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2012年12月

2012年12月31日 (月)

大みそかの福島稲荷神社

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大みそかの福島稲荷神社(2012.12.31)

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大みそかの福島稲荷神社

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お札や破魔矢、熊手を授かる札所

福島市宮町にある福島稲荷神社では拝殿の前にこもかぶりの酒樽が供えられてお正月を迎える準備が整い、お札や熊手、破魔矢を授かる札所やいろいろなおみくじがあるテントが準備されていました。参道には屋台店が並んでおり、多くの参拝客がお参りに来ていました。帰りに松など正月飾りを買って帰る参拝客もいました。

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ころもかぶりの酒樽が供えられた福島稲荷神社の拝殿

P1720997_3 参道に並んだ屋台店

P1730012 参道に並んだ屋台店

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P1720993 松を買う参拝客

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いろいろのおみくじがあるテント

P1730006 古いお札や飾りものを収める参拝者

2012年12月30日 (日)

マホニア・チャリティーやヤツデの花が咲く

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マホニア・チャリティーの花(2012.12.25)

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ヤツデの花

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ビワの蕾

福島市大森にある住宅の庭で、マホニア・チャリティー(西洋ヒイラギナンテン、マホニア・メディア、メギ科)やヤツデ(ウコギ科)の花が咲き、ビワ(バラ科)の蕾がありました。近くにハボタン(アブラナ科)や赤く色付いたナンテン(メギ科)の果実も有りました。

マホニア・チャリティーはヒイラギナンテンとマホニア・ロマリフォリアの人工交雑種で、花穂が垂れないで立ち上がる特性があります。この花の花言葉は「激しい感情・愛情は増すばかり」です。

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P1720899マホニア・チャリティーの花

P1720901_2 ナンテンの果実

P1720915 ハボタン

2012年12月29日 (土)

住宅の屋根にスズメの群れが止まり、木の枝にヒヨドリが止まる

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住宅の屋根に止まって休むススメの群れ

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住宅の屋根から飛び立つスズメの群れ

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木の枝に止まったヒヨドリ

福島市大森にある住宅の屋根にスズメ(スズメ科)の群れが止まって休んでいましたが、しばらくすると一斉に飛び立ってゆきました。

近くの木の枝にヒヨドリ(ヒヨドリ科)が止まっていました。

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P1720903電線に止まったスズメの群れ

P1720912 電線に止まったスズメ

P1720895 木の枝に止まったヒヨドリ

2012年12月28日 (金)

福島市小鳥の森の雑木林に積もった雪の上でシジュウカラが遊ぶ

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福島市小鳥の森ネイチャーセンター観察窓から見える雑木林(2012.12.26)

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雪の上で遊ぶシジュウカラ

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給餌台に飛来したヤマガラ

福島市山口にある福島市小鳥の森ネイチャーセンター前の雑木林で、日陰には雪が残っていて、その雪の上にシジュウカラ(シジュウカラ科)が飛来して遊んでいました。近くの給餌台には餌が無くなっていましたが、ヤマガラ(シジュウカラ科)やシジュウカラが頻繁に飛来していました。

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P1720921_2  給餌台に飛来したシジュウカラ

P1720922 給餌台に飛来したヤマガラ

P1720920 給餌台に飛来したシジュウカラ

2012年12月27日 (木)

ヘルシーランド福島で、本格的な除染作業

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ヘルシーランド福島の敷地内除染作業現場

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取り除かれた表土を入れた黒いコンテナーバッグ

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芝生が剥ぎ取られて除染作業が終った緑地?

