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2012年3月

2012年3月31日 (土)

鮫川河口の砂浜にコサギやウミウが飛来

P1590283(2012.3.25)

コサギ

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ウミウ

いわき市佐糠町にある勿来発電所脇の堤防から鮫川の河口を見ていると、コサギ(サギ科)やウミウ(ウ科)が飛来して、水辺の砂浜を歩いていました。

コサギはカラスほどの小型の白サギで、水辺を活発に歩きまわっていました。

ウミウは砂の上をペンギンのようによちよち歩いていました。このウミウは姿がカワウによく似ていますが、くちばしの付け根の黄色い部分が目の下後方にとがっています。

カラス(カラス科)も群れで飛来し、砂浜の上で遊んでいました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1590288_2コサギ

 

P1590269ウミウ

 

P1590258カラス

2012年3月30日 (金)

勿来発電所でカワズザクラの花が咲く



P1590305_2(2012.3.25)

いわき市佐糠町にある常盤共同火力株式会社・勿来発電所の敷地内で、カワズザクラ(河津桜、バラ科)の花が咲き始めていました。

このカワズザクラは平成17年12月に会社創立50周年記念行事として50本植樹されました。

カワズザクラは早咲きのオオシマザクラとカンヒザクラが自然交雑して生まれたといわれ、開花が早いのが特徴です。

近くに勿来発電所の大きな煙突を見ることが出来ました。

近くの堤防から太平洋を眺めると大形貨物船が航行していました。

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P1590302カワズザクラの花

P1590304_2カワズザクラの蕾

P1590303カワズザクラの蕾

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P1590295カワズザクラの木

P1590294_2勿来発電所

P1590267勿来発電所沖を航行する大形貨物船

2012年3月29日 (木)

三崎公園から小名浜港沖の防波堤や太平洋を望む

P1590340(2012.3.25)

三崎公園から小名浜港沖の防波堤を望む

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三崎公園から太平洋を望む

いわき市小名浜下神白にある三崎公園から、小名浜港沖の防波堤や太平洋を望む。

この三崎公園から大形貨物船が接岸している小名浜港や小名浜臨海工業地帯も一望することが出来ました。

いわきマリンタワーは震災で一時休業していましたが、修理が終わり、営業を再開していました。

この公園ではソテツ(ソテツ科)が元気よく生育し、ソメイヨシノ(バラ科)の花芽が大きく膨らんでいました。

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P1590341大形貨物船が接岸している小名浜港

P1590342小名浜臨海工業地帯

P1590352白い波が寄せる太平洋沿岸

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P1590346_2いわきマリンタワー

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P1590345_2ソテツ

P1590344_2膨らんだソメイヨシノの花芽

2012年3月28日 (水)

花見山公園周辺で、サンシュユの蕾が膨らみ開花寸前

P1590366(2012.3.26)

福島市渡利にある花見山公園周辺で、サンシュユ(ミズキ科)の蕾が大きく膨らみ、黄色い花弁がのぞいて開花寸前でした。

ハクバイ(ウメ、バラ科)の開花が進んでいました。

トウカイザクラ(バラ科)の蕾が少し膨らんでいました。

道路脇で、花木農家さんがトウカイザクラなどの花束を無人販売していました。

小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1590367大きく膨らんだサンシュユの蕾

P1590364大きく膨らんだサンシュユの蕾

P1590357_2ハクバイの花

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P1590358ハクバイの花

P1590363膨らんだトウカイザクラの蕾

P1590361道路脇で販売されている花束

2012年3月27日 (火)

大蔵寺境内の足尾大神に新しい大わらじが奉納される

P1590370(2012.3.26)

福島市小倉寺にある大蔵寺の境内で、八幡神社の隣にある足尾大神に新しい大わらじが奉納されていました。この大わらじは重さが1.8tで、長さが7.5mです。

地元の大わらじ奉賛会の皆様の手で、3月24日に古い大わらじを下ろして解体し、新しい大わらじを製作して、3月25日に奉納されました。

このお寺で、「小倉寺千手観音例大祭」が4月7日(土)に行われ、千手観音(国指定の重要文化財)を拝観することが出来ます(有料)。

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P1590379八幡神社脇の足尾大神に奉納さた新しい大わらじ

P1590240足尾大神

P1590233大わらじの製作作業(2012.3.24)

