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2011年8月

2011年8月31日 (水)

福島市小鳥の森で、コバギボウシやキツネノカミソリの花が咲く

P1500788(2011.8.28)

福島市山口にある福島市小鳥の森で、コバギボウシ(ユリ科)の花が群生して咲いていました。この花の花言葉は「沈静、静かな人」です。

この森では、キツネノカミソリ(ヒガンバナ科)の花も群生して咲き、ミズヒキ(タデ科)、シラヤマギク(キク科)、オオバコ(オオバコ科)、オトコエシ(オミナエシ科)、イヌタデ(タデ科)などの花などが咲いていました。

モウソウチクの竹藪で、メジロ(メジロ科)の群れが飛び交っていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1500786コバギボウシの花

P1500817群生して咲くキツネノカミソリの花

P1500823キツネノカミソリの花

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P1500771ミズヒキの花

P1500810シラヤマギクの花

P1500787オオバコの花

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P1500825オトコエシの花

P1500785イヌタデの花

P1500801_2モウソウチクに止まるメジロ

2011年8月30日 (火)

フォレストパークあだたらで、ツチアケビの果実が赤茶色に色付く

P1500760(2011.8.27)

安達郡大玉村玉井にあるふくしま県民の森「フォレストパークあだたら」で、ツチアケビ(ラン科)の果実が赤茶色に色付いていました。

この森ではオトギリソウ(オトギリソウ科)、ノササゲ(マメ科)の花が咲き、オニグルミ(クルミ科)、リョウブ(リョウブ科)、ナツツバキ(ツバキ科)、ツリバナ(ニシキギ科)、ニシキギ(ニシキギ科)、エゴノキ(エゴノキ科)などの果実がなっていました。

この森の森林館に、二本松市内から保育園の園児たちが保母さんと来て、展示物を見て、楽しんでいました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1500764オトギリソウの花

P1500749ノササゲの花

P1500756オニグルミの果実

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P1500727リョウブの果実

P1500724ナツツバキの果実

P1500658ツリバナの果実

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P1500660_2ニシキギの果実

P1500641_2エゴノキの果実

P1500691森林館で展示物を見る保育園児たち

2011年8月29日 (月)

フォレストパークあだたらで、クサギの花にとまるカラスアゲハ

P1500736(2011.8.27)

安達郡大玉村玉井にある「フォレストパークあだたら」で、カラスアゲハ(アゲハチョウ科)がクサギ(クマツズラ科)の花にとまり、蜜を吸っていました。

近くでオトコエシ(オミナエシ科)の花にゴイシシジミ(シジミチョウ科)がとまって蜜を吸っており、ビジターセンターの壁にヨモギエダシャク(シャクガ科)がとまっていました。

場内にはアカソ(イラクサ科)やヌスビトハギ(マメ科)の花が咲いていました。

フォレストパークあだたらに行く道路脇にあるヤマナシ(バラ科)の木に果実が沢山なっており、街路樹のナナカマド(バラ科)の果実が赤く色付いていました。

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P1500743オトコエシの花にとまるゴイシシジミ

P1500725壁にとまるヨモギエダシャク

P1500755アカソの花

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P1500732ヌスビトハギの花

P1500766ヤマナシの果実
P1500718ナナカマドの果実


2011年8月28日 (日)

フォレストパークあだたらで、オオカメニキやトチバニンジンの果実が色付く

P1500705(2011.8.24)

安達郡大玉村玉井にある「フォレストパークあだたら」で、オオカメノキ(ムシカリ、スイカズラ科)の果実が赤く色付いていました。

ここではトチバニンジン(ウコギ科)、ツクバネソウ(ユリ科)、ミズキ(ミズキ科)の果実が色付き、ガマズミ(スイカズラ科)、ツノハシバミ(カバノキ科)、カンボク(スイカズラ科)の果実が少し色付き、ヤマボウシ(ミズキ科)、カラスザンショウ(ミカン科)、マユミ(ニシキギ科)の果実はまだ緑色でした。

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P1500706_2トチバニンジンの果実

P1500685_2ツクバネソウの果実

P1500682ミズキの果実

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P1500722_2ガマズミの果実

P1500693ツノハシバミの果実

P1500695カンボクの果実

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P1500659ヤマボウシの果実

P1500698_2カラスザンショウの果実

P1500656マユミの果実


2011年8月27日 (土)