福島市岡部のあぶくま親水公園脇にあるヘルシーランド福島の敷地内で、放射性物質の本格的な除染作業が行われていました。表土を剥ぎ取り黒いコンテナーバッグに詰められた放射線物質に汚染された土が山積みされていました。 除染が修了した所は全て裸地化していました。

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P1720937ヘルシーランド福島の除染作業現場

P1720927_2 除染作業現場

P1720936 表土が剥ぎ取られて除染作業が終った斜面

2012年12月26日 (水)

吾妻の駅「ここら」の農産物直売所で、サンふじやお正月飾りが棚に並ぶ

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吾妻の駅ここらの農産物直売所の棚に並ぶサンふじ(2012.12.24)

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吾妻の駅ここらの農産物直売所の棚に並ぶお正月飾り

福島市在庭坂にある吾妻の駅「ここら」の農産物直売所の棚に袋詰されたサンふじ(りんご)が沢山並んでおり、箱売りの商品も積み重ねられていました。近くではビニール袋にりんご詰め放題で200円のサービス商品も有りました。

入口付近の棚にはお正月飾りが並んでおり、近くに贈答用に箱詰された立子山の凍みとうふも並んでいました。

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P1720880_2 袋詰めされたサンふじ

P1720878 お正月飾り

P1720879 立子山の凍みとうふ

2012年12月25日 (火)

3.11東日本大震災で津波の被害を受けた荒浜港周辺の現状

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荒浜港の魚市場近辺工事現場

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荒浜港の魚市場方面を望む(2012.12.23)

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荒浜港の魚市場方面(工事現場と新しい漁船)を望む

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荒浜港の魚市場方面(新しい貯油タンク)を望む

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荒浜港の隣に新築された住宅

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鳥の海公園脇から荒浜中学校(中央奥の3階建ビル)方面を望む

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鳥の海海浜の森(左手前)を望む(右の橋はマリンレインボーブリッジ)

宮城県亘理町にある荒浜港周辺を訪れました。3.11東日本大震災で壊滅的な津波の被害を受けたこの地域の数か所で工事が進められており、少しずつ復旧・復興が進んでいるようでした。

この港には真新しい漁船が係留されており、近くで大きな重機が並んで工事をしていました。道路には大きなコンクリートブロックを積んだトラックが止まっていました。

この港周辺の建物は大部分流失したようで、コンクリートの土台だけが残っており、1階部分が柱だけになった建築物もありました。3階建ての荒浜中学校は残っていました。また、住宅などの新築も進んでいるようで、建築中の建物も見ることが出来ました。

鳥の海海浜の森も大きな被害を受けているようで、この森に行くマリンレインボーブリッジは通行止めで、工事中でした。

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P1720845_3 大きなコンクリートブロックを積んだトラック

P1720836 1階部分が柱だけになった建築物

P1720854 建築中の建物

2012年12月24日 (月)

吾妻の駅「ここら」やあづま総合体育館に飾られたクリスマスツリー

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吾妻の駅「ここら」の多目的休憩施設に飾られたクリスマスツリー

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吾妻の駅「ここら」の多目的休憩施設に飾られたクリスマス壁飾り

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あづま総合体育館ホールに飾られたクリスマスツリー

福島市在庭坂にある吾妻の駅「ここら」の多目的休憩施設に、クリスマスツリー、壁飾り、リース、クリスマスの置物などが飾られていました。

福島市佐原にあるあづま総合体育館でもホールにクリスマスツリーが飾られていました。このホールには鳥川保育園、いずみ保育園、福島あいりん幼稚園、Sクラブ有志などが製作した小形のクリスマスツリーも展示されていました。また、願い事を書いた灯りも有りました。

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P1720873 リースの展示

P1720874_2 トウガラシ果実のリース

P1720871 クリスマスの置物

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P1720890 あづま総合体育館に飾られたクリスマスツリー(左から福島あいりん幼稚園、Sクラブ有志)

P1720891 あづま総合体育館に飾られた クリスマスツリー(左からいずみ保育園、鳥川保育園、Sクラブ有志)

P1720893 あづま総合体育館に飾られた 願い事が書かれた灯り

2012年12月23日 (日)

電線に止まって休むムクドリ

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電線に止まって休むムクドリ

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電線に止まって休むムクドリ

福島市大森で、ムクドリ(ムクドリ科)が電線に止まり、寒いので毛を膨らませて丸くなって休んでいました。しばらくすると飛びたって近くのリンゴ畑に下りて行きました。

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P1720829 電線に並んで止まるムクドリ

P1720833 電線に後ろ向きに止まるムクドリ

P1720832 電線から飛び立つムクドリ

2012年12月22日 (土)

