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2012年1月

2012年1月31日 (火)

「絆つながる ふくしまの春・ふくしま祭りめぐり」が開催される

P1570417(2012.1.29)

福島市本町にある街なか広場で、「絆つながる ふくしまの春・ふくしま祭りめぐり」のイベントが開催されており、山木屋太鼓「山猿」の演奏が行われていました。

この街なか広場には約20店舗の飲食ブースがあり、賑わっていました。土湯温泉の足湯もありました。駅前広場には飯坂温泉の足湯がありました。

コラッセふくしま4階では「絆つながる ふくしまの春・ふくしま言の葉めぐり」のイベントが開催されており、双葉ダルマの絵付け、絵手紙などのコーナーがあり、賑わっていました。

JR福島駅構内・東西連絡通路では「絆つながる ふくしまの春・絆のかけ橋」のイベントが開催されており、写真作品、千羽鶴&県外からのメッセイジ、絆新聞に掲載された仮設住宅の記事などが掲示されていました。

この「絆つながる ふくしまの春」のイベントは県などで組織する実行委員会が主催し、原発事故で被災して、県北地方に役場機能や仮設住宅がある市町村が祭りや風習などを披露して、避難生活を送る被災者の方々と県北地域にお住まいの方々との絆を深め、復興を願っていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1570429山木屋太鼓「山猿」の演奏

P1570434山木屋太鼓「山猿」の演奏

P1570420街なか広場の飲食ブースの賑わい

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P1570421街なか広場の足湯(土湯温泉)

P1570409駅前広場の足湯(飯坂温泉)

P1570443双葉ダルマの絵付け

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P1570441_2絵手紙

P1570371千羽鶴&県外からのメッセイジ

P1570370写真作品

2012年1月30日 (月)

「絆つながる ふくしまの春・ふくしまひなめぐり」が開催される

P1570377(2012,1,29)

福島市栄町にあるS-PAL福島店5階ネクストホールで「絆つながる ふくしまの春・ふくしまひなめぐり」が開催されていました。

この会場には飯野つるし雛まつり(2月18日~3月4日)、いいざか・ひなめぐり(2月18日~3月3日)、二本松市・お人形さまめぐり(2月中旬~3月上旬)、桑折宿ひなめぐり(2月11日~3月4日)、城下町白河・おひな様めぐり(2月26日~3月4日)、会津美里町・ぐるっと会津のひなめぐり(2月4日~3月4日)、猪苗代・おひな様めぐり(2月4日~3月3日)の紹介展示があり、桑折町の栗花家所蔵の享保雛や二本松藩ゆかりの江戸時代のお雛様も展示されていました。

この会場の一角に民俗文化体験コーナーがあり、子供たちはお手玉作り、折り紙、木で生き物作り、竹のおもちゃ作り、ケーナ作りなどに挑戦していました。
小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1570392飯野つるし雛まつり

P1570380城下町二本松・お人形さまめぐり

P1570382_2猪苗代・おひな様めぐり

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P1570395飯坂温泉・ひなめぐり

P1570383_2城下町白河・おひな様めぐり

P1570397桑折宿ひなめぐり

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P1570401栗花家所蔵の享保雛

P1570378江戸時代のお雛様

P1570405_2民俗文化体験コーナー

2012年1月29日 (日)

大森から真白く雪化粧された吾妻小富士を望む

P1570180(2012.1.24)

福島市大森から真白く雪化粧された吾妻小富士を望む。

大森から望む周辺の山々も雪化粧されていました。

福島市大森にある済生会福島総合病院と福島市永井川にある福島県赤十字会館が雪の中に並んで建っていました。福島県赤十字会館には日本赤十字社福島県支部と福島県赤十字血液センターがあります。

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P1570179_2真白く雪化粧された吾妻小富士

P1570181大森から見る雪化粧された周囲の山々

P1570182大森から見る雪化粧された周囲の山々

P1570185済生会福島総合病院と福島県赤十字会館

P1570183済生会福島総合病院

P1570184_2福島県赤十字会館

2012年1月28日 (土)

都市計画道路「腰浜町町庭坂線」が暫定供用を開始

P1570277(2012.1.27)

