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2011年12月

2011年12月31日 (土)

伊達政宗が初陣の戦勝祈願をした旧梁川亀岡八幡宮

P1560222_2(2011.12.19)

伊達市梁川町八幡にある梁川八幡神社・旧梁川亀岡八幡宮並びに別当寺境域(福島県県指定史跡及び名勝)を訪ねました。この神社は室町時代(1426年)に11代伊達持宗が梁川城築城の際、高子岡にあった亀岡八幡宮をこの地に遷宮し、平安時代中期に石清水八幡宮を勧請して創建された若宮八幡と合祀しました。14代伊達殖宗が桑折西山城に亀岡八幡宮を遷しましたが、1571年に16代伊達輝宗が梁川に復祀しました。1579年17代伊達政宗に田村家より愛姫が輿入れする祭に、この宮で引渡しが行われ、1582年に政宗が初陣に際し、この宮に参拝して戦勝祈願を行いました。この亀岡八幡宮は伊達氏の厚い保護を受けて、伊達六十六郷の惣社として威容を誇りました。伊達氏が去った近世も惣社としての立場は続きました。現本殿は1745年(延亨2年)に改築されたもので、藩政時代中期の優れた建築物です。

この神社の鳥居をくぐると、サクラ並木の参道が有り、参道の右側に鬼石観音堂や茅葺の鐘楼が有りました。参道の正面に梁川八幡神社の拝殿が有り、拝殿の奥に本殿が有りました。拝殿の右には別当龍寶寺の茅葺の山門が有り、山門をくぐると赤瓦の本堂が有りました。鬼石観音堂は信達三十三観音の最終札所として信仰を集めていました。

梁川八幡神社の駐車場から半田山方面を望むと、山は白く雪化粧されていました。桑折西山城跡はこの山の麓にあります。

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P1560208梁川八幡神社の鳥居

P1560213_3参道

P1560219_2梁川八幡神社の拝殿

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P1560221梁川八幡神社の拝殿

P1560226龍寶寺の山門

P1560231龍寶寺の本堂

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P1560225龍寶寺の鐘楼

P1560215鬼石観音堂

P1560241梁川八幡神社の駐車場から半田山方面を望む

2011年12月30日 (金)

花見山公園で、サンシュユの果実脇で花芽が膨らむ

P1560403_2(2011.12.29)

福島市渡利にある花見山公園で、サンシュユの果実がまだ沢山付いており、青空のもとで綺麗でした。サンシュユの果実の脇で花芽が大きく膨らんでいました。

この公園ではナンテンの果実が真赤に輝き、カキの果実がたわわに付いており、カラスウリの果実がしぼんでいました。

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P1560407_2赤いサンシュユの果実

P1560401サンシュユの果実と花芽

P1560409サンシュユの花芽

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P1560413ナンテンの果実

P1560466カキの果実

P1560395カラスウリの果実

2011年12月29日 (木)

梁川城跡及び庭園を訪ねる

P1560246(2011.12.19)
伊達市梁川町鶴ケ城にある梁川城址及び庭園(福島県指定史跡及び名勝)を訪ねました。梁川城は伊達氏3代伊達義広(1185年~1256年)または4代伊達政依(1227年~1301年)が築城し、1532年(天文元年)に14代伊達殖宗が西山城に移るまで300年弱伊達氏の本城だったと考えられています。

伊達氏は伊達郡の地頭職、後に奥州探題職を得て、福島盆地全体(伊達郡と信夫郡)、南奥州の要として栄え、梁川城は伊達氏の居城が桑折西山城、さらに米沢城に移った後も、伊達氏の支城になり、福島市大森にあった大森城(伊達氏の支城)と共にも重要拠点として機能していました。

庭園の隣に浅草神社(せんげん)が有りました。この神社は梁川城を築いた時に城中鎮護の神として富士権現(御祭神は木花開耶姫命)を祀っています。この神社の隣に梁川小学校が有り、この小学校は明治33年に城本丸跡に建てられました。

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P1560249梁川城址にある庭園

P1560247_3梁川城址にある庭園

P1560244浅草神社の鳥居

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2011年12月28日 (水)

大森から真白く雪化粧された吾妻小富士を望む

P1560366_3(2011.12.27)

福島市大森にある済生会福島総合病院の駐車場から吾妻小富士を望む。26日に降った雪で、吾妻小富士が真白に雪化粧されとても素敵でした。

安達太良連峰の頂上付近は雲に覆われていました。

福島県赤十字血液センターの奥に見える吾妻小富士も素敵でした。この血液センターでは職員の方たちが玄関周りの除雪作業をしていました。近くの植木に積もった雪が白い花のように見えて綺麗でした。

