« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

2012年8月31日 (金)

大森にある水田の畔で、オオニシキソウやセリの花が咲く

P1680387 (2012.8.30)

オオニシキソウの花

P1680388

セリの花

P1680381 

カヤツリグサの花穂

福島市大森にある水田の畔で、オオニシキソウ(トウダイグサ科)やセリ(セリ科)の花が咲き、カヤツリグサ(カヤツリグサ科)の花穂が出ていました。

近くで、イヌビエ(イネ科)、エノコログサ(イネ科)、メヒシバ(イネ科)の花穂が出ていて、イノコズチ(ヒユ科)、クサネム(マメ科)、ヒメムカシヨモギ(キク科)の花が咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1680366 イヌビエの花穂

P1680357 エノコログサの花穂

P1680393_2 メヒシバの花穂

.

P1680374 イノコズチの花

P1680360_2  クサネムの花

P1680356_2 ヒメムカシヨモギの花

2012年8月30日 (木)

猪苗代町の道路脇でススキの穂がなびき、メマツヨイグサの花が咲く

P1680319 (2012.8.27)

ススキの穂がなびく

P1680325_2 

メマツヨイグサの花

猪苗代町蚕養にある達沢不動滝近くの道路脇で、ススキ(イネ科)の穂が風になびき、メマツヨイグサ(アカバナ科)の花が咲いていました。

近くにハギ(マメ科)やカントウヨメナ(キク科)の花が咲いていました。ノリウツギ(アジサイ科)の花が少し残っていましたが、大部分果実になっていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1680320 ススキの穂

P1680324 ススキの穂

P1680326 メマツヨイグサの花

.

P1680332 ハギの花

P1680338 カントウヨメナの花

P1680334ノリウツギの花と果実

2012年8月29日 (水)

スダレのように流れ落ちる達沢不動滝

P1680300_2 (2012.8.27)

達沢不動滝(雄滝)

P1680298_2 

達沢不動滝(雌滝)

猪苗代町蚕養にある緑に囲まれた達沢不動滝を訪れました。この滝は安達太良山系船明神山に源をもつ不動川に架かる滝で、岩肌に沿ってスダレのように水が流れ落ちる雄滝とその左奥でひっそりと流れ落ちる雌滝がありました。この滝は「ふくしま水30選」に選ばれています。

この滝の周辺は高く伸びたサワグルミ(クルミ科)やトチノキ(トチノキ科)に覆われており、夏でも涼しく感じられました。トチノキの葉が一部紅葉しており、川辺ではツリフネソウ(ツリフネソウ科)の花が咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1680305 達沢不動滝(雄滝)の流れ

P1680308 達沢不動滝(雄滝)の流れ

P1680307 達沢不動滝(雄滝)の流れ

.

P1680299 達沢不動滝(雌滝)の流れ

P1680290 一部紅葉したトチノキの葉

P1680316 ツリフネソウの花

2012年8月28日 (火)

荒井にある花畑で、ヒャクニチソウ、アスター、ケイトウの花が咲く

P1680250 (2012.8.26)

ヒャクニチソウの花

P1680248

アスターの花

P1680262

ケイトウの花

福島市荒井にある佐藤芳男邸の花畑「花のまちチャレンジ認定ガーデン」で、ヒャクニチソウ(キク科)、アスター(エゾギク、キク科)、ケイトウ(ヒユ科)の花がきれいに元気よく咲いていました。

この畑にはダリア(キク科)、アストロメリア(ユリ科)、八重咲きアサガオ(ヒルガオ科)の花も咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1680255 ヒャクニチソウの花

P1680245 アスターの花

P1680246アスターの花

.

P1680276 ダリアの花

P1680270 アストロメリアの花

P1680267 八重咲きアサガオの花

2012年8月27日 (月)

吾妻の駅「ここら」で、ミニチュア古民家の展示会を開催

P1680204(2012,8,26)

ミニ古民家の展示会場

P1680201

ミニ古民家の屋根葺き実演中(右が斎藤二彌さん)

P1680181

直売所に並んだ箱詰された桃(まどか)

福島市在庭坂にある吾妻の駅「ここら」の多目的休憩施設で、ミニチュア古民家の展示会が行われており、作品を製作した斎藤二彌さんが屋根葺きの実演を行っていました。この会場には遠藤三男さんの作品も展示されており、多くのお客さんが熱心に鑑賞していました。

隣にある農産物直売所では桃が箱詰されて販売されていました。ももは「まどか」の出荷がまもなく終り、「川中島白桃」がこれから多く出荷されるそうです。りんご(つがる)、なし(幸水)、ぶどう(あづましずく)も販売されていました。

吾妻の駅「ここら」の駐車場から吾妻小富士を望むと山の向こうに厚い雲が出ており、駐車場の近くをカラスの群れが飛んでいました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1680223 斎藤二彌の展示作品

P1680208 斎藤二彌の展示作品

P1680207 遠藤三男の展示作品

.