お花屋さんの店頭に並んだミニバラやカラーの花

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ミニバラの花(2012.12.20)

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カラーの花

福島市内のお花屋さんの店頭にミニバラ(バラ科)やカラー(サトイモ科)の花が並んでいました。色とりどりのカランコエ(ベンケイソウ科)の花も有りました。赤いミニバラの花言葉は「愛情、熱烈な恋」で、カラーの花言葉は「清純、乙女のしとやかさ、歓喜」です。

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P1720819 カランコエの花

P1720820_2 ミニバラの花

P1720816 カラーの花

2012年12月21日 (金)

お花屋さんの店頭に並んだプリムラ・ポリアンサやプリムラ・マラコイデスの花

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プリムラ・ポリアンサの花 (2012.12.20)

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プリムラ・マラコイデスの花

福島市内のお花屋さんの店頭に色とりどりのプリムラ・ポリアンサ(サクラソウ科)やプリムラ・マラコイデス(サクラソウ科)の花が沢山並んでいました。プリムラ・ポリアンサの花言葉は「富貴、可憐、、無言の愛」です。プリムラ、マラコイデスの花言葉は「気取らない愛、素朴」です。

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P1720814 プリムラ・ポリアンサの花

P1720812プリムラ・ポリアンサの花

P1720818_5 プリムラ・マラコイデスの花

2012年12月20日 (木)

シクラメンの花やポインセチアが花屋さんの店頭に並ぶ

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シクラメンの花(2012.12.20)

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斑入りのポインセチア

福島市内の花屋さんの店頭に色とりどりのシクラメン(サクラソウ科)の花や斑入りのポインセチア(トウダイグサ科)などが沢山並んでいました。シクラメンの花言葉は「内気」「はにかみ」「遠慮がち」「純潔」「きずな」です。ポインセチアの花言葉は「祝福する」「私の心は燃えている」「清純」です。

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P1720798シクラメンの花

P1720796 シクラメンの花

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シクラメンの花

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P1720805 ポインセチア

P1720802 ポインセチア

P1720803 ポインセチア

2012年12月19日 (水)

大森から二つの乳首山・安達太良山と篭山を望む(2012)

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二つの乳首山・安達太良山(左)と篭山(右下)

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安達太良連峰(左から吾妻小富士、一切経山、家形山)

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済生会福島総合病院前から栗子山方面を望む

福島市大森から安達太良連峰を望むと、雪化粧された二つの乳首山・安達太良山(標高1699.8m)と篭山(標高1548m)が輝いていました。女性が上を向いて寝ているようですね?

吾妻連峰を望むと一切経山(1948.8m)が真白く雪化粧されており、吾妻小富士(1704.6m)に雪うさぎの雪形が見えていました。

済生会福島総合病院前から大森城山公園方面を望むとその右奥に真白く雪化粧された栗子山方面の山々がよく見えていました。

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P1720775 安達太良連峰

P1720780 吾妻連峰

P1720786 大森城山公園を望む(左奥は吾妻連峰、右奥は栗子山方面)

2012年12月18日 (火)

あぶくま親水公園脇の阿武隈川で羽を休めるハクチョウとカモたち(2012)

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あぶくま親水公園脇の阿武隈川で羽を休めるハクチョウやカモたち(2012.12.17)

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あぶくま親水公園脇の阿武隈川で羽を休めるハクチョウやカモたち

福島市岡部にあるあぶくま親水公園脇の阿武隈川にオオハクチョウ(カモ科)やオナガガモ(カモ科)が沢山飛来して、その数を増し羽を休めていました。キンクロハジロ(カモ科)やホシハジロ(カモ科)も飛来していました。奥には文知摺橋が見えていました。

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あぶくま親水公園脇の阿武隈川で休むハクチョウとカモたち(奥の橋は文知摺橋)

P1720764 オオハクチョウ

P1720768 オナガガモ

2012年12月17日 (月)

信夫山にあるコンクリートで封鎖された金鉱坑道入口

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信夫山南斜面にあるコンクリートで封鎖された上部の金鉱坑道入口(2012.12.14)

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信夫山南斜面にあるコンクリートで封鎖された下部の金鉱坑道入口