道路にも雪が積もっており、自動車が徐行していました。

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P1560368_5済生会福島総合病院から吾妻小富士を望む

P1560360_3真白く雪化粧された吾妻小富士

P1560369_3頂上付近が雲に覆われた安達太良連峰

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P1560359_3福島県赤十字血液センター奥に見える吾妻小富士

P1560362_3除雪作業をする血液センターの職員

P1560363_3除雪作業をする血液センターの職員

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P1560364_4植木に積もった雪

P1560365_3植木に積もった雪

P1560373_2雪が積もった道路

2011年12月27日 (火)

伊達家発祥の地・高子岡城跡(高子館跡)を訪ねる

P1560180_2(2011.12.19)

伊達市保原町上保原にある伊達家発祥の地・高子岡城跡(高子館跡)を訪ねました。

ここは伊達家の始祖伊達朝宗(中村入道念西)の居城跡で、頂上から伊達平野が一望できます。念西は1189年(文治5年)の奥州合戦に参加し、源頼朝方として厚樫山の合戦などで戦功をあげて、伊達郡を賜り、この高子岡に城を築いて移住し、中村の姓を伊達に改めました。

この城址には八幡宮が有りますが、ここに城を築いた時に、鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請したもので、亀岡八幡宮とも呼ばれています。この宮の脇に小さな社があり、可愛い狐がいました。

この城址の頂上は福島市飯坂方面から桑折町、国見町方面まで一望出来る素晴らしい所なので、高子村の風光明美な景勝地・高子二十鏡に選ばれて、丹露盤といわれています。

この城址の近くに風光明美な高子沼が有りました。

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P1560186_2八幡宮前の階段

P1560187_2八幡宮の拝殿

P1560190小さな社と可愛い狐

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P1560191丹露盤

P1560199_2丹露盤の岩.

P1560193_3丹露盤から福島市飯坂方面を望む

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P1560194丹露盤から桑折町半田山方面を望む

P1560195丹露盤から国見町方面を望む

P1560177高子沼


2011年12月26日 (月)

相馬復興の恩人・二宮尊徳を祀った金蔵院地蔵堂

P1560263(2011.12.20)

相馬市西山にある金蔵院地蔵堂を訪ねました。このお堂は慶応2年(1866)に出羽の名工上杉主殿頭の作で、彫刻が見事でした。ここには相馬復興の恩人・二宮尊徳や相馬復興に尽力した時の家老草野正辰、池田胤直を祀っています。

お堂の裏には二宮尊徳の墓と慈隆の墓が有りました。

1833年(天保4年)から始まった天保の大飢饉で、相馬中村藩は藩の存続自体が危うくなるほど壊滅的なダメージを受けました。1845年(弘安2年)に農政改革や質素・倹約、協同、互助、譲り合いなどを思想的軸とする、二宮尊徳が唱えていた「二宮仕法」の導入を決定し、これを忠実に実行して、中村藩と藩民の窮状は幕末に向けて急速に回復しました。二宮尊徳が亡くなると相馬の人々は遺髪を乞い受け、愛宕山に葬り、石碑を建て、手厚く供養しました。 慈隆尊師は1854年(安政3年)藩主相馬充胤に招かれて、「二宮仕法」を推進し、金蔵院学塾を開いて、子弟の教育にあたり、藩士の処すべき道を示しました。

近くに観音堂と愛宕神社が有りました。 この観音堂は普陀落観音堂といわれ、渡海安全のため、1703年(元禄16年)に藩主相馬叙胤が建立した建物で、相馬領内33観音第7番札所、宇多郷33観音第22番札所です。 愛宕神社は火伏せの神様です。

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P1560264_2地蔵堂前の階段

P1560261_2地蔵堂軒下の彫刻

P1560260地蔵堂正面の彫刻

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P1560254二宮尊徳の墓(右)と慈隆の墓(左)

P1560268観音堂

P1560251_3愛宕神社

2011年12月25日 (日)

相馬市にある涼ケ岡八幡神社

P1560299_3(201.12.20)

相馬市坪田にある涼ケ岡八幡神社を訪ねました。この神社は元禄8年(1695)に相馬昌胤によって勧請され、本殿と拝殿を幣殿でつないだ権現造りの社殿で、福島県重要文化財に指定されています。

