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2010年9月30日 (木)

大蔵寺の境内でシオンの花にヒョウモンチョウがとまる

P1300981  (2010.9.29)

福島市小倉寺にある大蔵寺の境内で、シオン(キク科)の花が咲き、ヒョウモンチョウ(ウラギンヒョウモン?、タテハチョウ科)がとまっていました。

ヒョウモンチョウは日本で8属14種知られていますが、どの種類も翅表側が黄茶色の地に黒い斑点が点在し、ヒョウの毛皮の模様に似ています。成虫の期間が比較的長く、晩春に羽化して、夏の暑い時期に一時活動を休止「夏眠」して、秋になると再び活動する種類が多いです。

境内にはヒガンバナ(ヒガンバナ科)やゲンノショウコ(フウロソウ科)の花が咲き、観音堂、大わらじ、稚児桜(バラ科)などがありました。

地図:http://www.kenovel.com/Maps/07/201/1009291nVXIxt.html

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1300973 シオンの花

P1300963 ヒガンバナの花

P1300966 ゲンノショウコの花

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P1300970 観音堂

P1300969 大わらじ

P1300972 稚児桜

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