2018年8月20日 (月)

アルストロメリアやブルーサルビアの花が咲く

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アルストロメリアの花(2018.8.16)

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ブルーサルビアの花

福島市大森にある住宅の庭で、赤いアルストロメリア(ユリズイセン、ユリズイセン科、Alstroemeria)の花が咲いていました。この花は開花期が5月~7月で、花言葉が「幸福な日々、未来へのあこがれ」です。近くでブルーサルビア(シソ科、Bluesalvia)の花が咲いていました。

2018年8月19日 (日)

ハナツクバネウツギやバラの花が咲く

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ハナツクバネウツギの花(2018.8.13)

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バラの花

福島市大森にある住宅の庭で、淡紅色のハナツクバネウツギ(アベリア、スイカズラ科、Abelia)の花が咲いていました。この花は開花期が6月~10月で、花言葉は「強運、謙虚」です。近くで白いバラ(バラ科、Rose)の花が咲いていました。

2018年8月18日 (土)

ハナトラノオやケイトウの花が咲く

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ハナトラノオの花 (2018.8.13)

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ケイトウの花

福島市大森にある花畑で、ハナトラノオ(シソ科、Obedient plant)の花が咲いていました。この花は開花期が7月~10月で、暑さ寒さに強く放置してもよく花が咲くそうです。近くでケイトウ(ヒユ科、Plumed cockscomb)の花が咲いていました。

2018年8月17日 (金)

イタドリやヌルデの花が咲く

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イタドリの花 (2018.8.13)

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 ヌルデの花

福島市大森にある大森川の堤防で、白いイタドリ(スカンポ、タデ科、Japanese knotweed)の花が咲いていました。秋に稔る果実は3枚の翼が有り風で飛び散って春に芽吹き地下茎を伸ばし群落を形成します。近くでヌルデ(ウルシ科、Japanese sumac)の花が咲いていました。

2018年8月16日 (木)

ナツズイセンやヒオウギズイセンの花が咲く

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ナツズイセンの花 (2018.8.15)

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ヒメオウギズイセンの花

福島市大森にある大森川の堤防で、薄紅色のナツズイセン(ヒガンバナ科、Resurrection liliy)の花が咲いていました。この花は開花期が8月~9月で、春に葉が出て枯れた後に花が咲きます。近くで橙色のヒメヒオウギズイセン(モントブレチア、アヤメ科、Montbretia)の花が咲いていました。

2018年8月15日 (水)

ニコチアナやハツユキソウの花が咲く

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 ニコチアナの花(2018.8.12)

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ハツユキソウの花

福島市永井川にある住宅の庭で、ニコチアナ(ハナタバコ、ナス科、Nicotiana)の花が咲いていました。この花は開花期が5月~10月で、基部が筒状になった可愛い花が次々咲きます。近くで斑入りの白い葉が美しいハツユキソウ(ユーフォルビア、トウダイグサ科、Mountain snow)の小さな花が頂部に咲いていましたが目立ちませんね。

2018年8月14日 (火)

タカサゴユリやメドーセージの花が咲く

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タカサゴユリの花 (2018.8.10)

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メドーセージの花

福島市大森にある住宅の庭で、白いタカサゴユリ(ユリ科、Formosan lily)の花が咲いていました。この花は開花期が7月~9月で、秋には沢山種子が出来て風に運ばれ発芽し、2年目から花が咲き始め数年間咲いて消えて無くなります。近くで青色のメドーセージ(シソ科、Meadow sage)の花が咲いていました。

2018年8月13日 (月)

サフィニアの花が庭一面に咲く

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サフィニアの花 (2018.8.2)

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サフィニアの花

福島市大森にある住宅の庭で、赤紫色のサフィニア(ナス科、Surfinia)の花が庭一面にきれいに咲いていました。この花は開花期が4月~10月で、草姿が乱れず、花期が長いので鉢植えで多く栽培されていますが、地面にはうように成長する性質が強いのでグランドカバープランツとしての利用も美しく良いですね。

2018年8月12日 (日)

朝河貫一没後70年記念シンポジュウムを聴く

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 開会式で内堀雅雄知事の祝辞

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 基調講演画面の朝河貫一博士

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 朝河貫一没後70年記念シンポジュウムのメンバー

8月11日にとうほうみんなの文化センターで、「朝河貫一没後70年記念シンポジュウム」が有り聴講しました。福島県教育委員会の主催で、内堀雅雄知事の祝辞が有り、早稲田大学・甚野尚志教授の基調講演が行われ、朝河貫一賞を受賞した3名の高校生が朝河貫一が学んだダートマス大学やイエール大学を訪ねた海外研修報告を行い、その後シンポジュウームが行われました。朝河貫一は明治6年に旧二本松藩士・朝河正澄の長男として生まれ、立子山小学校、川俣高等小学校、福島県尋常中学校、東京専門学校で学び、23歳でアメリカへ留学し、ダートマス大学、イエール大学大学院を卒業、「大化の改新の研究」で博士号、大学講師になる。日露戦争が開戦した時は日本の国際的立場を弁護し「日露衝突」を刊行、講和条約の時には通訳をしたそうです。「日本の禍機」を出版し日本の軍国主義を戒めました。日本の封建制度を初めて世界に紹介した「入来文書」など研究書を出版し評価され、1937年に歴史学教授に昇進。アジアへ侵略の手を伸ばし戦争への道を進む日本を心配し、暴走を止めようとし、アメリカ大統領から天皇陛下への親書草案完成も一歩及びませんでした。

2018年8月11日 (土)

ススキの穂が風に靡き、イネの花が咲く

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ススキの穂 (2018.8.10)

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イネの花

福島市大森にある休耕田で、ススキ(カヤ、オバナ、イネ科、Japanese pampas grass)の穂が出て風に靡いていました。ススキは出穂が8月~10月で、秋の七草の一つです。近くの水田でイネ(イネ科、Rice)の穂が出て、白い花が咲いていました。

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