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たんたら清水

福島市の信夫山は江戸時代の前から金山として知られていましたが、昭和20年頃に閉山されました。羽山の南斜面中腹に上部と下部の2か所にコンクリートで封鎖された金鉱坑道入口が有りました。

羽黒山南側のふもとにたんたら清水があり、部落の貴重な水源で、この水は産湯にも使われていたそうです。

養山登拝路脇には西国三十三観音石仏群があり、月山神社脇には山姥の石像が有りました。

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P1720735 コンクリートで封鎖された上部の金鉱坑道入口

P1720745_2 西国三十三観音の石仏(石山寺)

P1720727月山神社脇にある山姥の石像

2012年12月16日 (日)

信夫山の御山名石(夫婦石、稚児石、五つ石、座禅石、屏風石など)

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信夫山の夫婦石(2012.12.7)

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信夫山の稚児石と硯石(稚児石の上にある)

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信夫山の五つ石

福島市の信夫山を散策すると夫婦石、稚児石、五つ石、座禅石、屏風石、重箱石、天狗の森など大きな面白い岩が沢山ありました。この山には御山名石四十八石があり、その一部を見ることが出来ました。

五つ石には伝説があります。羽山は修験の山で女人禁制なので、若い山伏僧を追ってきた母親が5匹の犬と共に隣の薬師山に住み、僧の帰りを待ったが年老いて亡くなり、それを悲しんで犬たちは七日七晩吠え続けて、とうとう石になってしまったそうです。

認定信夫山ガイド養成講座に参加して、11月30日、12月7日、12月14日の3回、この信夫山に登って散策し研修を受けてきました。

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P1720731 座禅石

P1720401_3 屏風石と重箱石(左上)

P1720577 天狗の森

2012年12月15日 (土)

茶屋沼公園の沼でオナガガモの夫婦?が仲良く水面を泳ぐ

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12月の茶屋沼

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オナガガモの夫婦?(左が♂、右が♀)

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桜清水

福島市渡利にある茶屋沼公園で、オナガガモ(カモ科)の夫婦?が沼の水面を仲良く泳いでいました。沼にある島にあづま屋がありました。

この公園の近くに桜清水がありました。この清水は渡利三清水の一つで、養蚕が盛んな頃は「糸とり水」として珍重されていました。

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P1720608 茶屋沼にあるあづま屋

P1720610  雌に従って雄が泳ぐオナガガモの夫婦?

P1720611 雌に従って雄が泳ぐオナガガモの夫婦?

2012年12月14日 (金)

烏ケ崎展望デッキから雪化粧された吾妻連峰と安達太良連峰を一望

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烏ケ崎から吾妻連峰(右)と安達太良連峰(左)を望む (2012/12/14)

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烏ケ崎から吾妻連峰を望む(手前のグランドは県立福島工業高校)

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烏ケ崎から吾妻連峰を望む(左端の吾妻小富士に雪うさぎ)

福島市御山にある信夫山の烏ケ崎展望デッキから雪化粧された吾妻連峰と安達太良連峰が一望することが出来ました。この展望デッキのすぐ下には県立福島工業高校のグランドが見えました。

吾妻連峰は右から家形山(標高187m)、一切経山(標高1948.8m)、吾妻小富士(標高1704.6m)、高山(標高184.8m)が並んでいて、吾妻小富士の右斜面には雪形の「雪うさぎ」が見えました。

烏ケ崎展望デッキから福島駅方面を望むと東北新幹線の列車が通過していました。また、福島県庁方面を望むと弁天山や阿武隈川が見えていました。

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P1720717_2  烏ケ崎から福島駅方面を望む

P1720742 福島駅を通過した東北新幹線の列車

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烏ケ崎から福島県庁、弁天山、阿武隈川を望む

2012年12月13日 (木)

