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2010年1月

2010年1月31日 (日)

蘭ディスプレイがお見事

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仙台市宮城野区港にある夢メッセみやぎで「とうほく蘭展&バラとガーデニングフェスタ2010」が開催されていました。この展示会には蘭ディスプレイ出展ゾーン、蘭個別株展示ゾーン、蘭販売展示ゾーン等があり、2月1日まで、毎日午前9時30分~午後5時0分まで開催されています。

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2010年1月30日 (土)

福島市小鳥の森にルリビタキとシメが飛来

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福島市山口にある福島市小鳥の森のネイチャーセンター脇で、ルリビタキ(ツグミ科)が木の株や小枝に止まって、遊んでいました。

また、ネイチャーセンターの給餌台や近くの小枝にシメ(アトリ科)が止まって、辺りを眺めていました。

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P1130629_3 ルリビタキ

  • P1130218 シメ
  • P1130221 シメ

2010年1月29日 (金)

荒井の畑にジョウビタキとツグミが飛来して遊ぶ

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福島市荒井の畑にあるプラム(バラ科)の枝にジョウビタキ(ツグミ科)が来て、しばらくのあいだ遊んでいました。

また、近くの木の枝にツグミ(ツグミ科)が来て、遠くを眺めているようでした。

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P1130855 ジョウビタキ

P1130861 ジョウビタキ

P1130852 ツグミ

2010年1月28日 (木)

福島明成高校の牧草畑にオオハクチョウが飛来

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福島市永井川にある福島明成高校牧草畑に、オオハクチョウ(カモ科)が2羽来て、餌を探しているようでした。ここでオオハクチョウを見るのは初めてで、ハクチョウの飛来地で給餌が中止されたので、ハクチョウたちは幅広い地域に出かけて行って餌を探しているようです。

近くの通信ケーブルにツグミ(ツグミ科)が止まって、オオハクチョウが餌を探しているのを見ているようでした。また牧草畑の奥にある福島明成高校の馬場では生徒さん達が乗馬の練習をしていました。

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P1130756_3 オオハクチョウ

P1130754 ツグミ

P1130780 乗馬の練習

(2010.1.24撮影)

2010年1月27日 (水)

岩谷観音の磨崖仏群と観音堂

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福島市五十辺の岩谷観音(市指定史跡及び名勝)に磨崖仏群観音堂がありました。磨崖仏群は信夫山東麓の岸壁に半浮彫りされた60体余の磨崖仏で、西国三十三観音札所に準じた33体の観音像と供養仏があり、宝永6~7年(1709~1710年)前後に彫られたと思われています。

 観音堂は石名坂の戦いで頼朝軍と戦った五十辺の豪族、伊賀良目高重の子孫、春顕が応永23年(1416年)に先祖伝来の観音像を本尊として建立したのが始まりと伝えられています。

P1130873 P1130869 P1130867P1130875_5 磨崖仏群P1130865 観音堂

 

2010年1月26日 (火)

安達太良山の不思議?

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福島市大森から雪化粧された安達太良山を望む。左奥の山頂が小さく尖った山は安達太良山で、安達太良山は磐梯朝日国立公園の南端に位置する安達太良連峰の主峰、別名「乳首山(ちちくびやま)」とも呼ばれる標高1,700mの山です。手前の山頂が小さく尖った山は篭山で、標高1,548mの山です。

これまで乳首山は一つだけと思っていましたが、大森から見ると篭山も乳首山に見えて、乳首山が二つ並んであるようで、自然のいたずらか、何か神秘的で不思議な感じです。

安達太良連峰は那須火山帯に属し、北から鬼面山、箕輪山、鉄山、船明神山、安達太良山、和尚山と約9km連なっています。

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P1130836 雪化粧された安達太良連峰

P1130842 箕輪山

P1130843 鬼面山

2010年1月25日 (月)

四季の里でニューイヤー・イルミネーションが開催中

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福島市荒井にある四季の里では園内がイルミネーションで飾られ、幻想的でとても綺麗でした。