福島市宮町、仲間町を通る都市計画道路「腰浜町町庭坂線」が1月27日から暫定供用を開始し、通行出来るようになりました。この道路は県道310号(庭坂福島線)と県道148号(県庁通り)の交差点から国道4号と国道114号の交差点方面に366mです。これまでに179mが完成し、既存の市道(187m)と接続されました。この道路は県道310号と国道114号を直接結び、市街地の東西を結ぶ骨格道路として、平成26年度末までの全線完成をめざしています。この日は雪が舞い、最高気温が-0.7℃だったそうです。

県庁通りとの交差点脇に道路工事に伴って移転した本法寺があり、交差点の手前には乗連寺の鐘楼がありました。

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P1570281工事が完成した部分(県庁通り交差点から国道4号方面を望む)

P1570289既存の市道との接続点付近(国道4号方面を望む)

P1570291既存の市道部分(国道4号方面を望む)

P1570260国道4号交差点から県庁通り方面を望む

P1570261_2既存の市道(県庁通り方面を望む

P1570269_2工事完成部分(県庁通り方面を望む)

P1570283工事に伴い移転した本法寺と新設された道路の歩道

P1570286工事に伴い移転した本法寺

P1570280乗連寺の鐘楼

2012年1月27日 (金)

大森から雪化粧された箕輪山を望む

P1570171(2012.1.24)

福島市大森から安達太良連峰にある雪化粧された箕輪山(標高1728m)を望む。この山は安達太良連峰の中では最も高い山です。この山の向こう側に箕輪スキー場が有り、皇太子妃雅子様が結婚前に家族で行かれた「ホテル・ド・プルミエール箕輪」があります。

箕輪山の右に鬼面山(標高1,481.6m)があり、この二つの山の中間の下に土湯トンネルが有ります。

少し雲がかかった安達太良山(標高1,699.3m)と滑らかに雪化粧された篭山(標高1,548m)の二つの乳首山が綺麗に見えていました。

P1570168雪化粧された安達太良連峰

P1570169雪化粧された箕輪山と鬼面山(右)

P1570172鬼面山

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P1570173安達太良山

P1570174二つの乳首山(安達太良山と篭山)

P1570176安達太良山(奥)と篭山(手前)

2012年1月26日 (木)

あぶくま親水公園の雪の上でオオハクチョウが羽を休める

P1570208(2012.1.24)

P1570212(2012.1.24)

福島市岡部にあるあぶくま親水公園で、オオハクチョウ(カモ科)が皆んな雪が積もった広場や岸辺で羽を休めており、阿武隈川の水面で羽を休めているのはオナガガモ(カモ科)だけでした。

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P1570204雪の上で羽を休めるオオハクチョウ(奥に見える山は信夫山)

P1570210雪の上で羽を休めるオオハクチョウ

P1570214岸辺に並ぶオオハクチョウ

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P1570220岸辺で羽を休めるオオハクチョウとオナガガモ

P1570213_2水面で羽を休めるオナガガモ

P1570219水面で羽を休めるオナガガモ

2012年1月25日 (水)

福島市小鳥の森で、給餌台にシジュウカラが飛来

P1570240(2012.1.24)

福島市山口にある福島市小鳥の森ネイチャーセンターで、給餌台にシジュウカラ(シジュウカラ科)が飛来していました。

この森は一面雪に覆われており、給餌台にシジュウカラやヤマガラ(シジュウカラ科)が頻繁に飛来して、ヒマワリの種をくわえて飛んで行っていました。別の給餌台にはカワラヒワ(アトリ科)が飛来していました。

ネイチャーセンター内には可愛い木工クラフトの作品が展示されていました。

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P1570242ヒマワリの種をくわえて飛び立つシジュウカラ

P1570235ヒマワリの種をくわえて飛び立つヤマガラ

P1570225給餌台に飛来したカワラヒワ

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P1570226小枝にとまるカワラヒワ

P1570222給餌台に飛来したカワラヒワ
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木工クラフトの作品


2012年1月24日 (火)

都市計画道路小倉寺大森線(県道362号)の拡幅工事が進む

P1570130(2012.1.20)

福島市大森で、都市計画道路小倉寺大森線(県道362号)の拡幅整備の工事が行われています。今、工事が行われているのは福島西道路(国道13号)と都市計画道路小倉寺大森線の交差点から少し西に進んだ五差路付近で、この工事が完成すると、大森中心地から東北自動車道の西福島インターチェンジや土湯・陸上自衛隊福島駐屯地方面に行く車の流れが円滑になることでしょう。