花見山公園前観光案内所の近くで、サンシュユの果実が真赤に色付く

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真赤に色付いたサンシュユの果実と花芽

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ナンテンの果実

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カンツバキの花

福島市渡利にある花見山公園前観光案内所(ログハウス)の近くで、サンシュユの果実が真赤に色付き、果実の脇に花芽がついていました。

近くに赤く色付いたナンテンの果実があり、可愛いカンツバキの花が咲いていました。カンツバキはサザンカとツバキの交雑種といわれています。

花見山新65分コースを散策するとカリンの果実が黄色く色付き、落葉したカキノキにオレンジ色の果実が沢山付いていました。リンゴの木は黄葉していました。

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P1720619 黄色く色付いたカリンの果実

P1720620 落葉したカキノキに残った果実

P1720621 黄葉したリンゴの木

2012年12月12日 (水)

弁天山公園から福島市街地や東北新幹線、吾妻連峰を望む

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渡利弁天山展望台からはやてが通過する東北新幹線と吾妻連峰を望む(2012.12.10)

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椿山展望台から天神橋方面を望む

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椿山展望台から信夫山方面を望む

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椿山展望台からあぶくまクリーンセンター方面を望む

福島市渡利にある弁天山公園には渡利弁天山、椿山(標高142.9m)、福見山の三山があり、いずれの山頂にも展望台が有りました。

渡利弁天山展望台からは東北新幹線をはやてが通過しているのが見え、遠くに雪化粧された吾妻連峰が見えました。吾妻小富士の右斜面に雪形の「雪うさぎ」が見えていました。

椿山展望台からは天神橋方面、信夫山方面、あぶくまクリーンセンター方面など福島市街地が一望出来ました。この日は雪が降った後で、住宅の屋根は白く雪化粧されていました。

椿山展望台の脇には安寿と厨子王の石碑があり、大きな石を抱いたクヌギ(ブナ科)も有りました。

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P1720680 吾妻小富士の雪うさぎ

P1720663 椿山にある安寿と厨子王の石碑

P1720668  椿山にある石を抱いたクヌギ

2012年12月11日 (火)

雪化粧された茶屋沼公園

P1720643_2 (2012.12.10)

雪化粧された茶屋沼

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緑色の果実がついたセンダンと幹に雪が積もったシダレザクラ

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雪化粧された吾妻連峰

福島市渡利にある茶屋沼公園に雪が積もり、沼の水面にさざ波がたっていました。近くには緑色の果実が沢山ついたセンダン(センダン科)があり、幹に雪が積もったシダレザクラ(バラ科)もありました。

この公園から市街地の奥に雪化粧された吾妻連峰を望む事が出来ました。

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P1720642 雪が積もった茶屋沼

P1720647 緑色の果実がついたセンダン

P1720646 幹に雪が積もったシダレザクラ

2012年12月10日 (月)

信夫山にある遍照院と大圓寺

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遍照院の本堂と三重塔

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大圓寺の本堂

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紅葉したモミジ

福島市信夫山を散策すると、途中に太平山遍照院や法林山究意院大圓寺などの寺院があり、紅葉したモミジが残っていました。

遍照院は高野山真言宗の宗祖である弘法大師・空海の生誕1,200年祭の記念事業として昭和48年に祈願寺建立を発願し着工、同50年に竣工・開山され、三重の塔、薬師堂、守り本尊堂や四国八十八ケ所寺石仏、遍照院三十三観音など多くの諸仏を勧請奉祀しています。この寺の近くに紅葉したモミジ(カエデ科)が残っていました。

大圓寺は良厳上人が元和元年(1615)に開創したといわれ、福島城下の西裏にありましたが、明治14年の甚平衛火事で焼失し、明治32年に現在地に移転、俳人や文人の墓が多い。文政2年(1819)から4年間住職だった一具は俳人として知られ、江戸俳人として活躍しました。

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P1720597遍照院の本堂

P1720603 遍照院の三重塔

P1720596_3 紅葉したモミジ

2012年12月 9日 (日)

カキノキの果実に止まったメジロと給餌台に飛来したシジュウカラ

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熟した柿の果実を食べに来たメジロ

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餌を食べつくした給餌台に飛来したシジュウカラ

福島市荒井の畑にあるカキノキに熟した果実を食べにメジロ(メジロ科)が飛来していました。

福島市山口の福島市小鳥の森ネイチャーセンター観察窓前にある、餌を食べつくした給餌台にはシジュウカラ(シジュウカラ科)が飛来していました。

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P1720558 カキノキの果実にとまったメジロ

P1720553 カキノキの果実にとまったメジロ

P1720522 木の枝にとまるシジュウカラ

2012年12月 8日 (土)