大きな赤い鳥居をくぐり、赤い神路橋を渡って、長い参道を歩き、赤い随身門をくぐると、随身門脇に推定樹齢800年の夫婦スギ(御神木、1本は平成14年秋の台風で倒壊)があり、正面に涼ケ岡八幡神社の拝殿が有りました。

涼ケ岡八幡神社の拝殿脇に亀齢社が有りました。亀齢社には1765年に相馬藩主になった名君相馬恕胤公の霊を祀ています。

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P1560277_2涼ケ岡八幡神社の鳥居と神路橋

P1560279涼ケ岡八幡神社の参道

P1560281随身門

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P1560287拝殿

P1560289本殿(右)と幣殿

P1560290本殿軒下の彫刻

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P1560302随身門脇の夫婦杉

P1560286夫婦杉の幹と拝殿

P1560298_2亀齢社



2011年12月24日 (土)

東日本大震災の津波で被災した相馬市柏崎と新地町埒浜

P1560306(2011.12.20)

相馬市柏崎にある県道74号線から太平洋方面を望む。水田の瓦礫は除去されていましたが、道路脇には壊れたガードレールが積み上げられ、水田の奥にある構造物(水門?)の脇には壊れた船が集められていました。

水田から集められたゴミが農道脇に置かれていました。

流失を免れた家屋がある辺りの水田にもヘドロが堆積していました。

新地町役場脇の道路を通り、新地町埒浜の太平洋岸まで車で入る事が出来ました。この海岸の奥に太平洋が見えていました。太平洋岸に松の枝が少し見え、沢山の土袋が積まれていました、道路脇には流失した家屋の土台がありました。

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P1560305構造物の脇に集められた船など

P1560303構造物の脇に集められた船など

P1560307農道脇に集められたゴミ

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P1560314電線が復旧し、瓦礫が取り除かれた水田

P1560317流失を免れた家屋

P1560313_2路肩が破損した県道74号

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P1560352新地町埒浜でわずかに松の枝が見える太平洋岸

P1560353新地町埒浜で土袋が積まれた太平洋岸

P1560358新地町埒浜で家屋流失跡の土台

2011年12月23日 (金)

東日本大震災の津波で被災した原釜浜尾海水浴場周辺

P1560346(2011.12.20)

相馬市原釜にある笠岩公園脇から松川浦大橋方面を望む。山の左に松川浦大橋、その左奥に鵜の尾崎灯台、その左手前に原釜浜尾海水浴場の施設、その左奥に相双魚協原釜支所の建物がありました。原釜浜尾海水浴場周辺の建物は全て東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)の津波で流失し、土台のコンクリートのみが残っていました。

P1560349_3.(2011.12.20)

小高い山の手前に見える斜めに傾いた青い屋根の建物が原釜尾浜海水浴場海の家(トイレ)で、この海の家一帯の建物は全て津波で流失しており、土台のコンクリーのみが見えていました。電線は復旧しており、瓦礫は取り除かれていましたが、ひどい状態になっており、心が痛みました。山の斜面に建った家屋は流失を免れていました。

笠岩公園脇から相馬港の奥に見える相馬共同火力発電所を望むと煙突から白い煙が出ていました。

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P1560345_3原釜尾浜海水浴場の周辺

P1560348傾いた青い屋根の原釜尾浜海水浴場海の家

P1560348_2原釜尾浜海水浴場海の家

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P1560347流失を免れた家屋(奥)と流失した家屋の土台(手前)

P1560343流失した家屋の土台

P1560344_2笠岩公園脇から相馬共同火力発電所を望む

2011年12月22日 (木)

大洲海岸の松林が無くなり、岩子の文字島は無事

P1560322_2(2011.12.20)

相馬市岩子にある文字島と松川浦(日本百景)を望む。文字島は無事で、松も残っていましたが、松川浦と太平洋の間にあった大洲海岸の松林はほとんど無くなり、残っている松も多くが枯れているようでした。3月11の東日本大震災後初めて松川浦を訪ねました。

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(2011.12.20)

文字島脇から松川浦大橋方面を望むと、松川浦に有った養殖のりの網を張った杭がほとんど無くなっていました。

カモたちが沢山飛来して羽を休めていました。

昨年の松川浦の風景が「アメセルのブログ」にあります。http://amecell-garden.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-7bf9.html

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P1560328ほぼ全滅の松川浦と太平洋の間に有った大洲海岸の松林

