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2010年2月

2010年2月28日 (日)

凍み大根とフクジュソウの花

P1150045

福島市立子山にある農作業小屋の軒下に凍み大根が吊るされていました。凍み大根は大根を縦に半割か四つ割にして、ひもで吊るし、屋外で寒風にあてて乾燥します。ぬるま湯でもどし、煮物にして食べると美味しいです。

畑ではカブレナ(野菜、アブラナ科)がたくましく生育し、畑の脇ではフクジュソウ(キンポウゲ科)の黄色い花が日の光を受けて輝き、スイセン(ヒガンバナ科)の蕾が大きく膨らんでいました。草地にはオオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)やホトケノザ(シソ科)の花が沢山咲き、モズ(モズ科)が電線に止まって辺りを眺めていました。

(小画面の写真はダブルクリックすると拡大画面になります)

P1150046 カブレナ

P1150052フクジュソウの花

P1150065 スイセンの蕾

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P1150047 オオイヌノフグリ の花

P1150059 ホトケノザの

P1150049

モズ

(2010.2.25撮影)

2010年2月27日 (土)

花見山公園ではマンサクの花が満開、ウメの花も見頃

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福島市渡利の花見山公園ではマンサク(マンサク科)の花がほぼ満開で、黄色い鮮やかな花が枝いっぱいに咲いていました。

ウメ(バラ科)の花も8分咲きで、見頃を迎えていました。サンシュユ(ミズキ科)は蕾が膨らみ、蕾の先が割れて黄色い花弁がのぞいていました。ワビスケ(ツバキ科)の可愛い花が沢山咲いていました。

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P1150201マンサクの花

P1150164 ウメ(白梅)

P1150184 ウメ(紅梅)

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P1150128 サンシュユの蕾

P1150121 ワビスケの花

P1150204 ワビスケの木

2010年2月26日 (金)

福島市立子山地区で見た凍み豆腐の乾燥風景

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福島市立子山地区で凍み豆腐の生産がおこなわれていました。「凍み豆腐」は一般的に高野豆腐の名前で知られていますが、他と比べて少し薄いのが特徴で、一枚ずつ稲わらにはさんで暖簾のように吊るして、屋外で、寒風にあてて乾燥しています。野鳥の被害を避けるためでしょうか、すべてネットで覆われていて、水田や畑地などに点々と乾燥場がありました。この凍み豆腐は坊さんが高野山に修行に行った時に作り方を学び、この地に普及させたと云われています。

乾燥した凍み豆腐は稲わらにはさんだまま、ビニール袋に入れて包装され、販売されていました。

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P1150069 水田の中にある乾燥場

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住宅脇にP1150089ある乾燥場

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P1150039 畑地斜面を利用した乾燥場

P1150042 .

P1150106販売されている凍み豆腐

2010年2月25日 (木)

(都)小倉寺大森線と福島西道路の建設工事が急ピッチ

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福島市大平寺で進められている都市計画道路小倉寺大森線のJR東北本線をくぐる地下道の建設工事が3月の開通をまじかにして、急ピッチで進められていました。この地下道が開通すると南進した福島西道路(国道13号)と国道4号福島南バイパスがつながり、福島市内の車の流れが大きく変わり、渋滞の緩和が大変期待されています。

福島市吉倉でも福島西道路(国道13号)が国道115号をまたぐ、高架橋の建設工事が急ピッチで進められ、開通がまじかのようでした。

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P1140993 黒岩方面を望む、高架橋は東北新幹線、その上奥は南向台ハイタウン

P1140997 地下道のすぐ上はJR東北本線と道路

P1150020 福島西道路の高架橋

(2010.2.24撮影)

2010年2月24日 (水)

円通寺のウメと観音堂

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福島市大森の円通寺にあるウメ(紅梅、バラ科)の が咲いていました。ここには信達33観音第4番札所の如意輪観世音菩薩を安置している円通寺観音堂があります。

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P1140975 ウメの花

P1140978円通寺 観音堂

P1140982円通寺本堂

2010年2月23日 (火)

草むらに降りたムクドリとツグミ

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福島市大森にある草むらにムクドリ(ムクドリ科)の群れが降りて餌を探しているようでした。

ムクドリの近くにツグミ(ツグミ科)がいました。ムクドリは留鳥で年中見ることが出来ます。ツグミは冬鳥で11月から5月上旬ころまで見ることが出来て、夏場は見ることが出来ません。

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P1140948 ムクドリ

P1140935餌を探すムクドリ

P1140920 ツグミ

2010年2月22日 (月)