福島市小鳥の森ネイチャーセンター周辺の紅葉と色付いた果実

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紅葉した雑木林に囲まれた福島市小鳥の森ネイチャーセンター

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ネイチャーセンター脇にある紅葉したニシキギ

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ヤブコウジの果実

福島市山口にある福島市小鳥の森のネイチャーセンター脇にあるニシキギが紅葉し、周辺の紅葉した雑木林の木々からは盛んに落葉していました。

この森で、ジャノヒゲ(クサスギカズラ科)、チゴユリ(ユリ科)、コウスノキ(ツツジ科)、ハイイヌツゲ(モチノキ科)などの果実が色付き、ホクリクムヨウラン(ラン科)やセンボンヤリ(キク科)の果実もありました。

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P1720512 ジャノヒゲの果実

P1720501 チゴユリの果実

P1720511 コウスノキの果実

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P1720513 センボンヤリの果実

P1720502 ホクリクムヨウランの果実

P1720503 ハイイヌツゲの果実

2012年12月 7日 (金)

あぶくま親水公園脇の阿武隈川とその岸辺で休むハクチョウとカモ(2012)

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あぶくま親水公園脇の阿武隈川とその岸辺で休むハクチョウとカモたち

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あぶくま親水公園脇の阿武隈川で休むハクチョウとカモたち

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阿武隈川脇のあぶくま親水公園の岸辺で休むハクチョウとカモたち

福島市岡部にあるあぶくま親水公園脇の阿武隈川やその岸辺で休むハクチョウやカモの数が増しました。この川にはオオハクチョウ(カモ科)、オナガガモ(カモ科)が多く飛来しており、キンクロハジロ(カモ科)やヒドリガモ(カモ科)も混じっていました。

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P1720532_2あぶくま親水公園脇の阿武隈川で休むハクチョウとカモたち

P1720549ハクチョウとカモたち 

P1720533_3 ハクチョウとカモたち

2012年12月 6日 (木)

大森にある住宅の庭に咲いたサザンカの花

P1720489 (2012.12.5)

庭に咲いたサザンカの花

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紅葉したサツキ

福島市大森にある住宅の庭で、きれいなサザンカ(ツバキ科)の花が咲いていました。近くにあるサツキ(ツツジ科)やユキヤナギ(バラ科)が紅葉し、花が咲いているイヌタデ(タデ科)も紅葉していました。

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P1720488 サザンカの花

P1720487紅葉した ユキヤナギ

P1720484_5 紅葉した イヌタデ

2012年12月 5日 (水)

雨降り後、大量の水が流れ落ちる地蔵原堰堤

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雨降り後、大量の水が流れ落ちる地蔵原堰堤

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地蔵原堰堤脇から下流を望む

福島市佐原にある地蔵原堰堤(登録有形文化財)を雨降り後に訪ねると、堰堤から流れ落ちる水量が増して、堰堤前にある通路が水に浸かっていました。

この堰堤脇から下流を望むと紅葉していた木々の落葉が進み、すっかり冬景色になっていました。

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P1720479_3 水が流れ落ちる地蔵原堰堤

P1720476_2 水が流れ落ちる地蔵原堰堤

P1720481_2  水が流れ落ちる地蔵原堰堤

2012年12月 4日 (火)

あづま総合運動公園でコハウチワカエデの紅葉とイヌザクラの黄葉

P1720443 (2012.12.3)

あづま総合運動公園で紅葉したコハウチワカエデ

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あづま総合運動公園で黄葉したイヌザクラ

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民家園で紅葉したイロハモミジ(奥の家は旧筧家宿店)

福島市佐原にあるあづま総合運動公園で、多くの木々の葉が散っていましたが、コハウチワカエデ(カエデ科)が真赤に紅葉し、イヌザクラ(バラ科)が鮮やかに黄葉して残っていました。

