ワビスケの花 (2025.12.11)
福島市大森にある住宅の庭で、淡紅色のワビスケ(侘助、ツバキ科)の花が咲いていました。この花は園芸種、開花期が11月~4月で、花言葉が「控えめ、静かなおもむき」です。
しめ縄で飾られた板倉神社 (2026.1.2)
福島市杉妻町にある板倉神社がしめ縄で飾られていました。この神社は藩祖板倉重昌と板倉重矩の父子が祀られ、この二人は島原の乱で活躍し、幕府軍の勝利に大いに貢献した。勝負運の神様で受験生の信仰を集め、福島藩板倉家が幕末まで長く当地を治め、縁結びや商売繫盛にもご利益があるそうです。
しめ縄が飾られた福島稲荷神社 (2026.1.2)
福島市宮町にある福島稲荷神社がしめ縄で飾られていました。この神社は897年に陰陽師安倍清明が豊受比売大神を勧請し、この里の総鎮守としたことに始まり、江戸時代に福島藩の鎮守として代々藩主の尊崇を集め、明治28年に県社に列し、1938年に現在の社殿が竣工したそうです。
しめ縄で飾られた小田鹿島神社 (2026.1.3)
福島市小田にある小田鹿島神社がしめ縄で飾られていました。この神社は延喜式内社で、信夫の古社として信仰が厚く、1月1日の歳旦祭、1月14日のどんど焼き、7月31日の夏祭り、10月第二日曜日の秋祭りなどが賑やかに行われているそうです。
しめ縄が飾られた前田八幡神社 (2025.1.1)
福島市大森にある前田八幡神社がしめ縄を飾られて新年を迎えていました。この神社は旧前田藩の鎮守社で、境内に安政三年(1856)久世家臣杉浦孫三郎の刻銘がある手水鉢があります。
陽林寺の山門 (2026.1.3)
福島市小田にある陽林寺の山門は桜門造り、1935年4月に落慶式を挙行。門の左右に木造阿吽仁王像があり、右が阿の口をし、左が吽の口をしており、密教で阿(あ)は始まり、吽(うん)は終わりを表し、二体は物事の始まりと終わりを表しているそうです。
陽林寺本堂の飾られた廊下 (2026.1.3)
福島市小田にある陽林寺本堂の廊下にある仏像と賽銭箱の周辺が傘、つるし雛、人形などできれいに飾られて、初詣の参拝者を歓迎しているようでした。
陽林寺の飾られた手水舎 (2026.1.3)
福島市小田にある陽林寺の手水舎が傘、布、置物などできれいに飾られていました。手水鉢の前面には伊達家の家紋が二つ描かれていました。左側が古くから使われていた「丸に竪三引き両紋」、右側が14世伊達稙宗が上杉家より婿引き出物として贈られ、16世晴宗より伊達家累代の家紋となった「竹に雀紋」です。
陽林寺の本堂 (2026.1.3)
福島市小田にある陽林寺は福島市指定史跡及び名勝、1513年に西山城主伊達稙宗の支援を受けて盛南禅師により開かれた曹洞宗の寺で、大森城主伊達実元の保護を受け47末寺を持つほどに栄えた。この本堂は1805年前後の建立だそうです。
センダンの果実 (2026.1.2)
福島市船場町にある長楽寺の境内で、センダン(栴檀、センダン科)の果実が稔っていました。この植物は原産地がヒマラヤ山麓、果熟期が10~12月、花言葉が「記憶、意見の相違」です。種子が数珠の玉になり、果実がしもやけ、樹皮が虫下し、葉が虫よけに効くそうです。
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