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P1590230大わらじの製作作業

P1590243_2大わらじ製作用の稲わらを準備

P1590248大わらじ製作用の稲わらを準備

2012年3月26日 (月)

雪に覆われた大蔵寺の境内で、フクジュソウの花が咲く

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福島市小倉寺にある大蔵寺の雪化粧された境内で、フクジュソウ(福寿草、キンポウゲ科)の黄色い花が咲いていました。

この花は花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘引しているそうです。夏になると地上部分が枯れて、翌年の初春まで地下で過ごします。この花は春を告げる花で、ガンジツソウ(元日草)、ツイタチソウ(朔日草)ともいわれます。

この花の花言葉は「幸福を招く、祝福、思い出」です。

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P1590253フクジュソウの花

P1590256フクジュソウの花

P1590255フクジュソウの花

2012年3月25日 (日)

福島市観光ボランティアガイド・ふくしま花案内人が活動を開始

P1590221(2012.3.24)

活動開始のセレモニー

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会場に飾られた生花(花見山公園にある花たち)

福島市渡利にある花見山で、福島市観光ボランティアガイド・ふくしま花案内人が花見山に訪れたお客様をご案内する活動開始のセレモニーが行われました。今年は花見山公園の周辺道路を散策する新コースが設定されました。花木養生のため花見山公園内には立ち入り出来ませんが、これまでとは違った新しい花見山を楽しむことが出来ると思います。
この案内活動は3月24日(土)から5月6日(日)まで行われます。

セレモニーではふくしま花案内人の水野庄一会長、花見山公園の阿部一郎園主、花見山観光振興協議会の土田充会長、福島市観光課の渡辺勉課長がご挨拶をされました。

このセレモニーの会場には今咲いているロウバイ(ロウバイ科)やマンサク(マンサク科)、温室で開花を早めて咲かせたサンシュユ(ミズキ科)、トウカイザクラ(バラ科)、レンギョウ(モクセイ科)、ハクモクレン(モクレン科)、ボケ(バラ科)など、花見山公園にある多くの花を綺麗に咲かせて飾っていました。これらの花は花見山公園の阿部一郎さんがこの日のために準備して提供されました。

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P1590207_3ふくしま花案内人水野庄一会長の挨拶

P1590214_3花見山観光振興協議会土田充会長の挨拶

P1590180ロウバイの花

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P1590186マンサクの花

P1590195サンシュユの花

P1590176トウカイザクラの花

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P1590194レンギョウの花

P1590185ハクモクレンの花

P1590183_2ボケの花

2012年3月24日 (土)

マンリョウの真赤な果実が輝く

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福島市大森にある住宅の庭で、長い間雪に埋もれていたマンリョウ(ヤブコウジ科)の真赤な果実が姿を見せて輝いていました。

この庭ではサザンカ(ツバキ科)の花が元気よく咲いていました。

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P1590087_3マンリョウの果実

P1590090サザンカの花

P1590091サザンカの花

2012年3月23日 (金)

真白いスノードロップの花が元気よく咲く

P1590080(2012.3.22)

福島市大森にある住宅の庭で、スノードロップ(ヒガンバナ科)の花が元気よく咲いていました。昨年、この花が咲いていた頃は東日本大震災に伴う福島第一原発事故直後で、福島市での環境放射能測定値は19.10マイクロシーベルト/時と報道されていました。外出する時にはマスクをかけて不安に満ちた生活をしていました。

この花の花言葉は「希望、慰め、楽しい予告」です。

一年が過ぎた今、環境放射能測定値は0.78マイクロシーベルト/時(3月22日16:00)まで低下し、通常の生活が出来るようになりました。

まだ県内には環境放射能測定値の高い地域が沢山ありますが、一日も早く除染作業が進み、全ての地域で元の生活が取り戻せる事を念願しています。

昨年咲いたスノードロップの花http://amecell-garden.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-c523.html

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P1590082スノードロップの花

P1590081スノードロップの花

P1590084スノードロップの花

2012年3月22日 (木)

花見山公園周辺の花木畑で、ウメの花が咲き始める

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ウメの花

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マンサクの花

福島市渡利にある花見山公園周辺の花木畑で、白や薄紅色のウメ(バラ科)の花が咲き始めていました。

花見山公園入口の植込みでマンサク(マンサク科)やロウバイ(ロウバイ科)の花が咲き、近くの畑でサンシュユ(ミズキ科)の蕾が大きく膨らんでいました。

新コースの道路脇にサンゴジュ(スイカズラ科)の果実もありました。

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P1590025薄紅色のウメの花

P1590028薄紅色のウメの花

P1590020マンサクの花

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P1590022ロウバイの花

P1590018サンシュユの蕾

P1590051サンゴジュの果実

2012年3月21日 (水)