P1560337_2無くなった大洲海岸の松林

P1560339_2波間に浮くカモたち

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P1370150昨年の文字島(2010.12.17)

P1370144_4昨年の松川浦(2010.12.17)

P1370147_2昨年の大洲海岸の松林(2010,12,17)

2011年12月21日 (水)

オオハクチョウがあぶくま親水公園脇の阿武隈川中州でも休む

P1560139(2011,12,17)

福島市岡部にあるあぶくま親水公園脇の阿武隈川の水面にオオハクチョウ(カモ科)やオナガガモ(カモ科)が沢山飛来して羽を休めていました。

阿武隈川の中州に上がって休むオオハクチョウや岸辺で休むオナガガモもいました。

水面で休むマガモ(カモ科)もいました。

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P1560135中州に上がって休むオオハクチョウたち

P1560152岸辺で休むオナガガモたち

P1560150水面で羽を休めるオナガガモたち

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P1560151水面で羽を休めるオオハクチョウとオナガガモ

P1560147オナガガモ(下♂と上♀)

P1560145マガモ(♂)


2011年12月20日 (火)

福島市小鳥の森で、雪が積もった木の小枝にとまったシジュウカラ

P1560170(2011,12,17)

福島市山口にある福島市小鳥の森で、ネイチャーセンターの観察窓近くにある雪が積もった木の枝にシジュウカラ(シジュウカラ科)が飛来してとまっていました。

ネイチャーセンターの観察窓の外には、給餌台に代わって給餌箱が取り付けられており、シジュウカラやヤマガラ(シジュウカラ科)がヒマワリの種を食べに飛来していました。

先日、落ち葉をかき集めて除去したネイチャーセンターの観察窓近くの山の斜面に雪が積もっていました。

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P1560171雪が積もった木の小枝にとまったシジュウカラ

P1560172シジュウカラ

P1560161給餌箱にとまったシジュウカラ

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P1560160_2ヒマワリの種を食べるシジュウカラ

P1560159_2給餌箱にとまったヤマガラP1560173

落ち葉を除去した山肌に雪が積もる

2011年12月19日 (月)

雪が積もった電線にとまってるスズメたち

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福島市大森にある雪が積もった電線にスズメが沢山止まっていました。

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雪が積もったカキノキ(カキノキ科)にヒヨドリ(がとまていました。

電柱の上にカラス(カラス科)がとまっており、雪が積もった屋根にもハシブトガラス(カラス科)がとまっていました。

果実が鈴なりになり、雪が積もったカカノキにヒヨドリ(ヒヨドリ科)がとまっていました。

雪が積もった畦道にキジバト(ハト科) )が下りていました。

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P1560090雪が積もった電線にとまったスズメたち

P1560093雪が積もった電線にとまったスズメ

P1560085_2電柱にとまったカラス

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P1560084雪が積もった屋根にとまったハシブトガラス

P1560110雪の中に下りたキジバト

P1560111雪の中に下りたキジバト

2011年12月18日 (日)

雪に覆われた大森の朝

P1560103(2011.12.17)

福島市大森にある水田が雪に覆われ、済生会福島総合病院の向こうに朝日が昇っていました。この病院の左側に見える建物が福島県赤十字血液センターです。この冬、初めて8cmのまとまった雪が積もりました。

P1560114

雪に覆われた水田の奥に見える朝日に照らされている小高い山が大森城山公園です。

大森小学校、信夫中学校、福島ルンビニー幼稚園が朝日に照らされていました。

大森小学校の脇や雪に覆われた住宅街の近くを農業用水が流れていました。木の枝に積もった雪も綺麗でした。

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P1560095高い建物が福島県赤十字血液センター

P1560118大森小学校の体育館と校舎

P1560120大森小学校

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P1560121信夫中学校

P1560116福島ルンビニー幼稚園

P1560126大森小学校脇を流れる農業用水路

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P1560130_2農業用水路の流れ

P1560133雪の覆われた住宅街

P1560086木の枝に積もった雪

2011年12月17日 (土)

東日本大震災前と変わらない松島の五大堂

P1550847(2011.12.10)

宮城県松島町松島にある五大堂は東日本大震災の被害がほとんど見受けられませんでした。赤い欄干の透かし橋(縁結びの橋)を渡ると震災前と変わらない五大堂がありました。

この五大堂は1604年に伊達政宗が紀州の名工鶴衛門家次に命じて建立し、内部に家形逗子を置き、五大明王を安置しています。このお堂は方三間の宝形造で、軒下に素晴らしい十二支・子(鼠)、丑(牛)、寅(虎)、卯(兎)、辰(龍)、巳(蛇)、午(馬)、未(羊)、申(猿)、酉(鳥)、戌(犬)、亥(猪)の彫刻があり、雄健な桃山建築として、国の重要文化財に指定されています。