フォレストパークあだたらで、ワレモコウやゲンノショウコの花が咲く

P1500701(2011.8.24)

安達郡大玉村玉井にある「フォレストパークあだたら」の散策コースで、ワレモコウ(バラ科)の花が咲いていました。この花は初秋に分枝した枝頂に暗紅色の花穂を付け、上から小花が開きます。根茎には多量のタンニンとサポニンを含み、消炎、収斂、止血の作用があるとされています。花言葉は「愛慕、変化」です。

この散策コースにはゲンノショウコ(フウロソウ科)、シラヤマギク(キク科)、ブタナ(キク科)、ノハラアザミ(キク科)、オミナエシ(オミナエシ科)、イタドリ(タデ科)などの花も咲いていました。またアカシデ(カバノキ科)やクマシデ(カバノキ科)の果穂があり、コナラ(ブナ科)の果実もありました。

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P1500661ゲンノショウコの花

P1500715シラヤマギクの花

P1500663ブタナの花

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P1500710_2ノハラアザミの花

P1500709オミナエシの花

P1500649_2イタドリの花

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P1500667_2アカシデの果穂

P1500665クマシデの果穂

P1500664コナラの果実



2011年8月26日 (金)

フォレストパークあだたらで、クサギやフシグロセンノウの花が咲く

P1500637(2011.8.24)

安達郡大玉村玉井にある「フォレストパークあだたら」の散策コースで、クサギ(クマツズラ科)の花が咲いていました。このクサギの葉に触ると異様な臭いがするので、この名が付けられたそうです。若葉は山菜として食べ、果実は草木染めに使うと媒染剤なしで絹糸を鮮やかな空色に染めることが出来るそうです。花言葉は「運命、治療」です。

この散策コースにはフシグロセンノウ(ナデシコ科)、ツリフネソウ(ツリフネソウ科)、オトコエシ(オミナエシ科)、キバナアキギリ(シソ科)、ヤマジノホトトギス(ユリ科)、コバギボウシ(ユリ科)、ハンゴンソウ(キク科)などの花が咲いていました。

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P1500638花が咲いたクサギ

P1500644フシグロセンノウの花

P1500643フシグロセンノウの花

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P1500651ツリフネソウの花

P1500648_2オトコエシの花

P1500655キバナアキギリの花

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P1500684ヤマジノホトトギスの花

P1500688コバギボウシの花

P1500690_2ハンゴンソウの花

2011年8月25日 (木)

四季の里の花壇で、サルビアやベゴニアが元気よく咲く

P1500631(2011.8.21

福島市荒井にある四季の里の花壇で、サルビア(シソ科)、ベゴニア(シュウカイドウ科)、マリーゴールド(キク科)、ブルーサルビア(シソ科)などが元気よく咲いていました。

芝生広場の脇で、ドルゴ(ミニリンゴ、バラ科)やメイポール(ミニリンゴ、バラ科)の果実が赤色く色付き、アルプス乙女(ミニリンゴ、バラ科)の果実が色付き始めていていました。

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P1500632サルビアやブルーサルビアなどが咲く花壇

P1500564ベゴニアやマリーゴルドなどが咲く花壇

P1500568ベゴニアの花

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P1500574マリーゴールドの花

P1500577マリーゴールドの花

P1500575_2ブルーサルビアの花

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P1500608ドルゴの果実

P1500606_2メイポールの果実

P1500617アルプス乙女の果実


2011年8月24日 (水)

四季の里で、ハナトラノオやルドベキアの花が咲く

P1500586(2011.8.21)

福島市荒井にある四季の里の花壇で、ハナトラノオ(シソ科)の花がきれいに咲いていました。この花の花言葉は「達成」です。

この花壇にはルドベキア(キク科)、ミソハギ(ミソハギ科)、カノコユリ(ユリ科)、ヤブランなどの花が元気よく咲き、ハグマノキ(スモークツリー、ケムリノキ、ウルシ科)の花柄が少ししぼんでいました。

ルドベキアはオオハンゴンソウ(繁殖力が強く、特定外来生物に指定され、一般の栽培が出来ない)の仲間ですが、特定外来生物には指定されていません。

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P1500584ハナトラノオの花

P1500590ルドベキアの花

P1500622ミソハギの花

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P1500572カノコユリの花

P1500561ヤブランの花

P1500588ハグマノキの花柄




2011年8月23日 (火)

