« 大森から真白く雪化粧された吾妻小富士を望む | トップページ | 花見山公園で、サンシュユの果実脇で花芽が膨らむ »

2011年12月29日 (木)

梁川城跡及び庭園を訪ねる

P1560246(2011.12.19)
伊達市梁川町鶴ケ城にある梁川城址及び庭園(福島県指定史跡及び名勝)を訪ねました。梁川城は伊達氏3代伊達義広(1185年~1256年)または4代伊達政依(1227年~1301年)が築城し、1532年(天文元年)に14代伊達殖宗が西山城に移るまで300年弱伊達氏の本城だったと考えられています。

伊達氏は伊達郡の地頭職、後に奥州探題職を得て、福島盆地全体(伊達郡と信夫郡)、南奥州の要として栄え、梁川城は伊達氏の居城が桑折西山城、さらに米沢城に移った後も、伊達氏の支城になり、福島市大森にあった大森城(伊達氏の支城)と共にも重要拠点として機能していました。

庭園の隣に浅草神社(せんげん)が有りました。この神社は梁川城を築いた時に城中鎮護の神として富士権現(御祭神は木花開耶姫命)を祀っています。この神社の隣に梁川小学校が有り、この小学校は明治33年に城本丸跡に建てられました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1560249梁川城址にある庭園

P1560247_3梁川城址にある庭園

P1560244浅草神社の鳥居

.

« 大森から真白く雪化粧された吾妻小富士を望む | トップページ | 花見山公園で、サンシュユの果実脇で花芽が膨らむ »

史跡・文化財」カテゴリの記事

伊達市周辺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 梁川城跡及び庭園を訪ねる:

« 大森から真白く雪化粧された吾妻小富士を望む | トップページ | 花見山公園で、サンシュユの果実脇で花芽が膨らむ »

最近のトラックバック

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