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P1550851透かし橋の奥に見える五大堂

P1550855_3五大堂にお参りする観光客たち

P1550859彫刻が美しい五大堂の軒下

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P1550867_2軒下にある子の彫刻

P1550868丑の彫刻

P1550870卯の彫刻

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P1550871辰の彫刻

P1550872巳の彫刻

P1550873_2午の彫刻

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P1550874未の彫刻

P1550863_2申の彫刻

P1550864酉の彫刻

2011年12月16日 (金)

松島の遊覧船のりば脇の道路が浸水

P1550919_2(2011.12.10)

宮城県松島町松島の遊覧船のりば脇の道路が浸水していました。2時間前に通った時は堤防脇に少し水が入っていましたが、満ち潮だったので海面が上がり、海水が入って来ているようでした。この辺りも東日本大震災で地盤沈下したのでしょうか?

ここ松島には観光客が沢山訪れ、遊覧船や観光船が忙しそうに出入りしていました。

この海岸には観瀾亭(県重要文化財)があり、この建物は伊達政宗が豊臣秀吉から拝領した伏見桃山城の一棟で、江戸品川の藩邸に移築したものを、二代藩主忠宗がこの地に移築し、藩主・姫君・側室などの松島遊覧や幕巡見使等の宿泊所及び接待用の施設として利用されていたそうです。近くに観瀾亭の大ケヤキ(推定樹齢800年、ニレ科))がありました。

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P1550880多くの観光客を乗せて走る遊覧船

P1550861松島湾内を走る観光船

P1550828_2観光船

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P1550846_2観瀾亭入口付近

P1550844観瀾亭

P1550840_3観瀾亭の大ケヤキ

2011年12月15日 (木)

西行戻りの松公園から松島湾と福浦島を望む

P1550934(20111.12.10)

宮城県松島町松島にある「西行戻しの松公園」から福浦島と松島湾を望む。この公園は松島海岸駅から県道114号を登り、左に入った処にあり、松島湾を一望することが出来ました。

福浦島は赤い欄干の福浦橋で陸地と結ばれており、島内から松島湾の眺めが素晴らしく、島内には弁財天があり、モミジ(カエデ科)が紅葉しており、ヤブツバキ(ツバキ科)やサザンカ(ツバキ科)の花が咲いていました。

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P1550928「西行戻しの松公園」から松島湾を望む

P1550935「西行戻しの松公園」から福浦橋を望む

P1550876_2福浦橋と福浦島

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P1550892_2弁財天

P1550894福浦島から松島湾の島々を望む

P1550904モミジの紅葉

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P1550900ヤブツバキの花

P1550906サザンカの花

P1550907_2サザンカの花

2011年12月14日 (水)

鮮やかなシクラメンの花が農産物直売所の棚に並ぶ

P1550623(2011.12.6)

福島市在庭坂にある吾妻の駅「ここら」の農産物直売所で、色とりどりの鮮やかなシクラメン(カガリビバナ、サクラソウ科)の花が棚に並んでいました。この花の花言葉は「はにかみ、内気、遠慮がち、疑いをもつ」です。

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P1550630シクラメンの花

P1550631_3シクラメンの花

P1550632シクラメンの花

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P1550624シクラメンの花

P1550633シクラメンの花

P1550629シクラメンの花

2011年12月13日 (火)

店頭に並ぶ色とりどりのプリムラジュリアンの花

P1550625(2011.12.6)

福島市在庭坂にある吾妻の駅「ここら」の農産物直売所で、色とりどりのプリムラジュリアン(サクラソウ科)の花が販売されていました。

この販売コーナーにはプリムラポリアンサ(サクラソウ科)、ジュウモンジソウ(ユキノシタ科)、メキシカンブッシュセージ(シソ科)、イソギク(キク科)の花もありました。

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P1550635プリムラジュリアンの花

P1550636プリムラジュリアンの花

P1550638プリムラジュリアンの花

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P1550639プリムラポリアンサの花

P1550640_2プリムラポリアンサの花

P1550641プリムラポリアンサの花

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P1550648ジュウモンジソウの花

P1550646_3メキシカンブッシュセージの花

P1550644イソギクの花



2011年12月12日 (月)

