したシメ

2013年2月 8日 (金)

りんごを食べに飛来したメジロと雪が積もった木の枝で休むカワラヒワ

P1730817 (2013.2.7)

りんごを食べるメジロ

P1730809

雪が積もった木の枝に止まっているカワラヒワ

福島市山口にある福島市小鳥の森ネイチャーセンター脇のツバキの枝に刺したリンゴを食べにメジロ(メジロ科)が飛来していました。近くにある雪が積もった木の枝にカワラヒワ(アトリ科)が止まって羽を休めていました。

この森の観察路(カワセミの小路)周辺はすっかり雪に覆われていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1730815 りんごを食べに飛来したメジロ

P1730811 小枝で休むカワラヒワ

P1730824 雪に覆われた福島市小鳥の森の観察路周辺

2013年2月 7日 (木)

雪が積もった木の枝でジジュウカラが休む

P1730797 (2013.2.7)

雪が積もった木の枝に止まっているシジュウカラ

P1730794

餌を食べているシジュウカラ

福島市山口にある福島市小鳥の森ネイチャーセンターの観察窓の近くで、雪が積もった木の枝にシジュウカラ(シジュウカラ科)が止まって休んでいるいました。給餌台やリンゴにもシジュウカラが飛来していました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1730812 りんごを食べに飛来したシジュウカラ

P1730814_2 給餌台に飛来したシジュウカラ

P1730796 雪が積もった木の枝に止まっているシジュウカラ

2013年2月 6日 (水)

第9期ふくしま花案内人養成講座終了式・認定証交付式

P1730745 (2013.2.6)

第9回ふくしま花案内人養成講座終了式で認定書を受け取る受講生

P1730750

渡邉和裕福島市観光コンベンション協会長の挨拶

福島市霞町にある福島市市民会館で、第9期ふくしま花案内人養成講座の修了式・認定証交付式が行われ、新しく7名の福島市観光ボランティアガイド・ふくしま花案内人が誕生しました。

第9期ふくしま花案内人の皆さんは昨年10月から合計10日間・13単位の講座を受講し、認定証を受領しました。

渡邉和裕福島市観光コンベンション協会長と水野庄一ふくしま花案内人会長が挨拶をされ、第9期花案内人を代表して村松日出夫さんが挨拶しました。その後、瀬戸孝則福島市長が講話されました。

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P1730757 瀬戸孝則福島市長が講話

P1730754 水野庄一ふくしま花案内人会長が挨拶

P1730755第9期花案内人を代表して村松日出夫さんが挨拶

2013年2月 5日 (火)

木の枝に止まって休むジョウビタキと雪の上で休むハシボソガラス

P1730701_2  (2013.2.2)

木の枝に止まって休むジョウビタキ(左下)

P1730690

剪定作業が終わったモモ畑

福島市下野寺で、ジョウビタキ(ツグミ科)が木の枝に止まって休んでいました。この鳥は低山の明るく開けた林の中に生息し、冬は人里や公園などでよく見かる身近な冬鳥です。冬はピラカンサやヒサカキの実をよく食べいます。

ハシボソガラス(カラス科)が雪の上で休んでおり、モモ畑ではきれいに剪定されたモモの木が春を待っているようでした。モモの冬芽はしっかりと芽鱗に包まれており春はまだ遠いようでした。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1730702 雪の上で休むハシボソガガス

P1730685 雪の上で休むハシボソガラス

P1730693 芽鱗に包まれて春を待つモモの木の冬芽

2013年2月 4日 (月)

雪の上を歩くキジバトと餌を探すムクドリ

P1730673 (2013.2.2)

ナシ畑で雪の上を歩くキジバト

P1730700_3 

雪が積もったリンゴ畑で餌を探すムクドリ

福島市下野寺にあるナシ畑で、雪の上をキジバト(ヤマバト、ハト科)が歩いていました。この鳥はヤマバトといわれていますが、かつては山地に生息し、めったに人前には現れなかったが、1960年代に都市部での銃猟が規制されるようになってからは人間を怖がらなくなり、都市部でもよく見かけるようになりました。

近くの剪定前のリンゴ畑で、ムクドリ(ムクドリ科)が餌を探して食べていました。この鳥は家族(親2羽、子6羽)で行動し、年間約百万匹の害虫を捕食するので益鳥とされていましたが、近年、都市部で街路樹に大群で止まり糞害や騒音が問題になっています。

リンゴ畑では今、剪定作業が進められており、剪定作業が終わったリンゴの木はすっきりした姿で春を待っていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1730671 ナシ畑で雪の上を歩くキジバト

P1730696 雪が降った剪定前のリンゴ畑で餌を探すムクドリ

P1730684 剪定後のリンゴ畑

2013年2月 3日 (日)

ナシ畑の奥に吾妻小富士の雪形「吾妻の雪うさぎ」を望む

P1730677 (2013.2.2)

雪が積もった剪定前のナシ畑の奥に吾妻小富士を望む

P1730678 

吾妻小富士にある雪形「吾妻の雪うさぎ」を望む

福島市下野寺にある剪定作業前のナシ畑の奥に吾妻小富士を望むと「吾妻の雪うさぎ」の雪形が見えていました。ナシ畑では剪定作業が進んでいました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1730664

剪定作業が終わったナシ畑

P1730665

剪定作業が終わったナシ畑

P1730669 剪定作業が終わったナシ畑

2013年2月 2日 (土)

木の枝に止まったツグミと楊柳観世音

P1730632

楊柳観世音の境内にある木の枝に止まったツグミ

P1730623

楊柳観世音

伊達市保原町八幡台にある楊柳観世音の境内にある木の枝にツグミ(ツグミ科)の群れが飛来して休んでいました。この鳥は夏季にシベリアで繁殖し、冬季に越冬のために日本に飛来します。

楊柳観世音は三十三観音の一つで、右手に楊柳(ようりゅう)の枝を持ち、左手を乳の上に当てた姿で、難病の消除を本願とします。近くにあった駒止の松(市指定天然記念物の赤笠松)は北畠顕家が義良(のりなが)親王を奉じて村岡八幡宮に戦勝祈願をした時、親王が駒を止めてこの松を探勝されたといわれていますが、この松は松くい虫で枯れて切り倒されてました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1730628 駒止の松の切株

P1730626 切り倒された駒止の松

P1730631 木に止まったツグミ

2013年2月 1日 (金)

花見山公園が全面開放される

P1730655 (2013.2.1)

花見山公園再開放の福島民報記事

P1610239_2 

花見山公園に咲く花(2012.4.24)

福島市渡利にある花見山公園が2月1日から全面開放が再開されることになった旨の記事が1月30日の福島民報に掲載されていました。

昨年から花木養生のため園内への立ち入りが制限されていましたが、花見山公園ファンの開園してほしいとの要望に園主阿部一郎さんや地元花木農家の皆さんがこたえて、1月29日に開催された花見山観光振興協議会総会で、全面開放を再開することが決まりました。今年は再び園内に入り、遊歩道から花の近くで鑑賞することが出来るようになりました。

昨年は園内に入ることが出来なかったので、周辺道路から写真撮影をしました。

お知らせ

2月1日から花見山公園に入り、お花を近くで鑑賞ることが出来るようになりました。4月6日から29日までは周辺道路で交通規制が行はれ、この間シャトルバスが運行されます。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1610331 花見山公園に咲く花(2012.4.24)

P1610335 花見山公園周辺に咲く花

P1610330 花見山公園に咲く花

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