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2012年8月 2日 (木)

阿武隈川と荒川の合流地点から福島県庁や国道4号弁天橋を望む

P1660664 (2012.8.1)

阿武隈川と荒川の合流地点から下流の福島県庁方面を望む

P1660675

阿武隈川と荒川の合流地点から上流の国道4号弁天橋方面を望む

福島市南町の阿武隈川と荒川の合流地点から福島県庁(中央の白い建物)を望む。奥に見える山は信夫山で、県庁手前の橋は天神橋です。 この天神橋の手前辺りが隈畔で、福島藩や米沢藩の年貢米をここから舟に積んで、阿武隈川を下って、江戸まで運んでいました。福島県庁は旧福島城跡に建てられており、福島城の庭園が紅葉山公園として保存されています。

阿武隈川と荒川の合流点から少し上流に国道4号弁天橋があり、その橋の脇に弁天山公園(椿山、標高142.9m)があります。この公園には「安寿と厨子王由来の地」の石碑があり、森鴎外の小説「山椒大夫」にでてくる主人公の安寿と厨子王が住んでいたといわれる椿館(つばきだて)跡があります。

阿武隈川と荒川の合流点ではアカツメクサ(マメ科)の花が咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1660665 福島県庁と紅葉山公園(右下)

P1660674

天神橋

P1660668

阿武隈川と荒川の合流地点

.

P1660672

アカツメクサの花

P1660676 弁天山公園(右下の橋が国道4号弁天橋)

P1380738弁天山公園にある.「安寿と厨子王由来の地」の石碑 

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