福島市小鳥の森の五本松沼で羽を休めるカルガモたち

P1550468_2(2011.12.4)

福島市山口にある福島市小鳥の森の五本松沼でカルガモ(カモ科)が羽を休めていました。

この池の畔にヒヨドリジョウゴ(ナス科)の赤い果実が有りました。

ネイチャーセンターの観察窓の外にある給餌台にヤマガラ(シジュウカラ科)やジジュウカラ(シジュウカラ科)が頻繁に来て、ヒマワリの種をくわえて飛んで行ってました。

この日は除染活動の一環として、日本野鳥の会ふくしま、福島市小鳥の森ボランティアガイド、里山保全クラブなどのメンバーが集まり、福島大学共生システム理工学類環境システムマネイジマント専攻の黒沢准教授たちの指導を受けて、ネイチャーセンター周辺の道路や山の斜面などに積もった落ち葉を熊手でかいて集めて取り除きました。

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P1550467_2五本松沼で羽を休めるカルガモたち

P1550469_2五本松沼で羽を休めるカルガモたち

P1550461_2ヒヨドリジョウゴの果実

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P1550486_2給餌台にとまったシジュウカラ

P1550482_2給餌台にとまったヤマガラ

P1550490_3除染活動の説明を受ける参加者たち

2011年12月11日 (日)

花見山公園でツバキの花が咲く

P1550693(2011.12.7)

福島市渡利にある花見山公園で、ツバキ(ツバキ科)の花が咲いていました。

この公園ではサザンカ(ツバキ科)の花も沢山咲いていました。

マンサク(マンサク科)、レンギョウ(モクセイ科)、オオバベニガシワ(トウダイグサ科)、ヤエザクラ(バラ科)の冬芽がそれぞれ冬を超す備えをして、春を待っていました。

(小画面の写真はクjリックすると拡大画面になります)

P1550694_2ツバキの花

P1550691サザンカの花

P1550689サザンカの花

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P1550796サザンカの花

P1550803サザンカの花

P1550677マンサクの冬芽

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P1550710レンギョウの冬芽

P1550706オオバベニガシワの冬芽

P1550714ヤエザクラの冬芽

2011年12月10日 (土)

花見山公園でソシンロウバイの花が咲く

P1550773(2011.12.7)

福島市渡利にある花見山公園で、ソシンロウバイ(ロウバイ科)が黄葉し、蕾が膨らみ、一部開花していました。この花は中央部まで花全体が黄色で、ろう細工のようでした。

この公園ではヒュウガミズキ(マンサク科)の冬芽が膨らみ、褐葉していました。また、ウメ(バラ科)の冬芽が膨らみ、ユキヤナギ(バラ科)が褐葉し、ツツジ(ツツジ科)が紅葉していました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1550769ソシンロウバイの黄葉

P1550775ソシンロウバイの蕾と花

P1550771ソシンロウバイの花

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P1550783ヒュウガミズキの褐葉

P1550786ヒュウガミズキの冬芽

P1550787ウメの冬芽

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P1550806ユキヤナギの褐葉

P1550808ユキヤナギの褐葉

P1550676ツツジの紅葉

2011年12月 9日 (金)

花見山公園でジュウガツザクラの花が沢山咲く

P1550765(2011.12.7)

福島市渡利にある花見山公園で、ナンテン(メギ科)の果実が赤く色付き、ジュウガツザクラ(バラ科)の花が沢山咲いていました。この花は9月から咲き続き、これからも花数が少なくなりますが来年4月まで咲き続いて、4月中旬に再度沢山花を咲かせて終わります。

この公園では色付いたサンシュユ(ミズキ科)、ムベ(アケビ科)、オモト(ユリ科)の果実が有り、キズタ(ウコギ科)の果実も有りました。

お知らせ

福島市ホームページ「市民カメラマン・福島の風景」に、平成22年度冬の写真がアップされました。私が写した自然(陽林寺の山門など)、イベント(フリースタイルフェスタin信夫など)の写真も有りますので、クリックし拡大してご覧下さいませ。福島市ホームページはhttp://www.city.fukushima.fukushima.jp/shimin-cameraman/index.htmlです。 

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1550749ジュウガツザクラの花

P1550741ジュウガツザクラの花

P1550748ジュウガツザクラの花

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P1550763ナンテン畑

P1550711ナンテンの果実

P1550701サンシュユの果実

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P1550817ムベの果実

P1550816オモトの果実

P1550724キズタの果実

2011年12月 8日 (木)