四季の里で、夏祭りの花火が上がる

P1500209(2011.8.13)

福島市荒井にある四季の里で、8月13日に「四季の里夏祭り」が開催され、夜、色とりどりの美しい花火が打ち上げられました。

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P1500210花火

P1500166花火

P1500185_2花火

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P1500195花火

P1500206花火

P1500207花火

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P1500226花火

P1500236花火

P1500228花火

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P1500204花火

P1500213花火

P1500259花火


2011年8月22日 (月)

吾妻の駅「ここら」で、「JAももまつり」が開催れる

P1500559(2011.8.21)

福島市在庭坂にある吾妻の駅「ここら」のイベント広場で「JAももまつり」が開催されており、グループ「ふれんず」が楽器を演奏し、楽しく歌っていました。この広場には格安料金で箱売りする美味し桃が沢山積み重てあり、お客は試食して、品定めをして、次々買い求めていました。この「JAももまつり」は8月の毎週 金・土・日曜日に開催され、開催時間は10:00~15:30です。

ここの農産物直売所の棚にも沢山の桃が並べられており、桃の品種は「まどか」と「あかつき」がありました。桃の隣に梨も並んでおり、品種は「菊水」でした。

ここの多目的休憩施設には壁面に、魚、貝、海草などが沢山飾り付けられた楽しい「ここら水族館」がありました。

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P1500526積み重ねられた桃の箱

P1500558桃を試食するお客さん

P1500532桃の品定めをするお客さん

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P1500541桃を買い求めるお客さん

P1500538桃を買い求めたお客さんP1500544

直売所の棚に並ぶ桃

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P1500543_2直売所で桃を買い求めるお客さん

P1500546直売所の棚に並ぶ梨

P1500508_2壁面に飾り付けられたここら水族館」

2011年8月21日 (日)

鬼五郎渓谷入口付近で、ハギの花が咲く

P1500494(2011.8.18)

田村市大越町にある鬼五郎渓谷原生林入口付近に霧島権現産婆神様や禊場(行衣掛老木跡)の石碑があり、近くにハギ(マメ科)やキンミズヒキ(バラ科)の花が咲いていました。

この地は大滝根川の源流で、入水鍾乳洞から仙台平キャンプ場に登り、少し進んで「鬼五郎渓谷案内マップ」の大きな看板がある所を右折して少し登ったところにあり、廃墟になったテルナ教会、大きな和風家屋、旧あぶくま高原ホテルもありました。

仙台平キャンプ場には星のビレッジ(バンガロー)、炊事場、テントサイトが有りました。

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P1500493_2ハギの花

P1500497キンミズヒキの花

P1500502禊場の石碑

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P1500503霧島権現産婆神様

P1500507廃墟になったテルナ教会

P1500498テルナ教会のステンドグラス

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P1500501廃墟になった和風家屋

P1500489仙台平キャンプ場

P1500491星のビレッジ(バンガロー)

2011年8月20日 (土)

入水鍾乳洞で、手軽に地下探検気分を楽しむ

P1500470_3(2011.8.18)

田村市滝根町菅谷にある入水鍾乳洞(国指定の天然記念物)にはAコース、Bコース、Cコースがあり、AコースからBコースに入るところに、この音楽洞がありました。Bコースはローソクの灯りをたよりに、全て水の中を歩き、Cコースは案内人が必要なので、今回はその手前で引き返しAコースのみを歩きました。

Aコースは狭い所、天井が低い所がありますが、照明や探索路が比較的整備されており、鍾乳洞の中は少し肌寒い程に涼しく快適で、手軽に地下探検の気分を楽しむ事が出来ました。途中、いろいろな滝があり、その水が流れ落ちる音は豪快でした。地蔵洞には自然に出来た(石筍)お地蔵様があり、周囲の壁面は豪華な神殿のようでした。ツリガネ岩やヒナ壇もありました。

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P1500424

P1500448_2地蔵洞

P1500443地蔵洞のお地蔵様

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P1500456_2ツリガネ岩(左上)とひな壇

P1500474_2Aコースの一番奥辺り

P1500471Bコース入口にある音楽洞

2011年8月19日 (金)

渡利にあるハス池でハスの蕾・花・果実が一緒に楽しめる




P1500412(2011.8.16)