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P1570114土湯方面を望む

P1570120土湯方面を望む

P1570123土湯方面を望む

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大森中心部P1570125方面を望む

P1570126大森中心部方面を望む

P1570127_2大森中心部方面を望む

2012年1月23日 (月)

花見山公園で、カワラヒワが小枝にとまる

P1570024(2012.1.18)

福島市渡利にある花見山公園で、カワラヒワ(アトリ科)がハナモモの小枝にとまっていました。

頂上展望台から福島市中心街が良く見えていました。

この公園の遊歩道登り口付近は雪が踏み固められて滑りやすくなっていました。

公園入口の池に氷が張り、その上に雪が積もっていました。

庭園の水路にも雪が積もり、水が落下している周辺には氷が張っていました。

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P1570025ハナモモの小枝にとまったカワラヒワ

P1570030頂上展望台から福島市中心街を望む

P1570052雪が踏み固められた花見山公園の遊歩道登口

P1570054氷が張った花見山公園入口の池

P1570051雪が積もった庭園

P1570050水が落下してる周辺に氷が張る

2012年1月22日 (日)

庄屋屋敷の面影を残す旧佐久間邸

P1570159(2012.1.20)

福島市佐倉下にある旧佐久間邸を訪ねました。この建物は270年以上前の江戸時代に建築されたと推定されています。通常の母屋脇にある玄関とは別に貴賓用の玄関があり、屋敷の周りは荒川の水を引き込んだ堀に囲まれ、見ごとな石垣と合わせて庄屋屋敷の面影を残していました。屋敷の入口には長屋門があり、隣に物置、土蔵が有りました。土蔵の引き戸には取っ手や鍵穴があり、土蔵の壁には木のはしごがかけて保管されていました。

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P1570157母屋

P1570158_2貴賓用玄関

P1570162長屋門(右)と物置

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P1570164堀、物置、土蔵(右奥)

P1570160土蔵の引き戸取っ手と鍵穴

P1570161土蔵の壁にかけて保管される木のはしご

P1570163_3屋敷周りの堀

P1570165屋敷周りの堀

P1570166屋敷周りの堀



2012年1月21日 (土)

旧佐久間邸で、ひと足早い 雛のつるし飾り

P1570138(2012.1.20)

福島市佐倉下にある旧佐久間邸で、「ひと足早い 雛のつるし飾り」が開催されていました。この飾りはつるし雛作りの講師・須田美起子さんと吾妻つるし雛愛好会の皆さんが主催されています。

いろりの間や和室に綺麗なつるし雛が沢山飾られており、和室に段飾りのお雛様や掛け軸のお雛様も飾られていました。

また、亀、ふくろう、お花、人形などの可愛いぬいぐるみの飾りも沢山飾られていました。

会場の一角で、つるし雛作りの体験講習会がおこなわれていました。

この雛のつるし飾りは1月22日午後4時まで開催されています。

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P1570156いろりの間に飾られたつるし雛

P1570149和室に飾られたつるし雛

P1570141和室に飾られたつるし雛

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P1570147和室に飾られた段飾り雛

P1570144段飾り雛

P1570145段飾り雛

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P1570152お雛様の掛け軸

P1570135ぬいぐるみの飾り

P1570134つるし雛作りの講習会

2012年1月20日 (金)

花見山公園にあるウスタビガの繭

P1570016(2012.1.18)

福島市渡利にある花見山公園を散策していると、ウスタビガ(ヤママユガ科)の繭が有りました。ウスタビガは5月頃幼虫になり、6月頃繭になり、11月頃羽化します。この繭はヤエザクラ(バラ科)の冬芽の下に付いていました。ウスタビガは漢字で「薄手火蛾」又は「薄足袋蛾」と書くそうです。「手火」はちょうちんのことで、繭の形がちょうちんや足袋に似ているのでこの名前がついたようです。

この公園ではハナモモ(バラ科)、ボケ(バラ科)、トウカイザクラ(バラ科)、ハクモクレン(モクレン科)などの冬芽が春を待ていました。

ハクモクレンは暖かそうな毛に覆われた花芽、その下に小さな葉芽と三日月形の葉痕が有りました。

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P1570017ウスタビガの繭とヤエザクラの冬芽

P1570013_2ハナモモの冬芽

P1570018ボケの冬芽

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P1570003トウカイザクラの冬芽

P1570041ハクモクレンの冬芽(葉芽)と三日月形の葉痕(下)