粟ノ巣古戦場跡と安達ケ原の黒塚

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二本松市沖に粟ノ巣古戦場跡がありました。18歳で家督を相続した伊達政宗は小手森、小浜、宮森の諸城を攻略し、矛先を二本松城に向けたので、1985年、二本松城主畠山義継が伊達政宗の父輝宗がいる宮森城を訪ねて 和議の席につきました。酒宴のあと輝宗が玄関まで送って出ましたところ、伊達家家臣の不穏な動きを察知した義継が輝宗を捕えて二本松城に引き上げましたが、これを追った政宗と粟ノ巣で戦いとなり、輝宗と義継の二人の戦国名将がこの地で相果てたました。この戦いは翌年の二本松城の落城、畠山家滅亡の引き金になりました。今はこの地の少し東を東北新幹線が走っています。

二本松市安達ケ原に「安達ケ原の鬼婆」伝説で知られ、鬼婆が住んでいたといわれる岩屋がある観世寺がありました。近くの阿武隈川のほとりに鬼婆が葬られている黒塚がにありました。またここには「みちのくの安達ケ原の黒塚に、鬼こもれりと、聞くはまことか」という平兼盛の歌碑があります。

P1140232 粟ノ巣古戦場跡の石碑

P1140238 観世寺

P1140240 黒塚

2010年2月21日 (日)

あぶくま親水公園でオオハクチョウの中にコハクチョウが仲間いり

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福島市岡部のあぶくま親水公園でオオハクチョウ(カモ科)の群れにコハクチョウ(カモ科)が仲間入りしていました。左から2列目手前の小さいハクチョウがコハクチョウです。

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P1140748 オオハクチョウとコハクチョウ(手前)

P1140733_3 ハクチョウとカモたち

P1140735 オオハクチョウ

(2010.2.16撮影)

2010年2月20日 (土)

花見山公園のサンゴカクと花木の蕾

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福島市渡利にある花見山公園では、18日朝降った雪が阿部さん宅前の庭園にも積り、右奥に見えるサンゴカク(カエデ科)の枝は赤味を増しているようでした。

サンシュユの蕾はふくらみ、蕾の先が開いて、黄色い花弁が少し見えていました。ヒュウガミズキの蕾は少しふくらんでいましたが、トウカイザクラオカメザクラの蕾(花芽)はまだかたいようでした。

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P1140869 サンゴカクの赤い枝

P1140785サンシュユの蕾

P1140791 ヒュウガミズキの蕾

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P1140773 トウカイザクラの蕾

P1140818 オカメザクラの蕾

(2010.2.18撮影)

2010年2月19日 (金)

花見山公園でマンサクの花が咲く

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福島市渡利にある花見山公園ではマンサク(マンサク科)の花が咲いていました。開花の程度は木によって異なりますが、早く開花した木に咲いた黄色いマンサクの花は見頃を迎えており、18日朝降った新雪の中で輝いているようでした。

新雪の中でナンテン(メギ科)の赤い実が存在を主張していました。ウメ(バラ科)の花は花数を増し、開花が早い木は見頃を迎えていました。ロウバイ(ロウバイ科)の花は見頃を過ぎたようですが、まだ多くの花が残っており、良い香りがしていました。ジュウガツザクラ(バラ科)は花数が少ないですが、咲き続けていました。

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P1140883 マンサクの花

P1140788 赤いナンテンの実

P1140763 ロウバイの花

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P1140843_2 ウメ(白梅)の花

P1140861 ウメ(紅梅)の花

P1140813 ジュウガツザクラの花と蕾

2010年2月18日 (木)

奥松川橋から見た松川の渓谷とナシ畑

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福島市町庭坂にある奥松川橋から松川の上流を望む。山肌や川の中州に残った雪と清らかな水の流れに、葉を落とした木の枝がよく調和して、自然豊かな松川の渓谷が春を待っているようでした。

奥松川橋から松川の下流を望むと遠くに福島市街地が見えていました。また、近くのナシ(バラ科)では剪定作業が終わって、花が咲く春を待っているようでした。

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P1140681奥松川橋

P1140667松川の下流を望む

P1140684 ナシ畑

2010年2月17日 (水)

飯坂八幡神社の社殿と大わらじ

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福島市飯坂町に飯坂八幡神社がありました。この神社の社殿(本殿、弊殿、拝殿)江戸中期の雰囲気を今に伝える貴重な遺構として、福島市指定有形文化財に指定されています。本殿は建屋で覆われていました。