花見山公園とその周辺の美しいお花を鑑賞する新コースが設定される

P1590076(2012.3.20)

新しい花見コースが紹介された花見山ガイドマップ

福島市渡利にある花見山公園とその周辺花木生産農家の花木畑で、ハクバイ、コウバイ、マンサクが咲き、サンシュユ、ボケ、ヒュウガミズキ、トウカイザクラ、ヒガンザクラ、レンギョウ、ハナモモ、ハクモクレなど沢山の花たちが咲き乱れる時期も近くなりました。今年はこれらの美しい花たちを鑑賞する新しい花見コースが設定され、福島市観光物産協会のホームページ「こらんしょふくしま・花見山ガイドマップ」http://www.f-kankou.jp/pdf/han-guidemap-20120315.pdfで紹介されています。

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新コースから花見山公園(手前の山)と吾妻連峰(奥の山)を望む

これまでは花見山公園の中で、遊歩道を歩きながらお花を観賞していましたが、今年はこれらの花たちを花見山公園の周辺道路から鑑賞する新しいコースが設定され、紹介されています。この新コースは近くに花見山公園や周辺花木生産農家の花木畑の花を見て、遠くに白く雪化粧された吾妻連峰を見る素晴らしい景色を鑑賞することが出来ます。

くるみ川の流れも素敵です。

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P1590063新コースのスタート地点から花見山公園方面を望む

P1590065新コースのスタート地点遊歩道とくるみ川

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新コースから花見山公園を望む

P1590046_2新コースから市街地と吾妻連峰を望む

P1590053_2新コースからくるみ川と花見山公園を望む

P1590055くるみ川の流れ

2012年3月20日 (火)

畠山家の菩提寺・称念寺を訪ねる

P1590002(2012.3.17)

二本松市本町1丁目にある畠山家の菩提寺・称念寺を訪ねました。

境内には本堂、浮彫阿弥陀三尊来迎供養塔婆(二本松市指定有形文化財)、地蔵堂、観音堂(安達二十番観音札所)、庭園、サクラの古木などがありました。また畠山家墓所もあります。

この寺は1413年ころ奥州探題畠山満泰公による霞ヶ城築城の時、その中腹に移築され、畠山家代々の菩提寺と定められましたが、1546年霞ヶ城落城によって、信夫郡大森に落ちのび、1675年頃丹羽光重公による町割り完成後、現在の地に移転再興されました。現本堂は昭和44年に新築再建されたものです。

畠山家は南北朝時代(1340年ころ)に北朝方より奥州探題として入国した畠山高国が初代で、その後11代義継公が伊達政宗と戦い討ち死にして、翌年(1586年)落城するまで続きました。墓所には累代の祖霊と「粟ノ須の戦い」で義継公と運命を共にした家臣23名の霊をまつっています。

(小画面の写真はクリクすると拡大画面になります)

P1590008浮彫阿弥陀三尊来迎供養塔婆

P1590004庭園

P1590012お地蔵様

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P1590011_2地蔵堂

P1590013観音堂

P1590015_2サクラの古木

2012年3月19日 (月)

伊達政宗の父・輝宗が拉致された宮森城址を訪ねる

P1580987(2012.3.18)

二本松市小浜にある宮森城址を訪ねました。宮森城の本丸跡には神社があり、階段の下には2匹の獅?がいました。

この城は伊達政宗がこの地に滞在していた時、政宗の父・輝宗の居城になっており、輝宗が殺害された粟ノ須の変はこの城からはじまりました。

天正13年(1585年)に伊達政宗は大内定綱を攻め、小手森城・小浜城・宮森城を攻略し、定綱は二本松に退去しました。9月に政宗は小浜城に入場し、この城を下館と改称し、父輝宗の宮森城を上館と称しました。

この年の10月8日に和議のお礼のため宮森城を訪れた二本松城主畠山義継(よしつぐ)に、輝宗が拉致され阿武隈河畔・粟ノ須で最期を遂げる事件が発生しました。

二本松市針道にある小手森城跡入口には愛宕神社の鳥居があり、古木がありました。

この城は政宗が天正13年8月27日に総攻撃をかけて落城させ、敵兵だけでなく、城内にいた女や子供までも殺害したといわれており「小手森城のなで斬り」として後世まで語り継がれ、伊達氏ゆかりの祝歌「さんさ時雨」は小手森城がある安達郡一帯では現在も歌われることはないといわれています。

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P1580989宮森城本丸跡階段下の獅?