クリスマスツリーが飾られた吾妻の駅「ここら」の多目的休憩施設

P1550596(2011.12.6)

福島市在庭坂にある吾妻の駅「ここら」の多目的休憩施設にクリスマスツリーが飾られていました。この施設にはスタッフが常駐しており、果物、花、紅葉、史跡など観光情報案内をしてもらえます。また広い駐車場とトイレが完備しているので、近くを通る時には立ち寄って見られるといいと思います。

掲示板にはリースが飾られ、テーブルにはクラフトの置物が展示されていました。

隣にある農産物直売所ではサンふじ(リンゴ)、ラ・フランス(洋ナシ)、ル・レクチェ(洋ナシ)などの果物の箱が沢山積まれ、販売されていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1550598クリスマスツリーと施設のスタッフ

P1550597クリスマスツリーとリース

P1550602_2クラフトの置物

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P1550604クラフトの置物

P1550608ミニ古民家の展示

P1550610ミニ古民家の展示

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P1550618サンふじ

P1550619ラ・フランス

P1550620ル・レクチェ

2011年12月 7日 (水)

大笹生から薄く雪化粧された吾妻連峰を望む

P1550565(2011,12,6)

福島市大笹生から薄く雪化粧された吾妻連峰を望む。左から高山(標高1804.8m)、吾妻小富士(標高1704.6m)、蓬莱山(標高1802m)、一切経山(標高1948.8m)、家形山(標高1877m)です。右端にある家形山が家の屋根の形に見えていました。

サクランボ畑のパオプハウスの奥に薄く雪化粧された安達太良連峰が見えていました。

近くにサクランボ畑やモモ畑があり、サクランボ(バラ科)やモモ(バラ科)の冬芽が芽鱗に包まれて寒さに耐えているようでした。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1550566薄く雪化粧された吾妻小富士

P1550567薄く雪化粧された一切経山

P1550568薄く雪化粧された家形山

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P1550577薄く雪化粧された安達太良連峰

P1550580モモの冬芽

P1550578サクランボの冬芽

2011年12月 6日 (火)

あづま公園橋から荒川上流を望む

P1550493(2011.12.5)

福島市上名倉にあるあづま公園橋から荒川上流を望む。この川の上流に土湯温泉があり、この川の右側にはあづま総合運動公園があり、左側には水林自然林や四季の里が有ります。荒川の上流に見える橋は小富士橋で、下流に見える山は信夫山です。

あづま総合運動公園ではアメリカハナミズキ(ミズキ科)の果実が真赤に色付き、モミジ(カエデ科)も真赤に紅葉していました。ヤマツツジ(ツツジ科)の葉は紅葉して落葉していますが、すでに緑色の新葉が出ていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1550496あづま公園橋から荒川上流を望む

P1550498_2あづま公園橋から荒川下流を望む

P1550499荒川の流れ

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P1550547アメリカハナミズキの果実

P1550550_3モミジの紅葉

P1550519ヤマツツジの紅葉と新葉

2011年12月 5日 (月)

あぶくま親水公園脇の阿武隈川でカモやハクチョウの数が増す

P1550360(2011.12.1)

福島市岡部にあるあぶくま親水公園脇の阿武隈川で羽を休めるオナガガモ(カモ科)やオオハクチョウ(カモ科)の数が増していました。

この川には飛び立つオオハクチョウや羽を広げてプロポーズ?をしているオオハクチョウがいました。またキンクロハジロ(カモ科)の群れが羽を休めていました。ヒドリガモ(カモ科)やマガモ(カモ科)もいました。

上空をハクチョウやトンビ(タカ科)が飛んでいました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1550383飛び立つオオハクチョウ

P1550398_2羽を広げるオオハクチョウ

P1550397意気投合しているオオハクチョウ

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P1550373_2オナガガモたち

P1550386キンクロハジロたち

P1550372ヒドリガモ

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P1550393マガモ

P1550350_3上空を飛ぶハクチョウ

P1550403上空を飛ぶトビ

2011年12月 4日 (日)

福島市小鳥の森でコナラが鮮やかに褐葉

P1550440_3(2011.12.1)