この神社は1056年に源義家が後三年の役に奥州出陣中、必勝祈願に八幡大神を勧請したと伝えられ。1181年に大鳥城主佐藤庄治基晴が豊後国宇佐八幡宮を奉還し社殿を建立して武神八幡大神を祀り武運を祈願した。その後、1710年に城内から現在の地に再建されたのが現在の社殿で、1889年には郷社としてこの郷の総鎮守に列せられ深い信仰と崇拝を集め、秋の例大祭は「けんか祭」の異名をとり、勇壮な飯坂太鼓とともによく知られています。

大スギの根元に足尾神祀 があり、その隣に大わらじが奉納されていました。

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P1140723鳥居と拝殿

P1140718 本殿

P1140709 大わらじと足尾神祀

2010年2月16日 (火)

大福寺にある茅葺の観音堂

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福島市大笹生の大福寺茅葺(かやぶき)の観音堂(鯉返観音霊場)がありました。この観音堂は信達33観音第9番札所で、本尊は聖観世音菩薩です。

大福寺には山門の左右に美しい庭園があり、道路沿いに七福神の石像もありました。

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P1140694 山門

P1140692 山門左側の庭園

P1140693山門右側の 庭園

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P1140695七福神の石像

2010年2月15日 (月)

清水観音の大モミとスギ並木

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福島市庭坂にある清水観音(信達33観音8番札所)に大モミ(マツ科、右側手前の木、市指定天然記念物)とスギ並木(スギ科、ふくしま緑の百景)がありました。大モミは根回り8m、樹高約38mで、樹齢約350~400年(昭和45年)と推定されています。

両側に大きなスギの木がある長い石段を登ると山門があり、山門入り口中央に鐘がありました。お参りする人達は鐘をついてからお参りするのかな? 観音堂の建物は神社のように本殿(観音堂)の前に拝殿がありました。観音堂の脇には岩清水が流れ落ち、清水が池に溜まっていました。観音堂の奥には霊木千手のモミがありました。

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P1140642 山門

P1140646 拝殿

P1140657 本殿(観音堂)

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P1140651 岩清水

P1140653灯篭がある小さな池             

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霊木 千手のモミ

2010年2月14日 (日)

雪をかぶった庭木と農業用水路

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福島市大森にある住宅地内を大平寺方面に流れている農業用水路があり、周囲が雪に覆われているので、いつもより水路がくっきりと見えました。

大森小学校脇の農業用水路を流れてきた水が分岐されて、大平寺方面と永井川方面に導水されています。

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P1140586 大森小学校脇を流れる農業用水路、手前の堰で分岐。

P1140593 永井川方面に流れる農業用水路

P1140574 雪をかぶった庭木

(2010.2.12撮影)

2010年2月13日 (土)

雪化粧された水田と大森城山公園

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福島市大森にある大森城山公園(標高147m)を望む。11日の夜降った雪で、水田が白く雪化粧されていました。この公園は戦国時代に信夫地方の中心地として栄えた大森城があったところで、春には桜の花が沢山咲き、秋には紅葉がとても美しいです。

大森城が歴史に登場するのは16世紀中頃、伊達稙宗の時代からで、伊達実元が初代城主になり、伊達成実片倉景綱と伊達氏の支配が続きました。伊達政宗が安達、田村、相馬、会津を攻めて制覇るとき、大森城は出陣拠点として、非常に大きな役割を果たしました。1591年奥州仕置によって、蒲生氏卿の領地になって、木村吉清が城主になり、1593年に杉目城に居城を移して、大森城は廃止されたが、1598年上杉景勝の領地になって、栗田時国が城代になり、1601年から芋川正親が城代になった。その後芋川氏に代々受け継がれたが、1664年大森地方が徳川幕府領になって、大森城は廃止されました。

大森城山公園の近くには信夫中学校大森小学校済生会福島総合病院、福島県赤十字血液センターなどがあります。

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P1140597 信夫中学校

P1140599 大森小学校

P1140600 済生会福島総合病院

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P1140601福島県赤十字血液センター

2010年2月12日 (金)

オオイヌノフグリやナズナの花が咲く

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二本松市油井にある油井神社の駐車場脇にオオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)の花が沢山咲いていて、ここには一足早く春が来たようでした。

ヒメオドリコソウ(シソ科)、ノボロギク(キク科)、ナズナ(アブラナ科)の花も咲いていました。

P1140132_2ヒメオドリコソウ

P1140134 ノボロギク 

P1140129 ナズナ

2010年2月11日 (木)