P1580990_2階段下の獅?

P1580994宮森城本丸跡の神社

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P1580992宮森城本丸跡

P1580972小手森城址入口

小手森城址入口P1580978にある古木

2012年3月18日 (日)

信夫山公園に立つ大島要三の銅像

P1580918_2(2012.3.14)

福島市信夫山公園に、大島要三の銅像がありました。大島要三(1859年~1932年)は福島電灯会社など県内の多くの会社を経営し、福島商工会議所会頭を務めました。また福島競馬開設に力をつくし、福島競馬倶楽部会頭も務めました。福島市議会議員や衆議院議員として政治の分野でも活躍しました。この銅像は信夫山公園から福島競馬場方面を見据えています。

福島競馬場は東北地方唯一のJRA競馬場です。東日本大震災で甚大な被害を受けましたが、復旧工事が3月末までに完了し、4月7日から福島競馬が再開されます。

信夫山公園には駐車場があり、階段や遊歩道がよく整備されています。

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P1580929信夫山公園内の階段

P1580928信夫山公園内の階段

P1580927信夫山公園周辺の道路

2012年3月17日 (土)

ナシ畑で、木の樹皮を洗浄

P1580951_6(2012.3.14)

福島市笹谷にあるナシ畑で高圧の水を吹き付けて、木の樹皮を洗浄していました。

近くに嶽駒神社のサクラ並木がありました。

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P1580949ナシ畑で除染作業
P1580960ナシの木の除染作業

P1580950_2ナシの木の除染作業

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P1580958_3ナシの木の除染作業

P1580953_3ナシの木の除染作業

P1580961_2嶽駒神社のサクラ並木

2012年3月16日 (金)

クチナシの果実がオレンジ色に着色

P1580936(2012.3.14)

福島市山下町にある住宅の庭で、クチナシ(アカネ科)の果実がオレンジ色に着色していました。近くのお庭で、ゲッケイジュ(クスノキ科)の木に蕾が沢山付いていました。

福島市御山町の道路脇で、キズタ(ウコギ科)の果実が沢山稔っていました。

信夫山公園にあるウメ(バラ科)の蕾が膨らみ、ミズナラ(ブナ科)の冬芽も膨らんでいました。このウメの木には「植物季節観測用標本・ウメ・福島地方気象台」の表示がありました。

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P1580935_2クチナシの果実

P1580906_2キズタの果実

P1580908キズタの果実

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P1580902ゲッケイジュの蕾

P1580921ウメの蕾

P1580914ミズナラの冬芽


2012年3月15日 (木)

福島明成高校の圃場にツグミが飛来

P1580865(2012.3.12)

福島市永井川にある福島県立福島明成高校の圃場に、ツグミ(ツグミ科)が飛来して餌を探していました。今年はツグミを見かけるのが、例年より少し遅かったようです。

この高校の果樹園ではムクドリ(ムクドリ科)が餌を探していました。

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P1580877餌を探すツグミ

P1580873餌を探すツグミ

P1580864餌を探すツグミ

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P1580871餌を探すツグミ

P1580879餌を探すムクドリ

P1580880餌を探すムクドリ

2012年3月14日 (水)

世界中のメッセージを紡いだ慰霊追悼の現代アート展

P1580885_3(2012.3.12)

現代アート作品

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折り鶴の掛け軸

福島市舟場町にある長楽寺禅堂2階座禅堂で、嘉住直実の「世界中のメッセージを紡いだ慰霊追悼の現代アート展・Requiem3.11」が開催されていました。嘉住直実さんはアメリカ合衆国ワシントン州シアトル大学芸術部ビジュアルアート/デジタルデザイン科教授で、現代アートのアーティストです。

東日本大震災に想いをよせ、折られた折り鶴を紡いだ掛け軸が展示されており、この掛け軸は空から下りる白い「天使のハシゴ」をイメージし、床に並べられた黒い紙は津波をイメージしているそうです。