P1680183 もも(川中島白桃)

P1680178_3 りんご(つがる)

P1680177 梨(幸水)

.

.

P1680185_2 ぶどう(あづましずく)

P1680232_2 吾妻の駅「ここら」から吾妻小富士を望む

P1680236カラスの群れが飛ぶ

2012年8月26日 (日)

大森にある花畑で、ハナトラノオやセンニチコウの花が咲く

P1680154_2 (2012.8.24)

ハナトラノオの花

P1680155 

センニチコウの花

P1680150

フウセンカズラの果実

福島市大森にある花畑で、ハナトラノオ(カクトラノオ、シソ科)やセンニチコウ(ヒユ科)の花が咲き、フウセンカズラ(ムクロジ科)の果実がみのっていました。ハナトラノオの花言葉は「達成」で、センニチコウの花言葉は「変わらぬ愛情、安全、永遠の命」です。

この畑ではケイトウ(ヒユ科)、ミソハギ(ミソハギ科)、マツバギク(ハマミズナ科)の花も咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1680157 ケイトウの花

P1680146 ミソハギの花

P1680148マツバギクの花

2012年8月25日 (土)

大森の水田で稲穂が出揃い、近くの畑でフヨウの花が咲く

P1680167_2(2012.8.24)

大森にある水田で稲穂が出揃う

P1680163

大森にある畑でフヨウの花が咲く

福島市大森にある水田で稲穂が出揃っていました。新米が店頭に並ぶ日が近いことでしょう。JA全農福島では安心して美味しい福島県産の米を食べて頂くために、出荷前に全袋の放射線量を検査する体制を整えているそうです。

近くの畑でフヨウ(アオイ科)の花が咲いていました。この花は直径10~15cmで朝咲いて夕方にはしぼむ1日花です。花言葉は「微妙な美しさ、繊細美、しとやかな恋人」です。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1680168_2 稲穂が出揃った水田

P1680165 稲穂が出揃った水田

P1680166 出揃った稲穂

P1680162 フヨウの花

P1680164 フヨウの花

P1680160 フヨウの花

.

.

2012年8月24日 (金)

岡山駅から東京駅へ、新幹線で車窓の景色を楽しむ

P1670989 (2012.8.21)

岡山駅東口バスターミナルから岡山駅舎を望む

P1670995

旭川の流れ(山陽新幹線の車窓から)

P1680052

富士山(東海道新幹線の車窓から)

8月20日20時40分東京駅発のJR高速バス(京浜古備ドリーム号)に乗車し、ひと眠りすると、21日7時20分に岡山駅西口に到着しました。岡山で用事を済ませて、21日14時26分岡山駅発のひかり474号に乗車して、美しい富士山など車窓の景色を楽しみながら帰り、東京駅で乗り継いで20時32分に福島駅に着きました。

岡山駅東口のバスターミナルで可愛いラッピングバスを見かけました。岡山駅から新幹線に乗車すると車窓から池田動物園がある京山が見え、間もなく旭川を渡りました。姫路駅を過ぎると川を渡り、美しい山々が見えました。この日はよく晴れていて入道雲が力強く立ちのぼっていました。富士山の近くで広い川(富士川?)に長い橋が架かっていました。東京駅に着く頃には辺りが暗くなっていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1670991 岡山駅東口バスターミナルを走る可愛いラッピングバス

P1670993_2 池田動物園がある京山(新幹線の車窓から)

P1680001 姫路市街地(新幹線の車窓から)

.

.

P1680003_2 川の流れ(新幹線の車窓から)

P1680005 美しい山々(新幹線の車窓から)

P1680006 美しい山々(新幹線の車窓から)

.

