福島市小鳥の森でカタクリの花数が増す
(2011,4. 6)
福島市山口にある福島市小鳥の森で、カタクリ(ユリ科)の花数が増していました。
この花は発芽して1枚の葉が毎年少しずつ大きくなり、7~8年目頃から葉が2枚になって花が咲くようになります。花は朝方、花弁を閉じていますが、太陽に当たると徐々に開き、花弁が後ろまで反りかえります。この花の花言葉は「初恋、嫉妬、寂しさに耐える」です。
ショウジョウバカマ(ユリ科)の花は花茎が伸び、ウグイスカグラ(スイカズラ科)の蕾は大きく膨らみ開花寸前でした。
この森のビジターセンターに立ち寄ると、レンジャーや小鳥の森ボランティアガイドが待っていて、カタクリの群生地やカタクリの花の開花状況などいろいろの情報を得ることが出来ます。
(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)
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