この作品は白いいくつもの掛け軸と黒い波のコントラストが「生と死」を意味し、自然界の両極端を表現しています。

禅堂1階では行茶カフェ「喫茶去」が開かれており、お茶や菓子がふるまわれていました。この会場には綺麗な生花が飾られていました。

東日本大震災で被災していた長楽寺本堂が修復され、解放されていました。

この現代アート展は入場無料で、3月20日まで開催されています。

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P1580888現代アート展の作品

P1580887_2現代アート展の作品

P1580889_2行茶カフェ「喫茶去」

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P1580891行茶カフェに飾られた生花

P1580892_3長楽寺本堂

P1580901現代アート展のポスター

2012年3月13日 (火)

大森の円通寺で、カンツバキやソシンロウバイの花が咲く

P1580847(2012.3.11)

福島市大森にある円通寺の庭園で、カンツバキ(ツバキ科)の花が咲いていました。この花は紅色の八重咲で、花弁が一枚ずつ散ります。この木は横方向に伸びるので、背丈が高くならない低木です。公害に強いので、道路と歩道の間の植込みなどによく植えられています。

この寺院の庭園では黄色いソシンロウバイ(ロウバイ科)の花が咲き、ボケ(バラ科)の蕾が膨らみ、センダン(センダン科)の果実が沢山稔っていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1580855カンツバキの花木

P1580852カンツバキの花

P1580854_3カンツバキの蕾

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P1580833ソシンロウバイの花

P1580837_2ボケの蕾

P1580831センダンの果実

2012年3月12日 (月)

大森の道路脇で、ハコベやオオイヌノフグリの花が咲く

P1580808(2012.3.11)
ハコベの花

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オオイヌノフグリの

福島市大森の道路脇で、ハコベ(ナデシコ科)やオオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)の花が咲いていました。近くでノボロギク(キク科)の花も咲いていました。

近くの住宅の庭では黄色いフクジュソウ(キンポウゲ科)の花やピンク色のアセビ(ツツジ科)の花が咲いていました。

大森城山公園に登る途中、ツバキ観世音菩薩前にあるミツマタ(ジンチョウゲ科)は蕾が黄色く色付き、開花寸前でした。ミツマタの開花は例年に比べて少し遅いようです。

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P1580812ハコベの花

P1580785_3オオイヌノフグリの花

P1580804ノボロギクの花

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P1580793_2フクジュソウの花

P1580801アセビの花

P1580814ミツマタの蕾

2012年3月11日 (日)

フラワーセンターの温室で、バナナやパパイアの果実が稔る

P1580754(2012.3.8)

バナナの果実

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パパイアの果実

いわき市平四ツ波にあるいわき市フラワーセンターの温室で、バナナ(バショウ科)やパパイア(パパイア科)の果実が稔っていました。

この温室ではヒメキリン(トウダイグサ科)、ベゴニア(シュウカイドウ科)、クンシラン(ヒガンバナ科)、ゼェラニューム(フウロソウ科)、サボテン(サボテン科)、カゲツ(カネノナルキ、ベンケイソウ科)の花も咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1580710ヒメキリンの花

P1580734_2ベゴニアの花

P1580735クンシランの花

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P1580703ゼラニュームの花

P1580705サボテンの花

P1580704_2カゲツの花

2012年3月10日 (土)

フラワーセンターの温室で、ブーゲンビリアやコエビソウの花が咲く

P1580752(2012.3.8)

ブーゲンビリア

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コエビソウ

いわき市平四ツ波にあるいわき市フラワーセンターの温室で、ブーゲンビリアやコエビソウの花が咲き、花の周りを美しい苞(苞葉、花を取り巻く葉)が取り囲んでいました。

ブーゲンビリア(オシロイバナ科)は小さい白い花を赤紫色の苞が包んでおり、この苞が花弁のように見えてとてもきれいでした。

コエビソウ(ベロベロネ、キツネノマゴ科)は白い花が付く穂を、赤茶色の苞が覆っており、その形が小海老の尻尾に似ているのでこの名前が付けられています。

この温室にはゴクラクチョウカ(ストレッチア、ゴクラクチョウカ科)、ハイビスカス(アオイ科)、カランコエ(ベンケイソウ科)などの花も咲いていました。

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P1580725ブーゲンビリアの赤紫色の苞に包まれた小さい白い花

P1580741_2コエビソウの白い花と赤茶色の苞

P1580746ゴクラクチョウカの花

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P1580720ハイビスカスの花

P1580718_2ハイビスカスの花

 

