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2010年9月18日 (土)

アキアカネが棒の先に止まる

P1300343 (2010.9.15)

福島市荒井にある畑で、アキアカネ(トンボ科)の成虫が棒の先に止まっていました。アキアカネはアカトンボの中で見かける機会が一番多くなじみ深い種類で、腹部だけ赤くなって、頭部や胸部は赤くなりません。夏の間は山で過ごし、秋になると平地に降りてきます。

クリの木の下には総苞(イガイガ)に包まれた果実が沢山落下していました。果実には穴が開いて中に虫が入っているものもありました。近くではイチジク(クワ科)の果実が熟して食べ頃になっていました。

キバナアキギリ(シソ科)、ハギ(マメ科)、シュウメイギク(キンポウゲ科)などの花が咲いていました。

(小画面の写真はクリックすると拡大画面になります)

P1300278総苞の先が開きクリの果実がのぞく

P1300284クリの果実

P1300273 イチジクの熟した果実

.

P1300346_2 キバナアキギリの花

P1300312 ハギの花

P1300258_2 シュウメイギクの花

  

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