P1570040ハクモクレンの花芽(上)、葉芽(中)、葉痕(下)

2012年1月19日 (木)

花見山公園で、サンシュウユの果実が少し細くなる

P1560990_2(2012.1.18)

福島市渡利にある花見山公園で、サンシュユ(ミズキ科)の果実がまだ沢山付いており、きれいでした。この果実は少し細くなり、しわが出来ていました。サンシュユの花芽が少し膨らんでいました。

この公園で、開花が始まっているロウバイ(ロウバイ科)の花は最近の厳しい寒さで、開花があまり進んでいないようでした。

この公園の山頂展望台から街中にある一盃森と信夫山がよく見えていました。

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P1560991サンシュユの果実

P1560992サンシュユの果実

P1560994サンシュユの果実と花芽

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P1560987ロウバイの蕾と花

P1570042_2ロウバイの花

P1570034_2頂上展望台から信夫山方面を望む

2012年1月18日 (水)

吾妻の駅「ここら」で、花が咲いた鉢植えのクリスマスローズを販売

P1560824(2012.1.12)

福島市在庭坂にある吾妻の駅「ここら」の農産物直売所で、花が咲いた鉢植えのクリスマスローズが販売されていました。

クリスマスローズにはクリスマスの頃に咲く「イノガー」と2~3月に咲く「オリエンタリス」の2種類があり、まとめてクリスマスローズと呼ばれています。この花の花弁に見えるのはがく片で、花弁は退化して密管になっています。

ここの直売所では花が咲いた鉢植えのプリムラメラコイデス(サクラソウ科)、プリムラジュリアン(サクラソウ科)、ミニシクラメン(サクラソウ科)も販売されていました。

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P1560823クリスマスローズ

P1560828プリムラメラコイデス

P1560826プリムラメラコイデス

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P1560848プリムラジュリアン

P1560835_2プリムラジュリアン

P1560834プリムラジュリアン

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P1560833プリムラジュリアン

P1560843ミニシクラメン

P1560841ミニシクラメン

2012年1月17日 (火)

松川町の水田で餌を探すハクチョウたち

P1560940(2012.1.14)

福島市松川町にある水原川の近くの水田に、ハクチョウ(カモ科)が沢山下りて、農道、畔、乾いた水田、水が溜まった水田などで餌を探して食べているようでした。

上空をハクチョウが飛んでいました。

近くの水原川ではアオサギ(サギ科)やカルガモ(カモ科)が羽を休めていました。

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P1560933_3水田に下りて餌を探すハクチョウ

P1560939_2農道の上で餌を探すハクチョウ

P1560941餌を探すハクチョウ

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P1560947水田で餌を探すハクチョウ

P1560950水が溜まった水田で餌を探すハクチョウ

P1560958上空を飛ぶハクチョウ

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P1560949水原川の流れ

P1560955水原川で羽を休めるアオサギとカルガモ

P1560960_2アオサギ

2012年1月16日 (月)

水原川にハクチョウやカモが沢山飛来して羽を休める

P1560876_2(2012.1.14)

福島市松川町にある水原川にハクチョウやカモが沢山飛来して、水面、浅瀬、氷上、岸辺、土手でそれぞれ羽を休めていました。

この川にはオオハクチョウ(カモ科)、コハクチョウ(カモ科)、オナガガモ(カモ科)、ホシハジロ(カモ科)、ヒドリガモ(カモ科)がいました。

ハクチョウが羽を広げたり、飛び立ったりしていました。

カモが集団で飛び立って、上空を旋回していました。

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P1560906_3水原川の水面で羽を休めるハクチョウたち

P1560916_2羽を広げるハクチョウたち

P1560905_2飛び立つハクチョウ

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P1560901_2飛び立ったハクチョウ

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コハクチョウ

P1560894_3オオハクチョウ

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P1560909_2ホシハジロ

P1560923ヒドリガモ

P1560897_3オナガガモ

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P1560898土手で休むカモたち

P1560931空を飛ぶカモたち

P1560928空を飛ぶカモたち

2012年1月15日 (日)

吾妻の駅「ここら」で、いろんな表情のだるま(達磨)を展示

P1560803(2012.1.12)