P1580729カランコエの花

2012年3月 9日 (金)

いわき市フラワーセンターでコウバイやマンサクの花が見頃

P1580670(2012.3.8)

コウバイの花

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マンサクの花と風力発電の風車

いわき市平四ツ波にあるいわき市フラワーセンターで、コウバイ(紅梅、バラ科)やマンサク(マンサク科)の花が見頃を迎えていました。マンサクの花の奥では風力発電の大きな風車が回っていました。

このフラワーセンターでは、ソシンロウバイ(ロウバイ科)やツバキ(ツバキ科)、サザンカ(ツバキ科)の花も咲いていました。

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P1580675コウバイの花

P1580645マンサクの花

P1580623ソシンロウバイの花
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P1580631ツバキの花

P1580642ツバキの花

P1580651サザンカの花

2012年3月 8日 (木)

花見山公園周辺道路脇で、モモの小枝にとまるホオジロ

P1580570(2012.3.4)

福島市渡利にある花見山公園周辺道路を散策していると、近くのモモ畑の小枝にホオジロ(ホオジロ科)がとまって辺りを眺めていました。

この道路の近くに「花見山珈琲工房・空と花」の看板があり、立ち寄ってみました。この珈琲工房のベランダから花見山公園を一望することが出来ました。見晴らしの良いお部屋でコーヒーとケーキのセット(600円)を頂き、ゆっくり景色を楽しませていただきました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1580569モモの小枝にとまったホオジロ

P1580612珈琲工房の看板

P1580614_2珈琲工房の建物

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P1580617_3珈琲工房のカウンター
P1580618珈琲工房のベランダから花見山公園を望む
P1580619_2珈琲工房のベランダから花見山公園を望む

2012年3月 7日 (水)

花見山公園周辺道路脇の花木畑でウメの花が咲き始める

P1580599(2012.3.4)

福島市渡利にある花見山公園周辺の道路脇にある花木畑で、ウメ(バラ科)の蕾が膨らみ一部開花が始まっていました。

ロウバイ(ロウバイ科)の黄色い花が見頃を迎えており、ボケ(バラ科)の蕾が膨らんでいました。ハクモクレン(モクレン科)、トウカイザクラ(バラ科)、ハナモモ(バラ科)の冬芽(花芽)はまだかたく、暖かくなる日を待っているようでした。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)
P1580541ロウバイの黄色い花

P1580598咲き始めたウメの花

P1580608膨らんだボケの蕾

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P1580596ハクモクレンの冬芽(花芽)

P1580579トウカイザクラの冬芽(花芽)

P1580575ハナモモの冬芽

2012年3月 6日 (火)

花見山公園周辺道路から吾妻連峰を望む

P1580549(2012,3,4)

福島市渡利にある花見山公園の周辺道路から吾妻連峰を望む。手前の雪に覆われた斜面が花見山公園で、左端が頂上展望台です。奥に見える山は吾妻連峰で、左から高山(標高1804.8m)、東吾妻山(1974.7m)、吾妻小富士(1704.6m)、一切経山(1948.8m)、家形山(1877m)と続きます。サクラの花が咲く頃には吾妻小富士に雪うさぎの雪形が見えるので、楽しみです。

周辺道路から花見山公園を一望することが出来て、サクラが咲く頃には、これまで園内で見ていた景色とは違った素敵な花見山を見ることが出来ますので楽しみにして頂きたいと思います。

周辺道路から福島市街地がよく見えていました。写真の中央右に見える黒い高いビルの左が福島県庁で、その手前に阿武隈川が流れています。

周辺道路脇にあるくみ沢は雪に覆われていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1580548吾妻連峰を望む

P1580547吾妻小富士を望む

P1580561周辺道路から花見山公園を望む

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P1580531_2周辺道路から花見山公園を望む

P1580545周辺道路から福島市街地を望む

P1580571くるみ沢

2012年3月 5日 (月)

ホオノキとトチノキの冬芽と葉痕

P1580438(2012,3)

ホオノキの冬芽と葉痕

P1580448_3
トチノキの冬芽


福島市山口にある福島市小鳥の森で、ホオノキ(モクレン科)とトチノキ(トチンキ科)の冬芽と葉痕を観察しました。

ホオノキの冬芽(頂芽)は2枚の芽鱗が癒着して、キャップ状になっていました。葉痕は腎形でのっぺりしていました。

トチノキの冬芽(頂芽)は多数の芽鱗に包まれ、べたべたする樹脂液が付いていました。葉痕は大きく、ハート形をしていました。

竹林では作業員の方が竹を切り、整備していました。

竹林前辺りや小鳥の森入口付近は一面雪に覆われ、その雪景色がとてもきれいでした。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1580432_2ホオノキの葉痕

