五大院不動尊御縁日の祈祷法要にお参り
(2012.2.28)
福島市飯坂町にある東聖山醫王寺 五大院で、五大院不動尊御縁日の祈祷法要が護摩を焚いて行われていました。
この日、観光ボランティアガイド・ふくしま花案内人に皆さんとこの祈祷法要にお参りし、だんご汁のお接待を頂きながら、住職から五大院開山創立の由来や書聖・龍禅子のお話を聞いて研修しました。
龍禅子の書「識分知足」の額が部屋に架かっていました。龍禅子はこの五大院で生まれた方で、16歳で仏門に入り、幼小より書道に精進し、入木道第四十六世を相承し、岩手県平泉の中尊寺金堂の標柱を書いた事で有名です。
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