福島市民家園では旧筧宿店の近くで、紅葉したイロハモミジ(カエデ科)が残っていました。

あづま球場脇にある木々が黄葉し、近くにある庭園でコハウチカエデが真赤に紅葉し、この球場近くにある褐葉したメタセコイア(スギ科)並木では落葉が進んでいました。

この公園でカツラ(カツラ科)の果実や冬芽、マンサク(マンサク科)の蕾なども観察しました。

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あづま球場脇で黄葉した木々

P1720464 あづま球場脇の庭園で紅葉したコハウチワカエデ

P1720463 あづま球場近くにある褐葉したメタセコイア並木

P1720423 カツラの果実

P1720424 カツラの冬芽

P1720456_2  マンサクの蕾

2012年12月 3日 (月)

紅葉した信夫山第二展望台から福島競馬場方面を望む

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信夫山第二展望台から福島競馬場を望む(2012.11.30)

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信夫山登山道路入口付近にある木々の紅葉

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信夫山公園にある真赤に紅葉したイロハモミジ

福島市の市街地中心部近くにある信夫山の第二展望台から福島競馬場を近くに見ることが出来て、遠くには弁天山を見ることが出来ましたた。

この展望台には自動車でも登ることが出来て、その道路脇の木々が鮮やかに紅葉して、途中、ユズ(カンキツ科)畑では果実が黄色く色付いていました。

信夫山に登る道路脇にある信夫山公園ではイロハモミジ(カエデ科)が真赤に紅葉し、この公園から羽山方面を望むと山斜面の木々がきれいに紅葉していました。また、この道路の登り口脇には黒沼神社がありました。

羽黒山の頂上にある羽黒神社脇では黄葉したイチョウ(イチョウ科)が落葉して黄色いじゅうたんを敷いたようになっていました。

この日、信夫山観光活用プロジェクト実行委員会が実施している「認定信夫山ガイド養成講座」に参加して、信夫山に登りました。

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P1720398 信夫山第二展望台から弁天山(奥に見える山の右端)方面を望む

P1720387 信夫山公園から紅葉した信夫山の羽山方面を望む

P1720393 信夫山登山道路入口付近にある木々の紅葉

P1720396_3 羽黒神社脇で黄葉したイチョウが落葉

P1720402 黄色く色付いたユズの果実

P1720390 黒沼神社

2012年12月 2日 (日)

福島市大森で住宅の庭木に今年初めて雪が積もる

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大森の住宅にあるイロハモミジに降り積もる雪(2012.12.1)

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大森にある住宅の庭木に降り積もる雪

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住宅の庭木に降り積もった雪

福島市大森にある住宅の庭に雪が降り、今年、始めて木々の葉や枝に雪が積りました。

ツゲ、ナンテン、イロハモミジ、ノムラカエデ、アヅマシャクナゲ、イヌタデなどの葉に雪が積もり、ドウダンツツジの枝にも雪が積もっていました。

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P1720413ツゲの葉に積もった雪

P1720418 ナンテンの葉に積もった雪

P1720419 ドウダンツツジの枝に積もった雪

P1720416 ノムラカエデの葉に積もった雪

P1720417 アヅマシャクナゲの葉に積もった雪

P1720422 雪が積もったイヌタデ

2012年12月 1日 (土)

福島市市民会館から紅葉した信夫山を望む

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福島市市民会館から紅葉した 信夫山を望む (2102.11.29)

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福島市市民会館前から福島市庁舎脇のトウカエデ並木を望む

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福島合同庁舎の駐車場にあるイロハモミジの紅葉

福島市霞町にある福島市市民会館5階の窓から信夫山を望むと木々の紅葉がきれいでした。福島市庁舎脇にある黄葉したトウカエデ(カエデ科)は落葉が進んでいました。

この会館の隣にある福島合同庁舎駐車場にあるイロハモミジ(カエデ科)が鮮やかに紅葉し、ケヤキ(ニレ科)が黄葉し、メタセコイア(スギ科)が褐葉していました。

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P1720345_3紅葉した信夫山

P1720331 黄葉したケヤキ

P1720339 褐葉したメタセコイア

 

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