P1680011 入道雲(新幹線の車窓から)

P1680031_2長い橋(新幹線の 車窓から)

P1680064東京のビル街(新幹線の車窓から)

2012年8月23日 (木)

花見山65分コースでムクゲ、サルスベリ、モミジアオイの花が咲く

P1680075_2 (2012.8.22)

ムクゲの花

P1680099

サルスベリの花

P1680096

モミジアオイの花

福島市渡利にある花見山65分コースを散策すると、近くの住宅の庭でムクゲ(アオイ科)、サルスベリ(ミソハギ科)、モミジアオイ(アオイ科)の花が元気よく咲いていました。

このコースを散策するとオミナエシ(オミナエシ科)、ナツズイセン(ヒガンバナ科)、ボタンズル(キンポウゲ科)、ケイトウ(ヒユ科)などの花も咲いていて、カリン(バラ科)の果実も有りました。

花見山ウオーキングトレイル駐車場脇にあるハス池で、早く咲いたハスの花は果実になっていましたが、まだ大きなハスの蕾も有りました。

コース脇の果樹畑ではモモの果実が赤く色付き収穫時期を迎えており、リンゴの果実も赤く色付いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1680081

オミナエシの花

P1680098_3 ナツズイセンの花

P1680084 ボタンズルの花

.

P1680121 ケイトウの花

P1680066_2 ハスの蕾

P1680074 ハスの果実

.

.

P1680085カリンの果実

P1680091   モモの果実

P1680104 リンゴの果実

2012年8月22日 (水)

相馬市大浜海水浴場近くの家屋は全て流失

P1670572 (2012.8.12)

大浜海水浴場脇の高台で津波の被害を免れた家屋

P1670580

大浜海水浴場(右)近辺の家屋は全て流失

P1670583

元気に生育している文字島の松

相馬市磯辺にある大浜海水浴場の近辺では高台にある家屋は津波の被害を免れていましたが、海岸近くの家屋は土台のコンクリート枠があるだけで全て流されており、、家屋を一軒も見ることが出来ませんでした。

相馬市岩子の松川浦にある文字島の松は元気に生育していました。この島の近くにある小島の松も元気に生育しており、近くをボートが進んでいました。文字島の岩場にはカモメ(カモメ科)がとまっていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1670578_2 大浜海水浴場があった海岸

P1670579 大浜海水浴場があった海岸脇の家屋が流失して残ったコンクリートの土台

P1670577 津波の被害を免れた家屋ある高台の下の海岸

P1670584_3 松川浦の文字島の隣にある小島

P1670590 小島の脇を進むボート

P1670588 文字島の岩場にとまっているカモメ

2012年8月21日 (火)

釈迦堂川全国花火大会で、可愛い花火が沢山上がる

P1670820 (2012.8.18)

可愛い花火(ドラエモン?)

P1670880

可愛い花火(ヒマワリ?)

P1670823

可愛い花火(髪飾り?)

須賀川市の市民スポーツ広場で行われた釈迦堂川全国花火大会で、ドラエモンやヒマワリの花、髪飾りなどをイメージした可愛い花火が沢山上がりました。

花火大会が始まる前に西の空が夕焼け雲でオレンジ色に染まっていました。釈迦堂川の上には2台のクレーンを使って仕掛けの準備が行われており、観覧席には観客が次々集まっていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1670900

可愛い花火

P1670910 可愛い花火

P1670876可愛い花火

.

P1670914可愛い花火 

P1670776可愛い花火

P1670821 可愛い花火

.

.

P1670761_3 花火大会が始まる前の夕焼け空

P1670760_2 クレーン2台で釈迦堂川の上に仕掛け花火の準備

P1670753 観覧席に集まる観客

2012年8月20日 (月)

須賀川市釈迦堂川全国花火大会で、10,000発の花火ショー

P1670952_2 (2012.8.18)

釈迦堂川の花火

P1670987

釈迦堂川の花火

P1670972

釈迦堂川の花火

須賀川市の釈迦堂川と阿武隈川が合流地点にある市民スポーツ広場で、8月18日に全国花火大会が開催され、メモリアル花火、復興花火「結~YUI~」、4号玉ワイド連発、尺玉の競演、二尺玉、音楽創作花火、スターマインなど10,000発の花火が打ち上げられ、釈迦堂川の上に仕掛けられたナイヤガラに点火されて、多くの観客が夜空を見上げて、豪華な花火ショーを楽しみました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1670867

釈迦堂川の花火

P1670849 釈迦堂川の花火

P1670838 釈迦堂川の花火

.

P1670985 釈迦堂川の花火

P1670986 釈迦堂川の花火

P1670953  釈迦堂川の花火

.