福島市在庭坂にある吾妻の駅「ここら」の多目的休憩施設で、だるま(達磨)の展示会がおこなわれており、いろいろんな表情のだるまが有りました。

だるま(達磨)は仏教の一派である禅宗開祖の達磨大師の座禅姿を模した置物で、現在は縁起物として広く親しまれています。達磨大師は壁に向って9年の座禅を行ったことにより手足が腐ってしまったという伝説が有り、ここから手足が無い状態で置物が作られるようになったそうです。

この休憩施設には賀正や福笑いの正月飾りがあり、小正月のだんごさし飾りも有りました。

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P1560818だるま

P1560819だるま

P1560820_2だるま

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P1560821だるま

P1560802正月飾り

P1560805だんごさし飾り



2012年1月14日 (土)

「吾妻の駅ここら」で、天神さん土人形を展示

P1560806_2(2012.1.12)

福島市在庭坂にある吾妻の駅「ここら」の多目的休憩施設で、天神さん土人形展が開催されていました。ここに展示された人形は福島こけし談話会泥部会の菊池征夫氏と齋藤周夫氏が収集した、明治、大正、昭和の天神さん土人形です。それぞれの土人形の顔は表情が違っており、ゆっくり楽しめる展示会でした。

菅原道真公は儒学を学び、平安時代を代表する大学者で、政治家でした。宇多天皇及び醍醐天皇に重用され、異例の出世で右大臣になるが、左大臣藤原時平らの陰謀により、太宰府に権師として流されます。清らかで誠実な人柄と晩年の不遇はさまざまな伝説を生み、後に正一位太政大臣を贈られ、北野天満宮に天満宮天神(天神さん)として祀られ、学問の神として全国の人々の信仰を集めています。お子様の成長と学業成就の願いを込めて、お正月から1月25日までを天神の日として、天神さまをお祀りします。

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P1560804展示された天神さんの土人形たち

P1560813_3天神さんの土人形

P1560816天神さんの土人形

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P1560815天神さんの土人形

P1560814天神さんの土人形

P1560812天神さんの土人形

2012年1月13日 (金)

福島稲荷神社でだんご市が開かれる

P1560796(2012.1.12)

福島市宮町にある福島稲荷神社で、小正月の縁起飾り物を売る「だんご市」が開かれていました。皆さん神社にお参りし、露店に立ち寄って、一年の家内安全、無病息災などを願って、繭玉に見たてた紅白のだんご、鯛、大判、小判、サイコロなどのふなせんべい(最中の皮)が吊り下げられた縁起飾り物(だんごさし飾り)を買い求めて持ち帰っていました。このだんご市は12日~15日に行われています。

小正月は1月15日で、年神や祖霊を迎える行事が多い大正月に対して、豊作祈願など農業に関した行事や家庭的な行事が中心となります。15日までの幕の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で、女正月という地方もあるそうです。かつて元服の儀を小正月に行っていたので、1月15日が成人の日になっていました。

「だんごさし」は小正月の前日、1月14日にミズキ(ミズキ科)の枝に団子や切り餅をさして飾り、その年の豊作を祈願する行事です。

一昨年、福島市民家園で行われた「だんごさし」の行事に参加しました時の様子をブログにアップしています。http://amecell-garden.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-1c89.html

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P1560797福島稲荷神社の拝殿と縁起物を売る露店

P1560798縁起物を売る露店

P1560799だんごさし飾り

2012年1月12日 (木)

マサキの果実が裂開し、橙赤色の仮種皮におおわれた種子がのぞく

P1560741(2012.1.7)

福島市大森にある住宅の生垣に植栽されているマサキ(ニシキガ科)に果実が沢山なり、果実が四つに裂開して橙赤色の仮種皮におおわれた種子がのぞいていました。マサキは常緑低木で、6~7月に集散花序の小さな花を咲かせます。

近の住宅の庭ではピラカンサ(バラ科)の果実が真赤に色付いていました。

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P1560745果実が沢山なっているマサキの生垣

P1560743マサキの果実(裂開し種子がのぞく)

P1560748ピラカンサの果実

2012年1月11日 (水)

福島県緑の文化財・信夫大清水のスギ

P1560687(2011.1.6)

福島市山田にある信夫大清水のスギ(福島県緑の文化財登録)を訪ねました。このスギは樹高34m、目通り幹囲6.6mで推定樹齢400年だそうです。この大スギの根元に、小さな清水があり、この清水は「山田大清水」とか、「信夫大清水」と呼ばれており、昔、欽明天皇の石姫皇后がこの地に留まり、この池で手を洗って、信夫山に行かれたとの故事が有るそうです。石姫皇后は信夫山に行かれて亡くなり、黒沼神社の祭神として祀られています。この池の畔には羽黒山碑があり、この辺りは修験系の霊地だったと思われています。