旧二本松藩戒石銘と旧奥州街道

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二本松市郭内にある霞が城公園駐車場脇に旧二本松藩戒石銘碑がありました。この碑は寛延2年(1749年)に藩主丹羽高寛公が藩儒岩井田昨非に命じて、旧二本松藩庁前のこの自然石に、藩政改革と綱紀粛正の指針として、「爾が俸爾が禄は民の膏民の脂なり、下民は虐げ易きも上天は欺き難し」と刻ませたものと云われています。

霞が城箕輪門前にある古色豊かな市道箕輪門通り線旧奥州街道で、昭和61年に建設省から「日本の道100選」の一つに選定されています。

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P1140167_2 市道箕輪門通り線(旧奥州街道)

P1140169 日本の道100選のプレート

P1140166 箕輪門

2010年2月10日 (水)

新雪に雪化粧された水田と吾妻連峰

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福島市大森から吾妻連峰を望む。2月6日は寒波が押し寄せて、雪が降りましたが、8日は朝から快晴で、新雪に覆われた水田と朝日に輝く吾妻連峰がとても綺麗でした。手前の小高い山が大森城山公園で、その手前中央にある3階建てのビルが信夫中学校です。

吾妻連峰は左から高山(標高1,805m)、東吾妻山(1,975m)、吾妻小富士(標高1,705m)、一切経山(標高1,949m)と続いています。

P1140548 高山

P1140549 吾妻小富士

P1140552 一切経山

2010年2月 9日 (火)

新雪に雪化粧された水田と安達太良連峰

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福島市大森から安達太良連峰を望む。6日は一日中雪が降っていましたが、8日は朝から快晴で、新雪に雪化粧された水田と朝日に輝く安達太良連峰を見ることが出来ました。

左から二つの乳首山?があるように見えている安達太良山(標高1,700m)と篭山(標高1,548m)矢筈森(標高1,673m)、鉄山(標高1,709m)、箕輪山(標高1,728m)、鬼面山(標高1,482m)、土湯峠と続いています。

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P1140530 安達太良山(左奥)と篭山(右手前)

P1140538 矢筈森(左側が牛の背、右側が馬の背)

P1140539 鉄山

P1140540 箕輪山

P1140541 鬼面山

P1140556 土湯峠(中央の低い辺り、左が安達太良連峰、右が吾妻連峰)

2010年2月 8日 (月)

新雪とベニマシコ、ミヤマホオジロなど冬鳥たち

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福島市山口にある福島市小鳥の森近くの道路脇に、お腹の辺りが紅色をしたベニマシコ(アトリ科)がいて、ヨモギの実をついばんでいました。

また、ネイチャーセンター周辺ではミヤマホオジロ(ホオジロ科)、アトリ(アトリ科)、シロハラ(ツグミ科)、ルリビタキ(ツグミ科)、ミソサザ(ミソサザイ科)、シメ(アトリ科)、カシラダカ(ホオジロ科)など、多くの冬鳥を見ることが出来ました。アトリは数十羽の群れで来ていました。

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P1140479 ミヤマホオジロ

P1140487 アトリ

P1140515 シロハラ

P1140443 ルリビタキ

P1140500 ミソサザイ

P1140419 ベニマシコ

2010年2月 7日 (日)

あぶくま親水公園のハクチョウたちが岸辺に整列?

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福島市岡部のあぶくま親水公園にいるコハクチョウ(カモ科)やオオハクチョウ(カモ科)たちは岸辺で、川の方を向いて整列して、何かを見ているようでした?

キンクロハジロ(カモ科)やホシハジロ(カモ科)は水面で羽の中にくちばしを入れて休んでおり、オナガガモ(カモ科)たちは岸に上がって休んでいました。

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P1140395

コハクチョウ

P1140391 オオハクチョウ

P1140411 オナガガモ

(2010.2.5撮影)

2010年2月 6日 (土)

花見山公園ではロウバイの花が沢山咲き、ウメの花が2~3分咲き

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福島市渡利の花見山公園ではロウバイ(ロウバイ科)の黄色い花が沢山咲いて存在を強調しているようで、ウメ(バラ科)の花が2~3分咲きになり、ナンテン(メギ科)の赤い実がまだ沢山残っていて綺麗でした。