P1670973釈迦堂川の花火

P1670904

釈迦堂川の花火

P1670793_3 ナイヤガラ

2012年8月19日 (日)

福島県庁前の阿武隈川で灯篭流し(2012)

P1670674_2 (2012.8.17)

阿武隈川の川面に浮かぶ灯篭の灯り

P1670665

川面に浮かべられた灯篭

P1670706

夜空を彩る花火

福島市渡利にある阿武隈川の川原で、灯篭流しの式典が行われ、お経が唱えられる中、次々と灯篭が川面に浮かべられていました。手前には灯篭を並べた「きぼう」の灯篭文字?がみえていました。

灯篭流しの式典が終わってから花火が打ち上げられて夜空を彩っていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になr地ます)

P1670666 川面に浮かぶ大きな灯篭

P1670648 川面に浮かぶ灯篭

P1670658_2  「きぼう」の灯篭文字?

.

P1670702 会場で打ち上げられた花火

P1670684 花火

P1670694_2 花火

.

.

P1670735 花火

P1670707 花火

P1670737 花火

2012年8月18日 (土)

松川浦大橋近くにある3・11東日本大震災の津波で破壊された建物

P1670593 (2012.8.12)

3.11大震災の津波で破壊された建物(左奥の橋は松川浦大橋)

P1670592

3.11大震災の津波で破壊された建物(右奥の橋は松川浦大橋)

P1670600

破壊された 相双魚協相馬原釜支所の建物

相馬市尾浜にある松川浦大橋の近くに、3・11東日本大震災の津波で破壊された建物がそのままの状態でありました。2階部分は残っていますが、1階部分は柱を残すだけで全てが破壊され持ち去られていました。

松川浦漁港にある相双魚協相馬原釜支所の建物は津波で破壊されており、コンクリートの枠組みを残すだけで、1階と2階の全ての壁や窓枠などが破壊され持ち去られていました。近くにがれきが堆積されていました。

原釜・尾浜海水浴場近くにあった建物は3・11東日本大震災の津波で全て破壊され持ち去られて、コンクリートの基礎部分だけが残る跡地には草が生えていました。津波で傾いていた海水浴場の白いトイレは傾いた部分が撤去さて?、正常な姿になっていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1670599津波で破壊された建物と堆積されたがれきがある松川浦漁港の一角 P1670604 

松川浦漁港にあるがれき置き場P1670607 

笠岩公園の脇から原釜・尾浜海水浴場方面を望む(白い建物は海水浴場のトイレ

2012年8月17日 (金)

JR常磐線の元新地町駅近くで、踏切のレールだけが残る

P1670618 (2012.8.12)

元新地町駅近くの常磐線踏切とレールが無くなった線路(相馬方面)

P1670609

新地町埒浜で津波に流されないで残った松の木が枯れる

P1670620 

3・11東日本大震災で発生したがれきを堆積した山

福島県新地町にあったJR常磐線のレールと新地町駅の建屋や列車が3・11東日本大震災の津波で流されて、残骸が撤去され、踏み切りのレールだけ残されていました。

このJR常磐線は駒ケ嶺駅(福島県新地町)と浜吉田駅(宮城県亘理町)の間が現行より内陸に1km移設して建設することが決まっています。

新地町駅には地震発生時に列車が到着していましたが、乗客が直ぐに下車して、津波が襲ってくる前に新地町役場に逃げて、危機一髪のところで全員助かったとのニュースが当時テレビで放映されていました。

近くの埒浜地区は津波で全ての建物が流失しており、流されないで残っている松の木が赤茶色になり、枯れているようでした。

元新地町駅近くの土地には3・11東日本大震災で発生したがれきが運び込まれて、大きながれきの山が沢山作られていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1670617元新地町駅近くの常磐線踏切とレールが無くなった線路(仙台方面)

P1670612 津波で全ての建屋が流された埒浜地区

P1670622_2元新地町駅近くにあるがれき置き場

2012年8月16日 (木)

福島市小鳥の森でコナラの樹液を吸うカブトムシとカナブン

P1670449 (2012.8.9)

コナラの木の根元にいるカブトムシのペアー・♀(左)と♂(右)

P1670459

コナラの幹にとまって樹液を吸っているカナブン

福島市山口にある福島市小鳥の森で、コナラ(ブナ科)の木の根元にカブトムシ(コガネムシ科)のペアー(♀と♂)がいました。コナラの幹にはカブトムシとコガネムシ(コガネムシ科)がとまり、樹液を吸っていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1670458  コナラの幹にとまって樹液を吸っているカブトムシとカナブン

P1670460 コナラの幹にとまって樹液を吸っているカナブン

P1670450 コナラの幹にとまって樹液を吸っているカナブン

2012年8月15日 (水)

あづま総合運動公園の陸上競技場でU-20女子W杯親善試合を開催

P1670634_2

入場するU-20女子カナダ代表(左)とU-20女子日本代表 (右)