福島市渡利にある花見山ウオーキングトレイル駐車場脇にあるハス池で、ハス(ハス科)の果実が沢山ありました。まだ、蕾も沢山あるので、当分の間、蕾・花・果実が一緒に楽しめます。

近くで、イタドリ(タデ科)、ヒマワリ(キク科)、スイレン(スイレン科)の花が咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1500419ハスの花・蕾・果実

P1500391ハスの花・蕾・果実

P1500392ハスの花と果実

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P1500390_2イタドリの花

P1500402ヒマワリの花

P1500389スイレンの花

2011年8月18日 (木)

花見山公園で、アブラゼミやミンミンゼミが大合唱







P1500288(2011.8.16)

福島市渡利にある花見山公園では緑が一段と増し、遊歩道脇のダンチク(イネ科)が勢いよく伸び、アブラゼミ(セミ科)、ミンミンゼミ(セミ科)、ツクツクボウシ(セミ科)が大合唱していました。遊歩道の多くの部分が木陰になっており、風が吹いていたので、暑さをあまり感じないで頂上まで登りました。

遊歩道脇の草にコミスジ(タテハチョウ科)やジャノメチョウ(タテハチョウ科)がとまり、又、遊歩道の脇にサンシュウユ(ミズキ科)、ムベ(アケビ科)、シオデ(サルトリイバラ科)などの果実がありました。

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P1500302_2遊歩道脇にあるダンチク(左)

P1500310_2アブラゼミ

P1500332ミンミンゼミ

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P1500337ミンミンゼミ

P1500328コミスジ

P1500321ジャノメチョウ

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P1500307サンシュウユの果実

P1500347ムベの果実

P1500301シオデの果実

2011年8月17日 (水)

花見山公園でベニバナボロギクの花が咲き、一部綿毛になる

P1500315(2011.8.16)

福島市渡利にある花見山公園で、遊歩道の脇にベニバナボロギク(キク科)の花が沢山咲き、一部白い綿毛になっていました。

この公園ではクサノオウ(ケシ科)、ツユクサ(ツユクサ科)、シオン(キク科)、サルスベリ(ミソハギ科)の花が咲き、デショウジョウ(カエデ科)、ノムラカエデ(カエデ科)、サンゴカク(カエデ科)の果実ができていました。サンゴカクの果実は葉の上部にありました。

花畑ではケイトウ(ヒユ科)の花がきれいに咲き揃っていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1500319ベニバナボロギクの白い綿毛

P1500345クサノオウの花

P1500340_2ツユクサの花

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P1500353デショウジョウの果実

P1500348ノムラカエデの果実

P1500349サンゴカクの果実

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P1500292シオンの花

P1500380サルスベリの花

P1500362花畑に咲くケイトウの花



2011年8月16日 (火)

白猿壇で、ナツズイセンの花が咲く

P1500035(2011.8.12)

福島市郷野目にある白猿壇で、ナツズイセン(リコリス、ヒガンバナ科)の花が咲いていました。この花は秋から春に葉を出しますが、初夏には葉が無くなり、花茎が伸びて、真夏に薄紅色の花を咲かせます。花言葉は「快い楽しさ」です。

白猿壇は坂上田村麻呂蝦夷征伐の時、当地の豪族阿坐丸が放った矢を受けて、身代わりになった白猿を、この地に手厚く葬ったと伝えられています。ここには石碑があり、ムクゲ(アオイ科)の花も咲いていました。

近くのお宅の花壇にラベンダイー(シソ科)、オクラ(アオイ科)、チェリーセイジ(シソ科)などの花が咲いていました。

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P1500036ナツズイセンの花

P1500033白猿壇にある石碑

P1500037白猿壇に咲くムクゲの花

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P1500024ラベンダーの花

P1500025オクラの花

P1490794チェリーセイジの花



2011年8月15日 (月)

裏磐梯・桧原湖のモーターボート・遊覧船・足こぎボート

P1500063(2011.8.13)

福島県北塩原村の裏磐梯にある桧原湖を訪れた観光客はモーターボート、遊覧船、足こぎボートなどに乗って楽しんでいました。この桧原湖は湖面標高が822mで、夏の日中でも暑くなく、心地よい風が吹いていました。この地を訪れる観光客は例年より少ないようで、裏磐梯の美しい景色をゆっくり楽しむには、観光有料道路が無料開放されている、今がチャンスです。