このイルミネーションには総数約7万5千個の発光ダイオード(LED)が使用され、点灯は2月7日(日)まで、毎日午後5時から午後9時まで行われてます。

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2010年1月24日 (日)

花見山公園の庭園と赤く色着いたサンゴカクの枝

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福島市渡利の花見山公園では、不倒堂前にある庭園の池に氷が張り、その上に白く雪が積もっていました。(1月22日撮影)

サンゴカク(カエデ科)の枝が赤く色付き、春に若葉が芽吹くのを待っていました。

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P1130600 庭園にあるミニ滝

P1130589 赤く色着いたサンゴカクの枝

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2010年1月23日 (土)

花見山公園ではウメの花が咲き始め、ロウバイの花が見頃

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福島市渡利にある花見山公園ではウメ(バラ科)の花が咲き始め、日当たりが良いところでは多く開花していました。

公園登り口右にあるロウバイ(ロウバイ科)は花が沢山咲いて、見ごろを迎えていました。少し登ったところにあるソシンロウバイ(ロウバイ科)も、花が沢山咲いていて、良い香りがしていました。

ジュウガツザクラ(バラ科)は花数が少なくなりましたが、つぼみを付けていて、昨年9月から咲き続けています。ボケ(バラ科)の花も咲いていました。

P1130575ウメ 白梅)

P1130586 ウメ(紅梅)

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ロウバイ 

P1130614 公園登り口右のロウバイ

P1130527 ジュウガツザクラ

P1130606 ボケ

2010年1月22日 (金)

福島市小鳥の森にある石割り桜?とヤブコウジの実

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福島市山口にある福島市小鳥の森の落葉して明るくなった雑木林に、石割り桜?がありました。石の割れ目からカスミザクラ(バラ科)が伸びて大きく生長し、その根元にヤブコウジ(ヤブコウジ科)の赤い実が顔お出していました。

ここは里山、炭焼き用に伐採したコナラ(ブナ科)の切り株から萌芽して次世代の若木が成長していました。また観察広場ではハルジオン(キク科)がロゼット葉を地面に広げ、日の光を沢山受けて成長し、春を待っていました。

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P1130368 ヤブコウジの実

P1130371 コナラ(手前)の切り株から伸びる次世代の若木

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ハルジオンロゼット葉

2010年1月21日 (木)

あぶくま親水公園脇の阿武隈川に見なれないハクチョウが飛来

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福島市岡部のあぶくま親水公園脇の阿武隈川で、いつもは見かけない頭から首筋のあたりが薄茶色のハクチョウが羽を休めていました。見たところオオハクチョウのようですが?汚れているのかな? コメントをいただけるとうれしいです。

ヒドリガモ(カモ科)が今期初めて姿をみせていました。

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オオハクチョウ幼鳥 

P1130425 オオハクチョウ成鳥

P1130393 ヒドリガモ(♂、中央の頭が茶のカモ)

P1130401 ヒドリガモ(左)とキンクロハジロ(右)

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阿武隈川のハクチョウカモたち(1月19日撮影)

2010年1月20日 (水)

ウルトラマンが福島空港で来客を待つ

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玉川村北須釜の福島空港前で、ウルトラマンが出迎えてくれました。福島空港は定期便数が少なくなり、空港内の乗降客が少なく閑散としていましたが、写真展、名産品の販売やニット製品の展示即売会などのイベントを行って、集客に努めているようでした。

ウルトラQ、ウルトラマンなどウルトラシリーズのテレビ番組や劇場用映画を製作した円谷プロの設立者、円谷英二の出身地が玉川村の隣、須賀川市なので、ウルトラマンも集客に協力しているようでした。

P1130328 管制塔

P1130333 閑散とした国内線カウンター付近

P1130331来客を待つ ウルトラマン

2010年1月19日 (火)

福島県庁脇から阿武隈川上流を望む

 

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福島市杉妻町の福島県庁脇から阿武隈川上流を望む。見える橋は天神橋で、橋の中央下が阿武隈川と荒川の合流地点(左が阿武隈川、右が荒川)で、橋の右下辺りが阿武隈舟運の船着き場でした。奥に見える山はテレビ送信所がある笹森山(標高649.9m)です。

