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2012年3月 5日 (月)

ホオノキとトチノキの冬芽と葉痕

P1580438(2012,3)

ホオノキの冬芽と葉痕

P1580448_3
トチノキの冬芽


福島市山口にある福島市小鳥の森で、ホオノキ(モクレン科)とトチノキ(トチンキ科)の冬芽と葉痕を観察しました。

ホオノキの冬芽(頂芽)は2枚の芽鱗が癒着して、キャップ状になっていました。葉痕は腎形でのっぺりしていました。

トチノキの冬芽(頂芽)は多数の芽鱗に包まれ、べたべたする樹脂液が付いていました。葉痕は大きく、ハート形をしていました。

竹林では作業員の方が竹を切り、整備していました。

竹林前辺りや小鳥の森入口付近は一面雪に覆われ、その雪景色がとてもきれいでした。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1580432_2ホオノキの葉痕

P1580449_2トチノキの葉痕

P1580462竹林整備風景

.

P1580464竹林前辺りの雪景色

P1580465小鳥の森入口付近の雪景色

P1580466小鳥の森入口付近の雪景色

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