観光有料道路・磐梯吾妻レークラインの三湖パラダイス展望台から小野川湖や桧原湖を望む事が出来て、少しかすんだ磐梯山を見ることも出来ました。

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P1500077湖面を走るモーターボート

P1500076湖面をゆく遊覧船

P1500061湖面に浮かぶ足こぎボート

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P1500068遊覧船発着場から桧原湖を望む

P1500052三湖パラダイスから小野川湖と桧原湖(奥)を望む

P1500055三湖パラダイスから磐梯山を望む

2011年8月14日 (日)

磐梯山ゴールドラインにある「幻の滝」

P1500103_2(2011.8.13)

福島県磐梯町にある観光有料道路・磐梯山ゴールドラインの通行料が本年中無料になっているので走ってみました。このゴールドライン脇にある駐車場から約200m遊歩道を登ると黄褐色の岩肌を流れ落ちる「幻の滝」がありました。この滝は猫魔ケ岳中腹の小屋川支流にある落差18mの滝で、この滝の入口には整備された駐車場と案内標識がありました。遊歩道の脇にはツリフネソウ(ツリフネソウ科)やミゾソバ(タデ科)などの花が咲いていました。

このゴールドラインを走ると、途中、駐車場の展望台から滑滝やとび滝を見ることが出来ました。また磐梯山の勇壮な姿がすぐ近くに見る事が出来ました。

このゴールドライン入口手前にある栄川酒造の手前信号を右折して少し走ると左側に蛇追ケ滝入口の標識があり、細い道を進むとお堂があり、お堂の脇に駐車スペースがあります。ここから遊歩道を15分程度進むと蛇追ケ滝がありました。

「お知らせ」

観光有料道路・磐梯吾妻スカイライン、磐梯吾妻レークライン、磐梯山ゴールドラインがいずれも通行料無料で、、全ての車種について、本年積雪で閉鎖されるまで解放されています。この機会に美しい福島の景色を、観光道路をドライブしてお楽しみください。

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P1500100幻の滝

P1500093ツリフネソウの花

P1500091ミゾソバの花

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P1500131とび滝

P1500134滑滝

P1500135磐梯山

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P1500143蛇追ケ滝

P1500150蛇追ケ滝入口奥にあるお堂

P1500153蛇追ケ滝入口にある案内標識

2011年8月13日 (土)

東北自動車道の法面で、ススキの花穂がなびく

P1490966(2011.8.11)

福島市大森にある東北自動車道の法面で、ススキ(イネ科)の花穂が風になびいていました。この法面ではイタドリ(タデ科)、マツヨイグサ(アカバナ科)の花も咲き、キレハノブドウ(ブドウ科)の果実がなっていました。

近くの大森川沿いにある雑木林で、クズ(マメ科)やネムノキ(ネムノキ科)の花が咲き、ヤマフジ(マメ科)の果実がぶら下がっていました。大森川の堤防にはアカツメクサ(マメ科)の花が咲き、エノコログサ(イネ科)やオヒシバ(イネ科)の穂が出ていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1490927イタドリの花

P1490964
マツヨイグサの花

P1490972
キレハノブドウの果実

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P1490987_2クズの花

P1490991ネムノキの花

P1500001_2ヤマフジの果実

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P1490979アカツメクサの花

P1490984エノコログサの穂

P1490975オヒシバの穂

2011年8月12日 (金)

電線にとまったキジバトの幼鳥を見守る親鳥

P1490873(2011.8.8)

福島市大森にある電線に、キジバト(ハト科)が2羽とまっていました。幼鳥を親鳥が見守っているようでした。

近くのテレビアンテナにハシボソガラス(カラス科)がとまり、口をあけて上の方を見ていました。

P1490842(2011.8.8)

福島市下鳥渡にある電線に、ツバメ(ツバメ科)が2羽とまっていました。親鳥が幼鳥を見守っているようでした。

桃畑の近くの電線にムクドリ(ムクドリ科)がとまっていました。熟したモモの果実を狙っているようでした。

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P1490871キジバトの幼鳥? 