川面ではコガモ(カモ科)やカルガモ(カモ科)が清流に向かって泳いでおり、水辺ではセグロセキレイ(セキレイ科)が遊んでいました。向こう岸にはオオハクチョウ(カモ科)がいました。

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P1120990_3 コガモ(♂)

P1120982 コガモ(♀)

P1120985 カルガモ

P1120997 セグロセキレイ

P1120994カルガモの足とセグロセキレイ

P1130011 オオハクチョウ

2010年1月18日 (月)

雪化粧された御倉邸(旧日本銀行福島支店長役宅)

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福島市御倉町にある御倉邸(旧日本銀行福島支店長役宅)のお庭が雪で薄化粧されていました。

福島町(明治40年に市制を施行)は養蚕業・生糸製糸業の発展を背景に商業と金融業の中心地として、東北経済の中枢地に位置づけられ、明治32年(1899年)に日本銀行福島出張所(明治44年に支店昇格)が仙台市をさしおいて、福島町に置かれました。産業活動の流通を担った阿武隈川舟運の集散基地であった御倉町に、昭和2年(1927年)に福島支店長役宅が建てられ、現在は御倉邸・おぐら茶屋として市民に開放されています。

P1130195玄関

P1130194 供待(人力車の車夫の待合室)

P1130197 庭園(庭園の奥は阿武隈川)

P1130202 庭園から見て左側の建屋

P1130199 右側の建屋

P1130201 全景

2010年1月17日 (日)

高野池のハクチョウとカモ

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鏡石町にある高野池の干潟で、ハクチョウカモたちが羽にくちばしを入れて休んでいました。

この池にはオオハクチョウ(カモ科)、コハクチョウ(カモ科)、オナガガモ(カモ科)、ホシハジロ(カモ科)、キンクロハジロ(カモ科)が羽を休めていました。

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P1130325_2 オオハクチョウとコハクチョウ

P1130292 オナガガモたちは岸辺で休息

P1130308 ホシハジロ

P1130300 キンクロハジロ

P1130315 ハクチョウの休息

P1130302 ハクチョウの羽ばたき

2010年1月16日 (土)

福島市小鳥の森にアトリの群れが飛来し、フキノトウが顔見せ

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福島市山口の福島市小鳥の森ネイチャーセンター脇の雑木林にアトリ(アトリ科)の群れが飛来して、餌を探しているようでした。アトリの群れの中にカワラヒワ(アトリ科)もいました。

 地図  http://www.kenovel.com/Maps/07/201/0912236EZfSoa.html

ネイチャーセンターの近くで、早くもフキノトウが顔を見せていました。フキノトウはフキ(キク科)の花のつぼみで、葉が出る前に独立して地上に出てきます。

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P1130266 アトリカワラヒワ(左から2羽目)

P1130276 フキノトウ

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2010年1月15日 (金)

水林自然林内を通過する荒井堰の流れ

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福島市荒井の水林自然林内にある荒井堰を綺麗な水が勢いよく流れていました。この水は荒井堰取水口から荒川の水が取り入れられて、水林自然林内を通り、荒井、上鳥渡、下鳥渡、大森、永井川、大平寺地区に導水され、農業用水等に利用されています。

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荒井堰取水口

P1110784 水林自然林内の荒井堰の流れ

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2010年1月14日 (木)

荒川の地蔵原堰堤

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福島市荒井を流れる荒川(一級河川)に地蔵原堰堤(国登録文化遺産)がありました。この堰堤は荒川治水・砂防の要の施設で、荒川の直轄河川事業で最も早期に着手され、大正14年(1925年)に竣工し、川の流れを固定し、土砂災害から守るいう非常に大切な役割を担っています。

荒川水質は国が管理する全国166の一級河川を対象にした水質調査の結果、平成19年度と平成20年度の2年連続して、全国1位でした。

P1130160地蔵原堰堤付近から荒川の下流を望む

P1130142 荒川にある大きな石

P1130161 荒川の流れ

2010年1月13日 (水)

