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2010年3月 3日 (水)

桑折町栗花家の享保雛と平成雛

P1150274_2

桑折町の雛めぐりで、栗花家享保雛を見せていただきました。栗花家西根堰をつくった佐藤新右衛門家忠子孫で、江戸、明治の頃には栗花蚕物店を営んでおり、享保雛は江戸時代享保年間(1716~1736年)に流行した雛人形で、明治2年(1869年)、当時の当主が横浜の骨董市で購入、大名が払い下げたものと伝えられています。

お孫さんの平成雛や可愛いい絵付け人形など沢山飾られていました。また、歴史ある宿場町に建つ旧家・栗原家の土蔵造りの建物庭園も見ることが出来ました

(小画面の写真はダブルクリックすると拡大画面になります)

P1150281平成雛

P1150275_2  可愛い絵付け人形など

P1150280 佐藤新右衛門家忠の肖像画

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P1150279 栗花蚕物店のはんてん

P1150283 庭園

P1150285 栗花家の建物

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コメント

篠葉沢稲荷神社彫刻素晴らしいです
屋根のつくりも立派私も一度行って見たいと思います毎日開いて見ております。これからも大変でしょが見せてください。ご苦労さ
菅野

菅野様
コメント有難うございました。
彫刻の社がある篠葉沢稲荷神社と朝河貫一博士が幼少期を過ごした天正寺は近くなので、一緒に回ってごらんになるといいですよ。これからも宜しくお願いします。

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