P1490901口をあけて上を向くハシボソガラス

P1490855電線にとまったムクドリ

2011年8月11日 (木)

大森の花畑で、アスターの花が咲く

P1490906(2011.8.9)

福島市大森にある花畑で、アスター(エゾギク、キク科)の花が咲いていました。この花の花言葉は「変化、変化を好む」です。

この花畑で、キク(キク科)やヒマワリ(キク科)の花が咲き、近くのお宅の庭で、キキョウ(キキョウ科)、オニユリ(ユリ科)、キンシバイ(オトギリソウ科)などの花が咲いていました。

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P1490907花畑に咲くアスターの花

P1490713_3キクの花
P1490909ヒマワリの花

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P1490731オニユリの花

P1490814_2キキョウの花

P1490900キンシバイの花



2011年8月10日 (水)

大森小学校で、校庭の放射性物質除去工事

P1490876(2011.8.9)

福島市大森にある大森小学校の校庭で放射性物質の除去工事が行われていました。この工事は校庭の表層土(5cm)をすき取って、校庭の一部に掘った穴に埋めて、その上を放射性物質に汚染されていない土で覆います。8月1日は表層土を埋める穴にシートが敷かれており、8月9日は表層土を埋めた穴の上を汚染されていない土で覆っていました。

この工事は6月下旬までに市内26の小学校や幼稚園で行われ、工事後は屋外放射線量が90%前後低減しており、全て0.35マイクロシーベルト以下になっていました。順次、市内の全ての幼稚園、小学校、中学校で工事が行われる予定です。

福島県内の学校施設の利用判断の暫定目安は毎時3.8マイクロシーベルトとしてますが、この数値は1年365日毎日8時間校庭に立ち、残り16時間は同じ校庭に建つ木造家屋で過ごすと仮定した場合に年間20ミリシーベルトになることから設定されています。同様に計算すると、毎時0.19マイクロシーベルトでは年間1ミリシーベルトになります。

ICRP(国際放射線防護委員会)勧告における事故収束後の復旧時の参考レベルは年間1~20ミリシーベルトです。

積算100ミリシーベルトで発がんの確率が約0.5%上昇すると見込まれており、それ以下では放射線による発がんの確率上昇は認められていません。(文部科学省)

白血球の一時的な減少は250ミリシーベルトという「しきい値」を超えた場合に見られます。(文部科学省)

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1490250_4工事現場(2011.8.1)

P1490248工事現場(2011.8.1)

P1490260工事現場(2011.8.1)

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P1490893工事現場(2011.8.9)

P1490889_2工事現場(2011.8.9)

P1490890工事現場(2011.8.9)

2011年8月 9日 (火)

大森の道路脇で、メマツヨイグサやヒルザキツキミソウの花が咲く

P1490808(2011.8.8)

福島市大森にある畑の脇で、メマツヨイグサ(アカバナ科)の花が咲いていました。この花の花言葉は浴後の美人です。

近くの道路脇で、ヒルザキツキミソウ(アカバナ科)、イヌタデ(タデ科)、ミゾソバ(タデ科)などの花が咲き、花畑ではセンニチコウ(ヒユ科)の花が咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1490807メマツヨイグサの花

P1490816ヒルザキツキミソウの花

P1490815ヒルザキツキミソウの花

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P1490822イヌタデの花

P1490499ミゾソバの花

P1490811センニチコウの花

2011年8月 8日 (月)

福島市小鳥の森で、キツネノカミソリやヤブカンゾウの花が咲く




P1490651_2(2011.8.6)

福島市山口にある福島市小鳥の森で、キツネノカミソリ(ヒガンバナ科)の花が咲いていました。キツネノカミソリは早春に葉が伸びて球根を太らせて、他の草が茂る夏頃には葉が無くなり、8月半ばになると花茎が伸びて花を咲かせます。この花の花言葉は妖艶です。

この森ではヤブカンゾウ(ユリ科)、ヘクソカズラ(アカネ科)、ヤマノイモ(ヤマノイモ科)、コバギボウシ(ユリ科)などの花が咲き、エゴノキ(エゴノキ科)の果実が沢山なっていました。

(小画面の写真はクリクすると拡大画面になります)

P1490654_3キツネノカミソリの花と蕾

P1490646ヤブカンゾウの花

P1490642_2ヘクソカズラの花

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P1490638ヤマノイモの花

P1490648コバギボウシの花

P1490644エゴノキの果実


2011年8月 7日 (日)

