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2011年12月17日 (土)

東日本大震災前と変わらない松島の五大堂

P1550847(2011.12.10)

宮城県松島町松島にある五大堂は東日本大震災の被害がほとんど見受けられませんでした。赤い欄干の透かし橋(縁結びの橋)を渡ると震災前と変わらない五大堂がありました。

この五大堂は1604年に伊達政宗が紀州の名工鶴衛門家次に命じて建立し、内部に家形逗子を置き、五大明王を安置しています。このお堂は方三間の宝形造で、軒下に素晴らしい十二支・子(鼠)、丑(牛)、寅(虎)、卯(兎)、辰(龍)、巳(蛇)、午(馬)、未(羊)、申(猿)、酉(鳥)、戌(犬)、亥(猪)の彫刻があり、雄健な桃山建築として、国の重要文化財に指定されています。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1550851透かし橋の奥に見える五大堂

P1550855_3五大堂にお参りする観光客たち

P1550859彫刻が美しい五大堂の軒下

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P1550867_2軒下にある子の彫刻

P1550868丑の彫刻

P1550870卯の彫刻

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P1550871辰の彫刻

P1550872巳の彫刻

P1550873_2午の彫刻

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P1550874未の彫刻

P1550863_2申の彫刻

P1550864酉の彫刻

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