福島市民家園で小正月行事のだんごさし

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1月11日に福島市上名倉にある福島市民家園で、小正月(1月15日)の行事、だんごさしが行われていました。だんごさしは小正月の前日、1月14日に餅をつき、餅を小さく丸めた団子をミズキの枝に刺して飾り、五穀豊穣を祈る行事です。

民家園の旧菅野家前の田んぼでは正月飾りなどを焼くどんと焼きが行われ、旧奈良輪家のいろりのほとりでは小正月行事について、お話会が行われていました。

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P1130033餅つき

P1130112 木の枝に団子を刺す子供たち

P1130122_2 神棚の前に飾られただんごさし

P1130124住宅入り口に飾られただんごさし

P1130043 どんと焼き

P1130058小正月行事について、お話会

2010年1月12日 (火)

雪化粧された蔵王連峰・安達太良連峰・吾妻連峰

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1月11日はお天気が良かったので、福島市荒井の水林自然林から真白い蔵王連峰(最高峰熊野岳の標高1,841m)がとても綺麗に見えました。

また水原自然林から吾妻小富士を近くに見ることが出来ました。福島市大森からも安達良連峰(中央奥が安達太良山)や吾妻連峰 (左が吾妻小富士、右が一切経山)がよく見えました。

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水原自然林から見た吾妻小富士

P1130025 大森から見た安達太良連峰

P1130021 大森から見た吾妻連峰

2010年1月11日 (月)

板倉神社と大仏城址出土宝塔

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福島市杉妻町の紅葉山公園内に板倉神社がありました。この神社には福島城主板倉氏の藩祖である板倉重昌が祀られ、拝殿内には歴代藩主板倉氏が奉納した絵馬(市指定有形民俗文化財)があります。

また紅葉山公園内には福島城鎮護の杉妻稲荷神社(正一位)があり、大仏城址出土宝塔(県指定重要文化財)がありました。この宝塔の円筒形の塔身には阿弥陀如来を現わす梵字があり、「弘安六年癸未四月廿日 孝子□□」と鎌倉時代特有の字体で彫られています。

P1120955杉妻稲荷神社

P1120952大仏城址出土宝塔

P1120978 紅葉山公園

2010年1月10日 (日)

ハクチョウとカモが別れて羽を休める

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福島市岡部のあぶくま親水公園脇の阿武隈川ではハクチョウたちがカモたちの集団(最も近いところ)から離れた別の2ヶ所(中洲の先と川の向こう岸)で羽を休めていました。上空をオオタカ(タカ科)、ノスリ(タカ科)、カモメ(カモメ科)などが飛んでいました。

P1120928 カモたちの集団

P1120926 ハクチョウたちの集団1

P1120933 ハクチョウたちの集団2

2010年1月 9日 (土)

あぶくま親水公園脇の阿武隈川にいるカモたちはお休みタイム

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福島市岡部のあぶくま親水公園脇の阿武隈川にいるオナガガモ(カモ科)の多くが岸辺に上がって、羽の中にくちばしを入れて、眠っているようでした。多くのオオハクチョウ(カモ科)は上流に向かって、水面にとどまっていました。

キンクロハジロ(カモ科)とホシハジロ(カモ科)はくちばしを羽の中に入れて、水面にとどまり、眠っているようでした。

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P1120817 キンクロハジロたち 

P1120820 ホシハジロたち

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オオハクチョウキンクロハジロ

2010年1月 8日 (金)

福島盆地を望む

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福島市佐原のあづま温泉駐車場から福島盆地を望む。中央、市街地奥の小さな山が信夫山で、その右に福島駅や福島県庁があり、左奥が桑折町方面です。

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P1120912 中央奥が信夫山、手前右があづま球場、手前左があづま総合体育館

P1120917 手前があづま陸上競技場、その奥が体育館

P1120919 桑折町方面を望む

2010年1月 7日 (木)

真白く雪化粧された安達太良連峰を望む

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福島市大森の済生会福島総合病院の駐車場から真白く雪化粧された安達太良連峰を望む。右から鬼面山(標高1,482m)、箕輪山(1,728m)、鉄山(1,709m)、安達太良山(1,700m)で、鉄山と安達太良山には薄い雲がかかっていました。