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P1560690信夫大清水のスギの上部

P1560692信夫大清水のスギの下部

P1560689信夫大清水のスギの根元部

2012年1月10日 (火)

コラッセふくしま(1階)で洋蘭展示会が開催される

P1560789(2012.1.8)

福島市三河南町にあるコラッセふくしま(1階)で、ふくしま洋蘭愛好会の洋蘭展示会が開催されていました。

この展示会場にはカトレヤ・パーシバリアナ、レリオカトレヤ・パストラル、カトレヤ・チョコレートドロップ、ソフロレリオ・ミニペット、ビフレナリア オウレフルバ(ステノコネ セクンダ)、オンシジュウム・トウインクル、オンシジュウム、デンドロビュウムブロンカルティー・ベニボタンなど可愛い花が沢山ありました。

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P1560755洋蘭展示会場

P1560768カトレヤ・パーシバリアナ

P1560777レリオカトレヤ・パストラル

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P1560780カトレヤ・チョコレートドロップ

P1560772ソフロレリオ・ミニペット

P1560756ビフレナリア オウレフルバ(ステノコネ セクンダ)

P1560758オンシジュウム・トウインクル

P1560760オンシジュウム

P1560762デンドロビュウムブロンカルティー・ベニボタン

2012年1月 9日 (月)

JR二本松駅前広場にある彫刻・ほんとの空

P1560721(2012.1.6)

二本松市本町にあるJR二本松駅前広場に「彫刻・ほんとの空」がありました。この彫刻は日本芸術院会員・彫刻家・二本松市名誉市民の橋本堅太郎が製作し、2009年(平成21年)に建立されました。この作品は安達太良山の上に澄み渡る青空を指す、日本女子大学時代の長沼智恵子をイメージしており、作品テーマは詩集「智恵子抄」の一節にある「智恵子は遠くを見ながらいふ、阿多多羅山の山の上に 毎日出ている青い空が智恵子のほんとの空だといふ。あどけないそらの話である。」に由来するそうです。この像の奥にある建物は二本松市市民交流センターです。

この交流センターの3階には大山忠作美術館が有ります。この美術館は二本松出身の大山忠作から二本松市に寄贈された169点(日展作品、日春展作品、個展作品、素描など)の作品を収蔵・展示すると共に、大山画伯の65年にわたる業績を顕彰する目的で2009年に開館しました。

JR二本松駅周辺には二本松少年隊像、二本松奉行所などが有り、六角川や駅前広場を含めて、周辺がきれいに整備されていました。

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P1560739大山忠作美術館入口前の壁に架かっている展示作品の写真

P1560730二本松少年隊士像

P1560725二本松奉行所

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P1560726JR二本松駅

P1560728_2JR二本松駅から右側を望む

P1560727_2JR二本松駅から正面を望む

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P1560723_2JR二本松駅から左側、六角川を望む

P1560735_2くぬぎはしからJR二本松駅前広場方面を望む
P1560736二本松市市民交流センターからJR二本松駅を望む

2012年1月 8日 (日)

長い階段がある二本松神社

P1560709(2012.1.6)

二本松市本町にある二本松神社にお参りしました。この神社の現在の拝殿は1806年(文化3年)に建築され、随神門は1807年に建築されたもので、この期を代表する建造物です。この神社は室町時代15世紀中頃、二本松城主・畠山氏により城内の白旗ケ峰に合祀され、江戸時代初頭まで、蒲生、松下、加藤氏らによって崇敬されていました。1643年(寛永20年)に二本松藩成立に伴い十万七百石の初代藩主として入部した丹羽重光公が白旗ケ峰に鎮座していた神社を、この地に遷宮して、丹羽家と領民の守護神としました。祭神は左が品陀和気命(八幡様)、右が伊邪那美命(熊野様)です。

この神社は鳥居をくぐると長い階段があり、随人門をくぐると参道があり、正面の神門をくぐると拝殿がありました。神門の扉に素晴らしい彫刻があり、拝殿の軒下にも彫刻がありました。参道の右側に神楽殿があり、左側に御三社がありました。御三社には事代主神、少名彦名神、菅原道真が祀られています。

