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2012年3月14日 (水)

世界中のメッセージを紡いだ慰霊追悼の現代アート展

P1580885_3(2012.3.12)

現代アート作品

P1580884_2

折り鶴の掛け軸

福島市舟場町にある長楽寺禅堂2階座禅堂で、嘉住直実の「世界中のメッセージを紡いだ慰霊追悼の現代アート展・Requiem3.11」が開催されていました。嘉住直実さんはアメリカ合衆国ワシントン州シアトル大学芸術部ビジュアルアート/デジタルデザイン科教授で、現代アートのアーティストです。

東日本大震災に想いをよせ、折られた折り鶴を紡いだ掛け軸が展示されており、この掛け軸は空から下りる白い「天使のハシゴ」をイメージし、床に並べられた黒い紙は津波をイメージしているそうです。

この作品は白いいくつもの掛け軸と黒い波のコントラストが「生と死」を意味し、自然界の両極端を表現しています。

禅堂1階では行茶カフェ「喫茶去」が開かれており、お茶や菓子がふるまわれていました。この会場には綺麗な生花が飾られていました。

東日本大震災で被災していた長楽寺本堂が修復され、解放されていました。

この現代アート展は入場無料で、3月20日まで開催されています。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1580888現代アート展の作品

P1580887_2現代アート展の作品

P1580889_2行茶カフェ「喫茶去」

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P1580891行茶カフェに飾られた生花

P1580892_3長楽寺本堂

P1580901現代アート展のポスター

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