大森で、サルスベリやオミナエシの花が咲く

P1490616(2011.8.5)

福島市大森にある円通寺の境内で、サルスベリ(ミソハギ科)の花が咲いていました。近くの住宅の庭ではオミナエシ(オミナエシ科)やモミジアオイ(アオイ科)の花が咲いていました。

福島市下鳥渡にある花畑でアメリカフヨウ(アオイ科)の花が咲き、水田では水稲(イネ科)の穂が出ていました。近くのモモ畑では収穫期を迎えたモモ(バラ科)の果実が色付いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1490615円通寺境内に咲くサルスベリの花

P1490607住宅の庭に咲くオミナエシの花

P1490611_2モミジアオイの花

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P1490627花畑に咲くアメリカフヨウの花

P1490628水田の稲穂

P1490635収穫期を迎えたモモの果実

2011年8月 6日 (土)

土湯峠温泉郷からブナ原生林のブナッ子路を登る

P1490363(2011.8.2)

福島市土湯温泉町にある土湯峠温泉郷からブナッ子路を登るふくしま花案内人の観察会に参加したメンバーたち。このブナッ子路はブナの古木が多くあるブナ原生林を一周する整備されたコースで、このコースの頂上付近から鬼面山に登る登山道が分岐しています。

このブナッ子路にはブナ(ブナ科)、クロモジ(クスノキ科)、ガマズミ(スイカズラ科)、テツカエデ(カエデ科)、ハナヒリノキ(ツツジ科)、ミズキ(ミズキ科)、ツクバネソウ(ユリ科)、ヤマウルシ(ウルシ科)、タケシマラン(ユリ科)、コブシ(モクレン科)などの果実があり、鬼面山に登る登山道にはクロミノウグイスカグラ(ハスカップ、スイカズラ科))の果実がありました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1490482ブナッ子路にあるブナの巨木

P1490487ブナの果実

.P1490485クロモジの果実

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P1490475ガマズミの果実

P1490370テツカエデの果実

P1490393ハナヒリノキの果実

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P1490369ミズキの果実

P1490367ツクバネソウの果実

P1490356ヤマウルシの果実

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P1490353タケシマランの果実

P1490348コブシの果実

P1490459クロミノウグイスカグラの果実

2011年8月 5日 (金)

福島県立美術館で、ふくしま総文の美術工芸部門作品を展示

P1490602(2011.8.4)

福島市森合にある福島県立美術館で、ふくしま総文(第35回全国高等学校総合文化祭)の美術工芸部門の展示が行われており、全国の高等学校から沢山の作品が持ち込まれ、多くの生徒たちが参加していました。

入口のホールには等身大の彫刻が展示されており、展示会場では壁面に絵画が展示され、中央部に工芸作品が展示されていました。絵画は各都道府県別にコーナーが設定されていました。

福島市吉井田にある福島市国体記念体育館の展示会場には美しい絵画や福島県保原高校の震災で壊れた校舎の瓦礫に花の絵を描いた作品が展示されていました。入口のホールには山形県や佐賀県の高等学校美術部の皆さんからのメッセイジが展示されていました。

(小画面の写真はクリクすると拡大画面になります)

P1490541ふくしま総文に参加した高校生たち

P1490553会場入口のパネルの前で写真を写す高校生たち

P1490583入口のホールに展示された彫刻

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P1490556作品展示会場

P1490563作品を鑑賞する参加者たち
P1490567_3
展示作品

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P1490564岡山県のコーナー

P1490532国体記念体育館の展示会場

P1490534_4国体記念体育館に展示された作品

P1490535保原高校の瓦礫に書かれた絵が並ぶ

P1490538_2瓦礫に書かれた絵

P1490530山形県高等学校美術部からのメッセイジ

2011年8月 4日 (木)

土湯峠温泉郷で、ノリウツギやヨツバヒヨドリの花が咲く

P1490427(2011.8.2)

福島市土湯温泉町にある土湯峠温泉郷の道路脇に、ノリウツギ(アジサイ科)の花が沢山咲いていました。この花の花言葉は臨機応変です。近くにヨツバヒヨドリ(キク科)の花も咲いていました。