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P1560720二本松神社入口付近

P1560694_2長い階段

P1560696随神門

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P1560698参道の奥に神門と拝殿が続く

P1560704神門

P1560708神門の扉にある彫刻

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P1560712拝殿の彫刻

P1560715神楽殿

P1560700御三社

2012年1月 7日 (土)

あぶくま親水公園の上空を飛ぶハクチョウたち

P1560656_2(2012.1.5)

福島市岡部にあるあぶくま親水公園の上空をハクチョウ(カモ科)が飛んでいました。

あぶくま親水公園脇の阿武隈川の水深が浅くなり、多くのハクチョウが浅瀬にたっていました。浅瀬にたっているカモ(カモ科)もいました。水深が深い所では水の中で羽を休めていました。

沢山のカモが飛来していました。

雪の中をセグロセキレイ(セキレイ科)が歩いていました。

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P1560649あぶくま親水公園の上空を飛ぶハクチョウ

P1560638あぶくま親水公園の上空を飛ぶハクチョウ

P1560658_2あぶくま親水公園の上空を飛ぶハクチョウ

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P1560660あぶくま親水公園脇の阿武隈川に飛来したカモとハクチョウたち

P1560674浅瀬にたつハクチョウたち

P1560681_2浅瀬にたつカモたち

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P1560680水の中で羽を休めるカモとハクチョウ

P1560662_2飛来したカモたち

P1560669セグロセキレイ

2012年1月 6日 (金)

早朝、大森城山公園から吾妻連峰を望む

P1560618(2011.1.3)

福島市大森にある大森城山公園から早朝、朝日に照らされた吾妻連峰を望む。左から高山(標高1,804.8m)、東吾妻山(1,974.7m)、吾妻小富士(1,704.8m)、一切経山(1,948.8m)です。真白く雪化粧された一切経山の右に家形山(1,877m)が有ります。

ここ大森城山公園から早朝,テレビの送信塔が並ぶ笹森山(649.9m)、街中の信夫山(216.4m)、飯坂温泉の奥にある大作山(567.7m)と御在所山(632.7m)を見ることが出来ました。

この公園登り口脇のお宅の庭で、ピラカンサ(バラ科)の果実が真赤に色付き、近くの畑で菜の花が咲いていました。

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P1560617左から吾妻小富士、一切経山、家形山

P1560610_2吾妻小富士

P1560611一切経山

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.P1560623

笹森山

P1560608信夫山

P1560607大作山(左)と御在所山(右)

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P1560626_2ピラカンサの果実

P1560628ピラカンサの果実

P1560629菜の花

2012年1月 5日 (木)

大森城山公園から阿武隈高地の向こうに昇る太陽を拝む

P1560580(2012.1.3)

福島市大森にある大森城山公園のツバキ観音前から阿武隈高地の向こうに昇る太陽を拝む(7:37)。左に見える三角の山は千貫森(標高462.5m)です。

ツバキ観音や城山観音堂(信達三十三観音5番札所)が昇ったばかりの太陽の光をいっぱい受け照らされていました。この観音堂の彫刻にも朝の光がいっぱい当たっていました。

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P1560562日の出前(7:27)

P1560576_3日の出前(7:35)

P1560578日の出前(7:36)

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P1560585日の出(7:37)

P1560591日の出(7:38)

P1560592朝の光が当たるツバキ観音

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P1560600朝の光が当たる城山観音堂

P1560598城山観音堂の彫刻

P1560599_2城山観音堂の彫刻

2012年1月 4日 (水)

福島県護国神社に初詣

P1560544(2012.1.2)

福島市駒山にある福島県護国神社に2日の早朝、初詣に行きました。この神社は1879年(明治12年)に福島県内3ヶ所(相馬、三春、会津)の招魂場の御魂を合祀し、信夫山の地に招魂社として創建されました。現在の社殿は1937年(昭和12年)に造営され、戊辰の役から大東亜戦までの御英霊と伊勢神宮の天照皇大御神をお祀りしています。

参道に露店がならび、参道脇に神楽殿が有り、参道入口の鳥居脇には信夫山天満宮が有りました。この天満宮は1988年(昭和63年)に太宰府天満宮よりご分霊を拝戴して創建され、東北の太宰府天満宮としての格式を備えております。御祭神は菅原道真公です。

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P1560541福島県護国神社の鳥居と信夫山天満宮(左)