P1580449_2トチノキの葉痕

P1580462竹林整備風景

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P1580464竹林前辺りの雪景色

P1580465小鳥の森入口付近の雪景色

P1580466小鳥の森入口付近の雪景色

2012年3月 4日 (日)

屋根に積もった雪の上で、スズメが遊ぶ

P1580485(2012.3.3)
屋根に積もった雪の上にとまるスズメ

P1580509
雪が積もった木の枝にとまるヒヨドリ

P1580483
電線にとまるホオジロ

P1580514_3
電線にとまるムクドリ

福島市大森に沢山雪が降り、屋根に積もった雪の上でスズメ(スズメ科)が遊んでいました。

雪が積もった木の枝にはヒヨドリ(ヒヨドリ科)がとまり、電線にはホオジロ(ホオジロ科)やムクドリ(ムクドリ科)がとまっていました。

犬が雪の上で遊んでいました。

近くの済生会福島総合病院、住宅街、農家はいずれも沢山の雪に覆われていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1580500電線にとまったスズメ

P1580496_4電線にとまったヒヨドリ

P1580510_3雪の中で遊ぶ犬

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P1580508雪に覆われた済生会福島総合病院

P1580516雪に覆われた大森の住宅街

P1580501雪に覆われた近くの農家

2012年3月 3日 (土)

水量が増した阿武隈川の水面で羽を休めるハクチョウとカモ

P1580479_2(2012.3.2)

福島市岡部にあるあぶくま親水公園脇の阿武隈川はこれまで水量が少なく、川底が出ており、ハクチョウやカモが川底に立ったり陸地に上がったりして羽を休めていましたが、今は水量が増しオオハクチョウやオナガガモが水面でゆっくり羽を休めていました。

飛来するオナガガモや岸辺に上がって休むオナガガモもいました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1580480_2阿武隈川の水面で羽を休めるオオハクチョウとオナガガモ

P1580476_2水面で羽を休めるオオハクチョウ

P1580478_3水面で羽を休めるオナガガモ

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P1580473飛来するオナガガモ

P1580472_2飛来するオナガガモ
P1580467_2
岸辺で羽を休めるオナガガモ

2012年3月 2日 (金)

「第5回飯野つるし雛まつり」に展示されたつるし雛と手づくり人形

P1580405_4(2012.2.28)

福島市飯野町で行われている「第5回飯野つるし雛まつり」で、手づくりサークル和楽の会場には創作のつるし雛や可愛い手作り人形が処せましと並べられており、見ていると、ついほほが緩みました。会場の入口脇には黄色い花が咲いたフクジュソウ(キンポウゲ科)の鉢植えがありました。

雛であい館の会場には真珠で出来た可愛い雛人形がありました。

えびすやフードセンターの会場ではさけ弁当、ハンバーグ弁当、からあげ弁当などがいずれも260円で販売されており、さけ弁当を買って食べましたがとても美味しかったです。

この飯野つるし雛まつりは3月4日まで開催されています。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1580409_2手づくり人形

P1580407_2手づくり人形

P1580410_3手づくり人形(やすらぎさん)

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P1580412_2福寿草の花

P1580416真珠の雛人形

P1580136えびすやフードセンターの弁当



2012年3月 1日 (木)

第5回飯野つるし雛まつりに展示された明治時代の雛人形

P1580394(2012.2.28)

福島市飯野町で、「第5回飯野つるし雛まつり」が行われており、滝沢屋さんの会場に明治時代の雛人形が展示されていました。この会場には可愛い手作り人形も展示され、マンサクやウメの生花も飾られていました。

人形屋さんの会場には創作の手作り人形、雛人形、龍の置物などが展示されていました。

カンノ靴店さんの会場では出来あがったつるし雛やつるし雛を作る材料が販売されていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1580402明治時代の雛人形

P1580401可愛い手作り人形

P1580397マンサクやウメの生花

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P1580387_2人形屋のウインドに飾られた手作り人形

P1580395手作り雛と龍の置物

P1580393_2店頭で販売されるつるし雛

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