この温泉郷から鬼面山に登ると、登山道脇にイワガラミ(アジサイ科)、ツルアジサイ(アジサイ科)、クロヅル(ニシキギ科)、アオヤギソウ(ユリ科)、ノギラン(ユリ科)、コバノトンボソウ(ラン科)、オオヤマフスマ(ナデシコ科)、タマガワホトトギス(ユリ科)、ウツボグサ(シソ科)、メイゲツソウ(タデ科)、コウリンタンポポ(キク科)、ヨツバムグラ(アカネ科)、ヤマブキショウマ(バラ科)、ノアザミ(キク科)などの花が咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1490483ヨツバヒヨドリの花

P1490476_2イワガラミの花

P1490477ツルアジサイの花

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P1490358クロズルの花

P1490447アオヤギソウの花

P1490394_2ノギランの花

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P1490396コバノトンボソウの花

P1490462オオヤマフスマの花

P1490464タマガワホトトギスの花

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P1490413ウツボグサの花

P1490406_2メイゲツソウの花

P1490468_2コウリンタンポポの花

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P1490374ヨツバムグラの花

P1490371ヤマブキショウマの花

P1490445ノアザミの花

2011年8月 3日 (水)

鬼面山で、ホツツジやトモエシオガマの花が咲く

P1490451(2011.8.2)

福島市土湯温泉町にある鬼面山中腹の展望台付近で、ホツツジ(ツツジ科)が沢山咲いていました。

この山にはミヤマホツツジ(ツツジ科)、ハクサンフウロウ(フウロソウ科)、トモエシオガマ(ゴモノハグサ科)、ミヤマシャジン(キキョウ科)、シラネニンジン(セリ科)、イチヤクソウ(イチヤクソウ科)、ウスユキソウ(キク科)、ヤマハハコ(キク科)など沢山の花が咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1490415ミヤマホツツジの花

P1490436ハクサンフウロの花

P1490431トモエシオガマの花

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P1490435ミヤマシャジンの花

P1490428シラネニンジンの花

P1490412_2イチヤクソウの花

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P1490419ウスユキソウの花

P1490418_2ヤマハハコの花

P1490425コメツツジの花


2011年8月 2日 (火)

吾妻の駅「ここら」で、盆栽展とミニチュア古民家展を同時開催

P1490315(2011.8.1)

福島市在庭坂にある吾妻の駅「ここら」の多目的休憩施設で、盆栽の展示会とミニチュア古民家の展示会が同時開催されていました。盆栽は二瓶泰寿園が吾妻五葉松を基調にした作品を展示しており、ミニチュア古民家は齊藤二彌さんと半沢富雄さんが製作された作品が展示されていました。この盆栽展示会はこの後、梅津天声園(8/3~8/11)、ぼんさいやあべ(8/13~8/16)がリレーして展示されるそうです。

隣にある農産物直売所では棚に桃が沢山並び、箱売りの商品も沢山積まれていました。今販売されている桃の品種は日川白鳳、暁星、あかつきなどがありました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1490306二瓶泰寿園の盆栽展示

P1490304吾妻五葉松

P1490305吾妻五葉松

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P1490310展示されているミニ古民家

P1490308ミニ古民家

P1490307ミニ古民家

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P1490324直売所の棚に並ぶ桃

P1490327_2箱売りの桃

P1490325箱の中に並ぶ桃

2011年8月 1日 (月)

三春小学校の校門は旧三春藩の藩校所・明徳堂の表門を移築

P1490201(2011.7.30)

田村郡三春町大町にある三春小学校に、旧三春藩の藩校所・明徳堂の表門が移築されて、この小学校の校門として使用されていました。

近くに紫雲寺があり、この寺の境内には自由民権運動の中心として活躍した河野広中の遺髪を納めた塚があり、お地蔵様が沢山ならんでいました。

少し歩くと三春大神宮が有りました。この神社は旧三春藩総社の格があるそうで、立派な拝殿、本殿、神楽殿があり、境内にヤマユリ(ユリ科)の花が咲いていました。

街中を歩くと住宅の庭にユズリハ(ユズリハ科)の果実が沢山なった木がありました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1490235紫雲寺

P1490236河野広中の遺髪を納めた塚

P1490240紫雲寺のお地蔵様

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P1490187三春大神宮の拝殿

P1490188三春大神宮の神楽殿

P1490190_2三春大神宮の本殿

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P1490191ヤマユリの花
P1490246果実がなったユズリハの木

P1490245ユズリハの果実


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