P1560543_2福島県護国神社参道の露店と拝殿

P1560550拝殿と参拝者

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P1560548拝殿と参拝者

P1560547神楽殿

P1560552信夫山天満宮

2012年1月 3日 (火)

福島稲荷神社へ2日早朝に初詣

P1560533(2012.1.2)

福島市宮町にある福島稲荷神社に、2日早朝にお参りしました。露店はまだ閉まっていて、初詣の参拝者はまばらでした。

この神社は986年(延永元年)に安部清明が奥州に下向した際、豊受比売命(伊勢神宮外宮の神)を勧請したことに始まり、江戸時代には福島藩の鎮守とされ、代々藩主の尊崇を集め、境内で市が開かれて賑わいをみせていました。現在の社殿は神田明神や明治神宮宝物殿を設計した大江新太郎の設計で1938年(昭和13年)に竣工しました。今も福島の鎮守様として「おいなりさん」の愛称で市民に親しまれています。

参道入口脇にある絵馬殿は旧拝殿を移築したもので、1692年(元禄5年)に福島藩主堀田正仲が造営したものだそうです。

参道脇に神楽殿があり、この建物は明治32年に氏子から寄進されたもので、四季折々御山太々神楽保存会の楽人により神楽が奉納されています。

この神社の境内には太子堂、古峯神社、足尾神社、力石がありました。

この力石は重量が63kgあり、江戸時代から明治時代にかけて力試しに用いられ、この石に触れると諸願が成就する力がいただけると伝えられています。

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P1560511参道入口にある鳥居と絵馬殿

P1560517_2鳥居と拝殿

P1560524初詣の参拝者

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P1560519神楽殿

P1560521_2太子堂

P1560525_2古峯神社

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P1560526足尾神社

P1560530力石

P1560532力石

2012年1月 2日 (月)

初詣の参拝者で賑わう中野不動尊

P1560503(2012.1.1)

福島市飯坂町中野にある中野不動尊(日本三不動尊の一つ、中野山大正寺)に、今年も初詣の参拝者が沢山訪れて賑わっていました。

参道入口付近には沢山の露店がならび、祈祷殿(本尊は眼守不動明王)の前には参拝者の長い列ができていました。

大日堂(本尊は大日如来、脇立が不動明王と愛染明王)では美しい内部を見ることが出来ました。大日堂脇の不動滝は水が勢いよく流れ落ちていました。大日堂の最下層(1階)は顕霊門で、この門から洞窟に入り、三十六童子が祀られている洞窟めぐりをして寂光門から外に出ました。

本堂(本尊は厄除不動明王)の前には参拝者の方たちがお参りの順番待ちをする長い列が出来ていました。本堂脇では福招き、まもり矢、熊手などの縁起物を売っていました。

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P1560473参道入口付近にならぶ露店

P1560477祈祷殿にお参りする参拝者の列

P1560495祈祷殿

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P1560483大日堂

P1560484大日堂の内部

P1560492不動滝

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P1560485_2寂光門

P1560505本堂前にならぶ参拝者の列

P1560507_2縁起物の売店

2012年1月 1日 (日)

雪が積もった花見山公園で咲くソシンロウバイの花

P1560381_3(2011.12.29)

あけまして、おめでとうございます。昨年は東日本大震災と原発事故の被災で大変な年でしたが、花はいつもと変わりなく元気よく綺麗な花を咲かせています。一日も早く除染作業が進み、皆が安心して美しい花を楽しめる環境になるよう願っています。

福島市渡利にある雪が積もった花見山公園の花木畑で、寒さに負けないで、ソシンロウバイ(ロウバイ科)の蕾が膨らみ、可愛い花が咲いていました。

この公園ではジュウガツザクラ(バラ科)やサザンカ(ツバキ科)の花が咲いており、レンギョウ(モクセイ科)の花も少し咲いていました。

頂上に近い遊歩道や頂上展望台広場には真白い雪が積もっており、雪面に有るのは動物の足跡だけでした。

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P1560389雪が積もった畑で咲くソシンロウバイの花と膨らんだ蕾

P1560393ソシンロウバイの花

P1560434ジュウガツザクラの花と蕾

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P1560440ジュウガツザクラの花と蕾

P1560376サザンカの花と蕾

P1560378サザンカの花と蕾

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P1560445レンギョウの花

P1560414遊歩道の雪面にある動物の足跡

P1560417_3頂上展望台の雪面にある動物の足跡

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