P1670641

U-20女子日本代表(ヤングなでしこ)の先発メンバー

福島市佐原のあづま総合運動公園にある陸上競技場で、13日にU-20女子日本代表(ヤングなでしこ)とU-20女子カナダ代表の国際親善試合が行われました。この試合に出場した両代表は19日から日本で開催されるU‐20(20歳以下)女子ワールドカップに出場します。

この試合にはJFAアカデミー福島出身のMF田中陽子(9、INAC神戸)とDF浜田遥(5、大阪高槻)が出場して活躍しましたが、2-2の引き分けで終わり、収穫と課題が見つかったU-20W杯の前哨戦になったようでした。

試合が始まる前に、佐藤福島県知事と瀬戸福島市長が来場されて、両代表に福島産の美味しい桃を贈呈していました。また「なでしこジャパン」の佐々木監督とかつて福島県楢葉町が本拠地のマリーゼに所属して活躍していた丸山選手も来場されていました。

(写真は福島テレビの映像を写す)

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1670635入場するU-20女子カナダ代表(左)とU-20女子日本代表 (右)

P1670637カナダの男性歌手が カナダ国歌を独唱

P1670639 日本国歌君が代を聞くU-20女子日本代表

2012年8月14日 (火)

幕滝の周辺に咲くダイモンジソウとオタカラコウの花

P1670533(2012.8.11)

ダイモンジソウに囲まれた幕滝の流れ

P1670531

幕滝の周辺に咲くダイモンジソウとオタカラコウの花

福島市土湯温泉町にある幕滝の周辺で、ダイモンジソウとオタカラコウの花が沢山咲いていました。

幕川温泉の駐車場から幕滝に行く遊歩道の脇ではテツカエデ(カエデ科)、ミヤマカラマツ(キンポウゲ科)、カニコウモリ(キク科)、イタドリ(タデ科)、オオウバユリ(ユリ科)、エゾアジサイ(アジサイ科)、アカソ(イラクサ科)、ヒメジソ(シソ科)、ヤマハハコ(キク科)などの花が咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1670537_2 ダイモンジソウの花

P1670527_2 ダイモンジソウの花

P1670541_2 オタカラコウの花

.

P1670553 ヤマハハコの花

P1670496ヒメジソの花 

P1670554_2アカソノ花

.

P1670560_2 エゾアジサイの花

P1670566 オオウバユリの花

P1670571 イタドリの花

.

P1670561 カニコウモリの花

P1670559ミヤマカラマツの花

P1670562

テツカエデの花

2012年8月13日 (月)

土湯・幕川温泉の近くにある、水量が多く美しい幕滝

P1670513  (2012.8.11)

幕滝の流れ 

P1670546

滝の幕を張った様に水が流れ落ちる滝壺

福島市土湯温泉町にある幕滝を訪ねました。幕川温泉の駐車場から遊歩道を約700m進むと美しい幕滝がありました。この滝は標高1,300mに位置し、長さ30mの水量が多い中央の滝とその周辺にたくさんの細い滝が有り、これらの滝が切り立った岸壁を一気に落ちる流れは壮観で、水の幕を張った様に見えていました。

幕滝の展望台では多くの観光客が美しい幕滝を眺めて楽しんでいました。

渓流にかかる板橋を渡って、幕滝に行く途中に、小さな美しい滝が沢山ありました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1670532_2 水量が多い中央の滝

P1670545 中央の滝をとりまく細い滝

P1670548 滝壺の下にある小さな滝

.

P1670499 渓流に架かる板橋

P1670512 幕滝行くまでに出会った小さな滝 P1670511

幕滝行くまでに出会った小さな滝

.

P1670507滝行くまでに出会った小さな滝

P1670505_3幕滝行くまでに出会った小さな滝

P1670504 幕滝行くまでに出会った小さな滝

2012年8月12日 (日)

福島市小鳥の森でナガバノコウヤボウキ、ヒヨドリバナの花が咲く

P1670453

ナガバノコウヤボウキの花

P1670472

ヒヨドリバナの花

P1670462

オトギリソウの花

福島市山口にある福島市小鳥の森で、ナガバノコウヤボウキ(キク科)、ヒヨドリバナ(キク科)、オトギリソウ(オトギリソウ科)の花が咲いていました。

この森ではベニバナボロギク(キク科)、 シラヤマギク(キク科)、 コバギボウシ(ユリ科)、ツユクサ(ツユクサ科)、ホタルブクロ(キキョウ科)の花が咲き、 ヨウシュヤマゴボウ(ヤマゴボウ科)の蕾がありました。サルトリイバラ(サルトリイバラ科)、シュンラン(ラン科)、ヤブコウジ(ヤブコウジ科)の果実も有りました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1670463 ベニバナボロギクの花

P1670428 シラヤマギクの花

P1670430 コバギボウシの花

.