ツバキ(ツバキ科)やサザンカ(ツバキ科)の花も咲いていました。ジュウガツザクラは花びらがちじれていますが、蕾が沢山あり、寒くても咲き続けています。また、サンシュユ(ミズキ科)、レンギョウ(モクセイ科)、ヒュウガミズキ(マンサク科)、ボケ(バラ科)などの蕾が少し膨らんできました。

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P1140320 ロウバイ

P1140365  ウメ(白梅)  

P1140369ウメ(紅梅)

P1140308 ツバキ(わびすけ)

P1140327 サザンカ

P1140352 ジュウガツザクラ

2010年2月 5日 (金)

智恵子の杜公園と満福寺

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二本松市油井の鞍石山にある智恵子の杜公園を訪ねました。この公園には「あだちのほんとの空」が見えるスペースや高村光太郎の「樹下の二人」の詩碑があり、ふれあい広場にはブロンズ像がありました。また、この公園の 近くに智恵子の生家「長沼家」のお墓がある満福寺がありました。

高村光太郎が智恵子の実家を訪ね、二人は鞍石山をともに歩き、智恵子が愛した「ほんとの空」の下で、実家の酒蔵や安達太良山、光る阿武隈川が見える眺望を楽しんだとそうです。この地は「智恵子抄」のモデルで、智恵子の実家のすぐ北側にあります。「樹下の二人」の詩碑には「あれが阿多多羅山、あの光るのが阿武隈川。ここはあなたの生まれたふるさと、あの小さな白壁の点点があなたのうちの酒庫。・・・・・・」と詩が刻まれています。

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P1140146 あだちのほんとの空

P1140155 「樹下の二人」の詩碑

P1140120 満福寺

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ふれあい広場にあるブロンズ像

P1140164 P1140165

2010年2月 4日 (木)

いわき市フラワーセンターの温室で、パパイアの果実が鈴なり

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いわき市平四ツ波にあるいわき市フラワーセンター展示温室で、パパイア(パパイア科)の木に沢山果実がなっていました。

バナナ(バショウ科)やパイナップル(パイナップル科)の果実もなっていました。また、ハイビスカス(アオイ科)やゼラニウム(フウロソウ科)の美しいが咲き、ブーゲンビリア(オシロイバナ科)の花を取り巻くピンク色の葉(包葉)も目を引きました。

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P1130692 バナナの果実

P1130695 パイナップルの果実

P1130689 ハイビスカス

P1130690 ハイビスカス

P1130698 ゼラニウム

P1130685 ブーゲンビリア

2010年2月 3日 (水)

福島西道路と(都)小倉寺大森線の交差点

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福島市大森にある福島西道路(国道13号)と都市計画道路小倉寺大森線交差点です。この交差点は一部開通していますが、現在、福島西道路が国道115号をまたぐ高架橋の工事を、(都)小倉寺大森線が東北新幹線と東北本線をくぐる地下道の工事を進ており、これらの工事が完成する、3月末には全面開通する予定です。奥に見える山は吾妻小富士です。

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P1140275 一部が開通した福島西道路の南端

P1140287 一部が開通した(都)小倉寺大森線

P1140293 前方の高架橋が東北新幹線

2010年2月 2日 (火)

ローズガーデンとギンヨウアカシア

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仙台市宮城野区港にある夢メッセみやぎで開催された「とうほく蘭展&バラとガーデニングフェスタ2010」に展示されていた”ローズガーデンカフェのある街”バラ(バラ科)やハマナス(バラ科)と草花を組み合わせたディスプレイがとても良い感じでした。またガーデニング展示ゾーンにあったギンヨウアカシア(ネムニキ科)の黄色い花が目を引きました。

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P1140018

P1140025 バラ

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ハマナス

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ギンヨウアカシアP1140009

(2010.1.30撮影)

2010年2月 1日 (月)

鮎滝渡船場跡は国指定の史跡

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福島市立子山にある上蓬莱橋の下に鮎滝渡船場跡(国指定史跡)がありました。この渡船場は伊達と信夫を結ぶ交通の要所として人々の往来が多かったところです。明治8年に上流に逢隈橋が出来てこの渡しは廃止されました。川原を船着き場まで下る敷石道船をつなぐための石穴がよく保存されています。また敷石道の脇には水天宮や阿弥陀佛などの石碑がありす。

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P1140042  川の中央に突き出した岩が渡船場跡の岩

P1140049 向かい岸の渡船場跡の岩

P1140037 船をつなぐ石穴

P1140056 敷石道

P1140045  水天宮の石碑

P1140040_2 鮎滝渡船場跡から見た上蓬莱橋

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