真白く雪化粧された吾妻連峰吾妻小富士一切経山には雲が無くよく見えていました。

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P1120891 安達太良山(左のなだらかな山)と鉄山(右端の鋭い山)

P1120898 箕輪山(左)と鬼面山(右)

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吾妻小富士(左)と一切経山(右)

2010年1月 6日 (水)

あぶくま親水公園脇の阿武隈川から飛び立つオオハクチョウ

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福島市岡部のあぶくま親水公園脇の阿武隈川から飛び立つオオハクチョウ(カモ科)たち。

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P1120838 水面から離れる

P1120839 飛び立ち大空へ向かう

P1120828_2 大空を飛ぶオオハクチョウ 

2010年1月 5日 (火)

吾妻小富士と一切経山の初姿

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福島市大森から、雪化粧されて朝日に輝く吾妻小富士(左、標高1,707m)と一切経山(右、標高1,948m)を、新年になって初めて見ることが出来ました。昨年の暮れに比べて雪の厚さが増して、表面が滑らかになっているようでした。

よく晴れた青空にトビ(タカ科)が飛び、木の小枝にはスズメ(スズメ科)の群れが止まっていました。庭ではマンリョウ(ヤブコウジ科)の赤い実が存在を主張しているようでした。

P1120842 トビ

P1120857 スズメ群れ

P1120645 マンリョウ

2010年1月 4日 (月)

羽黒神社に参拝

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福島市御山の信夫三山(熊野山、羽黒山、羽山)の中峯、羽黒山(標高260m)に鎮座している羽黒神社(五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、無病息災、縁結びの神ともいわれる)に、日本野鳥の会福島支部の探鳥会に参加して、皆さんとお参りしました。この神社の境内にある足尾神社に奉納された信夫三山暁詣り大わらじがありました。

信夫山の登り口には黒沼神社(延喜式内社、福島藩主だった板倉氏や豪商などが絵馬を奉納)があり、羽黒山中腹には羽黒山観世音(信達三十三観音第三番札所)がありました。

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P1120755  信夫三山暁詣り大わらじ

P1120732 黒沼神社

P1120738 羽黒山観世音

2010年1月 3日 (日)

雪化粧された花見山公園の庭園

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福島市渡利にある花見山公園では阿部さん宅前の庭園雪化粧されて、清々しく静かな新年を迎えていました。

雪に覆われたハイビャクシン(ヒノキ科)は白い帽子をかぶっているようで、登り口付近のロウバイ(ロウバイ科)は開花した花の数が増していました。

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P1120769 庭園の灯篭ハイビャクシン.

P1120776 ミニロウバイ

P1120779 ロウバイ

2010年1月 2日 (土)

黒岩虚空蔵および満願寺といぼなしの鐘

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福島市黒岩の黒岩虚空蔵および満願寺(市指定史跡名勝)の虚空蔵堂から阿武隈川を望むと穏やかな流れと岸辺に積もった雪が朝日に照らされていました。

境内には「いぼなしの鐘」(国指定重要美術品)があり、上杉定勝の四女、吉良上野介の夫人、於サン=梅嶺院が如意観音菩薩を寄進して建てた観音堂がありました。また十六体の羅漢石像が雪の中にありました。

黒岩虚空蔵尊は牛寅の神様で、なで牛・なで寅の像がありました。十三詣りといって、男女13才になると詣り、知恵をもらう風習があります。

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P1120709いぼなしの鐘

P1120702 観音堂

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十六羅漢石像の一体

P1120678 なで牛なで寅

P1120697 虚空蔵堂

P1120704 客殿

2010年1月 1日 (金)

中野不動尊に初詣

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福島市飯坂町中野にある中野不動尊(日本三不動尊の一つ、中野山大正寺)に、多くの人が初詣にお参りされていました。ここには厄除、眼守、三ケ月の三不動尊が祀られており、日本における六三除けの祈祷発祥の地といわれています。

境内には大日堂、不動滝、寂光門があり、また洞窟三十六童子が一つずつ祀られていました。

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P1120656大日堂

P1120667 不動滝

P1120665 寂光門

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