P1670431 ツユクサの花

P1670467 ホタルブクロの花

P1670455_2  ヨウシュヤマゴボウの蕾

.

P1670488 サルトリイバラの果実

P1670485 シュンランの果実

P1670478 ヤブコウジの果実

2012年8月11日 (土)

磐梯山ゴールドラインの脇にある幻の滝と滑滝

P1670410 (2012.8.5)

幻の滝

P1670426

滑滝

福島県磐梯町にある観光有料道路・磐梯山ゴールドラインを桧原料金所から下り、八方台駐車場を過ぎて少し行くと道路脇に「幻の滝」駐車場があり、この駐車場から約200m遊歩道を登ると黄褐色の岩肌を流れ落ちる「幻の滝」がありました。この駐車場から更に少し下ると道路脇に滑滝展望台の駐車場があり、この展望台から遠くに「滑滝」を見ることが出来ました。この観光有料道路は今年11月中旬頃まで無料で通行できます。

幻の滝に行く遊歩道の脇で、ツリフネソウ(ツリフネソウ科)、タマガワホトトギス(ユリ科)、アカソ(イラクサ科)などの花が咲き、幻の滝の近くでトリアシショウマ(ユキノシタ科)の花が咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1670413 幻の滝

P1670414 幻の滝を落ちた水の流れ

P1670416 幻の滝の近くで咲くトリアシショウマの花

P1670424_2 ツリフネソウの花

P1670422_2 タマガワホトトギスの花

P1670423 アカソの花

2012年8月10日 (金)

中瀬沼の展望台から雄大な磐梯山を望む

P1670375 (2012.8.5)

中瀬沼の展望台から磐梯山を望む

P1670380

中瀬沼の展望台から磐梯山を望む

P1670391

中瀬沼探索路の木々の向こうに見える入道雲

耶麻郡北塩原村桧原小野川原にある裏磐梯の中瀬沼展望台から雄大な磐梯山がきれいに見えていました。

中瀬沼散策路を歩くと、木々の向こうの青空に、真白い真夏の入道雲が見えました。散策路の脇にはヒョウタンボク(スイカズラ科)、ミツバアケビ(アケビ科)、ヤマグワ(クワ科)なども果実がみのっていました。

レンゲ沼にはヒツジグサ(スイレン科)の蕾が沢山ありました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1670379 中瀬沼の水面

P1670397 レンゲ沼の水面

P1670401 ヒツジグサの蕾

.

P1670395  ヒョウタンボクの果実

P1670359_2 ミツバアケビの果実

P1670365ヤマグワの果実

2012年8月 9日 (木)

五色沼の一つ・青緑色の毘沙門沼から磐梯山を望む

P1670341 (2012.8.5)

毘沙門沼の展望台から磐梯山を望む

P1670345 

ボートが浮かぶ毘沙門沼

北塩原村桧原にある五色沼の一つ・毘沙門沼の展望台から美しい磐梯山がよく見えていました。青緑色の毘沙門沼では若者や家族連れがボート遊びを楽しんでいました。

展望台の近くではナデシコ(ナデシコ科)、ツリフネソウ(ツリフネソウ科)、ヨツバヒヨドリ(キク科)の花が咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1670346_2 毘沙門沼の展望台から磐梯山を望む

P1670338_2 青緑色の毘沙門沼

P1670344 ボート遊びを楽しむ

.

P1670349 ナデシコの花

P1670350ツリフネソウの花

P1670351ヨツバヒヨドリの花 

2012年8月 8日 (水)

鬼面山で、マイズルソウ、アカモノ、シラタマノキの果実がみのる

P1660696 (2012.8.3)

マイズルソウの果実

P1660720

アカモノの果実

P1660738

シラタマニキの果実

福島市土湯温泉町にある鬼面山に登ると登山道の脇で、マイズルソウ(ユリ科)、アカモノ(ツツジ科)、シラタマノキ(ツツジ科)の果実がみのっていました。

この登山道脇ではクロウスゴ(ツツジ科)、ガクウラジロヨウラク(ツツジ科)、ミヤマニガイチゴ(バラ科)、ミネカエデ(カエデ科)、クロズル(ニシキギ科)、ツルリンドウ(リンドウ科)、ユキザサ(ユリ科)などの果実もみのっていました。また、イチヤクソウ(イチヤクソウ科)やホソバノキソチドリ(ラン科)の花が咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1660740 クロウスゴの果実

P1660739 ガクウラジロヨウラクの果実

P1660745ミヤマニガイチゴの果実 

.

