(2011.7.15)
福島市御山にある信夫山の烏ケ崎展望デッキから福島市街地を望む。中央奥にある小高い山が「安寿と厨子王」が住んでいたといわれている弁天山で、その右端手前に福島県庁があり、その右に光っているところが阿武隈川です。
(2011.7.15)
信夫山の薬師の峯展望デッキから飯坂温泉方面を望む。手前に見える高架橋は東北新幹線で、右が仙台方面です。この高架橋と交差する広い道路は国道13号で、信夫山トンネルを抜けて米沢方面に伸びています。
この信夫山は福島駅から飯坂行き電車に乗り、2駅目の美術館・図書館前で下車すると近くに登山口の大清水が有り、続いて二十四地蔵があります。途中、西国三十三観音の石仏を見ながら、繁った木々の間にある山道を登ると約1時間で、烏ケ崎展望台に着きます。ここから約25分歩くと五つ石に着き、更に約5分歩くと薬師の峰展望デッキに着きます。この山は街なかにありますが、大きな樹木が沢山あり、植物の種類も豊富で、比較的急な坂道もあるので、登山気分を味わうことが出来ます。信夫山には羽山(標高275m)、羽黒山(標高260m)、熊野山(標高267m)の信夫三山があり、更に薬師の山(標高200m)と立石山(標高220m)があります。
(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)
大清水
二十四地蔵
西国三十三観音の石仏
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西国三十三観音の石仏
西国三十三観音の石仏
五つ石
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