福島市山口にある福島市小鳥の森で、コナラ(ブナ科)が鮮やかに褐葉していました。

この森ではモミジ(カエデ科)やヤマツツジ(ツツジ科)が紅葉し、カリン(バラ科)やヤマナラシ(ヤナギ科)が黄葉し、コナスビ(サクラソウ科)、フシグロ(ナダシコ科)、アキノキリンソウ(キク科)の花が咲き、ジャノヒゲ(ユリ科)、シシウド(セリ科)、ノダケ(セリ科)、ムラサキシキブ(クマツズラ科)、ミヤマガマズミ(スイカズラ科)の果実が色付いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1550421モミジの紅葉

P1550436ヤマツツジの紅葉

P1550434カリンンの黄葉

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P1550413ヤマナラシの黄葉

P1550408コナスビの花

P1550417フシグロの花

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P1550416アキノキリンソウの花

P1550423ジャノヒゲの果実

P1550429_2シシウドの果実(2個の分果)

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P1550432ノダケの果実

P1550427ムラサキシキブの果実

P1550428_2ミヤマガマズミの果実

2011年12月 3日 (土)

日本エコテック㈱で放射性物質検査の受注を開始

P1550442(2011.12.2)

二本松市平石高田にある日本エコテック㈱福島分析センター(厚生労働省・食品衛生法登録検査機関)で放射性物質検査が行われていました。この会社は食品中の残留農薬、動物用医薬品、カビ毒などの分析が得意で、国内外で生産された食品全般の検査を受注して、安全な食品を供給する為の品質管理を手伝っています。今、みんなが心配している放射性物質の検査も新しい建屋を建て、高性能の機器(ゲルマニウム半導体検出器)を購入し検査体制を整えて、受注を開始していました。

この分析センターは平石高田工業団地内にある㈱ニチノーサービス福島事業所の敷地内にあり、この工業団地からは頂上が雪化粧された安達太良連峰がよく見えていました。

お知らせ

日本エコテック㈱のホームページには放射性物質に関する情報が沢山記載されているので、一度ご覧になるといいかと存じます。日本エコテック㈱福島分析センターの電話番号は0243-23-7851で、日本エコテック㈱ホームページはhttp://www.ecotech.co.jp/ です。 

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1550441放射性物質測定機器の試料室

P1550444_2放射性物質測定機器

P1550445放射性物質測定専用の新築建屋

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P1550446_2日本エコテック㈱福島分析センター

P1550450雪化粧された安達太良連峰

P1550448平石高田工業団地から安達太良連峰を望む

2011年12月 2日 (金)

飯坂町平野でリンゴの葉が黄葉

P1550339(2011.11.29)

福島市飯坂町平野にあるリンゴ畑で、リンゴ(サンふじ、バラ科)の葉が黄葉していました。このリンゴの果実は寒さに当たると蜜が入り、糖度が増して美味しくなります。無袋栽培で、太陽の光をいっぱい受けて美味しくなった「サンふじ」は収穫・出荷の最盛期を迎えています。

福島市小田のリンゴ畑の奥に虹がかかっていました。このリンゴ畑のサンふじも収穫を待っていました。近くに鳥害防止ネットがかかったリンゴ園も有りました。

お知らせ

今年のリンゴは放射性物質の影響が心配されていましたが、リンゴの根は比較的深い所にあるので、放射性物質の吸収がほとんどなく、果実の放射性物質の測定結果は不検出又は検出されても暫定規制値(500ベクレル)を大幅に下回っているので、安心して食べてよいと思います。農産物の放射性物質測定結果が順次「福島市ホームページ」に公表されています。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1550342リンゴの葉が黄葉

P1550338_3収穫を待つサンふじ

P1550337収穫を待つサンふじ

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P1540942リンゴ畑の奥に虹がかかる(2011.11.20)

P1540943収穫を待つサンふじ

P1540898鳥害防止ネットがかかったサンふじのリンゴ園

2011年12月 1日 (木)

紅葉山公園で、モミジが鮮やかに紅葉

P1550329(2011.11.29)

福島市杉妻町にある紅葉山公園で、モミジ(カエデ科)が鮮やかに紅葉していました。

この公園ではケヤキ(ニレ科)の葉が一部残っていましたが、大部分が落葉し、モミジの紅葉が目を引いていました。福島県知事公舎脇にあるキリ(ゴマノハグサ科)の葉が色付いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1550333モミジの紅葉

P1550335モミジの紅葉

P1550330モミジの紅葉

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P1550328阿武隈川畔にあるモミジ

P1550327阿武隈川畔にあるモミジ

P1550336紅葉山公園の紅葉

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P1550323紅葉山公園の紅葉

P1550331紅葉山公園の紅葉

P1550324色付いたキリの葉

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