P1660823 ミネカエデの果実

P1660730_2 クロズルの果実

P1660694_2 ツルリンドウの果実

.

P1660833ユキザサの果実

P1660771 イチヤクソウの花

P1660767 ホソバノキソチドリの花

2012年8月 7日 (火)

鬼面山で、ノリウツギやタマガワホトトギスの花 が咲く

P1660750 (2012.8.3)

鬼面山のお花を楽しむ(正面が鬼面山)

P1660775

鬼面山から磐梯山を望む(霧がかかり少し見づらいです)

P1660814_6  

ノリウツギの花

福島市土湯温泉町にある土湯温泉ホテルの脇から「ぶなっこ路」を通り、鬼面山に向かう登山道を進むと、道の両脇にいろんな種類の花が沢山咲いていおり、ノリウツギ(アジサイ科)の白い花が目立っていました。美しい磐梯山が見えていましたが霞がかかっており、写真では少し見づらいですね。

この登山道の脇ではタマガワホトトギス(ユリ科)、ウツボグサ(シソ科)、シラネニンジン(セリ科)、ヤマブキショウマ(バラ科))、トリアシショウマ(ユキノシタ科)、クロズル(ニシキギ科)、アリドオシラン(ラン科)、ツルアリドオシ(アカネ科)、ツルリンドウ(リンドウ科)、アオヤギソウ(ユリ科)、シシウド(セリ科)などの花が咲いていました。コイチヨウラン(ラン科)の蕾もありました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1660763 タマガワホトトギスの花

P1660726 ウツボグサの花

P1660729_2 シラネニンジンの花

.

P1660719 ヤマブキショウマの花

P1660725 トリアシショウマの花

P1660731 クロズルの花

.

P1660710_2 アリドオシランの花

P1660842 ツルアリドオシの花

P1660839 ツルリンドウの花

.

P1660846コイチヨウランの蕾

P1660781 アオヤギソウの花

P1660784シシウドの花

2012年8月 6日 (月)

鬼面山の斜面に咲くホツツジ、ミヤマホツツジ、ミヤマシャジンの花

P1660800 (2012.8.3)

ホツツジの花

P1660788

ミヤマホツツジの花

P1660811

ミヤマシャジンの花

福島市土湯温泉町にある鬼面山に登るとホツツジ(ツツジ科)、ミヤマホツツジ(ツツジ科)、ミヤマシャジン(キキョウ科)の花が沢山咲いていました。

この山ではフウロソウ(フウロソウ科)、ノアザミ(キク科)、ヤマハハコ(キク科)、トモエシオガマ(ゴマノハグサ科)、ネバリノギラン(ユリ科)、ノギラン(ユリ科)などの花も咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1660756 フウロソウの花

P1660755 ノアザミの花

P1660816_2 ヤマハハコの花

.

P1660819   トモエシオガマの花

P1660769 ネバリノギランの花

P1660770_2 ノギランの花

2012年8月 5日 (日)

福島わらじまつりで、わらじおどりを楽しむ(2012)

P1660932 (2012.8.3)

わらじおどりを踊る団体

P1660972

わらじおどりを踊る団体

P1660901

わらじおどりを踊る団体

福島市・国道13号線(信夫通り)で、8月3日に福島わらじまつり・わらじおどりが行われて、各団体が工夫をこらした浴衣姿やはっぴ姿で、平成わらじ音頭にああせて楽しそうに踊っていました。

ステージでは各団体の代表者がチームの紹介をしていました。ステージの前には羽黒山の足尾神社に奉納する大わらじが飾られていました。

福島駅前通りは歩行者天国になり、多くの若者や家族連れで賑わっていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1660989_2 わらじおどりを踊る団体

P1670044_3 わらじおどりを踊る団体

P1670034_2 わらじおどりを踊る団体

.

P1670002わらじおどりを踊る団体

P1660898 わらじおどりを踊る団体

P1660877 わらじおどりを踊る団体のメンバー

P1660865 ステージで団体を紹介

P1660858_2羽黒山の足尾神社に奉納される 大わらじ

P1660849 福島駅前通りは歩行者天国

2012年8月 4日 (土)

福島わらじまつり・ダンシングそーだナイト(2012)で踊るチーム

P1670218 (2012.8.3)

ダンシングそーだナイトで踊るチーム

P1670129

ダンシングそーだナイトで踊るチーム

P1670225

ダンシングそーだナイトで踊るチーム

福島市・国道13号線(信夫通り)で、8月3日20時35分から福島わらじまつり・ダンシングそーだナイト(1部)が行われ、各チームが衣装や振り付けに工夫をして、ヒップホップの曲にのせてダンスを楽しみました。

子供たちが一輪車に乗って演技するチームもありました。

(小画面の写真はクリクすると拡大画面になります)

P1670107 ダンシングそーだナイトで踊るチーム

P1670334

ダンシングそーだナイトで踊るチーム

P1670291_2 ダンシングそーだナイトで踊るチーム

P1670257ダンシングそーだナイトで踊るチーム

P1670247ダンシングそーだナイトで踊るチーム

P1670172 ダンシングそーだナイトで踊るチーム

P1670139  ダンシングそーだナイトで踊るチーム

P1670088 ダンシングそーだナイトで踊るチーム

P1670066 一輪車に乗って演技するチーム

2012年8月 3日 (金)

大森にある住宅の庭でポーチュラカやヘクソカズラの花が咲く

P1660678 (2012.8.2)

ポーチュラカの花

P1660686

ヘクソカズラの花

福島市大森にある住宅の庭で、ポーチュラカ(ハナスベリヒユ、スベリヒユ科)やヘクソカズラ(アカネ科)の花が咲いていました。

ポーチュラカは多年生で、夏の炎天下でもたくましく成長して開花します。朝開いて夕方しぼむ一日花ですが、次々と新しい花を咲かせます。この花は暑さや乾燥には非常に強いですが、耐寒性はありません。この花の花言葉は可憐、無邪気です。

この庭ではニチニチソウ(キョウチクトウ科)の花も咲き、リョウブ(リョウブ科)の果実がみのっていました。

(小画面の写真はクリクすると拡大画面になります)

P1660679_2 ポーチュラカの花

P1660680 ポーチュラカの花

P1660681ポーチュラカの花

.

P1660684

ヘクソカズラの花

P1660683 ニチニチソウの花

P1660687リョウブの果実 

2012年8月 2日 (木)

阿武隈川と荒川の合流地点から福島県庁や国道4号弁天橋を望む

P1660664 (2012.8.1)

阿武隈川と荒川の合流地点から下流の福島県庁方面を望む

P1660675

阿武隈川と荒川の合流地点から上流の国道4号弁天橋方面を望む

福島市南町の阿武隈川と荒川の合流地点から福島県庁(中央の白い建物)を望む。奥に見える山は信夫山で、県庁手前の橋は天神橋です。 この天神橋の手前辺りが隈畔で、福島藩や米沢藩の年貢米をここから舟に積んで、阿武隈川を下って、江戸まで運んでいました。福島県庁は旧福島城跡に建てられており、福島城の庭園が紅葉山公園として保存されています。

阿武隈川と荒川の合流点から少し上流に国道4号弁天橋があり、その橋の脇に弁天山公園(椿山、標高142.9m)があります。この公園には「安寿と厨子王由来の地」の石碑があり、森鴎外の小説「山椒大夫」にでてくる主人公の安寿と厨子王が住んでいたといわれる椿館(つばきだて)跡があります。

阿武隈川と荒川の合流点ではアカツメクサ(マメ科)の花が咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1660665 福島県庁と紅葉山公園(右下)

P1660674

天神橋

P1660668

阿武隈川と荒川の合流地点

.

P1660672

アカツメクサの花

P1660676 弁天山公園(右下の橋が国道4号弁天橋)

P1380738弁天山公園にある.「安寿と厨子王由来の地」の石碑 

2012年8月 1日 (水)

大森の畑でアサガオ、カボチャ、ノゲシの花が咲く

P1660499 (2012,7,27)

アサガオの花

P1660484

カボチャの花

P1660481

ノゲシの花

福島市大森にある畑でアサガオ(ヒルガオ科)、カボチャ(ウリ科)、ノゲシ(キク科)の花が咲いていました。

この畑ではオシロイバナ(オシロイバナ科)、ツユクサ(ツユクサ科)の花も咲き、近くの水田の脇ではセリ(セリ科)の花が咲いていました。近くの住宅の庭ではマサキ(ニシキギ科)の花が咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1660500_2 アサガオの花

P1660501 アサガオの花

P1660506 オシロイバナの花

.

P1660497_2 セリの花

P1660485 

ツユクサの花

P1660482_4 マサキの花

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

最近のトラックバック

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